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2019-11-13 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 3号

○櫻井委員 そうですね。今大臣の方からも幾つか例を挙げていただきましたが、私の方からも、もう少し具体的に話をさせていただきます。  例えば、今回の外為法というのは、そもそも、外国から日本の国内への投資なりということが対象になっているわけですが、国内に居住されている方は外為法では対象にならない。そうすると、例えば、日本に対して輸出をする、輸出代金をその後本国に持ち帰らずに日本国内の何か現地法人みたいな

櫻井周

2019-11-13 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 3号

○櫻井委員 いろいろなリスクもあるというお話でございました。  国際社会におけるリスクの高まりに対して、外為法で手当てをしている部分というのもある。今の御答弁の中にも、外為法でその一端というふうにおっしゃられました。しかし、それ以外の法律手当てをしている部分もございます。ただ、いろいろな法律手当てしていても、それぞれ法律が違えば立法目的も微妙に違っていて、すき間なく手当てできているかというと必ずしもそうでもないかなというふうに

櫻井周

2019-11-13 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 3号

○櫻井委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの櫻井周です。  本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  それでは、本日の議題になっております外為法の改正案について議論をさせていただきたいと思います。  まず、外為法についてでございますが、そもそも、立法趣旨というのを見ますと、外国為替外国貿易などの対外取引が自由に行われることを基本としつつ、必要最小限で管理することで

櫻井周

2019-11-05 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 2号

○櫻井委員 そうしましたら、ちょっと別な角度からもうちょっと質問させていただきます。  デフレ対策、デフレ脱却ということでいろいろお取組もしている。本当は、日銀の黒田総裁にも来ていただいて質問させていただきたいと思っていたんですが、きょうは用事があって来れないということですので、またの機会にさせていただきますが、デフレ対策ということで異次元の金融緩和をやっている。一方で、余りにも低過ぎるというか、マイナス

櫻井周

2019-11-05 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 2号

○櫻井委員 このデフレの問題については、四月のこの財務金融委員会で私も質問をさせていただいております。そのときも、大臣、今おっしゃられたように、デフレではないという状況をつくり出すことはできた、このように答弁をされております。  一方で、四月の時点でございますが、参議院決算委員会において、自民党議員質問に対して黒田総裁は、デフレ脱却に向けて最大限の努力を継続してまいりたい、こういうふうに答弁もされております

櫻井周

2019-11-05 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 2号

○櫻井委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの櫻井周です。早速質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。  今回は大臣所信に対する質疑ということで、質問をまずさせていただきます。  この大臣所信、何を表明されたかという点も重要でございますが、何を言わなかったかという点も同様に重要かと思っております。  これまで、麻生大臣大臣所信の中では、デフレというのをずっと言ってきた。安倍総理も

櫻井周

2019-06-05 第198回国会 衆議院 外務委員会 11号

○櫻井委員 大臣の御答弁、ありがとうございます。  これまでの大臣の答弁からすると、ちょっとそっけない答弁が来るのかなというふうにも思っておったんですが、かなり踏み込んだ御答弁をいただいて、ありがとうございます。  香港でこういった逃亡犯の条例がもしできてしまうとなると、香港でこれまで自由に活動してきた方々、それこそ、ちょっと前には、雨傘運動とかいって、民主化されている香港を守るんだ、香港民主主義

櫻井周

2019-06-05 第198回国会 衆議院 外務委員会 11号

○櫻井委員 大変すばらしい外交姿勢だというふうに考えております。  そこで、いきなりですけれども、個別具体的な話に移らせていただきます。  実は、香港の方では、香港政府犯罪容疑者の中国本土への移送を可能にする条約改正を推進しているところであります。  中国裁判所共産党の支配下にあるように見えますし、恣意的に容疑をかけられたり、理由が曖昧なままに逮捕されたり、そして、外部との連絡を絶たれた状態で

櫻井周

2019-06-05 第198回国会 衆議院 外務委員会 11号

○櫻井委員 立憲民主党無所属フォーラムの櫻井周です。  本日も貴重な質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。  まず、価値観外交についてお尋ねをさせていただきます。  安倍政権、発足して六年以上もたつわけですけれども、発足以来、価値観外交というのを高らかに掲げておられます。価値観外交は今も引き続き進められているというふうに

