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81件の議事録が該当しました。

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2019-06-19 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 17号

○落合委員 今回、本人は懲戒免職、それから事務方のトップが訓告処分ということです。彼は課長補佐ですので、直属の課長ですとか、それから局長、これらの方々への責任もはっきりさせた方が、組織内での再発防止のためには重要なのではないかということは付言をさせていただきます。  いずれにしても、これは、霞が関でこういうことが起きたという大変な大きなことでありますので、国民に対してしっかりと姿勢を見せていただければと

落合貴之

2019-06-19 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 17号

○落合委員 災害がふえておりますので、我々も注視をさせていただきたいと思います。  それでは次に、先日、経産省職員覚せい剤取締法違反等の容疑により東京地検に起訴されるというようなことが起こりました。彼は、自宅だけでなくて、職場でも覚醒剤を使っていたということで、実際、家宅捜索等で、職場の経産省のデスクの中からも注射器が押収されたということでございます。  これは、経産省の中で覚醒剤使用していたということは

落合貴之

2019-04-24 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 9号

○落合委員 千葉参考人からは、最後の方で消費税増税についての言及がありました。ことしそれが行われる予定ということで、事業者に対する影響が大きいということで言及されたと思うんですが。  栗原参考人に、事業者側の立場、それから、いろいろな経営者の横のつながりもあると思いますが、本音で、今のこの一〇%への消費税増税についてどのようにお考えか、お聞かせいただければと思います。

落合貴之

2019-04-24 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 9号

○落合委員 では、次に、高井参考人になんですが、先ほども休廃業の問題もありましたけれども、この高井参考人の九ページ、九と書いてあるところ、負債処理対応のところで、第二創業ということに言及されています。私、これは大変重要だと思いますので、さらっとおっしゃっていたので、ここの部分の重要性について、御経験等も踏まえて伺えればと思います。

落合貴之

2019-04-24 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 9号

○落合委員 立憲民主党落合貴之でございます。  本日は、皆様、まことにありがとうございます。  まず、参考人の意見陳述のところで、ちょっと追加で伺いたいところを伺えればと思います。  まず、古賀参考人になんですが、お配りいただいた資料の一番最後のページのところ、恐らく時間がなくて、これからの中小企業政策のあり方について、多分用意されてきたとは思うので、この最後のページについて詳しく伺えればと思います

落合貴之

2019-04-03 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 5号

○落合委員 ぜひ、発表する前に、この委員会でもある程度の議論をさせていただければと思います。これは重要な問題ですので、また大臣から小出しにもいろいろな会見等で発信があると思いますので、改めて取り上げさせていただければと思います。  委員長に改めて、この前の質問と同じ意図なんですが、違う聞き方で伺えればと思うんですが、デジタルプラットフォーマー、これは、全てのネット上の取引の、そこを介さないと取引ができないというような

落合貴之

2019-04-03 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 5号

○落合委員 デジタル化というのは、いい面もかなりたくさんあります。それから、我々は、イノベーションを今起こしていかないと、特に我が国は少子高齢化で働く人たちの数が減ってきている中で世界の中で生き残っていくためには、絶対に世界でも誇れるような大きなイノベーションを我が国からつくっていかなければならないという状況は確かなことであると思います。  一方で、いろいろな政府が発表している文書も読ませていただきましたが

落合貴之

2019-04-03 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 5号

○落合委員 立憲民主党落合貴之でございます。  本日は、前回の続きから質問させていただければと思います。  先日の質疑の中で、公取委員長に、デジタルプラットフォーマーに対する調査の意図について伺わせていただきました。  振り返ってみますと、例えば小売業界、これは二十年前でしたら、デパートですとか、あと総合スーパーが、大型のものがどんどん出てきました。そういったところが主役だったわけですけれども、どんどん

落合貴之

2019-03-15 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 3号

○落合委員 二・五%、民間も頑張っていますので、頑張っていただきたいというふうに我々も思いますけれども、これは、原則はそうで、例外は意図的じゃないけれども確認していなかったと。しかし、これは実際の三倍も数字を計上していたわけですので、身内に甘い姿勢というのは、やはり世耕大臣のような指導力ある大臣がとるべき姿勢ではないと私は思いますので、ぜひこれは厳しく対処していただければと思います。  これは、途中経過

