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294件の議事録が該当しました。

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2016-05-26 第190回国会 参議院 内閣委員会 17号

○山田太郎君 もう一つ、次のページの資料を見ていただきたいんですが、これ、若手の専門学校卒の平均年収の実態ということも調べさせていただきました。これ、文化庁さんの資料から取っていますが、年間平均百六万円だということでありまして、ますます動画の平均よりも低いということなわけであります。これもう明らかに、どう計算しても最賃、最低賃金を割っているんではないかと。東京都のいわゆる時給の最賃が今九百七円ということでありますから

山田太郎

2016-05-26 第190回国会 参議院 内閣委員会 17号

○山田太郎君 ありがとうございます。  好きこそ何とかというのにある意味で付け込んでいると言われかねないような状況だというふうにも思っております。産業を発展させるためには、政府としてもこの漫画、アニメ業界を育成していこうということは方針としてあるようですから、是非、この辺りに少しメスというか、まず実態の調査をしっかり特に厚労省さん等にはやっていただきたいと思います。  経産省さんにも、あわせて、これを

山田太郎

2016-05-26 第190回国会 参議院 内閣委員会 17号

○山田太郎君 日本を元気にする会・無所属会の山田太郎でございます。  私も、再選がないとこれが最後になっちゃうといけませんので、頑張ってやりたいというように思っておりますけれども、まさに、江口先生のはマクロ的なところから今回の国家戦略特区の質疑をされたと思います。私自身は、多少ミクロ的というか、具体的なところから質疑させていただきたいと思っております。  まさに国家戦略特区の考え方、私は、総論としては

山田太郎

2016-05-24 第190回国会 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 1号

○山田太郎君 まさに過度な面積だと私も、やれない人はいなくないんですが、平均ということで計算されているので、みんながみんな一人十ヘクタールもやれたら、これはすごい、効率も上がるでしょうけれども、現実的に、狭い国土、それから特に、大臣おっしゃられました中山間地等においては無理だと。  今回の養父市も、実はまさに中山間地、下手するとこれは山間地に近いぐらいの地域だということだと思うんですが、調べさせていただきましたら

山田太郎

2016-05-24 第190回国会 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 1号

○山田太郎君 大変正直で真摯で、これから議論しやすいなと思ったんですが。  実は、野球場というのは、ホームランで百メートル、百メートルと決まっているので、大体一ヘクタールぐらいが東京ドームのグラウンドなんですが、ちょっとそれより扇形で大きくなっていますので一・三ヘクタールというのがグラウンド部分なんだそうです。そうすると、十ヘクタールというのはグラウンド七・七個分に当たるわけですね。つまり、これを一人

山田太郎

2016-05-24 第190回国会 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 1号

○山田太郎君 日本を元気にする会・無所属会の山田太郎でございます。  昨年まで実は農林水産委員会におりましたので、大変懐かしいお顔があって何か不思議な感じでもありますけれども、今回は、まさに企業による土地取得の特例周辺、質疑させていただきたいと思っています。  今日の質疑をずっと私も拝聴させていただきますと、何となく企業は利益を上げるから悪いことをしてリスクがあると、こういうような論調がすごく多くて

山田太郎

2016-05-19 第190回国会 参議院 内閣委員会 16号

○山田太郎君 ということで石破大臣に聞きたいんですが、これはなぜ特区に入っちゃったのかなと。そもそもこんなことは、石破大臣のリーダーシップでもいいんですが、どんどん進めればいいということなんですけれども、何でこんなのがと言うと怒られちゃいますが、大事なことではあるけれども、特に特区であるとかないとか何の関係もないというふうに思っているんですが、何でこういう項目まで入っているのかなというのを少しちょっと

山田太郎

2016-05-19 第190回国会 参議院 内閣委員会 16号

○山田太郎君 済みません、何も答えてもらっていないんですけど、質問は、法改正が必要なのかと。加えて言えば、これは国家戦略特区以外の空港では事業化できないんでしょうかと。  実は、多分またこう聞くと答弁長々と読まれると嫌なので、これは実は、特区の那覇、関空はもちろん、特区外の高松も含めて十二月までに準備予定だと、こういうふうに言っているんですね。余り特区かどうかって関係ないと思っているんですけれども、

