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227件の議事録が該当しました。

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2019-05-29 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 15号

○稲津委員 追加業種についての説明がありました。  そこで、今答弁のありました中で、砂糖について、具体的には北海道のてん菜について、少し具体的にお伺いさせていただきたいと思います。  まず、砂糖の需要状況についてなんですけれども、簡単に触れますけれども、砂糖の消費量、近年、減少傾向で推移している。一方で、輸入の糖の方も減少傾向で来ているんですけれども、御存じのとおり、加糖調製品の輸入というのが、微増

稲津久

2019-05-29 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 15号

○稲津委員 農業生産と雇用についても改善が図られているということで、一定の効果がこれまでもあったということは、今の答弁でもわかります。  そこで、今度は、具体的な、この改正による業種追加の理由についてお伺いしておきたいと思います。  これまで、この業種については、牛肉・かんきつ協議、農産物十二品目の交渉、ガット・ウルグアイ・ラウンド交渉、日・EU・EPA交渉の結果、国境措置が変更された農産加工品に係

稲津久

2019-05-29 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 15号

○稲津委員 おはようございます。公明党の稲津久でございます。  早速、質問に入らせていただきます。  この特定農産加工業経営改善臨時措置法についてですけれども、ただいまも御質問が小寺委員からもございましたけれども、農産加工品等の輸入に係る事情の著しい変化に対処するとして、金融それから税制上の支援措置を講じまして、そのことによって特定農産加工業者の経営の改善を促していく、こういう法律でございまして、平成元年

稲津久

2019-05-22 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 14号

○稲津委員 今、政府を挙げての体制ということについても触れていただきましたけれども、非常に大事な課題でございます。ぜひ進めていただきたい。  そこで、日本の農林水産物、食品の中でも、特に、例えばEUまたアメリカ等、ここに向けての輸出で一番、やはり先頭に立って広げていけるのは、一つはホタテ、それからもう一つがやはり牛肉であろうというふうに思っています。  これは非常に、そういう意味では期待を持てるところでありますけれども

稲津久

2019-05-22 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 14号

○稲津委員 公明党の稲津久でございます。  通告に従いまして、順次質問させていただきます。  きょうは、まず最初に、農林水産物、食品の輸出拡大ということでお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  また、本委員会、私の質問におきましては、厚生労働省からもお越しをいただいておりまして、後ほど質問、お伺いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、このことについて、輸出先国の食品の

稲津久

2019-05-22 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 16号

○稲津委員 ありがとうございました。  今御答弁いただいたように、三月十五日の通知、就学案内、それから、そうしたことを自治体にしっかりと発信しているということ等々についての答弁を今いただいたところでありますが、それはしっかり進めていただきたいと思うんですけれども、もう一方で、今度は高等学校への進学のことについてもきょうここで触れさせていただきたいと思います。  外国人の子供が日本の生活習慣とか文化を

稲津久

2019-05-22 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 16号

○稲津委員 今御答弁いただいて、日本語の指導それから総合的な対応ということで、教員の定数のことですとか、予算についても一定程度これは引上げをしている、そういう支援策を講じているということでございました。  もう一方で、これも既に報道等でありましたが、学齢に達している外国人の子供のうち一万六千人程度が学校に行っていないのではないか、こういうことがありまして、私はこのことは非常に大きな問題だというふうに

稲津久

2019-05-22 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 16号

○稲津委員 おはようございます。公明党の稲津久でございます。  通告に従いまして、順次質問をさせていただきます。  最初の質問は、外国籍の児童生徒の就学支援、また外国人の子供たちの多文化共生ということで質問させていただきますが、既にこのことについては、これまでも本委員会でさまざまな議論がなされてまいりました。一部重複するところがあるかもしれませんが、我が党としての、また私としての質問を通しての、しっかりとした

