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21186件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-06-18 第198回国会 参議院 文教科学委員会 13号

規制緩和を行い、官僚の事前規制から民間の経済活動を自由に行わせ、問題が起きたときに弁護士が介入し、裁判調停で問題を解決するという事後規制型への転換を図る社会実験の犠牲者たちには、運が悪かった、そんな時代だったんで終わり、そんな時代だったんだよということで終わりですかということなんです。  

山本太郎

2019-06-18 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 18号

また、今申し上げたとおり、農水産品の国際裁判であれば例えば農水省、そして国際経済紛争であれば経産省、場合によっては法務省と、今いろんな省庁にこういう知見がばらばらになっているのではないかというふうな危惧を私しておりますが、こうした法務的側面での省庁をまたいでの情報共有の必要性については、大臣、どうお考えになられていますでしょうか。

高瀬弘美

2019-06-18 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 18号

それから、二〇一五年に、国際裁判に対する取組を強化すべく、国際裁判対策室というものを設置をいたしました。  こうした体制の強化と同時に、先ほど申し上げましたように外交官試験を経ないで外交官外務省職員が入ってくるものですから、新人向け、新人の研修の中で国際法の集中研修をまずきちんと行う、そこが人材育成の第一歩となると思います。

河野太郎

2019-06-13 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 17号

一般社団法人日本多胎支援協会の理事である岐阜県看護大学の服部教授は、裁判中、母親擁護派の立場から参考人として証言台に立ちました。三つ子の育児の過酷さについて行政などの理解が足りなかったためにお母さんとお父さんがそれぞれ孤立してしまったことが事件の原因ではないか、適切な支援さえあればこの事件は防げたのではないかと述べられています。  

伊藤孝恵

2019-06-13 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 17号

瞬時のうちに、どのようなお子さんで、どのような形で今までケアを受けてきたか、裁判事例などはどうなっているのか、警察ともどういう形で今まで連携してきたのか、それに関係する人たちは誰なのか、どういう連絡先があるのかまで、全て同じ画面で検索することができるようになっておりますけれども、海外につきましてどのように今厚労省として調査が進んでいるというふうに考えているのか、お願い申し上げます。

薬師寺みちよ

2019-06-12 第198回国会 衆議院 内閣委員会 22号

例えば、ドイツフランスイギリス、韓国などでは、裁判だとか、要するに離婚の手続を進める中で、子供のことをきちんと手続的にやっておく、これが求められているということでございますけれども、日本でも、いろいろと今、法改正などを伴って、ここら辺のところを少しずつ整備していただいているところだとは思いますけれども、とにかく、自助、共助、公助、この順番からいくと、やはり、自助の部分あるいは自助に限りなく近い部分

森田俊和

2019-06-06 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 15号

川田龍平君 このがんの原因、様々あると思いますが、今回、アメリカカリフォルニア州で五月十三日に、グリホサートを使用した夫婦ががんを発症したとしてモンサント社を訴え裁判原告夫婦が勝訴し、このグリホサートをめぐる裁判で、被告のモンサント社がアメリカで昨年の八月から引き続き三回目の敗訴となったというニュースがありました。  

川田龍平

2019-06-05 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 22号

○木村(哲)委員 これらの問題は、二つ三つありまして、国が介護施設死亡件数を把握できていないということは、やはりその基準というものがなくて、どれが事故で、どれが病気で、だから施設が報告をするのも曖昧な基準であったというところからでありますから、しっかりとまたこの基準を明確化して、施設が隠さざるを得ない、隠すというのはおかしいですけれども、報告を上げてきていないというのがあって、それが裁判に発展してきてしまっているというような

木村哲也

2019-06-04 第198回国会 参議院 内閣委員会 21号

でも、いろんなところから指摘があって、住んでいないじゃないかということを言われて、水道を確認したり電気を確認したりして、結局裁判になったりして争うというケースだったんですが、今回は、本人ももう住んでいないことは分かっているし、選管側もそのことを理解しているし、でも受理せざるを得なくて、結局投票したその有権者の方々の票が完全に死に票になってしまっているところは、私大変、有権者のやはり一票一票というのは

清水貴之

2019-06-04 第198回国会 参議院 内閣委員会 21号

この抗拒不能は被害者が抵抗できない心理状況を意味しますが、非常に曖昧な要件で、裁判では広く解釈される傾向にあると思います。今回の判決では、必ずしも抵抗できない状態ではなかった、認められないと判断されたわけであります。また、今回の判決では、監護者の性交等罪が十八歳未満を対象としていることも影響しています。  

矢田わか子

2019-06-04 第198回国会 参議院 法務委員会 17号

そういう中で子育てを行い、実親からの不当な介入に一生懸命屈しないで頑張って、弁護士さんを立てて裁判をやったりいろんなことをやって守ってきた人たちがいるときに、やはりどれくらいのニーズがあるかということよりは、むしろそういうケースが報告されて、特別養子という受皿を使えないことによって非常に苦しい思いをしているというケースを現場で聞いたときに、選択肢としてどれくらい十八歳未満の人まであるかどうかよりも、