櫻井周

2019-06-04 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 4号

○櫻井委員 あと、今のお話でも、結局、目ききというのも一つポイントになってくるんだと思います。日本の経営者の意識がどこまでそこに向いているのかどうか、また、自分自身で判断できる力をどこまでお持ちなのかというところも大きな課題なのかなというふうに感じるところです。  それで、その次のテーマに移らせていただきますが、科学研究費の配分方法については、これまでこの委員会でも、それから文部科学委員会等でもさんざん

櫻井周

2019-06-04 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 4号

○櫻井委員 大臣と思いを共有できているということで、大変心強く思いました。  まさに、ある種、結果にコミットと大臣はおっしゃいましたけれども、成果主義といいますか、成果を出していくというところにこだわってしまうと、逆に、皮肉なことに大きな成果は得られないということになってしまうというふうにも感じております。  本当に基礎研究の分野においては、ある種宝くじ的な、誰かがすごく大きなものが当たる、多くの人

櫻井周

2019-06-04 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 4号

○櫻井委員 立憲民主党・無所属フォーラムの櫻井周です。  本日は貴重な質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。また、先日は京都大学に視察に行くという貴重な機会をいただきました。これもまことにありがとうございます。  私自身、京都大学の卒業生ということで、四年間、学部、それから大学院修士課程、二年間、合わせて六年間通っていた大学でございます。こうした形で母校に帰れるというのも非常にうれしいものでございました

櫻井周

2019-04-26 第198回国会 衆議院 外務委員会 10号

○櫻井委員 日本銀行にしましても、物価水準の安定、二%目標という目標を掲げながら、しかし、日本銀行として持ち得る政策手段、これでは現状のところなかなか達成できない。手段が十分に与えられていないのにそれをやらなきゃいけないというところで、非常につらい立場にあるのではないのか、むしろ政府の方でもっともっと取り組むべき課題がたくさんあるにもかかわらず、何か日本銀行の方に全部の責任が寄っているのではないのか

櫻井周

2019-04-26 第198回国会 衆議院 外務委員会 10号

○櫻井委員 そうなんですね。異次元の緩和という中で、例えば、おとといも申し上げましたが、株式の大量購入であるとか不動産投資信託の購入であるとか、こういうことはほかの中央銀行はやっていないことですし、従来の経済学の中でも、なかなかそこまでやると中央銀行としての、むしろ今度健全性の問題があるのではないか、いろいろな諸説ある中で、日本銀行は踏み込んで、もう五年近くになりましょうか、こうした異次元の緩和をやってきたわけです

櫻井周

2019-04-26 第198回国会 衆議院 外務委員会 10号

○櫻井委員 立憲民主党無所属フォーラムの櫻井周です。  本日も、おとといに引き続きまして質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  本日の議題、租税条約それから投資協定等についてでございますが、その前にちょっと、おとといの質疑の続きをさせていただきたいというふうに思います。  おととい、アメリカとの貿易協定で為替条項の取扱いについて質問をさせていただきました。日本時間のけさになりますが

櫻井周

2019-04-24 第198回国会 衆議院 外務委員会 9号

○櫻井委員 今大臣おっしゃられたとおり、一九八〇年代には激しい貿易摩擦があって、ちょうど私も中学生でしたけれども、アメリカに一年間いて、当時の地元の報道なんかでは、中国の方が日本人と間違えられて殺されちゃったとか、何かそんな事件まであったのを記憶をしております。それぐらい激しいものがございました。  しかし、そういったことも踏まえて、日本の、特に製造業自動車メーカー等は、やはり純粋な商売というふうには

櫻井周

2019-04-24 第198回国会 衆議院 外務委員会 9号

○櫻井委員 日本アメリカの貿易のことについては、日米同盟と言われながら、一方では、特に一九八〇年代、九〇年代にもありましたけれども、貿易摩擦、時には貿易戦争とも言われるぐらい激しい時代もございました。しかしながら、そうした時代であっても、日米安保のこういった同盟関係については取引材料にしないというのが双方の共通認識であったと思います。  ところが、トランプ大統領は今までのアメリカ大統領とはちょっと

櫻井周

2019-04-24 第198回国会 衆議院 外務委員会 9号

○櫻井委員 立憲民主党・無所属フォーラムの櫻井周です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  まず、アメリカとの貿易協定に関する交渉について質問させていただきます。  この交渉については、昨年の九月の日米共同声明において貿易協定の交渉を開始するというふうに、これはもう既に報道されているとおりでございます。このときに、FTAというのか