稲津久

2019-05-15 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 12号

○稲津委員 今御答弁いただきましたけれども、直送の取引が進められる等々、大変いい傾向に向かっていて、目標の四千万立米に対して三千万立米を超えてきているということで、十分可能性はあると思っています。  それから、今、二〇二一年策定の次期計画について触れていただきましたが、私は、林業の成長産業化とか、本当の意味で循環利用させていくということを考えていったときに、ぜひこうした目標の設定ということを強く意識

稲津久

2019-05-15 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 12号

○稲津委員 ありがとうございました。  本当に、いろいろな意味で大きな成果があったと思っております。  今、大臣が最後にお話しされた、今後に向けての、この宣言を推進していく決意の一端をお伺いしましたけれども、非常に大事なことだと思っておりまして、これから世界の趨勢としては、やはり食料危機を迎えている国もあります。どうやって、持続可能な、そういう地域、社会、世界をつくっていくかということで、特に、国連

稲津久

2019-05-15 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 12号

○稲津委員 おはようございます。公明党の稲津久でございます。  通告に従って質問させていただきますが、最初に、大臣にぜひ御発言いただきたいと思っておりますが、本題に入ります前で一問だけ聞かせていただきたいと思います。  それは、先般新潟市で開催されましたG20の農林水産大臣の会合でございますね。この会合においては、もう御案内のとおり、資源の持続可能性確保と生産性向上を目指す二〇一九年のG20の農相の

稲津久

2019-05-14 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 11号

○稲津委員 ありがとうございました。  まさに、スマート林業という考え方、取組の視点からいくと、これからさまざまなことも、高機能の機材も更に出てまいりますでしょうし、それから、長期的な期間の設定というものも私は必要になってくるというふうに思っております。  同じ質問を日高参考人にもお伺いしたいのと、もう一つ、日高参考人には、ぜひこれはお伺いしたいと思うんですけれども、先ほどのお話の中にも、やはり人材

稲津久

2019-05-14 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 11号

○稲津委員 ありがとうございました。  参考人の四人の皆さんから基本的な考え方を今御説明いただきまして、ありがとうございました。  そこで、その上で、今度は各参考人の方に個別にお伺いしたいと思っているんですけれども、一つ目のことは、今のことに関連していきたいと思うんですけれども、実は、私ども、この委員会として栃木県の那須に視察に行きまして、現地の木材の切り出し、生産、それから関係者の方々との意見交換

稲津久

2019-05-14 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 11号

○稲津委員 おはようございます。  きょうは、四人の参考人の皆さんに、大変お忙しい中、時間をつくっていただいて貴重な御意見を賜りましたことを、心から厚くお礼を申し上げる次第でございます。  私の方からも参考人の皆さんに順次質問させていただきたいと存じますが、まず最初の質問は、各参考人の皆さんに、お一人お一人全員にお答えいただきたいというふうに思います。  これは、先ほど土屋参考人の方からも御紹介のありました

稲津久

2019-05-09 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 10号

○稲津委員 今の質問と答弁のところというのは、私は非常に大事なことだと思っていまして、この樹木採取権者になり得ようとする方々あるいはその関係する方々にとって、大変、一番気にしているところだと思うんです。  どのような場合に違反とみなされるのか、あるいはまた、どのような報告やあるいは調査があるのかということは、この事業にかかわらず、世の中のさまざまな事業運営するに当たっては、法律を守っていくということについて

稲津久

2019-05-09 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 10号

○稲津委員 よくわかりました。  いわゆる最長五十年という理由についても、やはり、樹木が生育していって、そして伐期を迎えてくる、この一つのリズムというかサイクルで五十年ということも、これは非常にわかりやすいですし、それから、基本十年とはありますが、しかし、多くの林業関係者の方々からもそうした長期の声もいただいているということで、そうしたことを総合的に勘案して、明確に、今回、この法律に基づいて決めていただいたということですので