山田太郎

2016-05-19 第190回国会 参議院 内閣委員会 16号

○山田太郎君 日本を元気にする会・無所属会の山田太郎でございます。  本当に大臣、御苦労さまです。あとは太郎、太郎で、もう終盤戦、ちょっと気が緩みがちですが、私は、この話はすごく大事だと思っております。  本当に変革ということになると、私も実はコンサルタントを二十年以上やっておりまして、元々規制があったということは、何か問題があったり規制する必要があったので、これを変えようというのはいろいろ言われるんですよね

山田太郎

2016-05-17 第190回国会 参議院 予算委員会 22号

○山田太郎君 もう一つ、この福祉避難所との関係では、震災関連死ということも言われております。  実は、今回震災で亡くなった方六十九名のうち、実は、昨日も一名震災関連で亡くなられた方がカウントされましたが、二十名と、三分の一近くが実は震災関連死で亡くなっているんですね。中身を見てみますと、難病を抱えて車中泊を続けていた、福祉避難所の存在を知らなかったという方が亡くなっております。あるいは昨日のケースは

山田太郎

2016-05-17 第190回国会 参議院 予算委員会 22号

○山田太郎君 パネルをちょっと見ていただきたいんですが、(資料提示)今まさに防災大臣の方からありましたように、じゃ、どれぐらいガイドラインでは福祉避難所が必要かということについては、その県下の小学校の数ぐらいは要るのではないかと、こういうガイドラインが実はあるんですね。  小学校が熊本県下では四百二十校ありますので、それぐらいを事前に指定等準備しておくべきだということだったんですが、実際、平成二十八年三月

山田太郎

2016-05-17 第190回国会 参議院 予算委員会 22号

○山田太郎君 日本を元気にする会・無所属会の山田太郎でございます。  まず、震災で今回亡くなられた方々、傷ついた方々、いまだ避難をされている方々に、お悔やみを申し上げたいと思っております。  今回、政府の方はまさに迅速な対応をしていただいたと思っています。野党の意見もよく聞いていただいてスムーズに進んでいるんではないかと思いますが、その中でも、しかしやっぱり光が当たらない部分はあるんだろう、こう思っておりますので

山田太郎

2016-04-21 第190回国会 参議院 内閣委員会 12号

○山田太郎君 ありがとうございます。  もう一つが、障害児保育に関しても少し触れていきたいと思いますが、御案内のとおり四月一日から差別解消法が通りまして、特に知的障害、精神障害、発達障害、こういう子たちがたくさんいるわけです。ただ、残念ながら、この問題にしっかり光が当たっているとは到底思えませんし、この障害児保育に関しては、国の方は対応をいわゆる地方財政としては一般財源化してしまいましたので、国はほとんど

山田太郎

2016-04-21 第190回国会 参議院 内閣委員会 12号

○山田太郎君 日本を元気にする会の山田太郎でございます。  皆さんどちらかというと大きな話が多かったので、私、個別の具体的な話について、この辺り御質問等させていただければと思っていますが、まず保育所の配置ということで、藤井参考人の中で病児保育の話が出ました。私、大変ここは関心を持っておりまして、前回の内閣委員会でも厚労省それから内閣府に対して強く申し上げた点があるんですが、どういう形でやっていけばいいのかということについてちょっと

山田太郎

2016-04-14 第190回国会 参議院 内閣委員会 10号

○山田太郎君 もう一つ資料を、二枚目を見ていただきたいんですが、NISCのガイドラインというのがありまして、最低年一回の研修を義務付けているということでありますが、一方で、着任、異動後も三か月以内に受講せよということで、きちっとセキュリティーの勉強をしなさいということなんです。  ちょっと済みません、遠藤大臣に、余りクイズみたいなことはしたくないんですが、例えばウイルスに感染したときに実は二つすぐやらなきゃいけないというふうに

山田太郎

2016-04-14 第190回国会 参議院 内閣委員会 10号

○山田太郎君 質問は、取組の前に、何が問題だったかということだったんですが、紙にまとめてあるということで、これを見ていただいたということなんですが、やっぱり私、この中でもいろいろ問題だなと思うのは、この三番の四月二十二日の標的型攻撃についての厚労省の対応ということで、これは四月二十二日に攻撃されていまして、五月の八日、一番流出したんですけれども、これはもう分かっていたというか、このときの二十二日に対処

