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407件の議事録が該当しました。

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1975-02-17 第75回国会 衆議院 予算委員会 14号

○植木国務大臣 独占禁止法というものは、もう御承知のように、公正かつ自由な競争の原理によりまして、経済活動が活発に行われ、事業者の創意も生かされ、そしてそのことによりまして、消費者生活に寄与し、経済の発展に寄与していくということが目的でございますから、その第一条に書かれております目的に沿いますように、独占禁止法の改正問題に取り組んでいるのでございますから、ただいま仰せになりましたようなことにつきまして

植木庚子郎

1975-02-17 第75回国会 衆議院 予算委員会 14号

○植木国務大臣 お答えいたします。  私どもは、自由主義経済体制というものの維持が必要であると考えております。したがいまして、公正で自由な競争が行われて、経済活動というものが一定のルールの中で健全に発展をしていくということが必要であろうと思うのでございます。  現在の内外の情勢を見ますと、資源の適正な配分あるいは経済の効率のより高い発揮というものが必要であろうと思うのでございまして、そういう観点から

植木庚子郎

1975-02-15 第75回国会 衆議院 予算委員会 13号

○植木国務大臣 お答え申し上げます。  二月中旬に提案をするということを総理が御発言されたということでございますけれども、本会議におきましても、あるいは委員会におきましても、三月中下旬と、こういうことをおっしゃっておるのでございます。御承知のとおり、二月十日まで独禁法改正問題懇談会で意見を聴取してまいりましたので、ただいま成案を得べく作業を開始したばかりでございます。したがいまして、三月中旬を目指して

植木庚子郎

1975-02-14 第75回国会 衆議院 予算委員会 12号

○植木国務大臣 先ほど申し上げました五つの不安の解消につきましては、すでに五十年度の予算におきましても十分配慮をしているところでございますが、これは先ほど申し上げましたように、やはり計画的に推進をしていかなければならぬのでございまして、言葉だけではなしに、十分各関係省庁とも連絡をとりまして、重点的に施策を充実をしてまいりますことをお約束を申し上げます。  また海洋博についてお尋ねでございましたが、これはいまお

植木庚子郎

1975-02-14 第75回国会 衆議院 予算委員会 12号

○植木国務大臣 お話ございましたように、訪沖いたしました際に、私は、現地を視察し、また現地の方々とお話をいたしまして、五つの不安の解消に努めたいということを申しました。医療の不安、また自然環境及び文化財保護の不安、離島の不安、雇用の不安、そして物価の不安、この五つの不安を申し上げたのでございます。  医療につきましては、僻地、離島等におきまして無医地区が多いこと、また従来からの医師不足に加えまして、

植木庚子郎

1975-02-14 第75回国会 衆議院 予算委員会 12号

○植木国務大臣 お答え申し上げます。  いま仰せられましたように、本土復帰後三年近くになるわけでございます。沖繩県の本土復帰に当たりましては、政府といたしましては、県民福祉の向上を図り、民生の安定を期するとともに、本土との各般にわたります格差を是正いたしまして、自立、発展のための基礎条件の整備を図るということを基本といたしまして、今日まで諸般の施策を進めてまいったのでございます。振興開発事業の推進につきましては

植木庚子郎

1975-02-13 第75回国会 衆議院 予算委員会 11号

○植木国務大臣 ただいま御指摘の通達は、昭和四十四年七月及び四十八年五月に出しました関係各省事務次官連名通達のことではないかと思うのでございますが、これは同和対策事業特別措置法の円滑かつ公正な実施について十分な配慮をするようにということを、地方自治団体に示達をいたしているのでございます。

植木庚子郎

1975-02-13 第75回国会 衆議院 予算委員会 11号

○植木国務大臣 ただいま申し上げましたように、大変把握が困難でございます。たとえば建設事業費の中の住宅予算等を挙げてみましても、その決算につきまして、総額としてこういう住宅建設事業を行ったということは把握できるのでございますが、その中の一般住宅と同和住宅との仕分けなどについては把握はできないというような状況等もございます。しかし、先ほど申し上げましたように、可能な限り把握に努めてまいりたいと考えております