落合貴之

2019-03-15 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 3号

○落合委員 再発防止策をしっかりやっていきます、処分というよりというお話でしたが、たびたび原発事故の問題も私も取り上げてきましたが、それも民間はちゃんと責任をある程度とっていますけれども、役所の方は二度と事故を起こさないように頑張りますという答弁なわけでございます。  これはやはり、何らかの形で、再発防止だけじゃなくて、その去年の責任者、担当者は少なくともしっかり処分するべきじゃないですか。いかがですか

落合貴之

2019-03-15 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 3号

○落合委員 立憲民主党落合貴之でございます。  きょうは、さまざまな、重要だと私が考える問題について取り上げさせていただきます。  まず、昨年、障害者雇用の問題が各役所で発生しました。  障害者雇用しましょうということは、政府政策としても今までも推進をしてきたわけでございます。法定雇用率が二・五%ということで、役所もそれから民間もそれを目標に雇用をしていきましょうという施策がとられてまいりました

落合貴之

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 1号

○落合分科員 マクロの反動減は恐らく私も緩和されると思います。しかし、厳しくやっていたときも、中小企業の業況はかなり厳しいものに、あの二〇一四年になったわけですから、自由にやってくださいとなった場合は、恐らく中小企業の業況はかなり悪くなると思います。  全ての中小企業の商売にやはり補助金を上げられるわけではないわけで、しかも、私が思うに、消費に対する税というのは、インフレというか、消費をある程度落ちつかせるという

落合貴之

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 1号

○落合分科員 少子高齢化で自然と、どんな政策を打たなくても給付が上がっていくということは確かなことでして、これは、今の状況で、誰が財務大臣をやってもかなり厳しい選択を迫られる状況ではあると思います。  しかし、冒頭申し上げましたように、やはり健全な経済循環、これをまず第一に優先しなければ、例えば九七年、八年の段階でもそうですが、あのとき経済より負担増の方を優先してしまった、それは悪気はなかったわけで

落合貴之

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 1号

○落合分科員 立憲民主党落合貴之でございます。  久しぶりに麻生大臣質問をさせていただきます。  大臣は、もともと企業の経営者でもございます。それから、九〇年代から経済閣僚を務められております。そして、百年に一度と言われたリーマン・ショックのときにも総理大臣をされていた。そして、安倍内閣では主要な閣僚、ずっと経済閣僚を務められているということで、今の現職の国会議員の中で見ても、麻生大臣ほど経済について

落合貴之

2018-11-28 第197回国会 衆議院 経済産業委員会 2号

○落合委員 いろいろインボイスについて調べましたが、私の選挙区である都心よりも地方の方が、大手の企業の仕事を個人が受託していたりというような形で全国的なネットワークが形成されているわけで、これはかなり大きな、金額は小さくても件数が大きいのと、それから地方経済にとってはかなり重要な問題になると思います。ぜひこの点、大臣のリーダーシップで対策をしっかりと打っていただければと思います。  キャッシュバック

落合貴之

2018-11-28 第197回国会 衆議院 経済産業委員会 2号

○落合委員 今の答弁に対してちょっと追加で二点なんですが。  大臣も目玉にしているポイントバック、最初の方の報道では、中小の店舗に限定して、大手は対応しないということで、最近の報道では特に書いていないんですけれども、そこら辺はどうするふうな想定をしているのかというのが一点目。  もう一つがインボイスの件なんですが、これは移行期間をしっかり設けて、指導もして、混乱しないようにしますというお答えでしたが

落合貴之

2018-11-28 第197回国会 衆議院 経済産業委員会 2号

○落合委員 立憲民主党落合貴之でございます。  きょうは大臣所信に対する質疑ということで、よろしくお願いいたします。  冒頭、この委員会野党の筆頭理事として少し、一言申し上げさせていただければと思います。  十月下旬にこの国会は始まりました。でありますが、きょう、十一月最後の週に初めて質疑が行われております。で、十二月十日がこの閉会日ということで、全部の会派が質疑が終わるのが十二月五日の予定です

