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220件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-06-05 第198回国会 衆議院 外務委員会 11号

○小熊委員 そうした入り口の部分が狭まってくると、物理的に処理できなくなれば、日本に来たいという人たちの数もそこでブレーキがかかってしまいますので、ぜひこの点についてもしっかりした対応をしていただきたいというふうに思います。  あわせて、今度は逆にアウトバウンドの方ですけれども、ここもやはり増加をしています。  さはさりながら、全ての国が日本のように安全な国ということだけでもないですし、今や、テロも

小熊慎司

2019-06-05 第198回国会 衆議院 外務委員会 11号

○小熊委員 もう既にチケットの抽せんの受け付けがありましたし、海外の情報発信にしても、呼び込むためにはなるべく早くこれをどうするのか結論を出していただいて、海外の方に、来やすいですよというようなお知らせをしていかなければいけないと思いますので、ぜひスピード感を持って対応していただきたいというふうに思います。  これは来年だけの話になってきますけれども、更にインバウンドの高い目標を掲げていますから、これは

小熊慎司

2019-06-05 第198回国会 衆議院 外務委員会 11号

○小熊委員 国民民主党の小熊慎司です。  本日は、けさほどの理事会で委員長からも御紹介がありましたけれども、同僚の公明党の遠山委員が誕生日ということで、肝心の本人がいませんけれども。  また、今週の土曜日、六月八日は、日系アメリカ移民百五十周年という記念すべき日でありまして、不肖私も、ちゃんと手続をとった上でですけれども、渡米をしてフェスティバルに参加をしてきますが、外務大臣始め久島総括審にもお世話

小熊慎司

2019-04-26 第198回国会 衆議院 外務委員会 10号

○小熊委員 まだまだ、このアルゼンチンに限らず投資協定を結んでいくということでありますけれども、ぜひ、対応がおくれている部分については、今回のアルゼンチンのように、よりグレードの高いものをやはり求めて、交渉をまとめていただきたいなというふうに思っています。  先ほど来、櫻井委員、また山川委員からも出ていますけれども、電子経済、電子商取引の進展に伴って、この投資の部分におきましても、企業が海外市場へ投資

小熊慎司

2019-04-26 第198回国会 衆議院 外務委員会 10号

○小熊委員 大臣から議員外交ということも出たので、もちろん、大臣が言うとおり、私的な外交は便宜供与は要らないと私も思いますが、議員外交の大切さを言及していただきましたので、我々も、これは党派を超えて、日本外交の進展のために努力していきたいというふうに思います。ありがとうございます。  では、質問に移ります。日本とアルゼンチンとの投資協定であります。  アルゼンチンは、既に議論になったと思いますけれども

小熊慎司

2019-04-26 第198回国会 衆議院 外務委員会 10号

○小熊委員 国民民主党の小熊慎司でございます。  平成最後の外務委員会となりますので、しっかりやっていきたいと思いますし、また、平成の世が、災害が多かったわけでありますけれども、日本においては戦争のなかった平和な時代だというのも、ひとえに、それは日本国民の努力もありますが、大臣始め外務省の平和外交のまた成果の一つであるのではないかなというふうに高く評価をしたいというふうに思いますし、また、いろいろな

小熊慎司

2019-04-24 第198回国会 衆議院 外務委員会 9号

○小熊委員 これは本当にセンシティブな問題でもあって、報道ぶりでも、逆に新たな風評被害を生むことにもなりますし、実際、この細かな話はしなくても、WTOで結果がひっくり返ったという事実は、これが世界に広がっている中では、細かに読み込むような一般の方々は実は少ないわけでありますから、印象としてはやはり、日本産の食品に対するイメージというのは、世界にネガティブな発信をしたことになっています。ですから、今回

小熊慎司

2019-04-24 第198回国会 衆議院 外務委員会 9号

○小熊委員 国民民主党の小熊慎司です。  先ほど小野寺委員も質問いたしましたWTOの上級委員会報告について質問いたします。  これは今後の対応、更にこれまでの努力以上にしなければいけませんし、私はホヤの話はしませんが、女川の町長は元県会議員の仲間でもございますので、たびたびいただいているんですけれども、本当に世界一のホヤで、すばらしいものが正しく評価をされないというのは私も非常に問題だなというふうに

小熊慎司

2019-04-10 第198回国会 衆議院 外務委員会 6号

○小熊委員 そういう意味では、今、太平洋地域の話にも言及されましたけれども、現行の我が国側の見方として、我が国の安全保障上、同盟関係にはないこうした二つの国とACSAを締結することによって、今少し触れられていた部分もありますが、我が国としては、今回の二国間とのそれぞれのACSAはどのような意義があるか、改めてお伺いいたします。

