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96件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-03-10 第201回国会 衆議院 法務委員会 第2号

○落合委員 規則を、私も法務省からも、決裁の取扱いについてですとかどういうルールでやっているかということも、いろいろと勉強させてもらいました。  今回は、ふだんどうしているという問題を、重要性を超えていて、今まで検察独立性が保たれていたところにまでも踏み込むような決定を行ったわけでございます。ですから、これは、ふだんの仕事の処理の仕方と同じじゃだめなんじゃないかな、もっと公正性を保たなきゃいけないんじゃないかなというふうに

落合貴之

2020-03-10 第201回国会 衆議院 法務委員会 第2号

○落合委員 ほかの省と比べても、法務省の仕事というのは、公正性の実現、これは大変重要なことだと思います。  次ですが、今回、黒川東京高検検事長の定年延長を閣議決定で決めたこと、これは、公正性、大丈夫なのかということも問われているわけでございます。  私も、これを機にいろいろと調べてみました。検察というのは、独立性を持ってきたわけでございます。まあ、大臣にわざわざ申し上げるあれでもないですけれども。したがって

落合貴之

2020-03-10 第201回国会 衆議院 法務委員会 第2号

○落合委員 立憲民主党落合貴之でございます。  本日は、大臣所信に対する質疑ということで、大臣質問をさせていただきます。  まず、司法行政をつかさどる大臣としての基本的な姿勢について伺えればと思います。  所信の中で大臣は、私は、法務行政を通じ、ジャスティス、すなわち正義が保たれる公正な社会の実現に向けて、真摯に取り組んでまいりますというふうに述べられております。  この法務行政における公正性とは

落合貴之

2020-03-06 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第2号

○落合委員 ちなみに、リアルタイムに、発電と需要を、何時何分はこうなると、何分まで計算しているかはあれですけれども、天気がこうだからどうなる、こういうのは、もうヨーロッパとかアメリカだけではなくて、中国も導入していますし韓国も導入していますし、調べたらフィリピンまで導入している。当たり前のようにやっていることを日本の担当者はできないとなぜか言っているわけなので、リアルタイムに国全体の電力の管理というのはできるわけですから

落合貴之

2020-03-06 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第2号

○落合委員 FITで調整するという選択肢もあるとは思いますが、これから我々が十年、二十年後を見据えて電力政策をやっていくとなると、FITの後のことを考えてルールをつくっていかなきゃいけない。FITは最初の補助輪のようなもので、その後どういうルール電力系統が運用されるかを考えていかないとならないということですので、これはFITでちょっとおまけしますよというのであれば、その後、FITを卒業した後に再

落合貴之

2020-03-06 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第2号

○落合委員 立憲民主党落合貴之でございます。  私がきょうの最後でございます。大臣所信に対する質疑ということできょうはさせていただきます。  まず、大臣は、所信の中で、エネルギー政策についても強く触れられております。再生可能エネルギーを主力電源化する、再生可能エネルギーの導入を拡大するとあります。  一方で、この三月に、経産省審議会では、発電基本料金というものを、導入を取りまとめようとしているわけでございます

落合貴之

2019-11-19 第200回国会 衆議院 法務委員会 9号

○落合委員 答弁が、多分、教科書に書いてあることとほとんど変わらないんですよ。  ただ、政治家は、今の時代に合わせて、教科書に書いてあることはこうだけれども、この時代の、この国の、この状況では具体的にこういうことをやろうという施策を打っているわけです。  コーポレートガバナンス改革は必要なんですけれども、今の状況に合わない改革をしていませんか。特に、今、日本経済の流れが余りうまく好転していない、そういう

落合貴之

2019-11-19 第200回国会 衆議院 法務委員会 9号

○落合委員 これは一般に、教科書的に言えば、株式会社というのは株主のものであるということでございます。  しかし、大臣、私は本会議質問でも取り上げさせていただいたんですが、やはり、いろいろな株式会社を取り巻くステークホルダー、このバランスが崩れているから、この今の日本の経済もうまく回っていないのではないかということを申し上げさせていただきました。  私も、学校を卒業した後に、金融機関に就職をしました