落合貴之

2018-11-19 第197回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 3号

○落合委員 大臣から、現状分析だけでなく、大臣意思も感じ取れるような答弁もいただきました。  時間の繰上げについてはむやみにはやるべきではない、これは確かであると思います。事務コストのことを考えたりですとか開票のことを考えると、そのために時間をできれば繰り上げたいという事務方の気持ちもわかることはわかるんですが、しかし、選挙の投票を国民が、有権者が行うというのは重要な行為ですので、ぜひここは、政治家

落合貴之

2018-11-19 第197回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 3号

○落合委員 私も総務省の資料を見させていただきましたが、実際に二時間以上待たされている投票所もかなり、そこそこあったということで、これはしっかりと対策をとっていかなければならない問題だと思います。  働き方も多様化してまいりました。昔は、特に都市部では大企業は日曜日が休みという状況だったわけですが、必ずしもそうでもなくなってきているということで、やはりこれは投票の機会を、どんな働き方の方でも投票の機会

落合貴之

2018-11-19 第197回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 3号

○落合委員 立憲民主党落合貴之でございます。  それでは、質疑に入らせていただきます。  まず、本日は、投票環境の整備について取り上げさせていただければと思います。  近年、期日前投票がどんどんどんどんふえてまいりました。それは、投票のチャンスがいろいろふえたということで、いいことだとは思うんですが、例えば、昨年の衆議院選挙、投票日当日に台風が近づいてくることが確実であった。それを天気予報でもやっていましたので

落合貴之

2018-06-15 第196回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 3号

○落合委員 今の御答弁は割と、例えば、親子で行ったりですとか、親が選挙に行ったことがあって、子供を誘ってくださいとか食卓で話してくださいという話だと思うんですが、だんだんと、親も行ったことがないという世帯がふえていくという話でございます。  ですから、そういうことを前提とした啓発活動、新しい啓発活動を私はやっていくべきだと思いますので、もし必要があれば、今度機会があれば具体的に今の啓発活動の何が足りないかということもお

落合貴之

2018-06-15 第196回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 3号

○落合委員 歴史的に、行政政治に介入するということはセーブがされてきたわけですし、されるべきだと私も思います。しかし、国会が余りにも暴走をしてしまうようなことがある場合は、行政もやはり一定の見解は示すべきだと私は思います。  これは、三倍未満にすることというのは重要ですが、その中身については、やはり各党各会派しっかり一致するべきだと思いますので、これは民主主義立憲主義危機も起こしかねない問題だと

落合貴之

2018-06-15 第196回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 3号

○落合委員 おはようございます。立憲民主党落合貴之でございます。  本日は、選挙制度ですとか政治資金の問題、さまざまな問題を取り上げていきたいと思います。  野田大臣に恐らく質問するのは初めてですので、どうぞよろしくお願いします。  きのう、自民党から、参議院選挙制度改革について改正案が提出がされました。定数をふやして、それから、今比例が非拘束名簿なのが、一部拘束式にしようという中身が提案されているわけでございます

落合貴之

2018-05-30 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 15号

○落合委員 ぜひこれは、大臣のおっしゃるように重要なポイントだということは指摘をさせていただきたいと思います。  それでは、クールジャパン機構について取り上げさせていただきます。  これは官民ファンドでありまして、今回の法改正に当たっても、ファンド・オブ・ファンドを革新機構がつくっていけるようにするんだと。その具体例としても、答弁の中で、クールジャパン機構の名前を、大臣もいろいろな官民ファンドの中で

落合貴之

2018-05-30 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 15号

○落合委員 きょう、政府参考人をお呼びしなかったのは、私が既に中小企業庁を呼んでいろいろヒアリングをしました、その中で、こういったことに今まで注意を払ってきていなかったとはっきり言いましたので、これはもう大臣が認識していただいて、新しい中小企業の仕事として認識するべきだと思いましたので、これを取り上げさせていただきました。  それから、アベノミクスの成果も確かにあるかもしれないですけれども、徴収率