小熊慎司

2019-04-10 第198回国会 衆議院 外務委員会 6号

○小熊委員 確認ですが、外務省の資料によると、今言われた共同訓練に関して、やってはいるけれども、私が確認すると、過去五年間、カナダは三回、フランスは一回なので、ふえているというのは何をもってふえているんですか。フランスは、過去五年、一回ですよ。なかったから、一回ふえたからふえたという認識なんですか。どうなんですか、共同訓練に関して。

小熊慎司

2019-04-10 第198回国会 衆議院 外務委員会 6号

○小熊委員 国民民主党の小熊慎司です。  日本国の自衛隊とカナダ軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とカナダ政府との間の協定及び日本国の自衛隊とフランス共和国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とフランス共和国政府との間の協定について、あわせてお伺いをさせていただきます。これまでの同僚委員の質疑とかぶる部分もありますが、丁寧な答弁をよろしくお願いいたします

小熊慎司

2019-04-03 第198回国会 衆議院 外務委員会 5号

○小熊委員 復興のお金もありますけれども、今言ったように、二十七、総合的にということは平均的なんですよ。平均的にやっていけば、多少の差も出てくるかもしれないけれども、この差は埋まらないんですね。これは差を埋めてくれという話ですから。  それは復興の予算でという話じゃなくて、直接担当としては、この差を埋めるということが日本を満遍なく観光を盛り上げるということになるから、この差はあるというのは認識していただいていますし

小熊慎司

2019-04-03 第198回国会 衆議院 外務委員会 5号

○小熊委員 もちろん、例えば、地方の空港でも大きいところへ行って、またそこから周遊してもらえばいいという考え方もありますけれども、地方の今言った大きな空港じゃなくて、私の資料にあるとおり、それぞれの小さな地方空港かもしれないけれども、それが直接海外と結びついていれば、そこからの広がりは大きいわけですよね。  震災以降、四十七都道府県、どれも訪日外国人がふえていて、福島県は残念ながら余りふえていなかった

小熊慎司

2019-04-03 第198回国会 衆議院 外務委員会 5号

○小熊委員 国民民主党の小熊慎司です。  大臣におかれましては、お体を大切に御公務に励んでいただきたいと思います。大臣の体自身はお父様とお母様からもらった体ではありますが、外務大臣という立場でありますので、ある意味では公共財でもありますので、ぜひお体を大切にしていただいて、日本の外交のためにまた引き続き御尽力をいただきたいというふうに思います。  訪日外国人客が年々ふえていて、本当に堅調に推移をしていますし

小熊慎司

2019-03-14 第198回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○小熊委員 それであるならば、後継の組織はまた具体的にはこれからでありましょうけれども、後継組織ができたとして、それが所管するということでもありますから、ぜひ、その後継組織の議論とあわせてこの特別措置法の強化をしていくという、組織体は後継組織だけれども、若干、どこが変更されるかはまたこれからだと思いますけれども、変更されることによってしっかり法律で担保をし、更に拡充していくという努力が必要だというふうに

小熊慎司

2019-03-14 第198回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○小熊委員 国民民主党の小熊慎司です。  東日本大震災等での原発事故から丸八年が経過し、九年目に入りました。改めて、お亡くなりになられた皆様方に深く哀悼の意をささげますとともに、いまだに避難生活をされている皆様方にもお見舞い申し上げ、また、震災関連死もふえている状況でもありますので、いまだに継続しているこうした苦難の道に関して関係各位が努力されていますことにも感謝を申し上げつつ、質問に移りたいというふうに

小熊慎司

2019-03-08 第198回国会 衆議院 外務委員会 2号

○小熊委員 これは日本の外交力、総力を挙げてやらなければいけないと思いますし、我々議員の側も、与野党を超えて、議員外交なども通じて、こういうことに力を加えていきたいというふうに思いますので、ぜひまたいろいろな形で意見交換をさせていただき、連携をとらせていただきたいというふうに思っていますので、よろしくお願いします。  また、次に、外交演説の中に、文化で稼げるように頑張るんだというところがありました。

小熊慎司

2019-03-08 第198回国会 衆議院 外務委員会 2号

○小熊委員 まさにそのとおりでもあり、また、常任理事国の話もありましたけれども、常任理事国も大きく国が変容していて、ソ連とロシアは本当は違う国なんですけれども常任理事国にとどまっていて、中国も今や自由貿易を叫び、ファーウェイなんかは三権分立と、自分の国が三権分立があるのかどうかというのもある中でそういうことを言っているということで、常任理事国自体も大きく変容しているというところがありますので、これは