落合貴之

2019-11-19 第200回国会 衆議院 法務委員会 9号

○落合委員 立憲民主党落合貴之でございます。  本日は、会社法の一部を改正する法律案及び会社法の一部を改正する法律施行に伴う関係法律の整備に関する法律案について質問をさせていただきます。  この会社法、いろいろと調べてみますと、会社法ができたこと自体はそんなに古くはないということで、会社法をつくる検討が始まったのが二〇〇二年の二月でございます。前年の二〇〇一年の四月に小泉内閣が始まりまして、ブレーン

落合貴之

2019-11-19 第200回国会 衆議院 法務委員会 第9号

○落合委員 答弁が、多分、教科書に書いてあることとほとんど変わらないんですよ。  ただ、政治家は、今の時代に合わせて、教科書に書いてあることはこうだけれども、この時代の、この国の、この状況では具体的にこういうことをやろうという施策を打っているわけです。  コーポレートガバナンス改革は必要なんですけれども、今の状況に合わない改革をしていませんか。特に、今、日本経済の流れが余りうまく好転していない、そういう

落合貴之

2019-11-19 第200回国会 衆議院 法務委員会 第9号

○落合委員 これは一般に、教科書的に言えば、株式会社というのは株主のものであるということでございます。  しかし、大臣、私は本会議質問でも取り上げさせていただいたんですが、やはり、いろいろな株式会社を取り巻くステークホルダー、このバランスが崩れているから、この今の日本の経済もうまく回っていないのではないかということを申し上げさせていただきました。  私も、学校を卒業した後に、金融機関に就職をしました

落合貴之

2019-11-19 第200回国会 衆議院 法務委員会 第9号

○落合委員 立憲民主党落合貴之でございます。  本日は、会社法の一部を改正する法律案及び会社法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案について質問をさせていただきます。  この会社法、いろいろと調べてみますと、会社法ができたこと自体はそんなに古くはないということで、会社法をつくる検討が始まったのが二〇〇二年の二月でございます。前年の二〇〇一年の四月に小泉内閣が始まりまして、ブレーン

落合貴之

2019-11-13 第200回国会 衆議院 経済産業委員会 5号

○落合委員 これは、世界史を見ても、例えば地中海に限定して見ても、古代はローマで、その後、中世はアラブが力を盛り上げて、それが逆転したレパントの戦いというのは、やはり船の技術ですとか大砲の技術でやっと逆転して、ヨーロッパ中心の世の中がその後うわっと来た。それと同じぐらい、やはりITの分野というか、サイバー上の、ネットワーク上の分野の力によって経済的な覇権が全くがらっと変わってしまうことになると思います

落合貴之

2019-11-13 第200回国会 衆議院 経済産業委員会 5号

○落合委員 立憲民主党落合貴之でございます。  このたびは、それぞれの専門的なお立場からの御意見、御見解、まことにありがとうございます。  まず伺いたいのですが、先ほど実積先生からGAFAについての言及がありました。これというのは、百五十年前の黒船と同じぐらい産業界にとっては大変なことが今起こっていると私は思います。  したがって、これへの対応をどうするかということが、こういう問題をどうするかにつながっていくと

落合貴之

2019-11-13 第200回国会 衆議院 経済産業委員会 第5号

○落合委員 これは、世界史を見ても、例えば地中海に限定して見ても、古代はローマで、その後、中世アラブが力を盛り上げて、それが逆転したレパントの戦いというのは、やはり船の技術ですとか大砲の技術でやっと逆転して、ヨーロッパ中心の世の中がその後うわっと来た。それと同じぐらい、やはりITの分野というか、サイバー上の、ネットワーク上の分野の力によって経済的な覇権が全くがらっと変わってしまうことになると思います

落合貴之

2019-11-13 第200回国会 衆議院 経済産業委員会 第5号

○落合委員 立憲民主党落合貴之でございます。  このたびは、それぞれの専門的なお立場からの御意見、御見解、まことにありがとうございます。  まず伺いたいのですが、先ほど実積先生からGAFAについての言及がありました。これというのは、百五十年前の黒船と同じぐらい産業界にとっては大変なことが今起こっていると私は思います。  したがって、これへの対応をどうするかということが、こういう問題をどうするかにつながっていくと

落合貴之

2019-11-12 第200回国会 衆議院 本会議 7号

落合貴之君 立憲民主党落合貴之でございます。  本日は、会派代表し、質問をさせていただきます。(拍手)  今、会社法改正案の趣旨説明がございました。会社法は、会社のガバナンスを適正なものにする上で重要な法律です。どんな組織にも適正なガバナンスが求められます。しかし、先週の国会では、内閣のトップ、総理大臣が、公的行事を私物化しているのではないかという問題が出てきました。  取り上げられた桜を見る

