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6541件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-07-08 第201回国会 衆議院 内閣委員会 第20号

八年前、二〇一二年のロベルト・コッホ研究所が出したレポート、これは熊谷さんという私の知っているジャーナリストがレポーティングしているんですけれども、もう当時の時点で彼らはシナリオを持っていて、ある年の二月に、東南アジアの国で市場で売られていた野生動物に潜んでいたウイルス、これはコロナウイルスなんですけれども、人に伝播して、ヒトヒト感染でドイツに来たと。

大島敦

2020-07-02 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

いわゆる、先ほども言いました長い長い名前の法律、薬機法と俗にされますが、薬機法の第二条の定義で、医薬品というのは人又は動物の疾病の診断、治療又は予防に使用されるものとあります。そして、同法の十四条第一項に、医薬品品目ごとにその製造販売について厚生労働大臣承認を受けなきゃならないとあります。  先ほど述べましたけど、抗体検査という商品が、そのための商品が多く実は国内で流通されております。

藤井基之

2020-06-16 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第5号

ジュゴンだって、これは保護するべき希少動物じゃないですか。それが、生息状況もわからない、鳴き声は最近聞こえているけれども、それを確認することもないまま、どんどんどんどん進めている。これって先進国がやるべきことなのかというふうな気をずっと強くして思っているんですね。  もう一つ聞きますけれども、具体的な配備について。  

屋良朝博

2020-06-16 第201回国会 参議院 農林水産委員会 第14号

また、昨年八月に取りまとめて公表したCSF疫学調査に係る中間取りまとめの提言で、野生イノシシからの感染可能性がある地域では、豚舎間で豚を移動させる場合には豚舎外を歩かせることを避け、洗浄、消毒済みのケージを利用する必要があるとまとめられていることなどから、放牧養豚は、野生動物との接触機会が増加し、家畜伝染病発生リスクの高い飼養形態でもあります。  

藤木眞也

2020-06-16 第201回国会 参議院 農林水産委員会 第14号

今回の飼養衛生管理基準改正、従来のCSF野生イノシシから伝播をするということではございませんが、今回のCSF野生伝播可能性が非常に高かったということ、それから、侵入を警戒しておりますASFも、海外におきましては野生イノシシ発生して、それが農場に伝播をするということでございますので、野生動物対策というのを充実をするということでございます。  

新井ゆたか

2020-06-12 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 第17号

⑧御覧をいただきますと、その二〇一三年、これ、ネイチャーという科学雑誌ではナンバーワンの雑誌に既に、こういうウイルスが存在をするということは既に中国から科学論文として発表されていたわけでありまして、こういったコウモリウイルスが見付かったとしても驚きではないと書いてあるとともに、その下に、特定のハイリスク野生動物種、コウモリですけれども、これに焦点を当てた調査は、来るべきパンデミックの発生を予想し、

秋野公造

2020-06-12 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 第17号

大臣政務官河野義博君) 人獣共通感染症であります新型コロナウイルス感染症に対応するためには、動物、人環境の各分野関係者が連携して取り組むワンヘルスアプローチ、これは、御専門でもあり、医学博士でもあります秋野委員が従来おっしゃられていることでありますけれども、この点、大変重要であるという点は委員指摘のとおりだと思います。  

河野義博

2020-06-10 第201回国会 衆議院 予算委員会 第27号

串田委員 最後に、動物愛護についてお聞きをしたいんですが、今回、虐待が大変厳しい処罰になったのが六月一日だったんですね。こういったこともしっかりと認知していただきたかったんですけれども、来年、ブリーダー飼養環境数値規制が、この国会が終わった後、素案ができるということで、全国民の方々が大変心配しております。  

串田誠一

2020-06-10 第201回国会 衆議院 予算委員会 第27号

小泉国務大臣 串田先生からは、この動物愛護飼養管理基準、この件はたびたび御質問をいただいております。  御心配は、業界寄りになるのではないかと、そういった御心配だと思いますが、環境省動物愛護精神にもとることのないような考えをベースにやっていきたいと思いますので、今後しっかり検討を深めて、数値を決められるものは数値化をしていく、その方向で検討を進めたいと思います。