植木庚子郎

1975-02-13 第75回国会 衆議院 予算委員会 11号

○植木国務大臣 ただいま自治省からも御答弁がございましたけれども、国、府県、市町村同和対策事業予算決算額は、従前から把握いたしておりません。これは国の同和対策事業決算につきましては、一般対策事業の中に含めて計上しているものもございまして、この総額を把握することは困難でございます。御指摘の点につきましては、閣係各省と協議をいたしまして、可能な限り把握に努めてまいりたいとは存じますけれども、大変困難

植木庚子郎

1975-02-05 第75回国会 衆議院 予算委員会 7号

○植木国務大臣 ただいまお話ございましたように、安全保安基準につきましては、運輸省が定めておりますし、この義務づけあるいは取り締まり等につきましては、これは警察庁がやっているわけでございますが、お説のとおり、このベルトをつけますことによります安全上の効果というものは大変多いという例が出ております。ただ、中古車等につきましては、これはまだついていないという状況でございます。道路につきましては、高速自動車国道及

植木庚子郎

1975-02-05 第75回国会 衆議院 予算委員会 7号

○植木国務大臣 いまお話がございましたような施策が労働省から行われるわけでございますが、寡婦の方々の就職につきましては、交通事故関係だけではございませんで、種々困難がございます。そこで、全国の職業安定機関におきまして、家庭環境等に十分配慮して、きめ細かい就職の相談、積極的な職場開拓というのが行われているわけでございますが、五十年度からは、先般成立いたしました雇用促進法に基づきまして、事業主に対する雇用奨励措置

植木庚子郎

1975-02-05 第75回国会 衆議院 予算委員会 7号

○植木国務大臣 お答えいたします。  渡部委員が仰せのとおり、非常に痛ましい交通遺児家庭がたくさんおられるのでございまして、五十年度には実態調査官さらにいたしたいと存じておりますが、四十六年の総理府の調査によりますと、仰せのような要保護遺児は八・九%、準要保護遺児が二九・一%、合計いたしますと三八%という数字に上っております。  これに対します政府の施策につきましては、交通遺児だけではございませんで

植木庚子郎

1975-02-03 第75回国会 衆議院 予算委員会 5号

○植木国務大臣 懇談会におきましては、大変活発な御意見は、それぞれ全員から出されておりますが、何か非常な激論が激突をしているという形ではございませんで、委員の方々も申しておられるのでございますが、きわめてアットホームと申しますか、自由にそれぞれの御意見を出しておられるのでございます。したがいまして、私どもといたしましては、これを公開、非公開いずれにするにいたしましても、きわめて貴重な意見がこの中で出

植木庚子郎

1975-02-03 第75回国会 衆議院 予算委員会 5号

○植木国務大臣 お答えいたします。  懇談会を開会するに当たりまして、委員の方々と、公開、非公開の問題について御相談を申し上げました。その結果、全会一致をもちまして、自由な発言を懇談会において自由にしたいという御意向でございました。したがいまして、この懇談会は非公開とすることにいたしたのでございます。しかしながら、そこで出されました意見、これは各項目につきまして、賛成意見あるいは反対意見、問題点の指摘

植木庚子郎

1975-02-03 第75回国会 衆議院 予算委員会 5号

○植木国務大臣 お答えいたします。  この間もお答えを申し上げましたように、五回にわたりまして独禁法改正問題懇談会を開いてまいっておりまして、ただいま、その中で出されました御意見、問題点を整理中でございまして、これを二月十日の第六回目の懇談会におきましてさらにもう一度御討議をいただき、御意見を伺う、こういうことになっております。  ここで取り上げられておりますのは、カルテル対策寡占企業集中対策、さらに