山田太郎

2016-04-14 第190回国会 参議院 内閣委員会 10号

○山田太郎君 日本を元気にする会の山田太郎でございます。  今日は、いろんな多岐にわたるセキュリティーの話がありました。大野議員の方からかなり軍事上のところで詳しいやり取りがありまして、私はそこまで専門の分野は分からないんでありますが、ただ、私も、実は元々米国外資の三次元CADの本社の副社長をやっておりまして、千六百社の日本のお客さんがいまして、CAD情報が漏れれば会社は吹っ飛んでしまいますので、半端

山田太郎

2016-04-13 第190回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 4号

○山田太郎君 最後に、今田参考人の方にお伺いしたいと思いますが、いろんなSDGsとしての指標というかレビューが行われているということが言われていたんですが、どんな形で具体的に行われているかなということに対してちょっと興味があるんですね。その中でも一つ、ちょっと観点がというか視点が変わっちゃうかもしれませんが、条約に対して日本なら日本の国内法がどれぐらい整備されているのか、この辺りも一つあるんじゃないかなと

山田太郎

2016-04-13 第190回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 4号

○山田太郎君 ありがとうございました。  次に、大野参考人にお伺いしたいと思いますが、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジの中で、共通のパフォーマンスメジャーというんですかね、例えば資料の中でもいただいている中で、エボラのところで、アフリカ平均に比べてこうだったということで指標なんかを八ページにいただいているんですが、やっぱり何らかを目指さなければいけない。緊急事態の対処というのは緊急に対処できますが、

山田太郎

2016-04-13 第190回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 4号

○山田太郎君 日本を元気にする会の山田太郎でございます。  私も、結構途上国の方に技術の支援をするということで回っておりまして、特にアフリカに対してはちょっと興味が非常にありまして、山田参考人にまず最初にお伺いしたいと思っています。  アフリカの発展モデルってどうあるべきなのかなというのをすごく考えていまして、実は元々アフリカは宗主国があったわけでありまして、いわゆる金の出し手というか、先進国がぴったりくっついていたというのも

山田太郎

2016-04-04 第190回国会 参議院 決算委員会 4号

○山田太郎君 技術ロードマップの説明は分かっておりますので、実は私も専門家でございますので。  二〇一〇年以降、改訂されていないということで、今後どうされていくのか、作らないなら作らないということでいいと思うんですけれども、そのことをお聞きしているので、端的にお答えいただければと思います。

山田太郎

2016-04-04 第190回国会 参議院 決算委員会 4号

○山田太郎君 どの技術分野を投資し、伸ばしていくかというのはやっていらっしゃるのは知っているんですが、いわゆる技術ロードマップというものについては今後作るのか作らないのか、その点はいかがなんでしょうか。

山田太郎

2016-04-04 第190回国会 参議院 決算委員会 4号

○山田太郎君 日本を元気にする会の山田太郎でございます。  今日は、まず製造業について少し、これまでどんな政策を取ってきたのかということ、今後どうつなげていくのか、こんな辺りをやりたいというふうに思っています。  さて、一昨日、シャープが鴻海と、出資を受けて傘下に入ると、こういうニュースがありました。一方で、先月三十日にも、実は東芝さんが白物家電部門を中国のミデアグループに売却すると、こういうことで

山田太郎

2016-03-31 第190回国会 参議院 内閣委員会 7号

○山田太郎君 この辺は行政含めて知恵の出しどころだというふうに思っていますので、是非、私は、カバー率というか、どこでもそうやって安心して病児の子供でも預けられるように是非措置をとってもらいたい、こういうふうに思っております。  さて、もう一つ、障害児保育という辺りについても少し触れていきたいというふうに思っています。  私自身、今知的障害の子供たちどうしていくのかということを少しいろんなところでやらせていただいているんですが

山田太郎

2016-03-31 第190回国会 参議院 内閣委員会 7号

○山田太郎君 是非、箇所数の方も、いわゆる目的、この比率ですよね、これは是非、全ての場所に必要だとも思いません、幾つか集中して、ここであれば、そういう難しいというか病気がちなお子さんも預かれるんじゃないかというのが近くの地域にあるということは多分重要だと思いますので、是非ちょっとその箇所数についても御検討いただければと思っていますが。  もう一つ、大臣の方からも少しあったんですが、訪問型ですよね。実際