小泉進次郎

2020-06-09 第201回国会 衆議院 予算委員会 第26号

温暖化の進行は動物の分布を変え、ウイルス野生動物から人間に移行する機会を大幅にふやすと。  この二十年間、感染症SARS新型インフルエンザ、エボラ、MERSコロナ、何年かに一回感染症が起こっているんですよ。大洪水も起こっていますね。ですから、今回何とか乗り切ればどうにかなるという話は甘いと思います。

辻元清美

2020-06-09 第201回国会 衆議院 農林水産委員会 第15号

人によるものなのではないか、あるいは自動車なのではないか、あるいは、先ほどもおっしゃいました野生動物、イノシシだけではない、カラスであるとか猫であるとか、そういったものが感染経路になっているのではないかというふうに言われています。しかし、論文などを検索しても、例えば鳥からの接触、間接的な感染が明らかになったケースや根拠というのは、私は見受けられておりません。  

堀越啓仁

2020-06-09 第201回国会 衆議院 農林水産委員会 第15号

それが動物福祉、アニマルウエルフェアでございます。  今回、家畜伝染病予防法施行規則の一部を改正する省令に対するパブリックコメントが行われているところであります。このことについて、これの中身が今後の日本アニマルウエルフェアを大きく後退させてしまうのではないか、そういう強い危惧を持っているところ、こうして質問に立たせていただいているというところであります。  

堀越啓仁

2020-06-09 第201回国会 衆議院 農林水産委員会 第15号

それからもう一つ、今回のCSFの蔓延につきましては、疫学調査におきまして、野生イノシシが直接持ち込んだこと、それから、その他野生動物が媒介したということが広く指摘をされておりまして、野生動物対策といった飼養衛生管理が徹底できない場合、徹底できている場合はよいと思いますが、徹底できない場合については、放牧養豚は、野生動物接触機会が増加し、家畜伝染病発生リスクが高い飼養形態であるというふうに考

新井ゆたか

2020-06-08 第201回国会 参議院 本会議 第23号

ウイルス感染症対策については、御指摘のとおり、人と動物は相互に密接な関係があることから、総合的に対応することが重要です。  今般の新型コロナウイルス感染症に対しては、これまでも政府において、私を本部長とし全閣僚をメンバーとする対策本部を設置するとともに、その下に設置した専門家会議からの助言も得ながら、政府一丸となって国民の命と健康を守るための対応に当たってまいりました。  

安倍晋三

2020-06-08 第201回国会 参議院 本会議 第23号

国立感染症研究所地方衛生研究所保健所等体制拡充はもとより、特に近年、エボラ出血熱、鳥インフルエンザSARSMERSのように動物に由来する人獣共通感染症が人類の大きな脅威となっていることを踏まえると、国立研究開発法人農業食品産業技術総合研究機構動物衛生研究部門も含めて、それらの機能と体制を充実していくことが急務と考えます。  

古賀友一郎

2020-06-04 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 第16号

この協定締結により、同事務所及びその職員の活動が円滑化され、動物衛生分野における国際協力が一層促進されることが期待されます。  よって、ここに、この協定締結について御承認を求める次第であります。  以上三件につき、何とぞ御審議の上、速やかに御承認いただきますようお願いいたします。

茂木敏充

2020-06-04 第201回国会 参議院 内閣委員会 第13号

私の下には多くの今、はがきアクションというものが動物愛護家から行われておりまして、たくさん手元に届いております。皆さんよく検討会見ていらっしゃいますね、傍聴にも来ている。この内容まで書いてあるんですよ。とある検討会委員の言葉も書いてあります、名前は読み上げませんけれども。ペット業者の営業の自由を侵害してはならない、こういうことを言っている委員がいるわけですよね。

塩村あやか

2020-06-04 第201回国会 参議院 内閣委員会 第13号

続きまして、動物愛護についてお伺いをいたします。  間もなく、動愛法で決まりました数値規制省令で決まってまいります。資料一と二を御覧ください。  これ、ひどい状態ですね。これ、動物たち今、皆さんペットショップで買われるペットたちを繁殖している、まあこの親がどんな状態なのかというと、こんな状態なわけです、本当にひどい状態です。

