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179件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-06-07 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 16号

○あべ副大臣 委員にお答え申し上げます。  具体的な通告がなかったため、今調べさせていただいておりますので、可及速やかにお答えさせていただきたいというふうに思っております。(津村委員「紙もきのういただきましたけれどもね」と呼ぶ)

あべ俊子

2019-06-07 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 16号

○あべ副大臣 委員にお答え申し上げます。  外国軍隊に対する受入れ国の法令の適用及び免除の原則につきましては、第一に、一般に、国家はその領域内で主権を有しておりまして、属地的にその領域内にある者には、外国人を含め、その国の法令が適用されるところでございます。  第二でございますが、一般に、受入れ国の合意を得まして、当該受入れ国内に、外国軍隊及びその構成員などは、受入れ国の法令を尊重する義務を負うところでございます

あべ俊子

2019-06-04 第198回国会 参議院 内閣委員会 21号

○副大臣(あべ俊子君) 委員にお答えいたします。  米中間の貿易摩擦、日本を含め国際社会の大きな関心事項になっているところでございます。この貿易制限措置の応酬、どの国の利益にもならない。我が国は、いかなる貿易上の措置にもWTO協定と整合的であるべきというふうに考えているところでございます。こうした日本の基本的立場につきましては、これまでも、安倍総理からトランプ大統領、習近平主席を始め、米国及び中国の

あべ俊子

2019-05-17 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 14号

○あべ副大臣 委員にお答えいたします。  日朝の首脳会談に関しては、決まっていることはまだ何もございません。  その上で申し上げさせていただければ、安倍総理、北朝鮮の核、ミサイル、そして最も重要な拉致問題の解決に向けまして、相互不信の殻を破りまして、次は自分自身が金委員長と直接向き合うとの決意を従来から述べてきたところでございます。  条件をつけずに会談実現を目指すとの発言は、そのことをより明確な形

あべ俊子

2019-05-15 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 15号

○あべ副大臣 委員にお答えいたします。  政府の法的立場に変わりはございません。そうした中で、外交青書に関しましては、当該年度における我が国の外交活動を総合的に勘案して作成しているものでございまして、あらゆる内容について記載しているわけではございません。  いずれにいたしましても、政府として、領土問題を解決して平和条約を締結するという基本方針のもとで、引き続き粘り強く交渉に取り組んでいきたいというふうに

あべ俊子

2019-05-15 第198回国会 衆議院 内閣委員会 16号

○あべ副大臣 神谷委員にお答えいたします。  日中両国は、地域及び世界の平和と繁栄に大きな責任を共有しているところでございます。中国側に対して主張すべきところは主張しつつ、長期的に安定的な関係を築いていくことが重要だというふうに考えているところでございます。  昨年の両国の首脳の相互往来を通じまして、日中関係は正常な軌道に戻りまして、新たな発展を得つつあるところでございます。現在生まれているこの流れを

あべ俊子

2019-04-24 第198回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

○あべ副大臣 委員にお答えいたします。  一月のモスクワでの首脳会談におきまして安倍総理は、平和条約の問題に関しまして、プーチン大統領と二人だけでじっくり時間をかけてかなり深い議論を行ったところでございます。その上で両首脳は、平和条約交渉を更に前進させるよう指示したところでございまして、戦後七十年以上残された課題の解決、容易ではございません。  しかしながら、私ども、これをやり遂げなければいけないところでございまして

あべ俊子

2019-04-24 第198回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

○あべ副大臣 委員にお答えいたします。  四島におけるこの共同経済活動につきましては、まず、海産物の共同の増養殖、また、温室野菜の栽培、また、島の特性に応じたツアーの開発、さらには、風力発電、ごみの減容対策の五つのプロジェクト候補それぞれにつきまして、今後の作業の道筋を具体的に確認いたしましたロードマップによりまして具体的な道筋が明確になってまいりました。  一月の首脳会談で、早期実現のために共同作業

あべ俊子

2019-04-24 第198回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

○あべ副大臣 委員にお答えいたします。  安倍総理とプーチン大統領、シンガポールでの首脳会談におきまして、領土問題、次の世代に先送りすることなく、みずからの手で必ずや終止符を打つという強い意思を共有しているところでございます。  また、平和条約につきましても、河野大臣とラブロフ外相との間で、一月に第一回の交渉、二月には第二回の交渉を実施したところでございます。  二月の交渉では、双方が受入れ可能な解決

