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2019-05-21 第198回国会 衆議院 本会議 25号

○神谷裕君 立憲民主党・無所属フォーラムの神谷裕です。  私は、ただいま議題となりました国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、会派を代表し、反対の立場から討論をいたします。(拍手)  まずは、一言申し上げます。  きょうは五月二十一日。最後に予算委員会が開かれた三月一日から、既にもう二カ月余の月日がたちました。  予算委員会が開かれなかったこの二カ月を超える月日の中で、

神谷裕

2019-05-16 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 13号

○神谷(裕)委員 おはようございます。  ただいま議題となりました国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。  我が国の国土面積の約二割、森林面積の約三割を占める国有林野は、重要な国民共通の財産であり、公益重視の管理経営を一層推進していくとともに、多様な機能の発揮に対する国民の期待に応えるため、引き続き、国が責任を持って一元的

神谷裕

2019-04-11 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

○神谷(裕)委員 もう大臣おっしゃるとおりでございます。担い手にいかにして農地を集積していくか、これが本当に大事なことだと思います。  ただ、やはり、当時の考え方としてというか、問題意識として持っていただかなければいけなかったのは、担い手に集中をしていかなければいけないと思う反面、果たして担い手が全て吸収できるのか。八割というような目標が実はそういう目標なのかもしれませんけれども、誰に最終的にこの国

神谷裕

2019-04-11 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

○神谷(裕)委員 ぜひ、本当にお願いをしたいと思います。  先般も豚コレラの決議を当委員会でさせていただいております。しかし、残念ながらまだ終息の気配が見えないというような状況にもございます。もうここは、当委員会でも決議をさせていただいたとおり、一日も早く終息をさせなければなりません。最近に至ってやはり少し緩んでいるとは申しませんが、何とか早く終わらせようという決意がもっと見れてもいいんじゃないかなと

神谷裕

2019-04-11 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

○神谷(裕)委員 おはようございます。立憲民主党、神谷裕でございます。  きょうもまた質問の機会をいただきましたことを御礼を申し上げます。  まず冒頭でございます。  今、大串委員からもお話ありましたとおりです。農林水産省、まさに現場、地域に足がなければ何もできないとは申しませんけれども、やはりしっかりやっていただかなければいけない。  そういう意味において、先ほどの大臣の御決意を承ったんですが、やはり

神谷裕

2019-03-20 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 4号

○神谷(裕)委員 ありがとうございます。  やはり、災害の傾向が変わってきた、そしてまた状況も変わってきたということでございますから、当然、施策も従来のものでは多分届かない、足りない部分が出てくるんじゃないか、そういった観点から、ぜひ見直しの方をお願いをしたい、このように思うわけでございます。  また、今回契機となった昨年の西日本豪雨というか、その際におけるため池の被害、あるいはさまざま農業に関する

神谷裕

2019-03-20 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 4号

○神谷(裕)委員 大臣、今、室本局長から、ため池は大事だから、古いものもあるし、管理も大変だからということで、この法案の提案があったというようなことでございました。  ただ、大臣、私、やはりこの法案、あったのは、昨年の集中豪雨もそうなんですけれども、もともとやはりため池というのは、御案内のとおり、割と雨の少ない地域に、当然、農業用の水を供給するためにできたんだろう、それが多分発端だと思います。ただ、

神谷裕

2019-03-20 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 4号

○神谷(裕)委員 立憲民主党・無所属フォーラムの神谷裕でございます。  本日もまた質問の機会をいただきましたことを、まずは御礼を申し上げます。  きょうは、ため池法案です。ため池法案について、具体的にいろいろと、懸念も含めて聞かせていただけたらなと思うわけでございます。  まずは、今回のこのため池法案でございますけれども、契機となったのは昨年の西日本豪雨かなというふうに思っております。そこで、多くのため