櫻井周

2019-04-17 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 12号

○櫻井委員 大臣、丁寧に御説明いただきまして、ありがとうございます。  おおむね健全と言える状況だろうというのが大臣の御答弁で、ただ、いろいろな今日的な課題もたくさんあるよ、こういう御説明だったかと思います。  ちょっと本会議の質問に移らせていただいて、本会議の質問のときには、金融再生勘定の保有株式の処理について、上場株式の処分の再開につきましては、今後適切に判断してまいりたいと考えております、こういう

櫻井周

2019-04-17 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 12号

○櫻井委員 御答弁ありがとうございます。  大臣おっしゃられるとおり、金融機能の健全化というものを定量的に決める、数字でばしっと決めるというのはなかなか難しいところはあろうかと思いますが、おっしゃられるとおり、考え方としましては、まず狭い意味においては、自己資本比率などBIS規制を充足している、財務状況は健全であるというのがその大前提であって、さらに、本来意味するところは、事業会社への資金融通が的確

櫻井周

2019-04-17 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 12号

○櫻井委員 立憲民主党・無所属フォーラムの櫻井周です。  財務金融委員会におきましては、初めて質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、早速、法案の質疑に入らせていただきます。  金融機能早期健全化法という法律なわけでございますが、そもそも、金融機能の健全化とはどういうことなのか、改めて、その定義について大臣に御説明をお願いします。

櫻井周

2019-04-12 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 7号

○櫻井委員 今の御答弁にも大変納得するところでございます。  私ども野党ですので、ともすれば、なかなか経団連は相手にしてくれないというか余り話をしてくれないんですけれども、特許庁の方ではしっかりとそういったものを乗り越えて進めてこられたということで、高く評価したいと思います。  続きまして、具体的な話に入っていきたいと思います。  証拠収集手続について、これを強化をしていくということです。特に、百五条

櫻井周

2019-04-12 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 7号

○櫻井委員 今の長官からの御説明、大変わかりやすくてありがとうございます。  特に、中小企業等は、ともすれば大企業の下請という形で、いろいろ、ある種のいじめられている状況があるのではないのか、こんな意見もあるわけでございますが、そうしたものに対して、中小企業の側も、特許というような形でしっかりと守る、対抗できる手段を確保していく、こういうふうに理解させていただきました。大変すばらしいと思います。  

櫻井周

2019-04-12 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 7号

○櫻井委員 経済産業委員会で初めて質問させていただきます、立憲民主党・無所属フォーラムの櫻井周です。どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、特許法等の改正について早速質問させていただきます。  今回の法改正の意義について、デジタル革命により業種の垣根が崩れ、オープンイノベーションが進む中、中小・ベンチャー企業がすぐれた技術を生かして飛躍するチャンスが拡大している、せっかく取得した特許、大切な技術

櫻井周

2019-04-10 第198回国会 衆議院 外務委員会 6号

○櫻井委員 ちょっと今の答弁を拝聴していると、アメリカとのACSAでは、本当に個別具体的、実務的にもどんどん運用していくから、しっかりと細かく書いておく、具体的に書いておく必要がある、しかし、これまで既に結んであるオーストラリアそれからイギリス、そして今回上がってきておりますカナダ、フランスとはそこまで深い関係になるかどうかわからないから、そんなに細かく書かなくていいやというような、ともすればちょっとやる

櫻井周

2019-04-10 第198回国会 衆議院 外務委員会 6号

○櫻井委員 まさに今大臣がおっしゃられた基本的価値、本当に大事なことだと私も深く深く認識をしているところでございます。  ただ一方で、先週も質問させていただきました、我が国は本当に民主主義、そしてその前提となる国民の知る権利、情報開示がきちっと行われているのかというと、必ずしも、世界的には知られている情報について、政府として承知していない、隠している、言わない、また、自衛隊についても、日報問題もあったりとか

櫻井周

2019-04-10 第198回国会 衆議院 外務委員会 6号

○櫻井委員 立憲民主党・無所属フォーラムの櫻井周です。  本日も質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  それでは、日本とカナダ、それから日本とフランスのACSAについて早速質問をさせていただきます。  先ほど山川委員からもいろいろな質問が出ております。通告させていただいております部分と重複しているところについては割愛をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。  まず、

櫻井周

2019-04-09 第198回国会 衆議院 本会議 16号

○櫻井周君 立憲民主党・無所属フォーラムの櫻井周です。  立憲民主党・無所属フォーラムを代表して、金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手)  冒頭、塚田前国土交通大臣のそんたく発言と麻生財務大臣の傲慢きわまる政治姿勢について問いたださざるを得ません。  この問題の本質は、森友、加計に続いて、またもや総理とその周辺に利益を誘導する安倍政権の

