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171件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1969-05-14 第61回国会 衆議院 外務委員会 19号

○田原委員 客観的に静かに見るということは、無策ということでありまして、一定の方針を立てて民族独立運動を支援した以上は、解決に対してこういうふうにしなさいという積極的な仲裁なりあっせんなり調停なりをやるべきじゃないかと思う。国連にまかせるといっても、国連も駐在員の数も少ないのでありまするから、日本からやはり力をかして――力という意味は、いろいろな調停、あっせんの努力の意味であります――やるべきだと

田原春次

1969-05-14 第61回国会 衆議院 外務委員会 19号

○田原委員 住民の意思によるということはきまったようでありますが、住民の定義の問題です。インドネシアから派遣されておる軍隊警察官官吏等も、住民として一票ずつ行使するのか、現地に生まれて現地に住んでおる居住民だけに限るのか、明らかじゃないのです。したがって、いまあなたのおっしゃったような情報については、われわれも多少聞いておりますが、東京でほのかにわかる程度によりますと、パイプの中にも、独立運動をするものが

田原春次

1969-04-11 第61回国会 衆議院 文教委員会 11号

○田原委員 戦前には宇都宮高等農林学校、盛岡高等農林学校、三重高等農林学校、岐阜高等農林学校宮崎高等農林学校鹿児島高等農林学校、六つの高等農林学校に拓植科というのがありまして、海外に移住して、移住先でもって技術を持ってやっていける教育をしたものであります。現に南米各地には多数のこれらの学校の卒業者が行っております。たとえばアルゼンチンの星清藏さんというのは、盛岡高等農林学校の出身でありますが、非常

田原春次

1969-04-11 第61回国会 衆議院 文教委員会 11号

○田原委員 国立学校設置法の一部改正の問題に関連いたしまして、私は簡単に二つだけ質問したいと思います。  第一は、海外移住学科設置問題であります。第二は、東洋医学科設置問題であります。  第一の海外移住の問題は、日本人口の現状を考えますと、平和的に海外へ発展しなければならない。そこで、文部省にお尋ねしたいことは、国立大学の中で、海外移住学科、もしくは拓植学科、あるいは植民学科というものを持っておる

田原春次

1969-02-27 第61回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 4号

○田原分科員 他の私立大学医学部等にあるかということについて答えがありませんから、答えてください。  それから、いまの御答弁の中で、富山大学研究施設臨床利用の可能性を研究しておるというのでありまするが、臨床の利用について、どの大学かどの大病院かで現に東洋医学をやっておりますかどうか、これも明らかにしていただきたい。

田原春次

1969-02-27 第61回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 4号

○田原分科員 国立図書館において、富山大学薬学部科目を調べてみましたところ、いまおっしゃるような和漢薬研究室というのは出ておりません。たとえば、その薬学科には、薬化学、薬品分析化学、生薬学衛生化学、薬剤学薬品生物化学、薬品作用学となっておるのでありまして、研究室としての設備については出ておらぬようですが、いかがですか。

田原春次

1969-02-27 第61回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 4号

○田原分科員 私は、漢方医学に対する文部省の方針について聞きたいと思っております。  第一にお尋ねしたいことは、国立大学医学部で、漢方医学、つまり東洋医学を講義しているところがあるかということです。聞くところによりますと、千葉大学大阪大学金沢大学等にあるといううわさもありますが、このうち千葉大学学則を見てみますと、別に漢方医学ないし東洋医学という科目はありません。まずこの点をお尋ねします。  

田原春次

1969-02-24 第61回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 1号

○田原分科員 わずかのスズメの涙ほどの待遇改善は問題にならぬと思います。あまり待遇の改善をちゅうちょするようならば、私は社会党であって、ストライキ専門家でありますから、各地を回って扇動いたしまして、ほんとうにストライキをやらせますよ。そうなって外交ができますか。だから、われわれが質問しているのだから、真剣にそれを取り上げて、たまたま愛知外務大臣大蔵省出身だから、まだ隠し財源があるだろうから、現地採用

田原春次

1969-02-24 第61回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 1号

○田原分科員 三人とも大体誠意あるようでありますが、実行力があるか熱意があるかということが問題なんであります。私は外務委員を長年やっておりますが、いつでも臨時にやりますが、どうか――大体この内閣は一年半で野たれ死にするのではないかといわれております。途中で倒れるかもしれませんが、そうしますと、愛知さんがあんなに約束しても実行されずに終わるということになるから、いいことは直ちに検討を命ずる。そうしていい

田原春次

1969-02-24 第61回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 1号

○田原分科員 外交論議については、若手の人がやっておりますので、私は、予算人事に関するじみな問題について質問したいと思います。  外務大臣愛知揆一君、外務政務次官田中六助君、官房長の齊藤鎮男君とは、私は、それぞれ友人であり、またそのポストについて活躍されることを期待する者の一人として申し上げます。  第一点は、語学別駐在の制度、これをキャリアのある外交官にやらせたらどうかということであります。