神谷裕

2019-03-07 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 2号

○神谷(裕)委員 それでは、次の質問の方に入らせていただきます。  当然、豚コレラと同様に、大臣のこのたびの所信についてしっかりと、要はこの国の方針について伺うというのも大事だと思いますので、逐次聞かせていただきたいと思うんですけれども、まず伺いたいのは、北海道胆振東部地震から半年が経過したわけでございますけれども、農地や林地など、復興の状況についてまず伺いたい、このように思います。

神谷裕

2019-03-07 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 2号

○神谷(裕)委員 ありがとうございます。  ここは本当に踏ん張りどころだと思います。やはり、どこで封じられるか、多くの養豚農家の方も、本当に、期待というのか、一日千秋の思いで、早く終わってくれと思っていると思います。  本来であれば、ここでしっかりと豚コレラについても議論をしたいなと本当は思っていたんですけれども、まずは対処していただく、そして一日も早く終息をしていただく、そのことがまず必要なんだろうと

神谷裕

2019-03-07 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 2号

○神谷(裕)委員 立憲民主党・無所属フォーラムの神谷裕でございます。  本日も質問の時間をいただきまして、本当にありがとうございます。  私も、ちょっと前半、豚コレラの話、皆さんされたと思うんですけれども、こういう状況でございますから、質問の順番も若干変えさせていただいて、ちょっと通告もしていないんですが、きのうというのか、きょうというのか、発生した豚コレラの状況について、どんな状況だったのか、お話

神谷裕

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 1号

○神谷(裕)分科員 ありがとうございます。  本当に大事なものなので、よろしくお願いしたいと思います。  この地域なんですけれども、旧産炭地域と言われる地域でございまして、代表的な町でいうと夕張市であるとか芦別市であるとか、皆さん聞いたことあるんじゃないかなと思うんですけれども。我が国の国内石炭政策は一区切りつけたということになっていると思うんですけれども、旧産炭地と言われる地域は依然厳しい状況にある

神谷裕

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 1号

○神谷(裕)分科員 ありがとうございます。  世間の皆様には国内の石炭というのは忘れられているんじゃないかなと実は思っていました。  北海道では、今、七つの炭鉱、露頭炭ですね、それから釧路にコールマインという、いわば実験みたいなことをやっているような炭鉱があります。このうちの七つの露頭炭なんですが、今でも実用というか実際に事業としてやっているわけでございまして、国内の政策が終わった後もこうやって頑張

神谷裕

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 1号

○神谷(裕)分科員 立憲民主党の神谷裕でございます。  きょうは、貴重なお時間をいただきまして本当にありがとうございます。  また、大臣、本当に朝から御苦労さまでございます。具体的に、私、大臣に対しての質問というのは余り考えていないんですけれども、お耳をぜひかしていただいて、お力をかしていただきたい、このように思うわけでございます。  私なんですが、北海道の空知、留萌管内という地域の選出でございます

神谷裕

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

○神谷(裕)分科員 ありがとうございます。  恐らく、漁業者全員が笑顔になるようなことは、私はないと思います。変な言い方なんですが、やはり隣の漁業者よりも勝とうというのが漁業者のいいところでもありますし、本能だろうと思います。  ただ、せめてというか一番大事なポイントは、これは厳しいけれどもこの範囲であれば我慢ができる、あるいはこれだったらのめるというようなところにしっかり落としていただくのが一番大事

神谷裕

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

○神谷(裕)分科員 ありがとうございます。  今申し上げたとおり、大事なのは、どれだけ御理解をいただくかということだと思います。その中で、今政務官から御答弁いただいたとおり、安心したという声があったのかなというふうに思うんですけれども、私は逆に、安心した方よりも、まだ不安に思っておられる方について心配りをしていただきたい、このように思うわけでございます。  この改革、本当に大きな、七十年ぶりの大きな

神谷裕

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

○神谷(裕)分科員 立憲民主党、神谷裕でございます。  本日は、貴重な質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。  また、大臣、朝から本当に御苦労さまでございます。きょうはまたおつき合いをどうぞよろしくお願い申し上げます。  私からは、まず、水産に関して質問をさせていただきたいと思います。  昨年の臨時国会で、御案内のとおり漁業法が成立してございます。農水委員会でも、その漁業法に関しまして私何回