小熊慎司

2019-03-08 第198回国会 衆議院 外務委員会 2号

○小熊委員 国民民主党の小熊慎司です。  一月二十八日の河野大臣の外交演説、私もすごくよかったなというふうに思いますし、我が党の同僚議員である篠原孝代議士も御自身のブログで大絶賛をしていまして、安倍総理の空疎で美辞麗句はもう聞くにたえなかったけれども、河野大臣の外交演説はすばらしかったと。あと、特に、国連の機関のトップに与野党を超えて政治家もなって、我こそはというとき手を挙げたんだけれども、年齢を考

小熊慎司

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

○小熊分科員 それと、これは農水省だけではやれない話であって、自由経済の我が国としては、ざっくり言うと総量規制みたいな話も本当はしていかなきゃいけないということです、輸入業者にしても、加工業者にしても、農業をやる側にしても。そういう意味では、ある意味、大規模化して生産性を上げていきましょうという一方の政策が農業の分野でありますね、漁獲高も上げていきましょう、安定的にとっていきましょうというのが、これは

小熊慎司

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

○小熊分科員 今言ったそれはみんな知っている話で、だから、供給カロリーが高いところにあって、もったいないを直していくということは、摂取カロリーを上げていくことでやっていくのか、こっちを下げるのかという話なんですよ。出ているものを全部食べましょうといったら、摂取カロリーはふえていくのであって。違いますよね。これを下げていかなきゃいけないんですよね。これが、農水省のを見ていても、全体的に言うと、もったいないから

小熊慎司

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

○小熊分科員 国民民主党の小熊慎司でございます。  金子さんも福島ですけれども、私も福島なので。福島が続きますから、質問の中にもちょっと福島のことも触れますので、ぜひ前向きな答弁をいただきたいと思います。  まず初めに、食品ロスについてですけれども、これもいろいろ議論もされていますし、残念ながら日本は食品ロスが多い国で、国際的にも不名誉なレッテルを張られているところでもあります。  農水省としても、

小熊慎司

2018-12-05 第197回国会 衆議院 外務委員会 5号

○小熊委員 事例がないということ。  じゃ、これは、実態がそうだということでありますが、なぜ国際社会で日本はちゃんと適正にされていないというふうにずれが生じますか。実は輸入されているという指摘も受けていますけれども、この検査では事例がないということですが、このずれはなぜでしょうか。

小熊慎司

2018-12-05 第197回国会 衆議院 外務委員会 5号

○小熊委員 その心意気はそのとおりで大変よろしいんですけれども、じゃ、具体的にどうなのかというと、日本では、漁獲圧力とか資源状態というのは必ずしも今大臣の言ったとおりには展開をされていないというふうに思います。ちゃんと取り組んでいないというのが実態だと思います。  以下、聞いていきますけれども、IUU漁業を防止していくということで協定が結ばれていますけれども、この協定の主な内容としては、IUU漁船の

小熊慎司

2018-12-05 第197回国会 衆議院 外務委員会 5号

○小熊委員 国民の小熊慎司です。  IUU漁業についてお伺いをいたします。  御承知のとおり、このIUU漁業というのは、違法、無報告、無規制に行われる漁業のことで、英語のイリーガル・アンリポーテッド・アンド・アンレギュレーテッドの頭文字を並べてIUU漁業と言いますけれども、御承知のとおり、日本は、水産物資源の輸入国、第二位の輸入国でもあり、日本食も世界遺産に数年前に認定されましたけれども、日本食ブーム

小熊慎司

2018-12-04 第197回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○小熊委員 復興庁がなくなるのは事実なので、後継組織ができても。それ以外に、これは答弁は要らないんですけれども、福島特措法もより強化をしなければならないと思います。後継組織ができる、どんなものができるかは今年度中に検討ですけれども、それにあわせて、その新しい後継組織が復興庁がなくなってもしっかり対応できるように、特措法の見直しも必要だというふうに思います。  これは超党派で取り組むべき問題でありますから

小熊慎司

2018-12-04 第197回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○小熊委員 もう一回認識を聞きます。具体的なことは、それは今年度内ということですから。  継続中の災害ですから、何らかの組織は必要という認識、ありますよね。方向性を示すと言うけれども、だから、何らかはつくるということの理解でいいですか。具体的にどういうものをつくるというのは、それは今年度中ですけれども。