田原春次

1969-02-24 第61回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 1号

○田原分科員 現在、私の知っている限りでは、漢方医を開業している者が全国に大体二百人ぐらいいるのじゃないかと思います。このすべての人は、正規に各大学医学部を卒業し、つまり、医師免状を持ち、それから漢方個人教授等を受けて、現に漢方に転向しているのであります。たとえば、日本東洋医学会というものをつくっているものもあります。東亜医学協会というものもつくっております。しかしそれが正規の内科学会や外科学会に

田原春次

1969-02-24 第61回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 1号

○田原分科員 ところで、漢方医学について私の貧弱な経験ですが、新聞雑誌から集めた資料をこの際読み上げて、厚生大臣の御参考に資したいと思います。医務局長も知っていることと思いますが、ここで繰り返します。  第一は、明治四十三年に、和田啓十郎医師が「医界の鉄椎」という本をあらわして、漢方が治療医学としていかにすぐれているかを強調しました。第二は、この書物で眼を開かれた医師湯本求真は、昭和二年「皇漢医学

田原春次

1969-02-24 第61回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 1号

○田原分科員 近来、東洋医学つまり漢方による治療効果があがり、ブームが発生しつつある。新聞雑誌に漢方のことを書けば飛ぶように売れるそうだし、著書もよく出ているそうである。衆議院参議院両院の議員七百名のうち現に漢方薬を飲んでいる者が、私の推定では四百人といわれておる。大臣の中にも、私の知っている限り、現職大臣三名が現に漢方医の治療を受けておる。前内閣大臣四名も治療を受けております。元大臣も少なくとも

田原春次

1968-05-24 第58回国会 衆議院 外務委員会 25号

○田原委員 総理府の田中総務長官に二問だけ質問いたします。  第一は海外移住審議会の扱い方であります。第二は地方海外協会の問題であります。  第一の海外移住審議会は、私もかつて委員になったことがありますが、二年間にたった一回、二時間しか開かぬというような状態ですね。ほとんど熱意がわからないですね。せっかく学識経験者を集めておりますし、いろいろな提案もあることだから、準備をして審議をし、これは答申すべきじゃないか

田原春次

1968-05-24 第58回国会 衆議院 外務委員会 25号

○田原委員 大臣の御答弁は、しばらく今後の動きを見ることにいたしまして、それはその程度にしておきますが、新しくできる格下げされた部が実質的に局程度の仕事をやれるように期待しております。  もう一つ大臣に聞きたいのは、移住基本法の問題であります。数代前の外務大臣と当時の外務委員会と話し合いまして、移住基本法をつくろうじゃないかということになり、政府当局もこれに賛成しておったのである。すでに一部着手しておった

田原春次

1968-05-24 第58回国会 衆議院 外務委員会 25号

○田原委員 最近の各国は、日本移民を歓迎する傾向にあることは大臣も御承知のとおり。従来のブラジルアルゼンチンパラグアイ等のほかに、新たにカナダは、移民法を改正して、すでに三年前から移民官がこちらに出張してやっております。それからオーストラリアも、移民法を改正して、日本技術者を入れようとしておるし、また南米ベネズエラ共和国も、憲法を改正して、アジア人を入れないというのを入れるようにして、気がまえを

田原春次

1968-03-14 第58回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 3号

○田原分科員 この問題が起こりましてから後に、組合側からいろいろな報告書、刷りもの等のごときが出されておりまして、おそらく労働省にも届いておることと思いますが、その中にこういうことが出ておるのです。  第一は、公共事業に移った場合、組合加入自由があるかどうか。第二点は、先ほど大橋委員が地場賃金と言いましたけれども、職安さんでは九百数十円であるけれども、地場では現に千数百円になっておるから、その地場賃金

田原春次

1968-03-14 第58回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 3号

○田原分科員 多数の者が安定所に押しかけたというのも、やはり不安があって行ったことと思うのです。だから、そういう場合でもじっくりかまえて、その多数の押しかけました中から代表者を三人なり五人なり選んで事情を話すという手があると思うのですが、何ゆえにそれをやられなかったのですか。

田原春次

1968-03-14 第58回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 3号

○田原分科員 私は質問が二つありますが、そのうちの第一は、いま大橋委員から質問されております福岡県田川職業安定所と全日自労の地元の分会とのごたごたの問題について、もう少し尋ねてみたいと思います。  大橋委員の質問である程度わかってきましたが、第一は法規に基づいたことでもなく、慣習に基づいたことでもないといいますけれども、実例土地元の職安と地元の全日自労の分会の幹部との間には、あすは何名出すとか、来週

田原春次

1967-12-04 第57回国会 衆議院 災害対策特別委員会 1号

○田原委員長 この際一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、三たび私が委員長の重責をになうことになりました。まことに光栄に存じます。  本委員会の使命はまことに重要なものがあると存じますので、はなはだ微力ではございますが、誠心誠意円満なる運営につとめ、その職責を全ういたしたいと存じます。何とぞ委員各位の格別なる御協力、御支援をお願い申し上げる次第でございます。      