落合貴之

2018-05-30 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 15号

○落合委員 立憲民主党落合貴之でございます。  本日は一般質疑ですので、重要な問題を幾つか取り上げていきたいと思います。まず、中小企業政策について伺えればと思います。  最近、私のところに何件か声が寄せられています。これは、中小企業に対する税ですとか社会保障の滞納に関して、何か最近督促が厳しいんだということでございます。最終的には、通帳ですとか売り掛け債権を突然取り押さえられてしまって、収入があるのに

落合貴之

2018-05-18 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 12号

○落合委員 先ほどの何人もの方が原発比率のことも挙げていましたが、全体の電力使用量が低くなれば、それは新設、リプレースもやる必要性というのがどんどんなくなっていくわけですから、これは重要な問題だと思います。  私も、昨年から、議員立法で省エネ法改正案をつくろうかなと思っていろいろ調べたんですが、これはどういう施策をすれば省エネが更に進んでいくだろうと。  それで考えたのが、主に中小企業の省エネが進んでいないということは

落合貴之

2018-05-18 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 12号

○落合委員 今回、野心的な目標と、野心的という言葉を法案の中でも使っているわけでございます。  例えば、二〇一三年の時点では電力が四分の一ぐらいなわけですが、その電力に限って見てみましても、二〇一六年は原発の比率が一・七%なわけですけれども、一・七%節電すれば、その原発が発電している分は電気を使わなくて済むようになるわけでございます。それから、残りの四分の三の熱、それから都市ガスガソリンなど、これも

落合貴之

2018-04-18 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 9号

○落合委員 これは、大臣が日ごろエネルギー政策を語るときにおっしゃっているように、再稼働できるものはしていくんだと。それが安倍内閣の今の方針であり、大臣の方針であると思います。であるからには、このNUMOが担っている仕事、これはしっかりと前に進めていく必要があるわけです。  私、前に質問で取り上げたときに、時間がそんなになかったわけですが、NUMOの最終処分、完結させるまでの説明を見ても、本当にこれで

落合貴之

2018-04-18 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 9号

○落合委員 高レベル廃棄物の最終処分の実施主体であるということでございます。  まだまだ、実際に最終処分を行う、完結させるまでにはまだかなりの時間がかかるのが現状なわけですが、これはたとえ原発即ゼロにしたとしても、もう燃やしたものがあるわけですから、この問題は着実に進めていかなければならない問題であると思います。  今の状況では捨てるところもまだ見つかっていない。それから、そもそも、六ケ所村に建設

落合貴之

2018-04-18 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 9号

○落合委員 立憲民主党落合貴之でございます。  本日は、さまざまな重要な問題を取り上げさせていただければと思います。  まず、原子力発電環境整備機構、NUMOについて質問をさせていただければと思います。  これは、年末あたりから最終処分の説明会のサクラの問題などで話題にもなりましたけれども、大臣、そもそもこのNUMOという機構、これは何のために設置されているのか、御見解を伺えればと思います。

落合貴之

2018-04-10 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 6号

○落合委員 それでは、本日、新法の生産性向上特別措置法案及び産業競争力強化法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただければと思います。  通告とちょっと順番を変えまして、産業革新機構のところから質問をさせていただきます。  これは、産業革新機構を、今回、新しい組織産業革新投資機構として衣がえをして、平成四十五年まで期限を延長しますということがこの改正案には書かれているわけでございます。

落合貴之

2018-04-10 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 6号

○落合委員 立憲民主党落合貴之でございます。  まず冒頭に、これは新しいニュースなので通告はしていないんですが、お伺いできればと思います。  加計学園問題への柳瀬経済産業審議官の関与についてなんですが、報道によりますと、柳瀬審議官が総理秘書官だった当時、獣医学部設置について国家戦略特区等の制度を活用することについて首相案件としていたことが愛媛県の記録文書に残っているというふうな報道がされております

落合貴之

2018-03-28 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 2号

○落合委員 今回の問題がもしうやむやになってしまいましたら、これはたがが外れていって、何でもばれなければやっていいんじゃないかというようなことになったら、国のガバナンスにとっても大変大きな問題になりますので、ぜひ大臣にはしっかりと取り組んでいただきたいと思います。これは、またいろいろと確認をさせていただければと思います。  それでは、所信に触れられた部分について、まず、これまでも私が二年以上にわたってたびたび