塩村あやか

2020-06-04 第201回国会 参議院 内閣委員会 第13号

当然ながら、委員指摘のとおり、日本犬猫ペットの数は日本の子供の数よりも多いということで、動物愛護精神を持って動物をしっかりと飼育し、管理をするということは非常に大切な精神であるというふうに考えております。  今まさに御指摘のとおり、この飼養管理基準につきましては、来年の六月の施行に向けまして検討を今進めるという段階でございます。

佐藤ゆかり

2020-06-04 第201回国会 参議院 法務委員会 第11号

この佐賀の個別の事件とは全く別に、加害者が急ハンドルで前方に入ってきたり、前方で急停止したりしたとしても、例えば、いや、前に障害物があったので自分はこう動いたんだとか、いや、動物が、結構田舎の高速道路、私の地元なんかは高速道路動物が飛び出してくることなんてあるんですけれども、いや、動物が飛び出してきたのでそこは動いただけなんですというふうな弁解した場合、どうやってこの通行を妨げることを積極的に意図

山下雄平

2020-06-03 第201回国会 衆議院 内閣委員会 第16号

竹本国務大臣 私は健康・医療戦略担当大臣ということでございますが、薬事につきましては所管外でございますけれども、一般論で申し上げますと、動物等を用いた非臨床試験において有効性安全性などの結果を確認した上で、薬機法上の薬事承認を目的とした治験を開始するものと承知をいたしております。  

竹本直一

2020-06-02 第201回国会 参議院 総務委員会 第16号

最初はどじどじしてうまくやれるかと思いましたけど、あれ慣れれば慣れるんですな、人間というのは慣れる動物だから。まあスムースにいっているところまでは行きませんが、かなりスムースぐらいまでには行っている。  こういうことで、テレワークというのは、大臣大変御熱心ですけれども、これが一つの大きなあれになるかと思いますよ。

片山虎之助

2020-06-01 第201回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

ワクチン開発には、基礎研究、非臨床試験臨床試験の大きく三つの段階がございますけれども、現在、我が国基礎研究から非臨床試験段階にございまして、一部につきましては、ワクチン候補が作成が終了いたしまして、委員指摘のとおり、動物試験を開始している状況でございます。委員指摘のとおり、強力な支援体制をつくっていくということが何よりであるというふうに考えてございます。  

吉永和生

2020-06-01 第201回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

動物での有効性安全性試験を進めて、早いところでは七月から臨床試験を開始する、そういう予定になっております。  海外でも同様のワクチン開発が進んでおりまして、モデルナが開発中のメッセンジャーRNAワクチンが最も早くて、第一相試験を終了して、ことし秋にも、緊急使用として一部の対象者ワクチンを投与できるとしております。

江田康幸

2020-05-28 第201回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

ワクチン開発でございますけれども、これは、国民への安定供給のためには国内でのワクチン生産を目指していくことが重要であり、全力を尽くしてまいりたいと思いますが、AMEDにおきましては、令和二年の二月からワクチン研究に不可欠なモデル動物等の確立に向けた研究支援してございます。  

三島良直

2020-05-28 第201回国会 参議院 環境委員会 第6号

私は、まず前回質問のところから動物愛護のことに関して一点取り上げさせていただきたいと思います。  悪質なブリーダー規制に関して、今でもたくさんのお便り、御意見を毎日頂戴をしております。そして、前回須藤先生が取り上げられて、ブリーダー規制について、その後、私も、議連の申入れの内容であったり審議会資料、また前回議事録大臣の御答弁等も再度確認をさせていただきました。  

寺田静

2020-05-28 第201回国会 参議院 環境委員会 第6号

こうした問題、私考えますと、やはりどうしても動物愛護団体ブリーダーとか対環境省みたいな対立構図が生まれがちで、大変残念だなというふうに思います。対立からは何も生まれませんし、何よりも動物側に立って考えるということ、一番大切なのは、やはり人と動物が共に暮らせる、幸せに暮らせる社会であるかどうかということを視点に考えることが大切だと思いますので、引き続きどうかよろしくお願いいたします。  以上です。

平山佐知子