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107件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-07-08 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号

河野国務大臣 一般論で申し上げますと、まず、先ほどどなたかがおっしゃっていましたけれども、ミサイル発射というのは固定式から移動式に変わっておりますから、どこにミサイル発射基地があるのかというのをリアルタイムで把握をする。あるいは、地下から出てくるものも当然ございますから、そういうミサイルの位置を正確にどう把握するか。

河野太郎

2019-06-18 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 第18号

これ、北朝鮮発射基地とハワイとグアムの米軍基地のその直線上にあると。つまり、米国防衛のためじゃないかということは最初から指摘をされておりました。だから場所を変えないんじゃないかと、こういう指摘もされてきたわけですね。  更に説明をするということでありますが、私たちはそもそも配備の中止を求めたい。

井上哲士

2019-06-03 第198回国会 参議院 決算委員会 第9号

萩、阿武でも秋田でも、イージス・アショアの配備というのは、生活となりわいのど真ん中に超強力レーダー迎撃ミサイル発射基地、巨大基地を新設しようというものなのであって、大臣住民合意なしに配備ありきで押し付けるということなどもちろん許されないし、そもそも絶対あり得ないと思いますが、いかがですか。

仁比聡平

2019-03-12 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 第4号

ありますが、下手な合意はしなくてよかったという思いでありまして、合意文書に署名しなかったことは大変私はよかったことだというふうに思いますが、ただ、他方で、ミサイル発射基地というものを稼働させようとしているとか、あるいは恐らく、アメリカ指摘したように、寧辺以外のところでさまざまな核関連施設を稼働しているという可能性もあるということです。  

前原誠司

2016-03-23 第190回国会 衆議院 外務委員会 第6号

すなわち、他国において武力を行使するということは、一般的に我が国防衛のための必要最小限度を超えるということと解しておりまして、個別的自衛権の場合におきましても、誘導弾が多数我が国に飛来する、その発射基地をたたく以外に方法がないというときに他国発射基地をたたくということも例外的にあり得るという、唯一の例外としてそのようなものを挙げさせてもらっていたわけでございます。  

横畠裕介

2016-01-15 第190回国会 参議院 予算委員会 第2号

具体的に言えば、これは伝統的にある議論ですが、例えばミサイル発射基地策源地攻撃能力をいかにすべきなのか、議論の段階としてですね、あるいは少し長射程のミサイルのような、そういう我々の能力を持つことが必要なのかどうなのか、こういう議論開始あるいは研究開始、こういうのも必要なのではないかと、個人的にはこのように考えております。  

宇都隆史

2015-09-17 第189回国会 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号

相手国からのミサイル攻撃が排除しても排除しても終わらない場合、ミサイル発射基地ぐらいは攻撃してもよいのではないかとの敵策源地攻撃といった議論がありました。これは、攻撃武器たる刀、これを持っている小手ぐらいは打ってもよいのではないかとの議論解釈できます。  

伊藤俊幸

2015-08-26 第189回国会 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

それと組み合わせてこれを考えると、この存立危機事態が、例えばある国が日本ミサイルを次々と発射しようとしているかもしれないというそういう事態であるとすれば、その速やかな終結を図るためには、やはり、先ほどの他国の領域で活動できるかどうかということも含めて、超例外的な場合に該当して、これはその策源地ミサイル発射基地等を我が国は破壊することができるという理解でよろしいですね。

大塚耕平

2015-08-24 第189回国会 参議院 予算委員会 第20号

ってくるならばその他国において攻撃するというようなことも、それは、我が国の安全を十全に確保しようとするならば軍事的には合理的あるいは適当という、国際法上は可能ということだったかもしれませんけれども、憲法上の制約というのがございまして、それはまさに、爆撃機が飛んでくるならば飛んできたものを撃ち落とせばいい、しかしながら、弾道弾、ミサイルですけれども、ミサイルが次々に我が国に到達するというようなときには、その発射基地

横畠裕介

2015-08-24 第189回国会 参議院 予算委員会 第20号

基本的なことをお尋ねしますけれども、個別的自衛権の場合、攻撃を加えている国に、必要最小限度の範囲を超えるから攻撃はしないというのが一般解釈ですけれども、しかし、これまでの政府解釈において、攻撃を加えている国がミサイル我が国にどんどん撃ち込んでくるというような場合に、座して死を待つというのが憲法の精神ではないから、そういう場合にはその敵国のミサイル発射基地これを攻撃することも憲法上許されるんだと

小川敏夫

2015-07-13 第189回国会 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

例えば、米艦攻撃されている、日本はそれに対して自衛隊が反撃をする、それに対して相手国からは例えば日本に対してミサイルが飛んできた、では、日本側はそのミサイル発射基地をたたこうと。打撃力に対して日本が協力するというのは、そういう場合に例えばアメリカがF16を使って対地攻撃をする、そのF16に対して日本のF15が援護、警戒をする、そういう場合も含みますか。

横路孝弘

2014-03-27 第186回国会 衆議院 安全保障委員会 第3号

今回、平安南道粛川という、発射されたところにはいわゆるミサイル発射基地がない。これまで、発射するところは東倉里だとか、どこだとかというのは幾つか既に、ここに発射基地があるということがある程度察知できた。しかし、今回は基地がない。つまり、固定式発射台ではなくて、移動式発射台から発射されたのではないかというようなことを韓国側も発表しているんです。  

渡辺周

2009-07-14 第171回国会 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第11号

先ほどごらんいただきましたテポドンの発射基地でございますけれども、まさに中国の吉林省と接した咸鏡北道というところにありまして、去年の暮れから緊急にこの咸鏡北道という地域へ物資を運ぶ必要があったというふうに考えるのがむしろ自然ではないだろうかと思うわけでございます。  

小池百合子