棚村政行

2019-06-03 第198回国会 参議院 決算委員会 9号

しかし、国は、責任を認め謝罪することもなく、早期解決に応じることもなく、原告が求める補償基金による救済制度をつくることもなく控訴し、さらに上告し、今日に至るまで裁判を争い続けております。その間に多くの原告が、解決を見ることなく中皮腫、肺がんなどで命を落としております。既に高裁判決も含め十度連続で国の責任が断じられており、国は、訴訟で争い続けるのはやめ、早期解決を図るべきであります。  

仁比聡平

2019-05-31 第198回国会 衆議院 法務委員会 21号

一部の方々は、この五号にある、いわゆる事務の相談というのを手続的な相談と称し、七号の、いわゆる簡易裁判代理権にかかわる相談を法律相談とするなどの解釈がございますけれども、百四十万以上の請求目的について司法書士さんが相談を受けることができないのではないかといった間違った解釈がなされ、業務が大変縮小しているという指摘がございます。  

浜地雅一

2019-05-31 第198回国会 衆議院 法務委員会 21号

父母の一方が他方に無断で子供を連れ去り、それが違法と評価される場合には、その事実は子供を連れ去った親に不利益な事情として考慮すべきものでございまして、現にそのような判断をしている裁判例があるものと承知しておりますので、一概には申し上げられないのではないかと考えております。

山下貴司

2019-05-31 第198回国会 衆議院 法務委員会 21号

新たにこのような使命規定を設けることによりまして、それぞれの司法書士の皆様が、より高い使命感のもとに、登記裁判に関する司法書士の業務に加え、それ以外の例えば被災者支援や人権擁護活動も含めた各種活動等を通じて、国民権利の擁護のためにその職責を果たしていくことが期待されているものでございます。

山下貴司

2019-05-30 第198回国会 参議院 法務委員会 16号

そうすると、例えば、裁判制度という制度がありますが、なぜ裁判制度って刑事だけなんですか。人の命を預かるような非常に難しい判断なんです。民事訴訟、じゃ、どうして民事訴訟は入らないんでしょうか。なぜ刑事、人の命を預かるような刑事訴訟だけを素人に判断させるということになるんでしょうか。非常におかしな話でして、非常におかしな話でして、なぜこういうことになっているんでしょうか。

櫻井充

2019-05-30 第198回国会 参議院 法務委員会 16号

また、先日は、裁判制度創設十年ということで、最高裁に対して裁判制度の運用状況について質問をさせていただきました。  法曹人材の養成に当たっては、やはり学校教育、それから司法裁判をつかさどる最高裁含めた組織、それから法務省の連携が極めて重要だというふうに考えておりますけれども、今後どのように取り組んでいくのか、法務省にお尋ねします。

徳茂雅之

2019-05-30 第198回国会 参議院 法務委員会 16号

政府参考人小山太士君) 裁判制度の導入でございますが、これは内閣に設置されました司法制度改革審議会平成十三年六月に取りまとめた意見書において提言されたものでございますが、同意見によりますと、裁判制度の対象事件につきましては、国民の関心が高く社会的にも影響の大きい重大な刑事事件とすることが相当であるとされた一方で、刑事訴訟手続以外の裁判手続への導入については、刑事訴訟手続への新制度の導入、運用

小山太士

2019-05-30 第198回国会 参議院 内閣委員会 20号

このことを訴え裁判なんですけど、これ敗訴確定しているんですね。  やっぱり、現にこういう問題起きているんですよ。首長が替わったら、市長が替わったら現に展示が変わっちゃった。そうすると、知事や市長直轄の部局が所管するようになっても政治的な影響を受けないと、こう言い切れるんでしょうか、文科省

田村智子

2019-05-30 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 13号

私が申し上げたいのは、これ、裁判案件ですから個別のことは触れにくいとは思いますけど、私は、その生々しく映像が流れる、それも家族に一切連絡がない、遺族にですね、それから執刀医がかなり不謹慎な発言をしていると、中で、それが全国に流れている。

足立信也

2019-05-29 第198回国会 衆議院 法務委員会 20号

本日お聞きをするのは、主に民事裁判のIT化についてというところを中心に、それから、時間があれば、出入国管理に関しても一問お聞きをしたいと思っております。  それでは、まず最初に、民事裁判のIT化についてということでお尋ねをさせていただきます。  今、政府あるいは最高裁において、ようやくと言っていいと思うんですが、この民事裁判のIT化ということについて検討が始まっております。

藤原崇

2019-05-29 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 15号

日本裁判について、社会部の記者として一生懸命取り組んできた人の話でありますけれども、日本裁判というのはボクシングと一緒だと。つまり、出された証拠に基づいてだけ裁判所は判断する。だから、どっちかというと有効打を打った方が実は勝ってしまう。  また、ある弁護士がこんなことも言っています。

福田昭夫