落合貴之

2018-03-28 第196回国会 衆議院 経済産業委員会 2号

○落合委員 立憲民主党落合貴之でございます。  本日は、大臣所信に対する質疑ということでさせていただきます。  まず、所信では触れられてはいなかったんですが、近年、今、重要な問題である公文書の問題について御見解を伺えればと思います。  今、森友問題等がきっかけになって、国会ですとか世間では、公文書改ざん、それから各省の公文書の管理について注目がされているわけですが、これは、行政機関の一つである

落合貴之

2018-02-28 第196回国会 衆議院 本会議 7号

落合貴之君 立憲民主党落合貴之でございます。  立憲民主党市民クラブを代表し、政府提案の平成三十年度予算案に反対、そして、立憲民主党市民クラブ、希望の党・無所属クラブ無所属の会日本共産党自由党社会民主党市民連合が共同で提出した組み替え動議に賛成の立場から討論をさせていただきます。(拍手)  今国会は、安倍総理御自身が働き方改革と名を打ってスタートしました。その目玉である働き方改革関連法案

落合貴之

2018-02-21 第196回国会 衆議院 予算委員会公聴会 1号

○落合委員 まあそれは前進かもしれませんが、今、政府、多くの方が、売れる資産はもうほとんどありません、埋蔵金は出てこないという説明をしていますので、ぜひここは外からどんどんつついていただければと思います。安倍総理が取り込まれないように、どんどんやっていただければと思います。  それでは、佐藤先生に伺えればと思います。  政府の税調の委員等もされておりますけれども、私、法人税について調べてみますと、法定税率

落合貴之

2018-02-21 第196回国会 衆議院 予算委員会公聴会 1号

○落合委員 もう一点、高橋先生に伺えればと思います。  先ほど、財政再建のことにも少し言及をされました。借金というか債務にプラスして、資産が反対側にたくさんあるだろうと。資産がないないと政府が説明しているのは、やはり、天下りですとか資産を抱え込んでいる、そういう人たちが一部いる、そういう統治構造の仕組みになっているのが問題なんだという言及もありました。私も同じ考えでして、今回、天下りの問題、幾つかそういう

落合貴之

2018-02-21 第196回国会 衆議院 予算委員会公聴会 1号

○落合委員 立憲民主党落合貴之でございます。  本日は、お忙しいところ、まことにありがとうございます。  まず、高橋先生にお伺いできればと思います。  マクロの過去のいろいろな数字を見てみますと、一カ所だけがくんと第二次安倍政権の中で下がっている年がありまして、それが二〇一四年に消費税を八%に上げたときでございます。これは明らかに景気にブレーキを、もう素人が見ても、かけている。  あのとき消費税

落合貴之

2018-02-06 第196回国会 衆議院 予算委員会 6号

○落合委員 重大で異例だということでございます。  経産大臣に伺いますが、商工中金、もともと完全民営化する法案成立していました。その後、すぐ直後に、麻生内閣のときにリーマン・ショックが起きてしまった、これは危機対応しなきゃいけないということで、期限付で完全民営化が延期されました。その後、期限が来るころに、ちょうど東日本大震災菅内閣のときに来た、これでまた期限付で震災対応ということで完全民営化は延期

落合貴之

2018-02-06 第196回国会 衆議院 予算委員会 6号

○落合委員 立憲民主党落合貴之でございます。  本日は、政府金融機関、商工中金の不祥事についてまず取り上げさせていただきます。  本日は、社長の安達元経産事務次官にもいらしていただきました。ありがとうございました。  詳細は、資料、裏表七ページ分お配りをさせていただいておりますが、商工中金の危機対応融資は、税金で利子を補填するということでやってきました。借り主が安い金利で融資を受けることができるということでございます

落合貴之

2018-01-25 第196回国会 衆議院 議院運営委員会 3号

○落合委員 そこが国民が思う一つの疑問点でもあると思います。  それから次に、先ほどもありましたが、今の経済状況、大企業はある程度いい数字も出ているところがありますけれども、問題は中小企業だ。これは政府も認めているところでございます。  先ほど、いろいろなことをやってきたというふうに御説明もいただきましたが、前期の五年間の施策、これで、中小企業と大企業の取引関係、それから中小企業と零細企業の取引関係