神谷裕

2018-11-28 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 10号

○神谷(裕)委員 おっしゃっていることは非常に、心情ではわかるんですけれども。  欧米の例を言われていますけれども、やはり遠洋、沖合が主体かなと思っています。  このMSY、確かに進歩はしていると思いますが、長官、これは例えばイワシなんかは説明できますか。どうでしょう。

神谷裕

2018-11-28 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 10号

○神谷(裕)委員 資源管理を万全にしていく、これは大事なことだと思います。そういった意味で、八割を目指していく、これはあるのかもしれません。  ただ、やはり難しいなと思う根拠は、一つには、その前提にあるMSY、このMSYが信用できないというのがこれまで専ら科学的なというか、学者さんの間の通説だったと思うんです。  水産庁さんの方でも、基本的にはMSYについては問題があるというふうに認識をしていたと思

神谷裕

2018-11-28 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 10号

○神谷(裕)委員 おはようございます。立憲民主党、神谷裕でございます。  昨日に引き続いて質問を続けさせていただきます。きょうもどうぞよろしくお願いを申し上げます。  きのうの続きをさせていただきたいと思います。最初に、長谷川委員もお話しになった資源管理の話を私も少し聞きたいなと思っております。  IQ制度、あるいはTAC制度、そういったところについて若干聞きたいんですけれども、今回、TACによる資源管理

神谷裕

2018-11-27 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 9号

○神谷(裕)委員 実際にその取り消すことまでできることになりますか。この三十八条三項なくして、要は根拠規定がなくなるわけですよね。その上でも、問題がある、それが「適切かつ有効に」という言葉なのかもわかりませんけれども、実際にこの言葉以外で適切かつ有効に使われていたとするならば、例えば排除できないということですか。

神谷裕

2018-11-27 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 9号

○神谷(裕)委員 今のお話ですと、確かに、しっかり見ているんだから大丈夫だよというような話だと思いましたけれども、この三十八条の三項、後で取消しができる、そういう規定だったんじゃないかなと思います。  例えば、当初これの使われ方としては、免許された方、漁業権をとられた方は実際は暴力団だったみたいなケースのときに、取消しを行う際のその根拠になったというような話も聞いております。  そういった実例とは言

神谷裕

2018-11-27 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 9号

○神谷(裕)委員 おはようございます。立憲民主党の神谷裕でございます。  きょう、漁業法、質問できることはありがたいんですけれども、本当に論点たくさんございます。先般も本会議でさまざま質問させていただきました。まだまだ詰めなければいけない論点、たくさんたくさんあります。  そういった観点から、きょうはできる限り多くの論点について質問させていただきたいと思いますし、この後も、時間、ぜひお願いをしたいと

神谷裕

2018-11-21 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

○神谷(裕)委員 ありがとうございます。  今お話をいただいたとおり、いろいろなバリエーションがあるということが現場には余り伝わっていないんじゃないかなと正直思っております。そういったところで今回の結果があったものですから、当然、地元の共済の皆さん方とお話をされます、そして出てきた紙を見て、自分のところの基準単収はこうなんだと、そこで初めて愕然としているという現状にあります。それがまた、人によっては

神谷裕

2018-11-21 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

○神谷(裕)委員 大臣、ありがとうございます。  今言及はなかったんですけれども、例えば空知で申しますと、ソバなんかも結構ひどうございまして、これは台風二十一号の被害なんかもございました。深川であるとかあるいは幌加内、こういったところが大きくやられたということはもう大臣も御承知のとおりでございます。そしてまた、空知においてはタマネギなんかも小ぶりでございまして、本当に農作物は厳しい状況にあるというようなことでございます

神谷裕

2018-11-21 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

○神谷(裕)委員 おはようございます。立憲民主党の神谷裕でございます。  きょうもまた質問の時間を頂戴いたしましたことを、まずもって御礼を申し上げます。  また、時間がたってしまいましたけれども、武藤委員長、まずは御就任おめでとうございます。本当に大切なこの農林水産委員会の委員長として辣腕を振るっていただけることを、心からお願いを申し上げたいと思います。  また、同じ北海道でございます吉川大臣、これからも