山田太郎

2016-03-31 第190回国会 参議院 内閣委員会 7号

○山田太郎君 日本を元気にする会の山田太郎でございます。  二之湯議員の方から、まさに子預けじゃなくて保育ということで始まったこの質疑でありますけれども、私もまさにそのとおりだと思いまして、特に質の問題というところでは、まず最初、病児保育について少しやりたいというふうに思っています。  実は、私も江口先生と同じように元々経営をやっていたんですが、コンサルティング会社みたいのを率いていました。優秀な女子社員

山田太郎

2016-03-25 第190回国会 参議院 予算委員会 18号

○山田太郎君 ちょっとパネルの方をまず見ていただきたいというふうに思っています。(資料提示)  実は、この児童養護の問題はもういろんな組織が関わっておりまして、法務省、厚労省、警察、総務省、実は子どもの権利条約なんかまで入れると外務省さんですね、文科省、裁判所、地方自治体と。前回もちょっと質疑でやりましたが、文科省さんは居所不明児童の方の調査をされていましたし、警察庁さんは、実は行方不明の子たちが九六年

山田太郎

2016-03-25 第190回国会 参議院 予算委員会 18号

○山田太郎君 私も気になりまして、この児童福祉法を今回調べてみたんですが、実は法文上から見ると、国は直接児童相談所に対して指導ができる仕組みにはなっていません。たった一個だけ、第二条、「国及び地方公共団体は、児童の保護者とともに、児童を心身ともに健やかに育成する責任を負う。」と、この一文しかないわけでありまして、基本的に都道府県知事の監督を受けるということであります。  もちろん、各広域自治体がしっかりやっていればそれでいいのかということでもあるんですが

山田太郎

2016-03-25 第190回国会 参議院 予算委員会 18号

○山田太郎君 日本を元気にする会・無所属会の山田太郎でございます。  日頃、表現の自由を守るということで、漫画、アニメ、ゲームをしっかり守っていこうということで表現の自由を守る党というのを個人的につくりまして、一か月で一万五千人のサポーターを得ました。毎日四百人から五百名の参加をいただいておりまして、いかに表現の自由を守るということが今、日本でも関心が高いのか、特に若い子たちに大変関心が高いということを

山田太郎

2016-03-23 第190回国会 参議院 内閣委員会 4号

○山田太郎君 是非、そういった意味では、まち・ひと・しごとだけではなくて、大臣御担当の、まあ石破大臣ほど強いイニシアチブを持った方でないと、考課表があったとしてもそれまでよということになりかねませんので、あわせて、地方に資するプロジェクト予算としては、この地方創生推進室の方のものもそうだと思いますから、マネージしていただければと思っております。  さて次に、ちょっと紙たくさん用意しちゃったので、最後

山田太郎

2016-03-23 第190回国会 参議院 内閣委員会 4号

○山田太郎君 何でこんなことを言ったかというと、私は金額の多寡ではないと思っておりまして、日頃から石破大臣の方が、PDCAサイクルだと。予算には、私も経営やっていましたので、経常で、維持するために使う予算と、プロジェクトというんですかね、何かを良くしようと思って投資しているものとあると思うんですね。そのときに、地方に対する予算、交付金は、多分地域のある程度維持ということだと思いますが、国が中心となって

山田太郎

2016-03-23 第190回国会 参議院 内閣委員会 4号

○山田太郎君 日本を元気にする会の山田太郎でございます。  今日は、国家戦略特区特命担当大臣に対して、関連のちょっと質疑をまず石破大臣にさせていただきたいというふうに思っています。  私、最近、地方創生ということで、石破大臣始めとして頑張っていらっしゃるなということで、どれぐらいの予算が充たってきたのかということをちょっと経年で調べて作らせていただいた資料がございます。内閣官房、内閣府からいただいたものを

山田太郎

2016-03-22 第190回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 3号

○山田太郎君 きちっとやっていただければ数字はおのずから増えるということで今日は了解しましたので、また併せてやりたいと思います。  ちょっと時間が少なくなってきました。一点だけ。  円借款の延滞債権額の話もちょっとさせていただきたいと思いますが、円借款の延滞債権額、実は私は、これはいわゆる有償支給の方でありますが、この十年間で、前回、二〇〇四年から二〇一三年、一兆一千二百九十億円も債務免除をやっていると

