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1018件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-01-24 第201回国会 参議院 本会議 第3号

この度示された国際司法裁判所の仮保全措置を踏まえ、日本としても、ラカイン州の状況改善のため、公平で客観的な姿勢でミャンマーの取組を支えていただきたい。スー・チー国家顧問からは、これまでのインフラ整備や教育などに対する日本の支援に大変に感謝するとの言葉が寄せられ、日本への信頼と期待は極めて大きいと感じました。  ミャンマーの安定と発展のための民主的な国づくり支援について、総理の御見解を求めます。  

山口那津男

2019-11-26 第200回国会 参議院 法務委員会 7号

そして、例えば国連機関ですけれども、第八代の国連難民高等弁務官、この間お亡くなりになりましたが、緒方貞子さん、あるいは第二十二代の国際司法裁判所裁判官小和田恆さんなどを始め、国連機関に多くの委員を出しております。  この国連あるいは国際機関において多大な貢献をしている我が国ですけれども、それゆえに、日本人権保障差別撤廃の取組というのは今国際社会から注目されていると。

高良鉄美

2019-11-26 第200回国会 参議院 法務委員会 第7号

そして、例えば国連機関ですけれども、第八代の国連難民高等弁務官、この間お亡くなりになりましたが、緒方貞子さん、あるいは第二十二代の国際司法裁判所裁判官小和田恆さんなどを始め、国連機関に多くの委員を出しております。  この国連あるいは国際機関において多大な貢献をしている我が国ですけれども、それゆえに、日本人権保障差別撤廃の取組というのは今国際社会から注目されていると。

高良鉄美

2019-05-23 第198回国会 参議院 文教科学委員会 11号

例えば、昨年の国際司法裁判所の調査捕鯨に対する判断、韓国の最高裁判所が下した徴用工判決、今年WTOが下した韓国による水産物輸入禁止措置への判断、そして最近の欧州委員会が三菱UFJ銀行に対して巨額の制裁金を科した件などです。こうした事態に対応するには、語学力はもちろんのこと、国際機関海外法制度、そういったものについて専門的な知識や経験のある弁護士が大勢必要です。  

宮島渉

2019-05-23 第198回国会 参議院 文教科学委員会 11号

江島潔君 宮島参考人がさっき御意見の中でお話しになられました捕鯨の問題に関する国際司法裁判所判決とか、あるいはWTOの先般の敗訴とか、この辺は本当に私も、水産に関わってきた者としても非常にじくじたる思いもありますし、また、特にこのWTOのときには、国際裁判に負けないためにしっかりと外国人の弁護団を使いましたと自信を持って外務省が言っていたんですけれども、そういうときに日本人の弁護団で大丈夫ですという

江島潔

2019-05-23 第198回国会 参議院 文教科学委員会 第11号

例えば、昨年の国際司法裁判所の調査捕鯨に対する判断、韓国の最高裁判所が下した徴用工判決、今年WTOが下した韓国による水産物輸入禁止措置への判断、そして最近の欧州委員会が三菱UFJ銀行に対して巨額の制裁金を科した件などです。こうした事態に対応するには、語学力はもちろんのこと、国際機関海外法制度、そういったものについて専門的な知識や経験のある弁護士が大勢必要です。  

宮島渉

2019-05-23 第198回国会 参議院 文教科学委員会 第11号

江島潔君 宮島参考人がさっき御意見の中でお話しになられました捕鯨の問題に関する国際司法裁判所判決とか、あるいはWTOの先般の敗訴とか、この辺は本当に私も、水産に関わってきた者としても非常にじくじたる思いもありますし、また、特にこのWTOのときには、国際裁判に負けないためにしっかりと外国人の弁護団を使いましたと自信を持って外務省が言っていたんですけれども、そういうときに日本人の弁護団で大丈夫ですという

江島潔

2019-05-08 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 9号

ここに至るまで、やはり、国際司法裁判所オーストラリアに提訴されて、裁判を闘う中で、敗訴したということが一つの大きな原因だったかと思うんです。  今申し上げてきたとおり、国際紛争について、本当に日本が負け続けているんですよね。こういう例を見たときに、今、日米貿易協定交渉に入っているわけですけれども、やはり、大丈夫ですかと思わざるを得ないんです。  

亀井亜紀子

2019-05-08 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第9号

ここに至るまで、やはり、国際司法裁判所オーストラリアに提訴されて、裁判を闘う中で、敗訴したということが一つの大きな原因だったかと思うんです。  今申し上げてきたとおり、国際紛争について、本当に日本が負け続けているんですよね。こういう例を見たときに、今、日米貿易協定交渉に入っているわけですけれども、やはり、大丈夫ですかと思わざるを得ないんです。  