稲津久

2019-05-09 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 10号

○稲津委員 おはようございます。公明党の稲津久でございます。  それでは、早速、通告に従いまして質問させていただきたいと思います。  まず、樹木採取権の存続期間についてということでお伺いしていきたいと思います。  これは第八条のところに書かれておりますけれども、農林水産大臣は、林業経営者に、一定期間安定的に樹木採取区に生育している樹木を採取する権利、いわゆる樹木採取権を設定することができる、こうしておりまして

稲津久

2019-05-08 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 9号

○稲津委員 大変大事な御答弁をいただいたというふうに思っています。いわゆる障害者の就労継続支援のB型における職業指導員のあり方について、また農福連携全体についても大変な、厚労省としての考え方も今お示しいただきました。ぜひ進めていただきたいと思います。  ちなみに、障害者福祉サービスの就労継続支援B型には昨年の三月時点で約二十四万人の方々が勤めていらっしゃるということも伺っておりますし、何よりも、これから

稲津久

2019-05-08 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 9号

○稲津委員 ありがとうございました。ぜひ進めていただきたいと思っております。  それで、私は先日、地元北海道のJAきたそらち、ここを訪問してまいりました。実際に農福連携に取り組んでいる、その取組について視察をさせていただいたわけなんです。  JAきたそらちについてまず簡潔に概要を申し上げたいと思うんですが、これは平成十二年の年に、深川市、それから雨竜町、北竜町、幌加内町という一市三町の八農協で合併して

稲津久

2019-05-08 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 9号

○稲津委員 公明党の稲津久でございます。  通告に従って順次質問をさせていただきたいと思います。  きょうは、農福連携、それから、北海道における養殖ホタテガイのへい死の問題について対策を求めていきたいと思います。  まずは、農福連携です。  障害を持っている方が働くことによって生きがいを創出できる、それから、人口減少や高齢化による農業の現場での働き手の確保につながる、こうしたことから、いわゆる農福連携

稲津久

2019-04-25 第198回国会 衆議院 本会議 21号

○稲津久君 公明党の稲津久です。  私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま提案されました国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案について質問をします。(拍手)  森林は、国土の保全、水源の涵養、地球温暖化の防止、林産物の供給等の多面的機能を持ち、国民生活、経済に多大な貢献をしています。  このような状況のもと、森林・林業基本計画においては、林業、木材業の成長産業化を早期に実現することを

稲津久

2019-04-17 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

○稲津委員 ありがとうございました。  今回の実質合意というのは、これはもう我が国だけではなくて、中国側にとっても大変実質的な利益があると思っております。そういう意味でも、ぜひこれをしっかり進めていただいて、今後、日中の輸出入についての流れをぜひ大臣のもとでつくっていただきたい、このように思っていますので、よろしくお願いいたします。  それでは次に、農地中間管理事業法の改正について順次お伺いしてまいりますが

稲津久

2019-04-17 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

○稲津委員 ありがとうございました。  我が国はしっかり、完全にモニタリングをして、当然、基準値を超えたものについては一切流通させていないんだという、正しい、もう本当に真っ当なことをしているわけで、このことを引き続き粘り強く韓国政府、また関係者に伝えていくしかないんですけれども、ぜひ、大変御苦労かと思いますが、その姿勢をしっかり堅持していただいて、また粘り強く対応していただきたい、このことを申し上げておきたいと

稲津久

2019-04-17 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

○稲津委員 おはようございます。公明党の稲津久でございます。  きょうは、まず、農地中間管理事業改正法に関しての質問の前に、大変恐縮ですけれども、大臣に、大変重要なことでございますので、お伺いをさせていただきたいと思います。  まず一点目ですけれども、韓国における水産物輸入禁止措置の、いわゆるWTO上級委員会の一審の判断を破棄されたという、この問題について大臣の所見をお伺いしておきたいと思うんですけれども