山田太郎

2016-03-22 第190回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 3号

○山田太郎君 苦言を呈すわけじゃないんですが、私、実は議員になる前の直近の仕事は、日本の技術系の会社を特にASEANに進出するサポートをずっとやっておりまして、ほとんどが中小企業の技術でありました。ただ、御案内のとおり、大手と違ってなかなか中小企業は現地での情報がなかったりとか、つてがないということで、非常に難しさを持っていた。  今経産副大臣の方からも御答弁いただいたんですが、現地JICA又はジェトロ

山田太郎

2016-03-22 第190回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 3号

○山田太郎君 山田太郎でございます。  今日は経産副大臣にも来ていただいていますので、ちょっと質疑の順番を変えさせていただいて、無償資金援助と中小企業の海外進出の方から少しやらせていただきたいと思っています。  先ほど外務大臣の方からも予算説明がありましたように、まさに今回の予算の四つの柱のうちの経済外交、地方創生、プラス、その後、中小企業を含む民間企業と連携して幅広い理解と支持を得ながら戦略的、積極的

山田太郎

2016-03-10 第190回国会 参議院 内閣委員会 3号

○山田太郎君 ちょっと厚労省にそれじゃ聞きたいんですけど、B型事業所に、ちょっと質疑通告していないんですけど、行かれたことありますか。現場で知的障害者がどんな形で働いているか見られたことあるか、ちょっと説明してもらえないですか。

山田太郎

2016-03-10 第190回国会 参議院 内閣委員会 3号

○山田太郎君 そうですね。私もこの件は外務省に対しても是非反論すべしということをすぐ申し伝えたんですが、ただ、もう反論のレベルではなくて、大きな誤解がされているということなので、何か午前中の答弁では、菅官房長官の方は観光庁に一生懸命で、日本に対する理解と、日本に諸外国の人を引っ張ってくると、こういう発想でもって世界中に対する日本への理解ということを、特に皇室に対する理解も是非進めていく必要があるのではないか

山田太郎

2016-03-10 第190回国会 参議院 内閣委員会 3号

○山田太郎君 日本を元気にする会・無所属会の山田太郎でございます。  今日はちょっと多岐にわたっていろいろと、各大臣に対する、所信に対する質疑ということですので、ちょっと多岐にわたるかと思っています。  まず、先日出た記事の中で、皇室典範に関して、国連の方が少しいろんな報告を、要望してきたということでありまして、国連の女子差別撤廃委員会が日本に関してまとめた最終見解に、皇位継承権が男系男子の皇族だけにあるのは

山田太郎

2016-03-10 第190回国会 参議院 予算委員会公聴会 1号

○山田太郎君 次に、需給ギャップの解消ということについても重要だと思っております。  先ほど堀井委員の方からもこの関連の質問をされていたようでありますけれども、IoT、ロボットということを特に林公述人の方は触れられました。ただ、残念ながら、今回の予算、IoTに関しては合計で約五億円ぐらいでありまして、ロボットもそう多くはないと。  実は、私、これは去年、安倍総理と具体的に質疑をした経緯がありまして、

山田太郎

2016-03-10 第190回国会 参議院 予算委員会公聴会 1号

○山田太郎君 日本を元気にする会・無所属会の山田太郎でございます。今日は、両先生方、ありがとうございます。  私の方から何点かあるんですけれども、まず両先生にそれぞれお伺いしたい点が一個あります。  今、前にも出たんですが、日本の信認という辺りで、いわゆる二〇二〇年プライマリーバランスを黒字に持っていきたい、こういう議論があるかと思います。菅政権、民主党菅政権からもう公約しまして、安倍政権でもこれを

山田太郎

2016-03-07 第190回国会 参議院 予算委員会 10号

○山田太郎君 ただ、それは電気通信者が見てはいけないという法律でありまして、公権力としての国、国家がそれを開封していいかどうかというのは憲法の要請という場合もあります。  電気通信事業法はあくまでも通信中のものだというのは理解はしているんですが、届いた後というものも、信書、手紙に比べ合わせれば、私は開けるまではその範疇内に入るのではないかというふうに思いますが、もう一度、総務大臣、いかがですか。