植木庚子郎

1972-11-11 第70回国会 参議院 予算委員会 4号

国務大臣(植木庚子郎君) ただいまの十六万円というお話は、別途にまた十四万円というものがつく制度もございます。近年だんだんと、この問題につきましても努力をしておりますが、今回も、それぞれ各省からの御要求の内容も聞いております。だんだんと、この問題については十二分に力を尽くしてみたいという所存でございます。

植木庚子郎

1972-11-11 第70回国会 参議院 予算委員会 4号

国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。  土地課税の問題につきましては、われわれ大蔵省といたしましては、いまそれぞれ幾つかの案が世上にも流れておりますし、あるいはどういう方法でやるのが一番適切であろうかということで、税制調査会にもおはかりをしております。  二つの考え方がございまして、法人等が土地取得をいたしまして、そしてこれが処分に際して不当のもうけをするというようなことは、何としてもこれは

植木庚子郎

1972-11-10 第70回国会 参議院 予算委員会 3号

国務大臣(植木庚子郎君) この北富士演習地の返還問題につきましては、まだ現実には返っておりませんので、当面、正式に地元から云々という問題はございませんが、しかし、そういう問題も当然起こるものと考えまして、われわれといたしましては、いずれ陳情の内容で、返ってきたらぜひ返してもらいたいというような陳情が出ております。したがって、これについて、われわれは、返ってきました上で十分、きょうまでも研究しておりますし

植木庚子郎

1972-11-09 第70回国会 参議院 予算委員会 2号

国務大臣(植木庚子郎君) 当面の問題といたしましては、通貨問題、対外的に考えられるこの通貨問題になりますが、広い意味でいきますと、やはり物価に対する影響の問題でありますとか、あるいはその他景気の刺激にどういう影響を及ぼすだろうとか、というような問題等も広く考えながら善処しなければならないものだと思っております。

植木庚子郎

1972-11-09 第70回国会 参議院 予算委員会 2号

国務大臣(植木庚子郎君) 今回の補正予算、私といたしましては、なるべくあまり大きくならぬようにということを最初は考えておりました。それは、私が九月の下旬に近く、アメリカへ例のIMFの総合等のために参りまして、そして現場でいろいろ関係の国の方の意見も聞いたり、お話し合いも若干いたしました。それらによって感じたところから、われわれが当面しておるところの日本通貨問題、これについては特に慎重に、しかも十分気

植木庚子郎

1972-11-09 第70回国会 参議院 予算委員会 2号

国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。  商社、金融機関等についての調べをしたそうだが、これについての状況を答えろというお話でございます。いま私承りますと、特に最近特別な目的で調べたのではなく、定例的に調べたものが最近あるそうでございます。それについての内容等については、私まだ承知しておりませんので、政府委員をして答弁させていただきます。

植木庚子郎

1972-11-09 第70回国会 参議院 大蔵委員会 2号

国務大臣(植木庚子郎君) 私は実は、そういう問題についての知識は不十分なのでございますが、金融問題とかいうようなものは、ことに今日非常に今回円対策関係でいろいろ法案あるいは予算案を御審議願っている大事な際でございます。こうした際に、そういう問題が私はあったということすら実はつまびらかにしておらなかったような状況でございますので、はなはだ申しわけございませんが、どうもこういう問題は、よほど気をつけないというと

植木庚子郎

1972-11-09 第70回国会 参議院 大蔵委員会 2号

国務大臣(植木庚子郎君) ただいまお答え申したとおりの状況でございますので、私自身としましては、ただいまの先生の質問を通じての御警告、並びに国を憂えての御心配はよくわかります。むしろ感謝いたしますが、しかし、私はそういう場合に処すべき方法として、それよりほかに、発表というようなことよりほかに方法がないものか、あるいは警告を発することによって未然にもう防ぎ得たのか、あるいは防ぎ得たとしても、かつてはこういうことがあったのか

