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7077件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-04-24 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 9号

気仙沼では水産業造船業が中心産業だとはわかるが、建設業が主要な産業だというのを説明せよ、そして、あなたのグループがその建設産業の中の中心的なグループであることを証明してほしい、こういう説明を求められたのです。そのために、グループをなかなか構成できない、補助金を受けることを断念する、こういう事業所もありました。また、情報が得られずに、グループに参加できなかった事業所もありました。  

千葉哲美

2019-04-16 第198回国会 参議院 法務委員会 7号

糸数慶子君 分野別運用方針において特定技能二号が設けられたのは、十四分野のうち建設及び造船・舶用工業の二分野のみであります。しかし、この二分野の分野別運用方針には、特定技能一号の受入れ見込み数は示されているものの、特定技能二号の受入れ見込み数が示されていません。両分野における特定技能二号の受入れ見込み数はどのようになっているのか、答弁を求めます。

糸数慶子

2019-04-08 第198回国会 参議院 決算委員会 3号

まず、刑務所の開放的施設における受刑者の逃走事件につきましては、松山刑務所大井造船作業場の事件を受け、法務省内に検討委員会を立ち上げ、再発防止策を策定し、同作業場において、受刑者の心情把握の徹底を進めるほか、開放的施設における処遇の意義と保安警備のバランスを考慮しつつ、防犯カメラの設置等を進めているところであります。  

麻生太郎

2019-03-28 第198回国会 参議院 国土交通委員会 4号

この五年間の交通アクセス改善については、唯一の定期交通手段である航路について、平成二十八年七月から本土と父島を結ぶおがさわら丸と、父島と母島を結ぶははじま丸の新造船が就航しています。  おがさわら丸及びははじま丸の建造に対する支援として、国土交通省が建造費に対する補助を行うとともに、鉄道建設・運輸施設整備支援機構は長期低利の資金的支援や必要な技術支援を行っております。

阿達雅志

2019-03-08 第198回国会 衆議院 法務委員会 2号

十一月の試算は、国土交通省として精査し、お示ししたものですが、年末の分野別運用方針の決定に向けて、受入れ見込み数の考え方等、改めて精査するとともに、改正入管法の成立の後、関係機関とともに協議の上、十一月にお示しした数値の上限である、建設分野については四万人、造船・舶用工業分野については一万三千人、自動車整備分野については七千人、航空分野については二千二百人、宿泊分野については二万二千人を、各分野別運用方針

工藤彰三

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 1号

風力発電を実際に設置しようと思えば、実際、海洋土木工事を得意とする全国のマリコン各社のお力が必要になってくるわけでありますが、実際、その業界の動きを見ていますと、洋上風力発電を設置するために必要なSEP船という特殊な船、これに投資して、既に造船あるいは竣工している、オペレーションが始まっている。

繁本護

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 1号

鉄鋼、造船、繊維、自動車産業等が急速な発展を遂げまして、世界を席巻し、ジャパン・アズ・ナンバーワン、そして、二十一世紀は日本のためにあると評されたものであります。年々一〇%の経済発展を続け、世界のGDPの一五%を占めたり、国民一人当たりのGDPが世界一になったり、そして、その中で、アメリカの背中が見えてきたと言われる時代もあったわけであります。  

神谷昇

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 1号

特に、中小型造船業の対策というものも大変重要だというふうに思っておりますので、このことも含めてぜひ推進していただきたいというふうに思います。  先ほど御説明があったように、大変厳しい状況の中でございますけれども、日本のすぐれた技術力というものは、世界で本当に類いまれなすばらしい技術を持っております。

西岡秀子

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 1号

先生御指摘のとおり、世界の新造船受注量は二〇一七年に回復基調に転じたものの、我が国造船業は、まだ厳しい競争環境に置かれておるところでございます。  国土交通省といたしましては、我が国造船業の新造船建造シェアが二〇二五年に世界の三〇%となることを目指しまして、海事生産性革命、i―Shippingを強力に推進しているところでございます。  

水嶋智

2019-01-23 第197回国会 衆議院 法務委員会 10号

また、一つ明らかな例を御紹介いたしますと、既存の技能検定を活用する建設及び造船・舶用工業の分野におきましては、分野別運用方針において、特定技能一号の技能水準を技能検定三級としています。これはまさに技能実習二号修了者の合格すべき技能水準でありまして、いずれにしましても、技能実習二号修了者は、試験等を合格してきた一号特定技能外国人と同等の技能水準にあると評価できる仕組みとなっております。

佐々木聖子

2018-12-06 第197回国会 参議院 法務委員会 8号

しかしながら、現時点におきまして、特定技能二号の外国人の受入れを希望しておりますのは建設業造船・舶用工業の二業種に限られているというふうに承知しているほか、非常に難度の高い試験に合格する必要があるということから、このような形で受け入れられる者があったとしても極めて限られた人数になるものと考えているところでございます。

和田雅樹

2018-12-06 第197回国会 参議院 国土交通委員会 5号

政府参考人(野村正史君) 委員御指摘のとおり、外国人建設就労者受入事業、それから外国人造船就労者受入事業、これは二〇二〇年オリンピック・パラリンピック東京大会に伴い一時的に増大する建設需要等への対応のため技能実習二号あるいは三号修了者を時限的に受け入れる制度でありまして、元々二〇二〇年度末に新規受入れを終了することになっております。  

野村正史

2018-12-05 第197回国会 衆議院 国土交通委員会 6号

この四つ目の黄色いもの、昨年から、ガンツウという常石造船さんがつくられた船が加わって少し伸びているように見えますけれども、これは瀬戸内海の一部地域で少し特殊な形で運航されていますので、それを除きますと、三つの船の需要といいますか、寄港回数はほぼ横ばい。そして、この三つの船いずれも、船をつくってから二十五年とか三十年とかかかっていまして、いずれは使えなくなる船ということになります。  

津村啓介