櫻井周

2019-04-03 第198回国会 衆議院 外務委員会 5号

○櫻井委員 今回、速やかに周辺自治体等に連絡したということで対応いただいたという御答弁でございましたが、しかし、速やかにというのがまた微妙なところでございまして、連絡を受けた側の自治体の方では、速やかな連絡を受けられなかったということでまことに遺憾だ、こういうことだったと思います。  また、平成二十七年、今から四年前にもこうした事象、このときにはオスプレイではなくて、ヘリコプター三機が伊丹空港におり

櫻井周

2019-04-03 第198回国会 衆議院 外務委員会 5号

○櫻井委員 外国とのやりとりがあるというのは、外務省だけでなく、民間企業でも、今どき多くの会社外国とやりとりがあるということもあって、西暦表記を実務上されている会社も少なくないというふうには承知をしております。  そういった意味で、外務省での仕事をされる上で、まさに働き方改革というのも昨今ずっと議論しているわけでございますので、効率よく、そして間違いなく仕事ができる体制をとっていただきたいということで

櫻井周

2019-04-03 第198回国会 衆議院 外務委員会 5号

○櫻井委員 立憲民主党無所属フォーラムの櫻井周です。  今月で平成が終わり、来月からは令和が始まるというこの時代の変わり目に質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  この元号ですが、これは大臣に通告をしていなかったんですけれども、実はこのような新聞報道がございましたので、ちょっとお尋ねをさせていただきます。  原則西暦表記、外務省トーンダウン、こういう新聞記事がちょっと出ておりまして

櫻井周

2019-03-08 第198回国会 衆議院 外務委員会 2号

○櫻井委員 先ほど申し上げたとおり、JICAも競争はしている、そういう競争している相手として各国の援助機関であるとか国際機関ということを申し上げました。  ちょっと次の質問に移らせていただきますけれども、その競争している相手である国際機関への拠出金なんですが、しかし、そういう意味で、競争を促進するという意味であれば、国際機関への我が国政府からの拠出金というのもふやしていく、少なくとも減らすという方向

櫻井周

2019-03-08 第198回国会 衆議院 外務委員会 2号

○櫻井委員 大臣のお気持ちといいますか、お考えはわからなくもないんですが、JICAという組織がどういう役割を果たしているかというところで、若干ちょっと私と考え方が違う。また、私自身の思いとしては、実際に即しているのではないかと思うわけです。  といいますのも、NGOも確かに実施主体、JICAも実施主体ということで見えますけれども、実際JICAがやっているのは、更にコーディネーションをやっているようなところでありまして

櫻井周

2019-03-08 第198回国会 衆議院 外務委員会 2号

○櫻井委員 おはようございます。立憲民主党無所属フォーラムの櫻井周です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  まず、ODAについて質問させていただきます。  これは臨時国会のときの委員会でも質問させていただきました。今回も、大臣外交演説の中にODAの実施に関してのお話がございました。演説の中では、ODAの実施に関して、JICA

櫻井周

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 1号

○櫻井分科員 大きな話からしっかりと御答弁いただきまして、ありがとうございます。  そもそも政策論としてどういうやり方がいいのかというのは、三番目の項目のところでまたしっかりお話をさせていただきたいと思います。  ちょっとこれは細かい話で恐縮、今の御答弁に対して私の質問は非常に細かい話になってしまいますが、続けて、ポイント還元事業の方についてもお尋ねをしたいと思います。  このポイント付与の事業に関

櫻井周

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 1号

○櫻井分科員 いろいろな項目について事務コストを計上していただいております。ただ、実際のところは、見えないコストといいますか、計上されていないような、計上しにくいようなコストも実際はかかっております。  私自身、衆議院議員になる前、地方議員をやっておりました。前回、プレミアムつき商品券をやったときにも、地方議員として、これは本当にいろいろな、無駄な作業といいますか、地域の方々にも負担をかけているな、

櫻井周

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 1号

○櫻井分科員 立憲民主党・無所属フォーラムの櫻井周です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。また、麻生大臣には初めて質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  それでは早速、三点、本日質問させていただこうと思っております。  一点目は、消費税対策、ことし十月から始まるということで、それに対するいろいろな対策、消費税増税に伴ういろいろな反動に対する対策をいろいろ講じられているわけでございますが

