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2472件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2021-04-06 第204回国会 参議院 経済産業委員会 第2号

国務大臣梶山弘志君) 再生可能エネルギーは、エネルギー安全保障にも寄与できる重要な脱炭素国産エネルギーであります。二〇五〇年のカーボンニュートラル実現に向けた鍵でもあります。国民負担を抑制しつつ最大限導入を進め、主力電源化していくことが政府基本方針、できる限り導入をしていくということであります。  

梶山弘志

2021-04-06 第204回国会 参議院 経済産業委員会 第2号

議員御指摘のメタンハイドレートは、日本周辺海域に豊富に存在することが期待をされており、国際情勢に左右されない安定した国産エネルギーとして、エネルギー安定供給観点から極めて重要であると考えております。  現在、二〇二七年度までに民間企業が主導する商業化に向けたプロジェクトが開始されることを目指して技術開発を推進をしているところであります。

梶山弘志

2021-04-06 第204回国会 参議院 経済産業委員会 第2号

国務大臣梶山弘志君) 資源が乏しく周囲を海で囲まれた我が国において、3EプラスSを満たす単一の完璧なエネルギーがない現状では、多様なエネルギーバランスよく活用することが重要であります。  石炭火力安定供給性経済性に優れていますけれども、CO2排出量が多いという環境面での課題があるのは事実であります。

梶山弘志

2021-04-05 第204回国会 参議院 決算委員会 第1号

この水素エネルギーとする水素社会を推進していくことは、経済に、社会に大きな変革が起こりますけれども、それを経済効果として見れば、この膨大な民間需要の創出ということになるわけでございます。しかも、この水素技術においては我が国は国際的にも優位を保っているわけでございますから、これを生かさない手はないと思います。  

古賀友一郎

2021-04-05 第204回国会 参議院 決算委員会 第1号

そして、この水素は、やっぱり化石燃料我が国輸入に頼っておりますけれども、エネルギー自給向上といいますか、エネルギー安全保障、この面からも純国産エネルギーになり得る極めて重要なエネルギーでございますので、そういった意味からも是非これは推進していかなきゃならない課題だと思います。  

古賀友一郎

2021-03-26 第204回国会 参議院 内閣委員会 第8号

三 本法は、これまで地方税の不均一課税に伴う措置国庫補助率かさ上げ等活用しながら、原子力発電施設等立地地域における振興を行ってきたところ、今後、振興計画策定及び変更を行うに当たっては、原子力発電施設等立地地域における脱炭素社会実現に向けた取組在り方を踏まえ、新エネルギーエネルギーとしての水素及び再生可能エネルギー(太陽光風力その他非化石エネルギーのうち、エネルギーとして永続的

小沼巧

2021-03-25 第204回国会 参議院 予算委員会 第16号

そのため、電力分野では確立した脱炭素電源であり、数年にわたって国内保有燃料だけで発電可能な準国産エネルギーである原子力最大限活用するとともに、脱炭素国産エネルギーである再エネ最大限導入を進めていくことが重要であります。また、水素アンモニア、そしてCCUSなど、新たな選択肢も……

梶山弘志

2021-03-25 第204回国会 参議院 農林水産委員会 第5号

つまり、江戸時代は、当たり前ですけれども、エネルギーのほとんどは森林、要するに木材でございました。しかし、それとは別に、藩有の山などについては大変立派な、先ほどありました吉野杉でありますとか、いろんなものもあったことも事実でございます。  戦後、要するに戦争でいろいろなところで被害を受けて木材需要が大幅に伸びた。

郡司彰

2021-03-25 第204回国会 参議院 内閣委員会 第7号

当時は時期尚早だったのかもしれませんが、改めて二十年たって、今、再生可能エネルギー主力電源化ということが世界的な潮流になってきている、今実現していないものも含めていろいろなものの可能性が出てきている中で、きちっと多様化されたエネルギーの中に原子力というものを位置付けて、一つ一つメリット、デメリットを検証しながらやはり考えなければいけない。

平木大作

2021-03-25 第204回国会 参議院 内閣委員会 第7号

その際の考え方といたしましては、エネルギーというものが国民生活経済活動、こういったものを支える基盤であるものですから、資源の乏しい我が国におきましては、それぞれのエネルギー強み弱みというものを十分に考慮し、様々なエネルギーバランスよく活用していくという、従来でいいますと3EプラスSということを申し上げておりましたけれども、この考え方を改めて議論、検討していくことが必要かなというふうに考えているわけでございます