山田太郎

2016-03-07 第190回国会 参議院 予算委員会 10号

○山田太郎君 多分、これ法制局ともやり取り以前にしているんですけれども、戦後初めての解釈になったということだと思いますけれども。  では、例えば手紙などでいえば、郵便法等で開封するまでが一連の通信と考えて、憲法で保障するところの秘密の対象になっているということであります。うかつに手紙を開けると、信書でありますから、これ実は刑法で裁かれるということにもなりかねません。であれば、メールについても、PC上

山田太郎

2016-03-07 第190回国会 参議院 予算委員会 10号

○山田太郎君 日本を元気にする会・無所属会の山田太郎でございます。  今日は、表現の自由、表現の自由は文化と経済に大きな効果があると思っています。そういった観点で少し質疑していきたいと思います。  実は、二月の十四日に、表現の自由が大事だというふうに思いまして、日本を元気にする会と別に表現の自由を守る党というのを実は設立しました。政治団体であります。憲法二十一条が非常に国会の中でも議論されるようになりまして

山田太郎

2016-03-04 第190回国会 参議院 予算委員会 9号

○山田太郎君 子供たちの緊急避難所は何も一時保護所だけではありません。子供シェルターというものもあります。  報道では、全国十二か所あったものが三か所休止しているというような実態もあります。なかなかこの子供シェルターというのは世の中余り理解されていないようでありますが、実は、児童養護施設では、かなり難しい子というんですかね、そういう子が例えば預けられていたりとか、そういったところもありまして、運営も

山田太郎

2016-03-04 第190回国会 参議院 予算委員会 9号

○山田太郎君 もう一つ突っ込んで答弁いただきたいんですが、是非、一時保護所、非行、虐待、いろいろありますが、これを今後分けてやっていくということ、これを考えて実行していくということをもう一度御答弁いただけないでしょうか。

山田太郎

2016-03-04 第190回国会 参議院 予算委員会 9号

○山田太郎君 維新・元気の山田太郎でございます。  昨日に引き続き、今日も少し児童養護について質疑させていただければと思っています。  先ほど山本香苗議員の方も相当突っ込んで児童養護をやっていただきましたけれども、私もいろいろ問題意識を持っておりまして、一つは、一時保護所と子供シェルターの問題について少し質疑したいと思っています。  まず、一時保護所の方ですが、私も去年から幾つかの都内の保護所の方を

山田太郎

2016-03-03 第190回国会 参議院 予算委員会 8号

○山田太郎君 気になりましたので、私の方でも今回の例えば南海トラフに関してひも付いている特別な予算がどれぐらいあるかというふうに見付けたんですが、これ実は、推進費用として一千六百五十一億円、南海トラフ巨大地震、首都直下型地震等の推進ということで、実はひも付いているのはこれしかないと。もちろん、国土強靱化の全体の中で、どこでも地震が起こるから対応しているんだといえばそのとおりかもしれませんが、ただ、地域特性

山田太郎

2016-03-03 第190回国会 参議院 予算委員会 8号

○山田太郎君 確かに、河野大臣はさらっと読まれたような感じだったんですが、三十二万人が亡くなる、しかも三十年以内に七割、お天気予報だったら必ず雨が降るという予測でありまして、もう必ず来ると。もちろん、政府は、今回、注意喚起をするために、南海トラフであれ首都直下型であれ最大の想定をした、このことには、喚起としては敬意を表したいと思いますが、やっぱりこれ何とかしなければいけない。もしかしたら、私自身の問題意識

山田太郎

2016-03-03 第190回国会 参議院 予算委員会 8号

○山田太郎君 松田議員に引き続きまして、維新・元気会の山田太郎でございます。  私の方は、ちょっと質疑通告、順番を変えまして、南海トラフ、首都直下型地震、それから子供の虐待というところを今日は質疑させていただきたいと思います。  両方ともまさに命に関わる問題ということでありまして、先ほど松田議員の方からもありましたが、我々、提案型政党であります。提案を是非今日少しさせていただきたいと思うんですが、来週

山田太郎

2016-01-19 第190回国会 参議院 内閣委員会 1号

○山田太郎君 私の説明聞いていただいたか分からないんですけれども、精密ではないんじゃないかということを申し上げたんですよね。精密であったら、じゃ係長とか平社員、いわゆる俸給三、四級と一級との関係が民間の構造と同じようないわゆるモデルを持っているのかと。  私も実は東工大の教授を三年やっていました。東大のいわゆる非常勤を十四年やってきて、統計学、実は専門なんですが、これはモデル的に言うと、はっきり言って