櫻井周

2018-12-05 第197回国会 衆議院 外務委員会 5号

○櫻井委員 大臣の丁寧な御説明、ありがとうございます。  まず一点目として、そうしたことをいかにわかりやすく国民の皆様にお伝えしていくかという点だと思います。余り難しい言葉を使ってしまうと、そこから先、なかなか聞いていただけないということもありますので。  例えば、隣の国が貧しかったら、こちらも商売にならない、隣の国が豊かであればこそ、こちらも物を売ったりということで商売が成り立つんだ。実際、今から

櫻井周

2018-12-05 第197回国会 衆議院 外務委員会 5号

○櫻井委員 外務省それからJICAでそういった取組をされているということは既に承知をしているところなんですが、ぜひほかの省庁にも、そういった取組、グッドプラクティスとして広めていただきたいなということをお願いさせていただきます。  続きまして、ODAに関する有識者懇談会の提言について質問させていただきます。  この提言、ちょうど一週間前の十一月二十八日に大臣のところに提出されたかというふうに思います

櫻井周

2018-12-05 第197回国会 衆議院 外務委員会 5号

○櫻井委員 おはようございます。立憲民主党・市民クラブの櫻井周です。  質問の機会をいただきましたので、早速質問をさせていただきます。  まず最初、一点目、外務省及び関係機関における男女共同参画の推進についてお尋ねをいたします。前々回の質疑のときにちょっとここを予定をしておったんですが、質問できなかったものですから、今回改めて質問させていただきます。  外務省及び関係機関の職員は、海外駐在、海外出張等

櫻井周

2018-11-29 第197回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 3号

○櫻井委員 大臣の御答弁、ありがとうございます。政府委員の方が手を挙げていたので、そちらになるのかなと思ったら大臣にお答えいただいて、本当にありがたいです。  廃炉というのは、これは日本の話、東京電力の話だけではなくて、世界じゅうで起きていることでございます。例えば、フランスは原発依存度が非常に高い国ということで有名でございますが、しかし、そのフランスであっても、一昨日、マクロン大統領が、原発依存度

櫻井周

2018-11-29 第197回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 3号

○櫻井委員 今回の大臣所信の中にも、原子力政策などの政策を推進していくというお話がございました。  そこで、原子力政策、エネルギー政策についてお尋ねをしていきます。  先ほど申し上げました、東京電力福島第一原発の事故で、原発のいろいろな難しさということ、それから、これは事故前から言われていたことではありますが、放射性廃棄物の処理をどうしていくのかという問題、こうしたことに改めて注目が集まっております

櫻井周

2018-11-29 第197回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 3号

○櫻井委員 立憲民主党市民クラブの櫻井周です。  本委員会での質問、四月にもさせていただきました。今回で二回目になります。どうぞよろしくお願いいたします。  さて、先ほど井林委員から理系出身というお話がございました。実は、私も同じでございまして、学部修士課程と、理科系出身でございます。しかも、同じ大学でございます。また、その後、弁理士として知的財産権に関する仕事もしておりました。我が国の科学技術

櫻井周

2018-11-28 第197回国会 衆議院 外務委員会 4号

○櫻井委員 まず、じゃ、百五号からお尋ねをしたいんです。  百五号は、政治的主張をすることによる強制労働云々というところだと思いますが、もっと具体的に教えていただけますか。公務員政治的な主張をしたときの、多分、公職選挙法とか公務員法に関するところだと思うんですが、これはILOの百五号条約とどうぶつかっているのか。もっと、今の話だと、どこがぶつかっているのかよくわからなかったものですから、教えていただけますか

櫻井周

2018-11-28 第197回国会 衆議院 外務委員会 4号

○櫻井委員 立憲民主党の櫻井周です。  本日、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  先週の本会議に引き続きまして、質問をさせていただきます。  先週の質問のときにはお尋ねすることができなかった省庁の部分について中心に質問させていただき、このEPA、特に影響が大きいというふうに言われております農業、酪農業それから林業、こうした分野については同僚の石川議員が後で質問させていただきますので

櫻井周

2018-11-20 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 5号

○櫻井委員 今の御答弁ですと、基本的には各業者がそれぞれ頑張ってやるんだという話でございますが、やはり、地理的表示、GI、ある種のブランドでございますが、それをその地域の人みんなで共有をしているという状況なわけですから、多くの業者が真面目にやっていても、一部の人がそこにフリーライドするというようなことになってしまうと、これはまたちょっと問題が出てくるのではないのかと思いますので、その点しっかりと、ブランド