神谷裕

2018-11-15 第197回国会 衆議院 本会議 6号

○神谷裕君 立憲民主党の神谷裕です。  私は、立憲民主党・市民クラブを代表し、漁業法等の一部を改正する等の法律案につきまして質問をさせていただきます。(拍手)  さて、本案は、我が国の歴史ある漁業制度全般を抜本的に変えようとするものであり、我が国の水産業、漁村地域、食料供給、国土保全など、国民生活全体に影響を与える大変に重要な法案であります。  まず、率直に伺いますが、この制度改正は誰のための改正でしょうか

神谷裕

2018-07-09 第196回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

○神谷(裕)委員 確かに所管は、そういう問題はあるかもしれませんけれども、ぜひ力を尽くしていただきたい、このことはしっかりと申し上げておきたいと思います。  それでは、ちょっとこの北方領土について、ここ何年かの外交について一回確認をさせていただきたいと思うんです。  やはり我が国にとって非常に重要な一部である北方領土に関する外交交渉の一部を振り返ってみたいと思うんですけれども、平成二十八年九月二日、

神谷裕

2018-07-09 第196回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

○神谷(裕)委員 ありがとうございます。  若い世代への啓発は本当に大事だと思うんです。  本来であれば、こういうのは必要ないんです。一刻も早く解決し、北方領土が我が国に戻ってくれば、本来、こういった事業は必要ないんです。そういった意味において、私自身は、今の安倍総理と意見を異にする部分、多でございますけれども、少なくとも、安倍総理みずから、何とかみずからの代で解決しようとなさっている、これは私は、

神谷裕

2018-07-09 第196回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

○神谷(裕)委員 立憲民主党の神谷裕でございます。  本日は、本当に貴重な質問の機会をいただきましたことを感謝申し上げたいと思います。  また、私からも、冒頭、台風や大雨によって各地に今甚大な被害が出ているところでございます。不幸にして命を落とされた方も大勢出ております。そして、まだ救助を待っておられる方も大勢おられるというふうに聞いております。本当に、政府においては、こういった方々をしっかりとなるべく

神谷裕

2018-07-05 第196回国会 衆議院 災害対策特別委員会 8号

○神谷(裕)委員 ありがとうございます。  一〇〇%、これは本当にすばらしいことだなと思うんですけれども、この一〇〇%の中身について、本当に大丈夫なのかなという思いが実はあります。  御案内のとおり、これをどういう形でつくっているか、実は、町々によって違うかもしれませんが、町内会に依頼をしたり、あるいはさまざまな形でつくっているというふうに聞いております。  そういう中で、当然、御近所の方ですから、

神谷裕

2018-07-05 第196回国会 衆議院 災害対策特別委員会 8号

○神谷(裕)委員 ありがとうございます。大臣、本当によろしくお願いをしたいと思います。  では、質問に入らせていただこうと思うんですけれども、私は、例えばこの間、阪神・淡路であるとかあるいは東日本であるとか、その際にも多くの教訓を得たと思っています。その教訓が果たしてこの大阪北部の地震で生かされたのか、その辺を一回やはり検証する必要があるんじゃないか、しかも、このタイミングであればこそ、むしろ教訓も

神谷裕

2018-07-05 第196回国会 衆議院 災害対策特別委員会 8号

○神谷(裕)委員 おはようございます。立憲民主党の神谷裕でございます。  本日は、委員長を始め関係者の皆様に、この災害対策特別委員会を迅速に開催をいただきましたことを心から御礼を申し上げます。また、このように質問の機会をいただきましたことを改めて御礼申し上げます。  まず、私からも、冒頭、大阪府北部を震源とする地震によって命を落とされた皆様に対して哀悼の誠をささげたいと思います。また、被災された皆様