落合貴之

2019-11-12 第200回国会 衆議院 本会議 第7号

落合貴之君 立憲民主党落合貴之でございます。  本日は、会派代表し、質問をさせていただきます。(拍手)  今、会社法改正案の趣旨説明がございました。会社法は、会社のガバナンスを適正なものにする上で重要な法律です。どんな組織にも適正なガバナンスが求められます。しかし、先週の国会では、内閣のトップ、総理大臣が、公的行事を私物化しているのではないかという問題が出てきました。  取り上げられた桜を見る

落合貴之

2019-11-08 第200回国会 衆議院 法務委員会 6号

○落合委員 私も保護司の方々に詳しく聞いてみると、びっくりしたのが、保護司というのは、日本では伝統的に自宅に対象者を招いて、自宅で定期的にヒアリングをする。これは国際的に見ると、ないことで、海外のそういう専門家が聞くと、えっ、自宅に呼んでいるのというふうにびっくりするようなことだそうなんですが、それは日本が、温かく自宅に招き入れることで包み込むというような形で、それなりに歴史的には意義があったのだとは

落合貴之

2019-11-08 第200回国会 衆議院 法務委員会 6号

○落合委員 厳正厳格にということでございますので、法務行政のトップとしても、ぜひ関心を持って見ていただければと思います。  それからもう一点、再犯防止のところで保護司のことにも触れていらっしゃいました。  保護司の人員が、私の地元でもなかなかなり手がいないという声は本当に多く受けているんですが、全国的なものも調べてみたところ、全国的にもやはりずっと減ってきている。これぐらいいた方がいいという定員の全国平均

落合貴之

2019-11-08 第200回国会 衆議院 法務委員会 6号

○落合委員 立憲民主党落合貴之でございます。  きょうは、法務委員会で初めて質疑をさせていただきます。  まず冒頭、日ごろ、地元の人たちからたびたび聞かされていたことの中で、大臣も所信で触れていたことが幾つかありましたので、それについて質問をさせていただければと思います。  まず、オウム真理教についての言及がありました。  私の地元にも関連団体の拠点が現在もございます。それで、事件が起きたのがもう

落合貴之

2019-11-08 第200回国会 衆議院 法務委員会 第6号

○落合委員 私も保護司の方々に詳しく聞いてみると、びっくりしたのが、保護司というのは、日本では伝統的に自宅に対象者を招いて、自宅で定期的にヒアリングをする。これは国際的に見ると、ないことで、海外のそういう専門家が聞くと、えっ、自宅に呼んでいるのというふうにびっくりするようなことだそうなんですが、それは日本が、温かく自宅に招き入れることで包み込むというような形で、それなりに歴史的には意義があったのだとは

落合貴之

2019-11-08 第200回国会 衆議院 法務委員会 第6号

○落合委員 厳正厳格にということでございますので、法務行政のトップとしても、ぜひ関心を持って見ていただければと思います。  それからもう一点、再犯防止のところで保護司のことにも触れていらっしゃいました。  保護司の人員が、私の地元でもなかなかなり手がいないという声は本当に多く受けているんですが、全国的なものも調べてみたところ、全国的にもやはりずっと減ってきている。これぐらいいた方がいいという定員の全国平均

落合貴之

2019-11-08 第200回国会 衆議院 法務委員会 第6号

○落合委員 立憲民主党落合貴之でございます。  きょうは、法務委員会で初めて質疑をさせていただきます。  まず冒頭、日ごろ、地元の人たちからたびたび聞かされていたことの中で、大臣も所信で触れていたことが幾つかありましたので、それについて質問をさせていただければと思います。  まず、オウム真理教についての言及がありました。  私の地元にも関連団体の拠点が現在もございます。それで、事件が起きたのがもう

落合貴之

2019-06-19 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 17号

○落合委員 今回、本人は懲戒免職、それから事務方のトップが訓告処分ということです。彼は課長補佐ですので、直属の課長ですとか、それから局長、これらの方々への責任もはっきりさせた方が、組織内での再発防止のためには重要なのではないかということは付言をさせていただきます。  いずれにしても、これは、霞が関でこういうことが起きたという大変な大きなことでありますので、国民に対してしっかりと姿勢を見せていただければと