櫻井周

2018-11-20 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 5号

○櫻井委員 続きまして、輸出に関して、先ほども、日本の質の高い農林水産物輸出をどんどんしていくんだ、こういう話もございました。  ただ、例えば、今回、EUとのEPAということでございますが、ヨーロッパまで輸出するというふうになると、これまたなかなか大変なことでございまして、飛行機で運ぶという方法もあるんでしょうけれども、それ以外の方法ですとそれなりに時間もかかる、その間に品質が損なわれる、こうした

櫻井周

2018-11-20 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 5号

○櫻井委員 立憲民主党の櫻井周です。  本日、初めて農林水産委員会質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、早速、特定農林水産物等の名称の保護に関する法律の一部を改正する法律案について質問させていただきます。特に、いわゆる地理的表示、GIの制度知的財産権としての側面、要素に着目をして、幾つか質問させていただきます。既に石川委員からもう質問がありましたとおりでございまして

櫻井周

2018-11-20 第197回国会 衆議院 本会議 7号

○櫻井周君 立憲民主党の櫻井周です。  私は、立憲民主党市民クラブを代表しまして、ただいま議題となりました経済上の連携に関する日本国欧州連合との間の協定案と日本国欧州連合及び欧州連合構成国との間の戦略パートナーシップ協定案について、外務大臣農林水産大臣経済産業大臣及び経済再生担当大臣質問いたします。(拍手)  昨今、自国第一主義と保護主義が広がりを見せています。しかし、保護主義は、自国

櫻井周

2018-11-14 第197回国会 衆議院 外務委員会 2号

○櫻井委員 これは大臣もよく御理解いただいていることかと思いますが、最恵国待遇の例外としてガット二十四条があって、ガット二十四条の貿易協定自由貿易地域を設定するということをFTAと一般的に呼んでいるんだろうというふうに理解をしております。ところが、世界の中で安倍政権だけがFTAじゃないというふうに言っているように聞こえるわけです。  こういうふうに、安倍総理がアメリカに対して、FTAなのにFTAと

櫻井周

2018-11-14 第197回国会 衆議院 外務委員会 2号

○櫻井委員 あと、先月、十月四日に、ペンス副大統領はワシントンで講演をされております。そのときに、これは中国との話が主たる内容ではあったんですが、その話の中で、韓国ともFTAを結んだというお話をされ、さらに、ウイ ウィル スーン ビギン ネゴシエーティング ア ヒストリック バイラテラル フリー トレード アグリーメント ウィズ ジャパンというふうに発言をされています。つまり、FTAと発言をしているわけです

櫻井周

2018-11-14 第197回国会 衆議院 外務委員会 2号

○櫻井委員 立憲民主党の櫻井周です。  今回から外務委員会に所属させていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。  先週、大臣から所信について表明いただきました。ですので、それについて質問させていただこうと思っておったんですが、その前に一点、きのうペンス・アメリカ副大統領とそれから安倍総理の会談があり、その後の共同記者会見もありましたので、そこで、日米FTAについてお尋ねをいたします

櫻井周

2018-06-06 第196回国会 衆議院 文部科学委員会 17号

○櫻井委員 ちょっと今の御答弁ですと、心もとないといいますか、といいますのも、やはり、連帯責任というふうになりますと、先ほども山形県教育委員会の例にありましたとおり、真面目な児童生徒が損をする理不尽さがつきまとうわけです。そうなってくると、失敗を許さないということで、相互監視のような社会になり、さらには異質なものを排除するというようなことにもなりかねません。  また、現実には、先ほど金子委員が御質問

櫻井周

2018-06-06 第196回国会 衆議院 文部科学委員会 17号

○櫻井委員 多くの大学は、例えば薬学部についてはストレート合格率を公表しているわけですが、そうでない学校もあるわけですから、ここはしっかりと、みんな平等に公表していただく。そして、受験生が的確に判断できるようにしていただくということで、ぜひよろしくお願いいたします。  特に、入学者に対する割合ということになってきますと、これは、厚生労働省とか農林水産省といった現業部門の役所の担当ではなく、やはり大学教育

櫻井周

2018-06-06 第196回国会 衆議院 文部科学委員会 17号

○櫻井委員 立憲民主党・市民クラブの櫻井周です。  本日も質問機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  まず最初に、大学教育の質の評価についてお尋ねをいたします。  大学生への奨学金の拡充、さらには大学教育の無償化というのが議論されているところです。税金投入にふさわしい質の高い教育はできているのかということが、一方でこれはまた検証されるべきという

櫻井周

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