松山泰浩

2021-03-24 第204回国会 参議院 予算委員会 第15号

国務大臣梶山弘志君) 再エネは、エネルギー安全保障にも寄与できる重要な脱炭素国産エネルギーであり、今委員がおっしゃったように、最大限導入していくことが基本方針だということであります。  エネルギー政策を進める上では、安全の確保大前提、そして、エネルギー供給安定性経済性気候変動への、問題への配慮についてバランスを取ることが重要であります。  

梶山弘志

2021-03-22 第204回国会 参議院 環境委員会 第3号

しかし、先ほど言った総合資源エネルギー調査会基本政策分科会、この今年の二月二十四日、第三十七回の分科会議事録、これを見てみますと、例えば経団連の越智副会長さん、原子力バランスの取れた優れたエネルギーで、足下安全性を確認して、既存発電所の再稼働、設備利用率向上に向けた取組を着実に進めていく必要があると、五〇年に向けてもリプレースや、間ちょっとはしょりますけれども、リプレースや新増設を政策方針

鉢呂吉雄

2021-03-19 第204回国会 参議院 予算委員会 第14号

エネエネルギー安全保障にも寄与できる重要な脱炭素国産エネルギーであり、最大限導入していくことが基本方針です。再エネの更なる導入に向けて、洋上風力発電の強力な国内サプライチェーン形成に向けた投資喚起既存太陽電池では設置困難な場所に設置可能な次世代太陽電池実用化等スピード感を持って取り組んでまいりたいと思っております。  

梶山弘志

2021-03-18 第204回国会 衆議院 経済産業委員会 第1号

         補欠選任   杉田 水脈君     上野 宏史君   高木  啓君     福田 達夫君   黒岩 宇洋君     宮川  伸君     ――――――――――――― 一月十八日  原発廃止エネルギー転換実現するための改革基本法案(長妻昭君外五名提出、第百九十六回国会衆法第七号)  分散型エネルギー利用促進に関する法律案近藤昭一君外七名提出、第百九十八回国会衆法第二一号)  熱についてエネルギー

会議録情報

2021-03-17 第204回国会 参議院 予算委員会 第12号

その上で、エネルギー国民生活経済活動を支える基盤でありまして、資源に乏しい日本において、各エネルギー強み弱みを十分に考慮して、様々なエネルギーバランスよく活用することが必要であると思っております。そのために、安定かつ安価な電力供給気候変動問題への対応などを考えれば、安全確保大前提とした上で原子力活用していく必要が私どもはあると考えております。  

梶山弘志

2021-03-05 第204回国会 衆議院 内閣委員会 第6号

もちろん、こうした検討を進めていくに当たりましては、島国という日本の位置上、適切にこの状況把握をしまして、各エネルギー強み弱みを十分に把握をしていくということが必要であります。  原子力に関しましては、運転時に温室効果ガスを排出しない脱炭素電源であるということと同時に、もう一つ天候にも左右されずに安定的に稼働できる準国産エネルギーであるという、安定供給にとっての強みを有しております。

江島潔

2021-03-05 第204回国会 衆議院 内閣委員会 第6号

第二に、振興計画において定めるものとされている産業振興に、エネルギーとしての水素及び再生可能エネルギーである新エネルギー利用に関連する産業を追加することとしております。  第三に、地方税の不均一課税に伴う措置の対象となる事業に、新エネルギー利用する電気事業を追加することとしております。  以上が、本修正案の趣旨であります。  何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。

阿部知子

2021-03-05 第204回国会 衆議院 内閣委員会 第6号

三 本法は、これまで地方税の不均一課税に伴う措置国庫補助率嵩上げ等活用しながら、原子力発電施設等立地地域における振興を行ってきたところ、今後、振興計画策定及び変更を行うに当たっては、原子力発電施設等立地地域における脱炭素社会実現に向けた取組在り方を踏まえ、新エネルギーエネルギーとしての水素及び再生可能エネルギー(太陽光風力その他非化石エネルギーのうち、エネルギーとして永続的利用

大河原雅子

2021-02-26 第204回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

今後、検討を進めていくに当たりましては、島国であるこの我が国が置かれた状況等を適切に把握し、各エネルギー強み弱みというものをしっかりと検討、考慮していくことが必要だと考えております。  原子力については、運転時に温室効果ガスを排出しない脱炭素電源であると同時に、安定して稼働できる準国産エネルギーであるという安定供給についての強みを持ってございます。