植木庚子郎

1972-11-09 第70回国会 参議院 大蔵委員会 2号

国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。先般金融機関につきまして、全部にわたってですか、あるいは相当部分であるかはまだくわしく聞いておりませんが、私自身もそういうような今日のような状況下において、もしもいいかげんな不当なことが行なわれておってはいけないというような意味も、あるいはわかり得るかというので調べたのだと思いますが、特にその目的で調べたというよりは、かねてそういう場合に、ときどきいろいろの

植木庚子郎

1972-11-08 第70回国会 衆議院 予算委員会 5号

○植木国務大臣 全くその点が、われわれが一番困っておる点であります。したがいまして、土地も商品でございますから、だからこれを買おうとする人が土地そのものをまた担保に、買った土地担保に供することもできます。そうすると、金融機関は手元に金があって、そしてこうこういう必要のためには金を貸してやれとかやるなというようなことは、われわれは金融機関に命ずるわけにはまいりません。結局徳義的に、あまりこういう際に

植木庚子郎

1972-11-08 第70回国会 衆議院 予算委員会 5号

○植木国務大臣 土地税制の問題につきましては、近ごろそれぞれの利用計画等に関連して、そしてその値段がなるべく不当な上がり方をしないようにという考え方でいろいろにいわれておりますが、まだ不幸にして適当なる対策が、税の面においてなかなかできない。ことに税の面から考えますと、非常に困難がたくさんに伴います。ただいま先生の仰せになりました土地について、利用計画なら利用計画というものがちゃんとあって、そしてその

植木庚子郎

1972-11-08 第70回国会 衆議院 予算委員会 5号

○植木国務大臣 今回の補正予算に伴いまして、これに伴う需要の関係、それが一般の景気等に及ぼす影響等についての御質問でございます。  私は、今回のこの補正予算の内容を、かねてこの委員会にも御説明いたしてございますが、今回のこの補正予算の内容から考えますると、いわゆる国内におきましての、現在の国の内外を通じての外貨事情、貿易事情等々から考えますると、本来の目的でありますところの、できるだけ輸出を減らして

植木庚子郎

1972-11-08 第70回国会 衆議院 大蔵委員会 3号

○植木国務大臣 ただいま広瀬委員、松尾委員、竹本委員、小林委員の各位から、いろいろ御意見、御質問の御発言がございましたが、私といたしましては、国際収支の均衡のための対策を講ずることが、わが国といたしまして当面の緊急な課題であることは、いまさらあらためて申すまでもないのであります。今後景気の本格的回復や昨年来の通貨調整の効果の浸透に加わりまして、今回の対外経済政策の推進措置を強力に実行することによりまして

植木庚子郎

1972-11-07 第70回国会 衆議院 予算委員会 4号

○植木国務大臣 簡単にやりますから……。わりあい短いです。  十月九日に四次防が決定されましたので、官房長官から衆議院議長に、四次防の主要項目が決定された旨通知されました。衆議院議長の確認を受け、また、参議院議長にも通報し、その承認を得ているということを承知しております。  そこで、十月十八日に与野党国会対策委員長から、政府は……。

植木庚子郎

1972-11-07 第70回国会 衆議院 予算委員会 4号

○植木国務大臣 まず初めに、楢崎委員に御質問いただきました東京螺子の問題でお答え申し上げます。  昨年の十一月、東京螺子の元原価課長より、同社に粉飾の事実がある旨の情報提供があったので、所管の関東財務局に再調査を指示した。再調査は、情報に基づき、たなおろし資産、売り掛け金、固定資産に重点を置いて実施したが、その結果、情報提供者の指摘するような粉飾の事実は認められなかった……(「何だ、それは朗読か」と

植木庚子郎

1972-11-07 第70回国会 衆議院 大蔵委員会 2号

○植木国務大臣 関西空港の問題、これまた相当、数年前からの問題であることは私も承知しておりますし、現場で説明も受けたことがあります。したがいまして、これも各方面の意思が、合意が成り立てば、その場合にはなるべく早くに急いでやるほうが一般のためでもあり、しかも関西のためにも非常に大事な空港のことでございますから、ただいま前大臣の言われましたことも体しまして、今回の予算編成に際して十分事務的にもさらに研究