山田太郎

2016-01-19 第190回国会 参議院 内閣委員会 1号

○山田太郎君 というような回答を予算委員会でもいただきまして、最近ちょっと表現の自由とかやっているものですから、予算委員会のネットでさんざん見ている人が私の場合多くて、河野太郎さんのその発言に失望したなんというのが増えちゃって、もっと私、切り込んで実は公務員改革等をしていただけるんじゃないかなと思って期待していたんですけれども、まあそんな答弁ではありました。  これ、いわゆる人勧というのは分かるんですが

山田太郎

2016-01-19 第190回国会 参議院 内閣委員会 1号

○山田太郎君 維新・元気の会の山田太郎でございます。  私、内閣委員会は初めてでございまして、農林水産委員会がずっと長くて、お金ばっかりたくさん多い省庁の精査をしていた感じでありますが、ここに来まして事務方の方に何を具体的にやっているんですかと言ったら、いろんなことをやっていますと言われて、随分幅が広いので、大変楽しみにして委員会を移ってまいりましたので、新参者でございますが、是非よろしくお願いします

山田太郎

2016-01-19 第190回国会 参議院 予算委員会 4号

○山田太郎君 是非、これ、実は記者会見だけじゃなく残していった資料で、取りまとめ資料であります。これ、外務省しっかり研究してみていただいて、一昨年の法務委員会でも内閣としてそういういわゆる漫画、アニメ、ゲームと実際の性犯罪との関連は確認していないという答弁をされているわけですから、きちっと反論するべきことはしていただきたいと思っております。  ただ、この表現の萎縮に関しては、私は大変な問題が今日本の

山田太郎

2016-01-19 第190回国会 参議院 予算委員会 4号

○山田太郎君 ちょっとパネルを見ていただきたいと思いますが、(資料提示)本当に官房長官の問題意識、今後四月からということで、大変前進すると思っています。  ただ、やっぱり国連に指摘されて、私は国連に指摘されたことでも、日本が改善するべきことは改善するべきだと思いますが、見ていただくと、なかなか各省庁、把握していないとか、児相への件数だけ把握しているとか、児童ポルノ対処のみしていると。実は、児童の性虐待

山田太郎

2016-01-19 第190回国会 参議院 予算委員会 4号

○山田太郎君 維新・元気の会の会派の山田太郎でございます。  昨日の議論に引き続き、国連報告者等の記者会見に関しての、特に児童の性的虐待等についての議論から始めたいと思います。  先ほど山本香苗議員の方からも児童養護に関して議論がありました。私も大変そのとおりだと思っていますし、是非政府におかれては進めていただきたいと。ただ、児童相談所で年間九万件の相談がある、そのうち、実は日本が親権停止等を処置しているのは

山田太郎

2016-01-18 第190回国会 参議院 予算委員会 3号

○山田太郎君 有害図書と不健全図書というものに関してもちょっと整理する必要があると思うんですが、条例で定められている有害図書又は不健全図書というのは未成年に対して見せないというものなんですよね。今回、軽減税率を雑誌、書籍にそういったものをして幅広く掛けた場合には成年にまでいわゆる影響が及ぶということだと思いますが、有害図書の概念を、じゃ成年まで広げるということになるのかどうか。決してこれは、条例を幅広

山田太郎

2016-01-18 第190回国会 参議院 予算委員会 3号

○山田太郎君 まさに、官房長官は一律に線引きは問題があるということもおっしゃられたんですが、例えば長崎県なんかでは春画が有害図書指定されているんですね。そうなってくると、有害図書というのは誰にとって有害で、また誰が決めることを念頭に置いているのかと、非常に難しい問題があると思いますが、この辺りも、官房長官、よろしくお願いします。

山田太郎

2016-01-18 第190回国会 参議院 予算委員会 3号

○山田太郎君 維新・元気の会会派の山田太郎でございます。新会派になって初の質疑となります。どうか皆さん、よろしくお願いします。  さて、まず、軽減税率に関する質問から行きたいと思っております。ちょっとパネルを見ていただきたいんですが。(資料提示)実は、菅官房長官は、去る記者会見及びBSの番組で、図書に軽減税率を適用するには有害図書を指定をする必要があると発言されていますが、その真意についてお答えいただけないでしょうか

山田太郎