小熊慎司

2018-12-04 第197回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○小熊委員 国民の小熊慎司です。  ちょっと、最初の質問は大分重なっておりますが、とにかく、認識として大臣に申し上げたいと思います。  復興庁は、復興・創生期間について、総仕上げとかという言葉も使っていますけれども、とりわけこの東京電力の原子力発電所の災害は、いまだに継続中の災害です。総仕上げどころか、まだ取っかかりの部分です。この委員の中の人生全てかけても終わるかどうかもわからないという状況です。

小熊慎司

2018-11-29 第197回国会 衆議院 本会議 10号

○小熊慎司君 国民の小熊慎司です。  私は、国民民主党・無所属クラブを代表して、また、本年は、戊辰百五十年の節目の年であります。会津人として会津魂を持って、さらに、一八九〇年、明治二十三年十一月二十九日、本日は第一回の国会が開会をされた記念すべき日でもあります。国会議員として、原点、初心に立ち返り、経済上の連携に関する日本国と欧州連合との間の協定の締結について承認を求めるの件に対し、反対の立場から討論

小熊慎司

2018-11-28 第197回国会 衆議院 外務委員会 4号

○小熊委員 今、具体的に検討すべき点をお示しいただきました。  その慎重に対応するという点については、それは了としたいんですが、今、具体的に検討すべき点が出されましたが、それについては、こんなに時間がかかるものなのかなというふうに思います。その点についてはしっかり精査をしなきゃいけないというのは理解しますけれども、どれだけ時間をかければそこは整理されるんですか。

小熊慎司

2018-11-28 第197回国会 衆議院 外務委員会 4号

○小熊委員 先ほど立憲の櫻井さんが具体的なロードマップと言っていたけれども、それはまだ慎重に検討する段階で出せないという答弁もありました。  今ほどあったとおり、国内法制との整合性についてなお検討すべき点があるというのがありますが、その検討すべき点というのを具体的にお示しできますか。

小熊慎司

2018-11-28 第197回国会 衆議院 外務委員会 4号

○小熊委員 国民の小熊慎司です。  日・EU経済連携協定についてお伺いをいたします。  櫻井委員、また我が党の山岡議員が本会議でもちょっと質問したことと重なってはいきますが、本協定の第十六章「貿易及び持続可能な開発」には、ILO中核的労働基準の尊重、履行が盛り込まれているものの、我が国にはILO中核的労働基準八条約のうち二条約がいまだに批准されておらず、また、既に批准されていても十分に履行されていない

小熊慎司

2018-11-21 第197回国会 衆議院 外務委員会 3号

○小熊委員 あと、更に言えば、これは、どこに所属しての、雇用国の主義なのか出生地の主義なのかでも変わってきますから、対応しているということでありますけれども、それでもまだ漏れている部分、ふぐあいを生じている部分もありますから、きめ細かく不断の努力、見直し、また交渉を続けていただくのと、あとは、グローバルに経済も展開していますし、日本人の方も多くいろいろな国に行っている、またいろいろな国の人が日本にも

小熊慎司

2018-11-21 第197回国会 衆議院 外務委員会 3号

○小熊委員 恐らく、まあ、どんな人でも推測しますけれども、中国との経済的な連携というのはますますふえてくるわけでありますし、お互いの国民の行き来もますますふえてくるところでもありますので、この積み残されている課題、お互いの国の制度の差を埋めていくという努力はこれからまたしていただきたいのと同時に、これは中国だけではなくて、社保協定はほかの国とも結んでいますし、またこれからも結んでいくことが、今、交渉中

小熊慎司

2018-11-21 第197回国会 衆議院 外務委員会 3号

○小熊委員 国民の小熊慎司です。  日中社保協定についてまずお伺いします。  もう既に質疑でも出ておりますけれども、これは、五百五十億の負担が軽減をされる、六万から七万人の人の分でありますけれども。ただ、これは、年金制度、中国と日本との差がある部分がありますが、この点もさっきの質疑でも出ていましたけれども、大枠の中で、中国と日本の制度の差の部分、この差の部分をしっかりどう対応していくのかというのを改

小熊慎司

2018-11-14 第197回国会 衆議院 外務委員会 2号

○小熊委員 この予算をふやすように、大臣もしっかりリーダーシップを発揮していただきたいと思いますし、今、あらゆる手だてを最大限と言いましたけれども、先ほど御紹介させていただいた遠山委員においては、香港の俳優、エリック・ツァンさんにも話ができるわけですよ、映画をこっちで撮れとか。  でも、そんな相談は多分まだ遠山委員にはしていないというふうに思っていますので、まさに党派を超えて、桜梅桃李、異体同心でこれは