稲津久

2019-04-11 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

○稲津委員 ぜひ、そこの支援強化というのを一層図っていただきたいということをまず申し上げておきたいと思います。  次の質問ですけれども、担い手への農地の集積の取組について、今、協議の場を実質化させていこう、人・農地プラン、これもしっかり実質化させて進めていこうということと同時に、もう一方で、農地そのものをやはり使いやすいものにしていく、こういうことが非常に大事なことで、その意味では農地の基盤整備の促進

稲津久

2019-04-11 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

○稲津委員 今御答弁がありまして、人・農地プラン、この実質化、八割に向けて進めていくというお話がありました。  そこで、このことを進めていくに当たっては、当然、市町村、それから土地改良区、農業委員会等々、こうした方々の役割が非常に大きくなってくると思いますけれども、とりわけ農業委員会については、そもそも農地の流動化等についての機能とそういう情報を持っているということで、私はこの農業委員会について大きな

稲津久

2019-04-11 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

○稲津委員 おはようございます。  それでは、農地中間管理事業改正法について、順次質問をしてまいります。  最初の質問は、協議の場の実質化についてということで、人・農地プランがどの程度実質化するか、それをどう見込んでいるのかという質問でございます。  先ほど坂本委員からも質問がありましたけれども、この農地中間管理事業、ちょうど五年見直しということで、五年前に創設がされたわけでございますけれども、先ほどの

稲津久

2019-04-11 第198回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○稲津委員 今、道の駅の防災の拠点化については、かなり体制が進んでいるというふうに承知しました。  それで、高速道路の休憩施設の防災拠点化については、これはNEXCO等の関係がありますから、直接的なことは別として、ぜひ強く働きかけていただいて、さまざまな、今三百六カ所についての言及がありましたけれども、更に進めていただきたい、このことを申し上げておきたいと思います。  次に、木製の塀の普及についてということで

稲津久

2019-04-11 第198回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○稲津委員 ありがとうございました。  三カ年というのは私は大変短い期間だというふうに思っています。したがいまして、今大臣からも三カ年で全てができるわけではないという御趣旨のお話もありましたけれども、まさにそのとおりだと思っていますので、フォローアップをしっかりやっていただいて、そして必要なものについてはこの三カ年以降も十分検討していただきたい、このことを申し上げておきたいと思います。  次に、道路施設

稲津久

2019-04-11 第198回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○稲津委員 公明党の稲津でございます。  通告に従いまして、順次質問をしてまいります。  まず最初に、防災・減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策のフォローアップについてということでお伺いしていきたいと思いますけれども、昨年は大変災害の多い年で、七月豪雨、台風二十一号、北海道の胆振東部地震、さらには大阪北部もありました。さらに、豪雪被害等もありまして、昨年一年間だけでなく、振り返ってみますと、今大臣

稲津久

2019-04-09 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 5号

○稲津委員 ありがとうございました。  今御答弁いただきましたように、罰則の厳格適用、これをしっかりやっていただいて、監視の強化をお願いしたいと思っております。我が国はインバウンドのお客様が非常にふえているということで、大変喜ばしいことですけれども、一方では、そうした持込みが後を絶えないのも事実ですから、先般来議論している探知犬の増頭とあわせて、こうした対策の強化をお願いを申し上げる次第でございます

稲津久

2019-04-09 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 5号

○稲津委員 ありがとうございました。  今、六割から七割、野生イノシシへの餌の接種が進んでいるのではないだろうかということでございまして、私は、これは相当程度の効果が期待されるだろうと思っていますし、ぜひその方向で進めていただきたいと思います。  それから、これはちょっとこのこととは一つ違うんですけれども、この疫学調査チーム検討会の結果概要にも三月の末に出ておりましたが、私も同じ意見を持っていますので

稲津久

2019-04-09 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 5号

○稲津委員 おはようございます。  それでは、早速、通告に従って質問させていただきます。  きょうは、豚コレラ対策と、それから食育についてということでお伺いしていきたいと思いますが、先ほど来、既に各会派の議員の皆さんからも同趣旨の質問も一定程度ございましたが、確認の意味も含めて私の方からも聞かせていただきますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。  まず、豚コレラ対策についてお伺いしますが、一問目