あべ俊子

2019-04-12 第198回国会 衆議院 外務委員会 7号

○あべ副大臣 佐々木委員にお答えいたします。  まさにこの問題に関しまして、今、河野大臣が在京の韓国大使に本件の申入れを行っているところでもございます。  今般のWTOの上級委員会、我が国が韓国に対して申立てを行っていた、韓国による日本の農産物の輸入規制に対しましての報告書を公表したところでございます。  報告書におきまして、上級委員会は、本件の措置がWTOに非整合性であると認定したパネルの報告書判断

あべ俊子

2019-04-10 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 4号

○副大臣(あべ俊子君) 委員が御指摘のとおり、防災はSDGsの主要課題の一つでございます。  日本は、様々な災害を経験し、防災・減災対策、復旧復興の取組を重ねてきた防災の先進国として、二〇一五年に第三回の国連防災会議をホストいたしまして、仙台防災枠組を取りまとめたところでございます。この会議におきまして、日本は、仙台防災協力イニシアティブとしまして、二〇一八年までの四年間で四十億ドルの協力と四万人の

あべ俊子

2019-04-10 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 4号

○副大臣(あべ俊子君) 委員にお答えいたします。  私自身、外務省で大臣政務官のときにもお会いした石田小学校の皆さんに、改めまして今回副大臣として、特に岡山県の国際貢献大学校の復興プログラムの中でお会いさせていただきました。  実は、前回お会いしたときは二〇一三年でございまして、本当に被災したすぐ後でございましたが、今回は、先ほど副大臣がおっしゃったように、紙芝居という形で、福島のことを知ってほしい

あべ俊子

2019-03-14 第198回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○あべ副大臣 山崎委員の思い、本当に理解しておりまして、私ども、しっかりと福島の応援をしていくということが重要だというふうに思っておりまして、外務省が今窓口となって、関係省庁の全体で検討しておりますが、また同時に、私ども外務省といたしましては、実は、女性たちが考える災害ということで、在京の海外大使をお連れいたしまして、今度、福島で皆で話合いをしていくということもさせていただいております。  そういう

あべ俊子

2019-03-14 第198回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○あべ副大臣 山崎委員にお答えいたします。  委員がおっしゃるとおり、私ども今、訪日要請を受けているところでございまして、現在、我が国においての複数の特別手続からの訪日要請を受けていることに関しまして、その要請内容に関してどのように対応していくかということに関しましては、特に、外務省といたしましては、外交日程また国会会期などのさまざまな要素を総合的に考慮して検討させていただいているところでございます

あべ俊子

2019-03-14 第198回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○あべ副大臣 山崎委員にお答えさせていただきます。  児童の権利委員会から出された勧告でございます。今般の公表された総括所見におきましては、福島第一原発事故の影響を受けている児童をめぐる状況につきまして、同委員会としての見解及び勧告が出されたところでございます。  委員がおっしゃるとおり、特に資料で出されているところでございますが、この総括所見に関しましては、法的な拘束力を有するものではございません

あべ俊子

2019-03-11 第198回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 2号

○副大臣(あべ俊子君) 外務副大臣のあべ俊子でございます。  我が国を取り巻く安全保障環境が大変厳しい中、日米同盟の強化に取り組みつつ、尖閣諸島をめぐる情勢について、我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くとの決意で、冷静にかつ毅然と対応してまいります。  また、ロシアとの間で様々な分野における協力の進展を図りながら、平和条約交渉にしっかりと取り組んでいくことが重要でございます。  領土問題を解決

あべ俊子

2019-03-06 第198回国会 衆議院 外務委員会 1号

○あべ副大臣 失礼いたします。  平成三十一年度外務省所管予算案について概要を説明いたします。  平成三十一年度一般会計予算案に関しまして、外務省は七千三百六億二千百五十七万一千円を計上しております。これを前年度と比較いたしますと、約五%の増額となっているところでございます。  このうち外務省所管のODA予算に関しましては四千三百七十六億三千四百九十九万四千円となっています。  平成三十一年度予算案

あべ俊子

2018-12-04 第197回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 2号

○あべ副大臣 外務副大臣を拝命いたしましたあべ俊子でございます。  北朝鮮における拉致が発生して長い年月がたった今も、いまだに拉致被害者の帰国が実現していないことは痛恨のきわみでございます。河野外務大臣を補佐し、安倍政権で拉致問題を必ず解決するという決意で挑んでまいります。  山口委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

あべ俊子

2018-12-03 第197回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

○あべ副大臣 委員にお答え申し上げます。  本当に、委員がおっしゃるように、前回から約二週間という短いスパンでの第二十四回目の会談が行われたところでございます。  まずは、十一月十四日のシンガポールの日ロ首脳会談におきまして、一九五六年共同宣言を基礎として平和条約交渉を加速させるという合意がございました。  これに続きまして、十一月二十三日、ローマにおきまして日ロ外相会談が行われました。この中で、平和条約締結問題