落合貴之

2019-06-19 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 17号

○落合委員 災害がふえておりますので、我々も注視をさせていただきたいと思います。  それでは次に、先日、経産省職員覚せい剤取締法違反等の容疑により東京地検に起訴されるというようなことが起こりました。彼は、自宅だけでなくて、職場でも覚醒剤を使っていたということで、実際、家宅捜索等で、職場の経産省のデスクの中からも注射器が押収されたということでございます。  これは、経産省の中で覚醒剤使用していたということは

落合貴之

2019-06-19 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 第17号

○落合委員 今回、本人は懲戒免職、それから事務方のトップが訓告処分ということです。彼は課長補佐ですので、直属の課長ですとか、それから局長、これらの方々への責任もはっきりさせた方が、組織内での再発防止のためには重要なのではないかということは付言をさせていただきます。  いずれにしても、これは、霞が関でこういうことが起きたという大変な大きなことでありますので、国民に対してしっかりと姿勢を見せていただければと

落合貴之

2019-06-19 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 第17号

○落合委員 災害がふえておりますので、我々も注視をさせていただきたいと思います。  それでは次に、先日、経産省職員覚せい剤取締法違反等の容疑により東京地検に起訴されるというようなことが起こりました。彼は、自宅だけでなくて、職場でも覚醒剤を使っていたということで、実際、家宅捜索等で、職場の経産省のデスクの中からも注射器が押収されたということでございます。  これは、経産省の中で覚醒剤使用していたということは

落合貴之

2019-04-24 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 9号

○落合委員 千葉参考人からは、最後の方で消費税増税についての言及がありました。ことしそれが行われる予定ということで、事業者に対する影響が大きいということで言及されたと思うんですが。  栗原参考人に、事業者側の立場、それから、いろいろな経営者の横のつながりもあると思いますが、本音で、今のこの一〇%への消費税増税についてどのようにお考えか、お聞かせいただければと思います。

落合貴之

2019-04-24 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 9号

○落合委員 では、次に、高井参考人になんですが、先ほども休廃業の問題もありましたけれども、この高井参考人の九ページ、九と書いてあるところ、負債処理対応のところで、第二創業ということに言及されています。私、これは大変重要だと思いますので、さらっとおっしゃっていたので、ここの部分の重要性について、御経験等も踏まえて伺えればと思います。

落合貴之

2019-04-24 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 9号

○落合委員 立憲民主党落合貴之でございます。  本日は、皆様、まことにありがとうございます。  まず、参考人の意見陳述のところで、ちょっと追加で伺いたいところを伺えればと思います。  まず、古賀参考人になんですが、お配りいただいた資料の一番最後のページのところ、恐らく時間がなくて、これからの中小企業政策のあり方について、多分用意されてきたとは思うので、この最後のページについて詳しく伺えればと思います

落合貴之

2019-04-24 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 第9号

○落合委員 千葉参考人からは、最後の方で消費税増税についての言及がありました。ことしそれが行われる予定ということで、事業者に対する影響が大きいということで言及されたと思うんですが。  栗原参考人に、事業者側の立場、それから、いろいろな経営者の横のつながりもあると思いますが、本音で、今のこの一〇%への消費税増税についてどのようにお考えか、お聞かせいただければと思います。

落合貴之

2019-04-24 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 第9号

○落合委員 では、次に、高井参考人になんですが、先ほども休廃業の問題もありましたけれども、この高井参考人の九ページ、九と書いてあるところ、負債処理対応のところで、第二創業ということに言及されています。私、これは大変重要だと思いますので、さらっとおっしゃっていたので、ここの部分の重要性について、御経験等も踏まえて伺えればと思います。

落合貴之

2019-04-24 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 第9号

○落合委員 立憲民主党落合貴之でございます。  本日は、皆様、まことにありがとうございます。  まず、参考人の意見陳述のところで、ちょっと追加で伺いたいところを伺えればと思います。  まず、古賀参考人になんですが、お配りいただいた資料の一番最後のページのところ、恐らく時間がなくて、これからの中小企業政策のあり方について、多分用意されてきたとは思うので、この最後のページについて詳しく伺えればと思います