稲津久

2019-03-20 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 4号

○稲津委員 それで、今ここまで御答弁いただいて、一つ意見というか申し上げておきたいと思うんですけれども、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構、これはつくば市にありますけれども、ため池防災支援システムを開発したということで、ぜひ、今後、そういった中で、こうしたシステムの本格運用がされると聞いていますので、こうしたものも活用を本格的にしていっていただければこうしたことについての対応がまた十分できるのかな

稲津久

2019-03-20 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 4号

○稲津委員 明確にお示しいただいたので、非常にわかりやすく、理解をさせていただきました。  そこで、ポイントになるのが、決壊、水害その他の災害、こういうところがポイントだろうと思うんですけれども、これは、第十九条に農林水産大臣の指示として書かれております。この中で、特に、農林水産大臣が緊急の必要があると認めるときは、都道府県知事に対して必要な指示をすることができるものとする、こうあります。  そこで

稲津久

2019-03-20 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 4号

○稲津委員 公明党の稲津でございます。  きょうは、農業用ため池管理保全法ということで質問させていただきますが、もう御案内のとおり、昨年来もそうですけれども、この多発する豪雨で農業用のため池の被害が相次いでいるということで、法律に基づいて適正な管理、必要な工事、これを実施していこうということで、本法律が新法として今、案が出されているわけでございます。  それで、特にやはり柱になってくるのが、特定農業用

稲津久

2019-03-15 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 3号

○稲津委員 ありがとうございました。  今、副大臣から、大変わかりやすく、また予算措置も含めてしっかりした御答弁をいただきましたので、ぜひその方向でまた御検討いただきたいと思います。  このことに関連して、もう一つ、養護教諭などの定数配置についてということでお伺いをさせていただきたいと思います。  私も、この公立夜間中学、幾つか視察をさせていただいたり、あるいは学校長、教職員等の教育関係者とも意見交換

稲津久

2019-03-15 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 3号

○稲津委員 今御答弁いただきましたけれども、新たな設置に向けての動きも加速化している、このようにも伺いました。  そういう中で、この夜間中学を取り巻く関係者の努力というのも大変すばらしいものがありまして、これは兵庫県内の夜間中学ですけれども、県内には三校ある、神戸市内に二校と尼崎に一校ということで。これまでは各市に在住している者に限って入学を認めていた、こうありましたけれども、今回から要件緩和をして

稲津久

2019-03-15 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 3号

○稲津委員 公明党の稲津久でございます。  それでは、通告に従いまして質問させていただきます。  きょうは、今、神山先生からも御質問のありました夜間中学について、順次お伺いをさせていただきたいと思います。  まず、最初の質問は、夜間中学の新たな設置状況についてということでお伺いをさせていただきたいと思います。  先ほども御説明等、答弁もありましたとおり、平成二十八年に教育機会確保法が制定されました。

稲津久

2019-03-14 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 3号

○稲津委員 答弁ありがとうございました。  いわゆる対策等については、着手しているという答弁だったと思います。それから、その検討会議ですか、これについても、実施をすることがいよいよスタートするというお話で、ここまでは私も十分理解ができます。  そこで、今お話のあった水産研究・教育機構のことでありますけれども、今の御説明のとおりだと思うんですけれども、これは、平成二十九年それから三十年にかけて、年をまたいでいるので

稲津久

2019-03-14 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 3号

○稲津委員 施行まで二年あるわけですから、今御答弁いただいたように、しっかり関係者の方々に、丁寧な説明、そして理解をいただけるようによろしくお願い申し上げたいと思います。  次の質問は、北海道のアキサケ不漁の認識についてということで質問させていただきます。  昨年十二月の十三日に、北海道定置漁業協会、ここが主催の定置漁業振興会議が開催をされました。ここには、道立総合研究機構さけます・内水面水産試験場