田原春次

1967-11-22 第56回国会 衆議院 災害対策特別委員会 7号

○田原委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  この際、委員長から申し上げますが、去る十一日の委員会において、石田委員からお申し出のありました新潟山形豪雨災害による被災者の集団移転問題に関して小委員会を設置せられたいとの御要望につきましては、本日の理事会において協議いたしました結果、現在本委員会に設置せられております災害対策基本問題に関する小委員会におきまして

田原春次

1967-11-11 第56回国会 衆議院 災害対策特別委員会 6号

○田原委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  本日は昭和四十二年七月以降の干ばつによる災害対策、及び新潟山形地方集中豪雨による災害対策について調査を進めてまいりたいと思います。  まず昭和四十二年七月以降の干ばにによる災害対策について、農林省当局から説明を聴取いたします。太田参事官

田原春次

1967-10-06 第56回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

○田原委員長 これにて派遣委員の御報告は終わりました。派遣委員各位には、まことに御苦労さまでございました。  なお、ただいま報告されました派遣委員から、内容の詳細について、委員長の手元にその調査報告書が提出されておりますので、これを会議録の末尾に参照として掲載いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田原春次

1967-10-06 第56回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

○田原委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  本日は、昭和四十二年七月以降の干ばつによる災害対策、及び、新潟山形地方集中豪雨による災害対策について調査を進めてまいりたいと存じます。  まず、昭和四十二年七月以降の干ばつによる被害状況調査のため、先般当委員会より現地に派遣されました委員から報告を聴取することといたします。永井勝次郎君。

田原春次

1967-08-18 第56回国会 衆議院 災害対策特別委員会 2号

○田原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  次に、閉会中の委員派遣に関する件についておはかりいたします。  閉会中審査案件が付託になり、その審査のため委員派遣の必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請をいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田原春次

1967-07-28 第56回国会 衆議院 災害対策特別委員会 1号

○田原委員長 ただいま委員各位の御推挙によりまして、再び私が委員長の重責をになうことになりました。まことに光栄に存じます。  本委員会の使命はまことに重要なものがあると存じますので、はなはだ微力ではございますが、誠心誠意円満なる運営につとめ、その職責を全ういたしたいと存じます。  何とぞ委員各位の格別なる御協力、御支援をお願い申し上げる次第でございます。(拍手)      ――――◇―――――

田原春次

1967-07-21 第55回国会 衆議院 災害地対策特別委員会 10号

○田原委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  本日は、昨日に引き続き、昭和四十二年七月の集中豪雨による災害対策について質疑を続行いたします。  この際、上村非常災害対策本部本部長から発言を求められておりますので、これを許します。上村副長官

田原春次

1967-07-20 第55回国会 衆議院 災害地対策特別委員会 9号

○田原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  次に、閉会中の委員派遣に関する件についておはかりいたします。  閉会中審査案件が付託になり、その審査のため委員派遣の必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請をいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田原春次

1967-07-20 第55回国会 衆議院 災害地対策特別委員会 9号

○田原委員長 これより会議を開きます。  この際、閉会中審査に関する件についておはかりいたします。  先ほどの理事会において協議いたしましたとおり、災害対策に関する件について、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田原春次

1967-07-19 第55回国会 衆議院 外務委員会 20号

○田原委員 必ずしもそういうふうな事情ではないと私は思うのでありますが、それらの検討がきょうの委員会の主たる題目だと思うのでありまして、分けて申し上げます。  第一は、宣伝の不足という点があるのじゃないか。これはあるとき総理府で調査をいたしましたところによりますと、潜在海外移住希望者と申しますか、海外に移住してもいいという考えを持っておる者が大体百万あるといわれておった。これは数年前の統計であります

田原春次

1967-07-19 第55回国会 衆議院 外務委員会 20号

○田原委員 移住政策を重視するから海外移住事業団に相当の予算を出してやらしておるというのでありますが、これはあとで一つ一つ検討いたします。必ずしもそうでない点もありますから……。  今日お尋ねしたい重点は、戦争前には民間会社南米移住のあっせんをしておった時代があります。そのころはいまほど人口が多くなかったにもかかわらず、一カ年に二万五千人ぐらい移住した時代があるのであります。それから終戦後も、政府

田原春次

1967-07-19 第55回国会 衆議院 外務委員会 20号

○田原委員 この三条約の内容を見ますると、たとえばその代表的なものとしてブラジル関係を見ますると、第一は日本政府職員、第二は滞在百八十三日以内の滞在者、第三は二年以内の期限ブラジルに在職する教職員学習する学生、事業修習者の手当に対して日本側とブラジルと二重に課税しないように、それを回避するということになる協定であります。これによって貿易業者、技術者、その他文化交流等がよくなると思われますので、

田原春次

1967-07-18 第55回国会 衆議院 災害地対策特別委員会 8号

○田原委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  本日は、昭和四十二年七月の集中豪雨による災害対策について調査を進めてまいりたいと存じますが、まず、本問題の実情調査のため先般当委員会より現地に派遣されました委員から報告を聴取することといたします。第一班、池田清志君。

田原春次