神谷裕

2018-06-19 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 22号

○神谷(裕)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文を朗読して趣旨の説明にかえさせていただきます。     都市農地の貸借の円滑化に関する法律案に対する附帯決議(案)   我が国の都市農業は、大消費地に新鮮な農産物を供給する機能に加え、防災、良好な景観の形成、国土・環境の保全、農作業体験及び学習の場の提供等、多様な機能を有しており

神谷裕

2018-06-06 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 20号

○神谷(裕)議員 御質問ありがとうございます。  民間に絞っているという理由でございますけれども、委員御指摘のとおり、あるいは政府でもそうでございますけれども、民間活力を生かしていく、これは非常に重要なことだろうというふうに我々も認識をいたしているところでございます。民間活力を生かした主要農作物の種子の生産、普及体制そのものを構築していくこと自体は、大変に重要な問題でございます。  しかしながら、もう

神谷裕

2018-06-06 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 20号

○神谷(裕)議員 お答えをいたします。  まずもって、この委員会におきまして、主要種子法の復活法案、御審議をいただきますことを、心から御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。  今、石川議員から、種子についてお尋ねをいただきました。  素直に、種子について、種について辞書を引いてみますと、当然、植物が発芽するもとになるものであるとか、あるいは、種苗については、植物体の全部又は一部で繁殖の用に

神谷裕

2018-05-23 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 16号

○神谷(裕)委員 ありがとうございます。  恐らくそこら辺が限界だと思いますので、市場法の質問の方に移らせていただきます。笑っている場合じゃありませんでした。済みません。  それでは、この法案の質問に入らせていただきます。  今回の市場法の改正でございますが、今の卸売市場の何が問題で、あるいは何を変えるということなのか、まずは御説明をいただきたいと思います。

神谷裕

2018-05-23 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 16号

○神谷(裕)委員 昨日の本会議を通じて、あるいはコメントを通じても、どちらかが残念ながら、うそと言っていいのかわかりませんけれども、間違っているんだろうということは間違いない事実でございます。今後、解明をされると思いますけれども、やはり真実を国民の皆さんが一番知りたがっている、それは間違いない事実だと思います。  大臣としてコメントできないというようなことでございますが、安倍総理が正しいのであれば当然文書

神谷裕

2018-05-23 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 16号

○神谷(裕)委員 おはようございます。立憲民主党の神谷裕でございます。  きょうも質問の時間をいただきました。本当にありがとうございます。  卸売市場、市場、本当に大変大切なものというふうに考えているところでございますし、この思いは多分ここにおられる皆様共通のものだと思います。そういった意味で、しっかりと質問をしていきたい、このように思っているところでございます。  が、その前に、大臣、私からも聞かせてください

神谷裕

2018-05-16 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 15号

○神谷(裕)委員 そして、ほかにも新しくTPPに加盟をしたいという国があるそうでございます。タイであるとか、あるいはイギリスであるとか、そういうような国があるというふうに聞いておりますけれども、そういった、新しくこのTPP11に加盟をしたい、本当に希望する国があらわれた場合に、新たに、その新しく希望する国はこれまでの既存の十一カ国に対してそれぞれ交渉、協議をする、そして各国と合意を得るという必要があるということになると

神谷裕

2018-05-16 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 15号

○神谷(裕)委員 大臣、ありがとうございます。  何か震災復興に絡んでいるのかどうかというのもあるのかなと思っていまして、仮にこれがために震災復興に影響があってはいけないと思っておりますので、その点だけはどうか御配慮をいただけたらと思っているところでございます。  それでは、質問に入らせていただきます。  先般、TPPについて、実は外務委員会でも質問をさせていただく機会をいただきました。  今、御案内

神谷裕

2018-05-16 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 15号

○神谷(裕)委員 おはようございます。立憲民主党の神谷裕でございます。  本日も、こういった質問の機会を頂戴しましたことを、まずもって御礼を申し上げます。  まず、冒頭なのでございますが、これは質疑通告をしていないんですけれども、ちょっとけさ新聞を見てびっくりいたしたものですから、新聞を見て、東北農政局、情報漏えいという話が出ておりました。この件について、大臣、ちょっと事実関係を含めて御説明をいただけたらと