植木庚子郎

1972-11-07 第70回国会 衆議院 大蔵委員会 2号

○植木国務大臣 その問題につきましては、私がちょうど少し値上げをしましたときですね、あれは病院側からたいへん強い陳情を受けまして、私も陰ながらむしろ若干の、人件費の一部をめんどうを見るというほうに実はやっておったのでございます。それがあなたの御尽力並びに当委員会の御尽力でああいったものとなりまして、それもよかろう、目的は日赤としてもあるいは血液センターとしても達し得るのだろう、事人命に関する大事な問題

植木庚子郎

1972-11-07 第70回国会 衆議院 大蔵委員会 2号

○植木国務大臣 ただいま寝たきり老人のお話が出まして、そうして過日の本会議におけるあなたの御意見に対して、総理の賛成的意見とでもいいますか、考慮したいというような御意見であったように私も拝聴しておりました。お年寄りの人で、しかも寝たきりで、ひとりでおらなければならぬ、そういうところへ電話が架設されるということは、おそらく外から慰めてあげる場合も友人なんかの都合がいいでしょうし、また御本人がかつての友人

植木庚子郎

1972-11-06 第70回国会 衆議院 予算委員会 3号

○植木国務大臣 お答え申し上げます。  まず第一に、私が三千億云々の予算の補正額を申したと言われますが、私はその当時におきまして三千億とか三千五百億とか、そういうような数字をあげて、そして確言を申し上げたことはないのであります。どの席で私が申した話を御引用か知りませんが、いまどこか党の云々とちょっと言われたようにも思いますが、私は、その点は初めから補正はできるだけ少なくしていきたい。ことに、私の当時申

植木庚子郎

1972-11-02 第70回国会 衆議院 予算委員会 2号

○植木国務大臣 訂正させていただきます。  私がさっき申しましたのは、円の切り上げの問題をお扱いになっての御発言と、最初のうちわからなかったのであります。それは私は、いわゆる来年度予算にも関連して将来もまたいろいろやることがあるかという御質問と考えまして、そういう答えをいたしました。  それから、困難と申しました意味は、相当の努力をわれわれがいまやってはおりますが、なおこれがはたして完全にいけるかどうかについては

植木庚子郎

1972-11-01 第70回国会 参議院 予算委員会 1号

国務大臣(植木庚子郎君) 今回、昭和四十七年度補正予算を提出いたしましたが、予算委員会での御審議をお願いするにあたりまして、その概要を説明申し上げます。  最近の国内経済は、本年度における積極大型予算の執行、数回にわたる公定歩合の引き下げなど、財政金融面からの諸施策が講じられたこともあり、おおむね順調な景気回復の過程をたどっております。しかし、社会資本の整備等に対する国民の要請は、なおきわめて強いものがあり

植木庚子郎

1972-11-01 第70回国会 参議院 本会議 4号

国務大臣(植木庚子郎君) 私への御質問の点に対しましてお答え申し上げます。  円問題につきましては、ただいま総理から、いろいろと基本的な問題について構想をお話がございました。そのうちの具体的な問題として、私への中村議員からの御質問は、円の再切り上げを回避することができると考えているのかどうかという問題、これは抽象的に言えばそのとおりでございますが、具体的には、一体年内に云々ということをお尋ねになりましたが

植木庚子郎

1972-11-01 第70回国会 衆議院 予算委員会 1号

○植木国務大臣 今回、昭和四十七年度補正予算を提出いたしましたが、予算委員会での御審議をお願いするにあたりまして、その概要を説明申し上げます。  最近の国内経済は、本年度における積極大型予算の執行、数回にわたる公定歩合の引き下げなど財政金融面からの諸施策が講じられたこともあり、おおむね順調な景気回復の過程をたどっております。しかし、社会資本の整備等に対する国民の要請はなおきわめて強いものがあり、他方

植木庚子郎