稲津久

2019-03-14 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 3号

○稲津委員 公明党の稲津久でございます。  通告に従って順次質問してまいります。  まず最初の質問は、TACの魚種の追加、またIQ制度導入での対応についてということで、趣旨は、いわゆる科学的な知見にしっかり基づいた上で、かつ、漁業者の意見をしっかり聞いていくべきだ、そうした視点で質問させてもらいます。  先日、北海道議会から、農林水産大臣始め、議長、総理にも意見書が提出をされました。意見書は、水産政策改革

稲津久

2019-03-07 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 2号

○稲津委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。インバウンドのお客様が大変ふえている状況もありますので、ぜひ進めていただくことをよろしくお願いします。  次に、農林水産物、食品の輸出額目標一兆円の達成に向けてということで質問をさせていただきたいと思います。  先般、RCEPカンボジア閣僚会合がございました。そして、これは、ことし初の閣僚会合でございましたけれども、市場アクセス、物品、サービス、投資、

稲津久

2019-03-07 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 2号

○稲津委員 ありがとうございました。  岐阜県と愛知県における豚コレラの感染のイノシシの発見地点という地図がありまして、これをずっと見ておりますと、やはりこの山県市についても、陽性反応が出た、死亡した野生イノシシ、捕獲した野生イノシシ、かなり発見されています。その周辺に農場もあるということで、こういったケースというのはほかにも可能性は高いと思うんですね。したがって、ぜひ速やかな実施をお願いしたいというふうに

稲津久

2019-03-07 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 2号

○稲津委員 おはようございます。公明党の稲津でございます。  早速、質問に入らせていただきます。  まず、豚コレラの感染拡大対策についてということでお伺いをさせていただきたいと思いますけれども、一番目の質問は、イノシシの餌ワクチン使用を決断したその理由と期待する効果ということについてお伺いしておきたいと思います。  それで、この豚コレラの我が国での発生、昨年の九月九日、岐阜県岐阜市で第一例目が発生をして

稲津久

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 1号

○稲津分科員 ありがとうございました。  今、局長から御答弁をいただきましたが、いわゆる青函トンネル、それから貨物列車の走行比率の話がありまして、こうしたことが、いわゆる特性として、これまでも、このことを踏まえた上での設備投資などの支援を講じてきた、このようにありまして、私は、こうしたことをやはりしっかり受けとめていただいて、今後、北海道におけるJR北海道の列車の運行、ここにぜひ視点を当てた考え方が

稲津久

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 1号

○稲津分科員 ぜひ、今お答えいただいたお取組を進めていただきたい、このことを重ねてお願いをさせていただきます。  次の質問に移ります。  次は、JR北海道の経営改善ということで数点お伺いしてまいりますけれども、JR北海道、大変厳しい経営状況に置かれておりまして、平成二十八年の十一月に、JR北海道単独では維持困難な線区、これを公表いたしまして、これまで、国、北海道、市町村と協議を実施をしてまいりました

稲津久

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 1号

○稲津分科員 公明党の稲津久でございます。  通告に従いまして、順次質問をさせていただきます。  まず、国道の強靱化対策ということで、北海道の国道二百三十一号線並びに二百三十二号線の強靱化の促進についてお伺いをさせていただきます。  北海道の北部、日本海側、これは留萌管内と言いますけれども、ここは全市町村が日本海沿岸に位置をしておりまして、海のしけによる越波、それから冬期間の吹雪、また大雨時には、のり

稲津久

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 1号

○稲津分科員 ありがとうございます。  大臣の思いも聞かせていただきましたので、ぜひ今後の交渉の中でしっかり全力を尽くしていただきたいということをお願い申し上げたいと思うんですが、もう一つだけ、私の方から紹介をさせていただきたいものがございます。  これは、今月の二月七日に、国立劇場での、大臣も御出席されました北方領土返還要求大会、ここでの石垣根室市長の発言について紹介を申し上げたいというふうに思います