落合貴之

2019-04-03 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 5号

○落合委員 ぜひ、発表する前に、この委員会でもある程度の議論をさせていただければと思います。これは重要な問題ですので、また大臣から小出しにもいろいろな会見等で発信があると思いますので、改めて取り上げさせていただければと思います。  委員長に改めて、この前の質問と同じ意図なんですが、違う聞き方で伺えればと思うんですが、デジタルプラットフォーマー、これは、全てのネット上の取引の、そこを介さないと取引ができないというような

落合貴之

2019-04-03 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 5号

○落合委員 デジタル化というのは、いい面もかなりたくさんあります。それから、我々は、イノベーションを今起こしていかないと、特に我が国は少子高齢化で働く人たちの数が減ってきている中で世界の中で生き残っていくためには、絶対に世界でも誇れるような大きなイノベーションを我が国からつくっていかなければならないという状況は確かなことであると思います。  一方で、いろいろな政府が発表している文書も読ませていただきましたが

落合貴之

2019-04-03 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 5号

○落合委員 立憲民主党落合貴之でございます。  本日は、前回の続きから質問させていただければと思います。  先日の質疑の中で、公取委員長に、デジタルプラットフォーマーに対する調査の意図について伺わせていただきました。  振り返ってみますと、例えば小売業界、これは二十年前でしたら、デパートですとか、あと総合スーパーが、大型のものがどんどん出てきました。そういったところが主役だったわけですけれども、どんどん

落合貴之

2019-04-03 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 第5号

○落合委員 ぜひ、発表する前に、この委員会でもある程度の議論をさせていただければと思います。これは重要な問題ですので、また大臣から小出しにもいろいろな会見等で発信があると思いますので、改めて取り上げさせていただければと思います。  委員長に改めて、この前の質問と同じ意図なんですが、違う聞き方で伺えればと思うんですが、デジタルプラットフォーマー、これは、全てのネット上の取引の、そこを介さないと取引ができないというような

落合貴之

2019-04-03 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 第5号

○落合委員 デジタル化というのは、いい面もかなりたくさんあります。それから、我々は、イノベーションを今起こしていかないと、特に我が国は少子高齢化で働く人たちの数が減ってきている中で世界の中で生き残っていくためには、絶対に世界でも誇れるような大きなイノベーションを我が国からつくっていかなければならないという状況は確かなことであると思います。  一方で、いろいろな政府が発表している文書も読ませていただきましたが

落合貴之

2019-04-03 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 第5号

○落合委員 立憲民主党落合貴之でございます。  本日は、前回の続きから質問させていただければと思います。  先日の質疑の中で、公取委員長に、デジタルプラットフォーマーに対する調査の意図について伺わせていただきました。  振り返ってみますと、例えば小売業界、これは二十年前でしたら、デパートですとか、あと総合スーパーが、大型のものがどんどん出てきました。そういったところが主役だったわけですけれども、どんどん

落合貴之

2019-03-15 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 3号

○落合委員 二・五%、民間も頑張っていますので、頑張っていただきたいというふうに我々も思いますけれども、これは、原則はそうで、例外は意図的じゃないけれども確認していなかったと。しかし、これは実際の三倍も数字を計上していたわけですので、身内に甘い姿勢というのは、やはり世耕大臣のような指導力ある大臣がとるべき姿勢ではないと私は思いますので、ぜひこれは厳しく対処していただければと思います。  これは、途中経過

落合貴之

2019-03-15 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 3号

○落合委員 再発防止策をしっかりやっていきます、処分というよりというお話でしたが、たびたび原発事故の問題も私も取り上げてきましたが、それも民間はちゃんと責任をある程度とっていますけれども、役所の方は二度と事故を起こさないように頑張りますという答弁なわけでございます。  これはやはり、何らかの形で、再発防止だけじゃなくて、その去年の責任者、担当者は少なくともしっかり処分するべきじゃないですか。いかがですか

落合貴之

2019-03-15 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 3号

○落合委員 立憲民主党落合貴之でございます。  きょうは、さまざまな、重要だと私が考える問題について取り上げさせていただきます。  まず、昨年、障害者雇用の問題が各役所で発生しました。  障害者雇用しましょうということは、政府政策としても今までも推進をしてきたわけでございます。法定雇用率が二・五%ということで、役所もそれから民間もそれを目標に雇用をしていきましょうという施策がとられてまいりました