あべ俊子

2018-12-03 第197回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

○あべ副大臣 委員にお答えいたします。  SDGs、国連が出した、これまで貧困国だけではない、先進国も含めてしっかりとコミットをしていく、持続可能で強靱な、さらには誰一人取り残さない、このゴールが出されたところでございまして、このSDGsにつきましては、日本のSDGsモデルの三本柱の一つに地方創生が掲げられているところでございます。  今後、成功事例をしっかり出していき、沖縄を含む日本各地に、この推進

あべ俊子

2018-12-03 第197回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

○あべ副大臣 笹川委員にお答えいたします。  経済活性化につながるというふうに本当に皆さんが思ってくださる北方領土における経済活動、特に、九月につくりましたロードマップ、委員も御存じだと思いますが、海産物、温室野菜、また、ツアー、電力、ごみ問題などに関してのロードマップを作成させていただいたところでございますが、先般のG20におきましても、十二月一日に行われて、安倍総理から、北方四島、この共同の経済活動

あべ俊子

2018-11-30 第197回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 2号

○あべ副大臣 外務副大臣のあべ俊子でございます。  我が国を取り巻く安全保障環境が大変厳しい中、日米同盟の強化に取り組みつつ、尖閣諸島をめぐる情勢に関しましては、我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くという決意で毅然かつ冷静に対応してまいります。  また、ロシアとの関係でさまざまな分野における協力の進展を図りながら、平和条約交渉にしっかりと取り組んでいくことが重要でございます。  領土問題を解決

あべ俊子

2018-11-28 第197回国会 衆議院 外務委員会 4号

○あべ副大臣 杉本委員にお答えいたします。  今回のBIEの総会におきまして、二〇二五年の国際博覧会の開催国の選挙が実施されたところでございまして、ロシア、アゼルバイジャンと競った我が国が開催国に選出されたところでございまして、二〇二五年の大阪・関西における万博開催が決定されたところでございます。  委員がおっしゃるとおり、私、和装をしておりまして、キティの和装と並んで和装していたわけでございますが

あべ俊子

2018-11-15 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 4号

○あべ副大臣 委員にお答えいたします。  一つは、まず最初に、ツイッターの件でございますが、ペンス副大統領のこの投稿について、私どもはコメントをする立場にはございません。  また、二点目の、ハドソン研究所の演説に関してでございますが、演説があったということは私ども承知をしているところでございますが、その発言の内容に関して私どもがコメントするところでもございません。  最後の、報道に関しては、私どもは

あべ俊子

2018-11-15 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 4号

○あべ副大臣 亀井委員にお答えいたします。  本当に、亀井委員が通訳のお仕事もされていて、英語力も非常に卓越した中、今回の報道の混乱があったということは承知をしているところでございます。  そうした中で、私どもはこの米国側の同時通訳の訳が出たことに関しても承知をしているところでございますが、外務省といたしましての私どもの認識は、やはり何といいましても、この共同記者会見におきましての、自由で公正かつ相互的

あべ俊子

2018-11-14 第197回国会 衆議院 外務委員会 2号

○あべ副大臣 お答えいたします。  寺田委員におかれましては、総理の補佐官もされた、それはすなわち、一議員として活動することと政府の中に入るということ、それをわかって質問してくださっているんだと思いながら、私、お答えをさせていただきます。  私がこの答弁の席に立たせていただいているのは、政府の立場で立たせていただいているわけでございまして、一議員として立たせていただいているわけではございません。そうしたときに

あべ俊子

2018-11-13 第197回国会 参議院 外交防衛委員会 1号

○副大臣(あべ俊子君) 外務副大臣のあべ俊子でございます。  様々な外交課題に直面する中、副大臣として河野外務大臣をお支えし、日本の国益の増進のために私の職責を果たしてまいります。  渡邉委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

あべ俊子

2018-11-13 第197回国会 衆議院 安全保障委員会 2号

○あべ副大臣 先日、安倍総理の方から、東シナ海に対して、また南シナ海などの海洋の問題に関して、日本側の強い強い懸念を改めて伝えさせていただいたところでございまして、特に、海洋安全保障分野におきまして五月に合意いたしました防衛当局間の海空の連絡メカニズムの初の年次会合、この年内開催、また、海上法の執行機関の間の交流の推進等で一致したところでございまして、私どもといたしましては、さまざまな機会を得て、しっかりと

あべ俊子