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9件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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1951-05-28 第10回国会 参議院 厚生委員会 第33号

なお身体に障害のある兒童に対する手帳の交付は、身体障害者福祉法の改正の御説明の中にもありましたように、同項の規定によつて手帳を交付をいたしまして、手帳をもらつた兒童に盲人安全杖を交付し、又は補聴器、義肢、車椅子等の補装具を交付することを本法の二十一條の三によつて行うことにいたしました次第でございます。

高田正巳

1951-05-28 第10回国会 参議院 厚生委員会 第33号

第三点は、身体に障害のある兒童に対して保健所長が相談に応じ必要な療育の指導を行うほか、盲人安全杖、補聴器、義肢、車椅子等の補装具を交付し、若しくは修理することができるようにすることであります。第四の改正点は、兒童福祉施設の長の親権の規定を整備すると共に、児童相談所長が家庭裁判所に対して親権の喪失及び後見人の選任又は解任の請求をすることができるようにすることであります。

平澤長吉

1951-05-25 第10回国会 衆議院 本会議 第40号

第三は、身体に障害のある兒童に対しても、保健所長が相談に応じ、必要な療育の指導を行うほか、盲人安全つえ、補聴器、義肢、車椅子等の補装具を交付し、もしくは修理することができるようにしたことであります。第四は、兒童の事後補導の万全を期するため、義務教育を終了した兒童を預かつて保護し、その自立に必要な指導をすることを目的とする保護受託者の制度を設けたことであります。

青柳一郎

1951-02-19 第10回国会 参議院 予算委員会 第11号

交付いたしまするものとしましては、現在考えられておりますのは、盲人安全杖、補聴器、義肢、車椅子、尿收器、コルセツトといつたようなものを現在考えております。なおこれにつきましては今後十分検討をいたして参りたいと考えております。現在予算の上でこれだけのものを見込んでおるわけであります。その他身体障害者施設といたしましては、中央に中央身体障害者更生指導所を国立で以て設けております。

木村忠二郎

1950-10-14 第8回国会 参議院 厚生委員会 閉会後第3号

これによりまして盲人安全杖、補聽器、補聽器用の電池でありますとか、義肢、その義肢の修理、車椅子等を支給するというように大体考えているのであります。その数につきましては一応ここに数字は持つているのでございますけれども、この数字も大体盲人安全杖は一万一千七百本、補聽器は二千二百六十、義肢は三千七百六十八、大体そういうようなものを予算で組んでおります。

木村忠二郎

1949-11-25 第6回国会 衆議院 厚生委員会 第8号

第四に、福祉の措置でありますが、一定の手続により身体障害手帳を受けた者に対しては、義肢、補聽器、車椅子等を交付し、必要な更生訓練施設職業安定所等へ紹介し、その他万般の厚生相談を行うこと、及び重度の者に対しては、国有鉄道運賃の減額、タバコ小売人指定の場合の特別な取扱いを行うこと、公共施設内に売店を設置することを優先的に許すこと、さらに盲人その他重度の者の製作したほうき、ぞうきん等政令で定める物品については

大石武一

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