亀井亜紀子

2019-02-27 第198回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 2号

国際司法裁判所には管轄権がございません。それを受け入れる国に対してしかないということで、国内のような秩序をつくる、立てるシステム国際関係にはないということがなかなか国際関係が安定しない大きな理由になっていると思います。どうしても対立、排除ということになりがちなのが国家の欠点だろうと思います。  

近藤誠一

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 1号

それは、竹島が韓国によって実効支配されているからであり、日本が、歴史上、国際法による平和的解決を試みて、国際司法裁判所への付託を何度も韓国側に提案してきたといった、そういう記述もない状態で、我が国の将来を担う子供たちが自国の領土について正しく理解することができるのでしょうか。見解をお尋ねします。

杉田水脈

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 1号

しかし、外務省の中に優秀な人材を集め、裸の外交力を高めていくということも同時に必要でございますし、そういう中で、日本承認をしている国、国連加盟国、二百弱あるわけで、国連の安保理改革とか、国際司法裁判所裁判官選挙とか、さまざまなことを考えれば、やはり、全ての国としっかりつき合っていくということが大事になる。  

河野太郎

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

しかし、外務省の中に優秀な人材を集め、裸の外交力を高めていくということも同時に必要でございますし、そういう中で、日本承認をしている国、国連加盟国、二百弱あるわけで、国連の安保理改革とか、国際司法裁判所裁判官選挙とか、さまざまなことを考えれば、やはり、全ての国としっかりつき合っていくということが大事になる。  

河野太郎

2019-02-27 第198回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

国際司法裁判所には管轄権がございません。それを受け入れる国に対してしかないということで、国内のような秩序をつくる、立てるシステム国際関係にはないということがなかなか国際関係が安定しない大きな理由になっていると思います。どうしても対立、排除ということになりがちなのが国家の欠点だろうと思います。  

近藤誠一

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

それは、竹島が韓国によって実効支配されているからであり、日本が、歴史上、国際法による平和的解決を試みて、国際司法裁判所への付託を何度も韓国側に提案してきたといった、そういう記述もない状態で、我が国の将来を担う子供たちが自国の領土について正しく理解することができるのでしょうか。見解をお尋ねします。

杉田水脈

2019-02-20 第198回国会 衆議院 予算委員会 10号

先ほど、いろいろな手があるということをおっしゃっておりましたけれども、その中で、よく一般的に言われているのは、国際司法裁判所への提訴だとか、それから日韓請求権協定の中にある仲裁、そういった方法もあるということを改めて確認をさせていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。

井上英孝

2019-02-20 第198回国会 衆議院 予算委員会 第10号

先ほど、いろいろな手があるということをおっしゃっておりましたけれども、その中で、よく一般的に言われているのは、国際司法裁判所への提訴だとか、それから日韓請求権協定の中にある仲裁、そういった方法もあるということを改めて確認をさせていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。

井上英孝

2019-01-28 第198回国会 参議院 本会議 1号

国連安保理の非常任理事国選挙を始め、国際司法裁判所裁判官選挙、北朝鮮に関する安保決議の完全履行、あるいは国連改革など、国際場裏で日本への支持を獲得するためにはトップセールスが欠かせません。また、多くの国際会議はますます各国の利害が激しくぶつかり合う場になっており、日本の立場を反映させるためには、事前の連携、事後の調整が欠かせません。  

河野太郎

2019-01-28 第198回国会 衆議院 本会議 1号

国連安保理の非常任理事国選挙を始め、国際司法裁判所裁判官選挙、北朝鮮に関する安保決議の完全履行、あるいは国連改革など、国際場裏で日本への支持を獲得するためにはトップセールスが欠かせません。また、多くの国際会議は益々各国の利害が激しくぶつかり合う場になっており、日本の立場を反映させるためには、事前の連携、事後の調整が欠かせません。  

河野太郎

2019-01-28 第198回国会 衆議院 本会議 第1号

国連安保理の非常任理事国選挙を始め、国際司法裁判所裁判官選挙、北朝鮮に関する安保決議の完全履行、あるいは国連改革など、国際場裏で日本への支持を獲得するためにはトップセールスが欠かせません。また、多くの国際会議は益々各国の利害が激しくぶつかり合う場になっており、日本の立場を反映させるためには、事前の連携、事後の調整が欠かせません。  

河野太郎