落合貴之

2018-01-25 第196回国会 衆議院 議院運営委員会 3号

○落合委員 立憲民主党落合貴之でございます。  杉本公正取引委員会委員長候補にお伺いをさせていただきます。  まず、今回両院で承認されましたら、再任ということで二期目ということになりますが、まず冒頭に、いろいろと調べてみますと、歴代の委員長十七名のうち十二名が大蔵省財務省のOBということなんですが、これは、何で大蔵省財務省OBが多く選ばれているのかなというふうに御自身はお考えでしょうか。

落合貴之

2017-12-01 第195回国会 衆議院 経済産業委員会 2号

○落合委員 気を使わなきゃいけない部分もあると思うんですが、民間の金融機関であれば、私はもっともっと金融庁が厳しくがんがんやっていた事例だと思います。民間の金融機関でしたら、どんどんどんどん処分が発表されていますので。  これは、あともう一つ問題だと思うのが、資料の二ページ目の下の方に、今回は危機対応業務の危機対応融資についての全件検査をしたわけですけれども、調査中に危機対応業務以外の改ざん不正行為

落合貴之

2017-12-01 第195回国会 衆議院 経済産業委員会 2号

○落合委員 解体的出直しというのは、出直しが前提になっているわけですが、私は解体も含めて検討するべきだというふうに思います。  きょうは金融庁からもいらしていただいていますけれども、金融庁は、民間の金融機関も検査をしています。これは、民間の金融機関、しかも、地銀のレベルで考えてみると、トップクラスの規模があるようなそういう金融機関が、ほぼ全店舗で、しかも、営業をしている方の二割ぐらいが不正にかかわったと

落合貴之

2017-12-01 第195回国会 衆議院 経済産業委員会 2号

○落合委員 立憲民主党落合貴之でございます。  本日は、先日の大臣所信につきまして質疑をさせていただきます。  早速ですが、大臣所信の中で、「商工中金は、今回の不正事案を踏まえ、解体的出直しをすることが必要不可欠です。」というふうに大臣ははっきりと言及をされています。  それで、この商工中金についてですが、商工組合中央金庫政府と民間が共同で出資をしていて、半官半民の政府系の金融機関である。規模は

落合貴之

2017-05-31 第193回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 6号

○落合委員 機械的に選挙区をつくらないようにする、ある程度地域の実情を反映していく、地域文化とか人の流れも反映していくということは大変重要なことだと思います。  しかし一方で、その地区地区の政治状況というものが実際の世の中にもあるんだと思います。例えば、ここの自治体の長は何党系の人が自治体の長をやっているですとか、そういう地域政治状況が区割りに反映されてしまうのではないかという懸念も一方ではあると

落合貴之

2017-05-31 第193回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 6号

○落合委員 民進党落合貴之でございます。  本日は、衆議院議員選挙区画定審議会設置法及び公職選挙法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案についてということで、質問をさせていただきます。  今回の衆議院小選挙区の区割りの改定の後に、また五年後ぐらいに改定が予定をされていて、その後は十年ごとに見直していきましょうということになっております。  今回の改定、また今後の区割りについて、注意していかなければならない

落合貴之

2017-05-26 第193回国会 衆議院 経済産業委員会 16号

○落合委員 大臣はこれまでも、これから新たに処分するかも含めて、全容をまず明らかにしなければならないというふうにおっしゃっていらっしゃいました。  この、金融庁並びに経産省を初め関係する省庁による検査、この結果次第では、危機対応業務のあり方も経産省としても検討することもあるかもしれませんが、本当にめちゃくちゃな状態であれば、商工中金自体、このまま業務を続けていていいのか。これは廃止することも、選択肢

落合貴之

2017-05-26 第193回国会 衆議院 経済産業委員会 16号

○落合委員 民進党落合貴之でございます。  本日は、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案について質問させていただきますが、まず、また新たな展開がありました商工中金の不祥事について、冒頭、取り上げさせていただければと思います。  まず金融庁に伺いたいのですが、経産省が所管する商工中金が不正な融資を繰り返していたこの問題、半数近くの支店で、わかっている範囲でも九十九人も関与

落合貴之