神谷裕

2018-05-11 第196回国会 衆議院 外務委員会 10号

○神谷(裕)委員 ありがとうございます。  今お話にありましたとおり、韓国、タイ、イギリス、さまざまな国が関心を示していただいているというところでございまして、今お話にありましたとおり、我が国としては、TPP11、これの発効をまずは目指していくんだというお話でございました。  また、こういった関心を示している国、タイあるいは韓国、イギリス、そういった国々が、この後実際に参加の意向を示したとして、交渉

神谷裕

2018-05-11 第196回国会 衆議院 外務委員会 10号

○神谷(裕)委員 立憲民主党の神谷裕でございます。  きょうは、貴重なお時間を頂戴いたしまして、本当にありがとうございました。私も、ふだんは、亀井亜紀子議員と一緒で、農林水産委員会の方に所属をさせていただいております。  私がおります北海道でございますが、御案内のとおり、農業あるいは漁業、水産業というものを基幹産業としている地域でございまして、特に、御案内のとおり、農林漁業者については、このTPPについて

神谷裕

2018-05-10 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 13号

○神谷(裕)委員 今ほど、ニシンやタラの話が出てまいりました。これは我が国にも実は似たような事例がございました。TACの問題であるとか、そういったことをやはり契機にしているということについては同じなのかなと思いますけれども、我が国とノルウェーではやはり状況が若干違うところがあるんだということは、大臣が見てこられたとおりでございます。  その上で、大臣が見てこられたノルウェーと我が国との漁業をめぐる状況

神谷裕

2018-05-10 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 13号

○神谷(裕)委員 まことにいろんなものを見てこられ、いろんな意見交換をされ、特に鯨の問題、本当に大変大切な問題ですから、本当にすばらしい意見交換ができたということであればありがたいなと思う次第でございます。  ノルウェーは、御存じのとおり水産輸出の大きな国でございます。そういった国を念頭にした上で、政府が進める今の漁業の成長産業化というものを考えたときに、いい意味でも、あるいは余りいい意味ではなくても

神谷裕

2018-05-10 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 13号

○神谷(裕)委員 立憲民主党の神谷裕でございます。  連日質問の時間をいただきまして、本当にありがとうございます。  きょうは一般質疑でございますが、逐次いろんなお話を聞かせていただきたいと思っております。特に、私、水産に関心があるものですから、きょうは一般質疑に当たって漁業の問題に触れさせていただけたらと考えているところでございます。  一番最初なんですけれども、大臣、先日ノルウェーに御出張なされたというような

神谷裕

2018-05-09 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 12号

○神谷(裕)委員 双方の要望があったということでございますので、その辺は楽観的に見ていいのかなと思っているんですけれども、今回の一時金の義務化に関し、受給権者の中には、わずかながらでも反対の立場の方がいるんじゃないかなということは想像できるところであると思います。そういった方の考え方を少数者ということで切り捨てるようなこともできるかもしれませんけれども、事は財産権に絡む行為であることでもございます。

神谷裕

2018-05-09 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 12号

○神谷(裕)委員 その上で、改めて確認をさせていただきたいと思うのでございますけれども、年金の受給に関する権利は、憲法に規定される財産権上の極めて強固な権利でございます。先ほども質問にありましたけれども、現に受給されている皆さんに対しても一時金の受給を義務化することになるわけでありますので、財産権上の取扱いについてやはり慎重に考えなければいけないんだろう、このように思うわけでございます。  その意味

神谷裕

2018-05-09 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 12号

○神谷(裕)委員 おはようございます。立憲民主党の神谷裕でございます。  本日も、委員会の質問の時間を頂戴いたしました。本当にありがとうございます。  この法案なんですけれども、農林水産漁業団体の皆さんがこれまで大切にされてきた年金制度についての、いわば店じまいの法案でございます。  年金という個人の大切な権利に関する問題でありますから、今回の法案審議に当たり、批判的検証にたえ得るか、しっかりとした

神谷裕

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