落合貴之

2019-03-15 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 第3号

○落合委員 二・五%、民間も頑張っていますので、頑張っていただきたいというふうに我々も思いますけれども、これは、原則はそうで、例外は意図的じゃないけれども確認していなかったと。しかし、これは実際の三倍も数字を計上していたわけですので、身内に甘い姿勢というのは、やはり世耕大臣のような指導力ある大臣がとるべき姿勢ではないと私は思いますので、ぜひこれは厳しく対処していただければと思います。  これは、途中経過

落合貴之

2019-03-15 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 第3号

○落合委員 再発防止策をしっかりやっていきます、処分というよりというお話でしたが、たびたび原発事故の問題も私も取り上げてきましたが、それも民間はちゃんと責任をある程度とっていますけれども、役所の方は二度と事故を起こさないように頑張りますという答弁なわけでございます。  これはやはり、何らかの形で、再発防止だけじゃなくて、その去年の責任者、担当者は少なくともしっかり処分するべきじゃないですか。いかがですか

落合貴之

2019-03-15 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 第3号

○落合委員 立憲民主党落合貴之でございます。  きょうは、さまざまな、重要だと私が考える問題について取り上げさせていただきます。  まず、昨年、障害者雇用の問題が各役所で発生しました。  障害者雇用しましょうということは、政府政策としても今までも推進をしてきたわけでございます。法定雇用率が二・五%ということで、役所もそれから民間もそれを目標に雇用をしていきましょうという施策がとられてまいりました

落合貴之

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 1号

○落合分科員 マクロの反動減は恐らく私も緩和されると思います。しかし、厳しくやっていたときも、中小企業の業況はかなり厳しいものに、あの二〇一四年になったわけですから、自由にやってくださいとなった場合は、恐らく中小企業の業況はかなり悪くなると思います。  全ての中小企業の商売にやはり補助金を上げられるわけではないわけで、しかも、私が思うに、消費に対する税というのは、インフレというか、消費をある程度落ちつかせるという

落合貴之

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 1号

○落合分科員 少子高齢化で自然と、どんな政策を打たなくても給付が上がっていくということは確かなことでして、これは、今の状況で、誰が財務大臣をやってもかなり厳しい選択を迫られる状況ではあると思います。  しかし、冒頭申し上げましたように、やはり健全な経済循環、これをまず第一に優先しなければ、例えば九七年、八年の段階でもそうですが、あのとき経済より負担増の方を優先してしまった、それは悪気はなかったわけで

落合貴之

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 1号

○落合分科員 立憲民主党落合貴之でございます。  久しぶりに麻生大臣質問をさせていただきます。  大臣は、もともと企業の経営者でもございます。それから、九〇年代から経済閣僚を務められております。そして、百年に一度と言われたリーマン・ショックのときにも総理大臣をされていた。そして、安倍内閣では主要な閣僚、ずっと経済閣僚を務められているということで、今の現職の国会議員の中で見ても、麻生大臣ほど経済について

落合貴之

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○落合分科員 マクロの反動減は恐らく私も緩和されると思います。しかし、厳しくやっていたときも、中小企業の業況はかなり厳しいものに、あの二〇一四年になったわけですから、自由にやってくださいとなった場合は、恐らく中小企業の業況はかなり悪くなると思います。  全ての中小企業の商売にやはり補助金を上げられるわけではないわけで、しかも、私が思うに、消費に対する税というのは、インフレというか、消費をある程度落ちつかせるという

落合貴之

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○落合分科員 少子高齢化で自然と、どんな政策を打たなくても給付が上がっていくということは確かなことでして、これは、今の状況で、誰が財務大臣をやってもかなり厳しい選択を迫られる状況ではあると思います。  しかし、冒頭申し上げましたように、やはり健全な経済循環、これをまず第一に優先しなければ、例えば九七年、八年の段階でもそうですが、あのとき経済より負担増の方を優先してしまった、それは悪気はなかったわけで

落合貴之

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○落合分科員 立憲民主党落合貴之でございます。  久しぶりに麻生大臣質問をさせていただきます。  大臣は、もともと企業の経営者でもございます。それから、九〇年代から経済閣僚を務められております。そして、百年に一度と言われたリーマン・ショックのときにも総理大臣をされていた。そして、安倍内閣では主要な閣僚、ずっと経済閣僚を務められているということで、今の現職の国会議員の中で見ても、麻生大臣ほど経済について

落合貴之