松山泰浩

2021-02-26 第204回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

一瞬、福島県の洋上風力が撤退となったとき、やはりこれは駄目なのかな、脆弱なエネルギーなのかなというふうに間違ったイメージも植えてしまいましたが、これはそもそものスタートが間違っていたということで、しっかり私なりに整理をしているんですが、その失敗を政府はどのように考えていて、今後の洋上風力をやっていく上で、着床式浮体式、どういう割合にして促進していくのかに生かしているのか、併せてお伺いいたします。

小熊慎司

2021-02-26 第204回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

委員が御指摘いただいたとおり、このことは、資源が乏しく周囲を海で囲まれた我が国におきまして、安定性安定供給経済性環境適合スリーEプラスSのそれぞれ全てを満たす単一の完璧なエネルギーがないという足下状況の中におきまして、エネルギーの多様なバランスのよい活用ということと、それに対する十分な備え、いざというときの備えが必要だということが、我々、再認識したところでございます。  

松山泰浩

2021-02-26 第204回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

やはり、今の時代に応じた様々な電源が安定的にいろいろ開発がされて、そして、一つエネルギーに頼らないような、是非いろいろなものを使った安定的な電力供給というものを実現をしていただきたいと思います。  それから、デジタル化が推進されるということが今非常に大きな政府目標になっておりますけれども、そんな中で、デジタル化が推進されればされるほど絶対に停電は許されないという状況になります。

安藤裕

2021-02-26 第204回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

北海道は、エネルギーが多様かつ豊富でもあります。太陽光発電については道東や苫小牧を中心に進められておりますし、日本海側中心洋上風力の敷設が期待できます。山間地温泉地も多く、バイオマスや地熱も活用できますし、最近では、酪農とのセットでバイオガス発電に取り組みたい地域も多く存在しております。  

佐藤英道

2021-02-25 第204回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

こうした観点から、エネルギー自給率を高めるため、徹底した省エネルギー、脱炭素国産エネルギーである再生可能エネルギー最大限導入、そして、確立した脱炭素電源であり、数年にわたって国内保有燃料だけで発電可能な準国産エネルギーである原子力活用に取り組んできたところでありまして、今後も着実に進めていくことが重要であると考えております。  

長坂康正

2021-02-22 第204回国会 衆議院 予算委員会 第15号

梶山国務大臣 再生可能エネルギーは、エネルギー安全保障にも寄与できる重要な低炭素国産エネルギーであり、二〇五〇年カーボンニュートラル実現に向けた鍵であると思っております。再生エネにつきましては、国民負担を抑制しつつ、最大限導入し、主力電源化していくことが政府基本方針であります。  

梶山弘志

2021-02-17 第204回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

資源が乏しく周囲を海で囲まれた我が国におきまして、安全性安定供給経済性環境適合性、今御指摘Sプラス3Eの全てを満たす単一の完璧なエネルギーがない足下状況におきましては、レジリエンスの観点からも多様なエネルギーバランスよく活用することが重要であると再認識をしたところでございます。  

保坂伸

2021-02-17 第204回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

事件資源の乏しい島国日本にとって、今お話ありましたように、様々なエネルギーバランスよく活用していくことの大事さを改めて明らかにしております。とりわけ原子力天候に左右されず安定的に稼働できる準国産エネルギーとして、運転時に温室効果ガスも排出しないベースロード電源である原子力重要性を両事件はハイライトしていると思われます。  

滝波宏文

2021-02-10 第204回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

その九割が化石燃料を始めとするCO2を排出するエネルギーであると。たるの高さが一メートルだとすれば、三億個でございますから、これ九割、二十七万キロに積み上がります。地球を七周半する距離になります。カーボンニュートラルは、これ、人類がいまだに挑戦したことのない壮大なプロジェクトだと思います。

西澤淳

2020-12-04 第203回国会 衆議院 議院運営委員会 第10号

件   八、食料の安定供給に関する件   九、農林水産業の発展に関する件   一〇、農林漁業者の福祉に関する件   一一、農山漁村振興に関する件  経済産業委員会   一、原発廃止エネルギー転換実現するための改革基本法案(長妻昭君外五名提出、第百九十六回国会衆法第七号)   二、分散型エネルギー利用促進に関する法律案近藤昭一君外七名提出、第百九十八回国会衆法第二一号)   三、熱についてエネルギー

高木毅