稲津久

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 1号

○稲津分科員 ありがとうございました。  一九五六年の国際情勢や日本の国会の中も随分今とは違うと思うんですね。いわゆる、国会の中におきましてはさまざまな政党の再編もあったということ、それから、この時点では沖縄が日本にまだ戻っていなかったということもあり、言うならば、ソ連、そして当時のアメリカ、日本を取り巻く緊張関係というのは今とは全く想像の及ばないようなことであったというふうに思っています。  ですから

稲津久

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 1号

○稲津分科員 公明党の稲津久でございます。  きょうは、河野外務大臣、また外務省の皆様に、通告に従いまして順次質問させていただきたいと思います。  まず初めに、きょうは、大きなタイトルでは、北方領土問題、このように書かせていただきましたが、一つは、一九五六年の日ソ共同宣言、このことに関して御質問させていただきますのと、あとは、現在行われている北方四島へのビザなし訪問等について、今後のあり方、あるいは

稲津久

2018-12-11 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 13号

○稲津委員 よろしくお願いします。  そして、先ほど私が申し上げましたような国産チーズの輸出強化も含めて、しっかりこれを前向きに受けとめていただいて、諸般の施策を進めていただきたいと思います。  次に移ります。  次は、女性獣医師の就業環境の整備についてということでお伺いしておきたいと思います。  先週の土曜日、札幌で、私どもの公明党北海道主催の政策懇談会の中で、北海道獣医師会の皆さんとの意見交換をさせていただきました

稲津久

2018-12-11 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 13号

○稲津委員 ぜひ、そこの御配慮をいただきたいと思っています。  要約しますと、やはり、集送乳の調整金については、今私が申し上げました燃油高騰も含めた経済情勢の変化というのが、まず一つ要因として挙げられる。その上で、しっかりこの単価の検証を行った上で、私が今申し上げましたようなことを背景にした適切な単価設定をぜひとも進めていきたい、このように思っておりますので、よろしくお願いいたします。  二点目の質問

稲津久

2018-12-11 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 13号

○稲津委員 おはようございます。公明党の稲津久でございます。  通告に従って、順次質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に、燃油高騰による集乳流通への影響についてということでお伺いをさせていただきたいと思います。  ことしは大変自然災害の多い年でした。北海道胆振東部地震、それから相次ぐ台風の被害もありました。こうしたことが農業へのあるいは一次産業への大きな影響があったわけですけれども、実は

稲津久

2018-12-06 第197回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○稲津委員 よろしくお願いいたします。  次の質問に移ります。  西日本豪雨に関連してですけれども、この西日本豪雨の中でとりわけ大きくクローズアップされたのが、果樹栽培、樹園地の甚大な被害ということが挙げられました。  一つ例を例えますと、愛媛県では、実際に宇和島市を始めとした果樹農家が大変な被害を受けて、例えば果樹の改植、新植等についてもこれからの大きな課題なんですけれども、いわば山の樹園地それ自体

稲津久

2018-12-06 第197回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○稲津委員 対策について具体的にお答えいただきましたので、それをしっかり実行していただきたいと思います。  それから、原因のところで、今お話ありましたけれども、一部報道等では、この原因について、厚真の石炭火力発電所の地震による故障、火災だ、こういうことを言われているんですけれども、決してそれだけではなくて、複合的な要因があったということが挙げられたというふうに思います。  そうしたことも踏まえた上での

稲津久

2018-12-06 第197回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○稲津委員 おはようございます。公明党の稲津でございます。  通告に従って順次質問をさせていただきます。  まず初めに、大臣を始め関係閣僚等の皆様におかれましては、今般の一連の大きな災害、例えば、例を挙げますと、大阪の北部地震、西日本豪雨、そして台風二十一号、二十四号、そのほかにもありますけれども、そして北海道の胆振東部地震、相次いでこうした災害が我が国を襲いました。これほど一年間の間に集中したということも

稲津久