小熊慎司

2018-11-14 第197回国会 衆議院 外務委員会 2号

○小熊委員 科学的根拠はもうそれらの国や地域もわかっていて、政治問題みたいにされているので、これは、今回香港でもお聞きしましたし、行政長官はわかっているけれども、議員の皆さんが一部あるということで政治問題化している。  台湾も、野党の、私と同じ国民党の人たちが騒いで、規制撤廃に関しては抵抗している、何の根拠もなくですよ。単に与党、野党の言い争いでやっているということですから、そこをしっかり踏まえて対策

小熊慎司

2018-11-14 第197回国会 衆議院 外務委員会 2号

○小熊委員 国民の小熊慎司です。  まず初めに、遠山さんはいないんだけれども、この夏、武井委員とも一緒に中国に、超党派の、先ほど遠山委員からも御紹介あった六回目になる訪中をしてきましたが、北京、そして広東省、シンセン等を見て、その後、香港から出てくるときに、香港の大使館で大変いろいろお世話になり、また、これまで、大臣始め、また外務省だけではなくて、国際的な風評被害払拭のために政府を挙げて努力をしていただいているところは

小熊慎司

2018-07-19 第196回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 5号

○小熊委員 大臣、それは、この間、四月三日も、東電もそれは個別の事情と言っていますけれども、この和解案は、そもそも、全員に共通して個別の事情があるというふうに認定をして和解案を示しているんですよ、ADRは。個々のことがあるから和解案が決裂しているんじゃないんですよ。ADRが、これは全員に共通してあるということで示しているんです。今さら聞く話じゃないんですよ、個々の事情は。そうじゃないんですか、大臣。

小熊慎司

2018-07-19 第196回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 5号

○小熊委員 方針が示されたときに、廃炉に至った理由を述べられていましたけれども、福島県民の皆さんに寄り添うとか言っていましたけれども、それはもう、もっと早い段階から、ではそれで判断できたんじゃないのというのがあって、ある意味、まだ信頼は一切ないので、今後の廃炉に向かう工程表のあり方についても、しっかり、より丁寧に、県民の理解を得ながら、早い段階で示していただきたいと思っています。  次に移りますけれども

小熊慎司

2018-07-19 第196回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 5号

○小熊委員 国民民主党の小熊慎司です。  四月三日以来の開催となりました。この間、大阪北部地震、また、まだ行方不明者のおられます西日本豪雨で亡くなられた皆様方、また被災された皆様方に、心よりお見舞いを申し上げます。  時間も限られています。三つありますけれども、オリンピックについては先ほど岡本委員もやりましたので、ぜひ、福島県が聖火の出発地点になったということは大変喜ばしいことだと思いますので、これはいかに

小熊慎司

2018-06-06 第196回国会 衆議院 外務委員会 15号

○小熊委員 事業者に開発を促していくということ、年限を切ってということですが、実際、この開発に関しては、単に年限を切って、これで頑張ってくださいと尻をたたくだけではなくて、やはりインセンティブを発揮していかなければいけないというふうに思っています、この開発に関してですね、開発者、事業者。  まさにそこに向かって新しい技術開発をしていくという、これも年限が決まっていますから、そこに向かってしっかり開発

小熊慎司

2018-06-06 第196回国会 衆議院 外務委員会 15号

○小熊委員 それで、技術開発もさることながら、先ほども議論ありましたが、新たな冷媒も、まだこれだというものにはなっていないわけです。  今回の議定書の改正を踏まえて、いろいろな年限、数値目標を考えると、この新たな冷媒も、おおよそ二〇二五年ぐらいまでには確立というか、これでいこうというのができていなきゃいけないんですね。具体的な年限が区切られる、数値が区切られていて、そこから年限を想像していくと、二〇

小熊慎司

2018-06-06 第196回国会 衆議院 外務委員会 15号

○小熊委員 国民民主党の小熊慎司です。  今ほどの山川議員の最後の質問の答弁、まさにこのモントリオール議定書が、今回の改正がそういうことであって、確立されていない技術でありますけれども、まさに目標を掲げて、しっかり地球環境に寄与していこうということであります。  だから、目標値も一〇〇%ではなくて、少し幅を残しているというのはそういうところにあって、先ほどちょっと気になることが、産業界の負担をって、

小熊慎司

2018-05-30 第196回国会 衆議院 外務委員会 13号

○小熊委員 これ、堀井さんに答えてもらえばよかったね、会っていたからね。でも、堀井政務官も中根外務副大臣も同じ大学だから、まあいいんだけれども。  これ、今答弁の中でちょっと足りていないのがあるんですよ。これは手話言語国際デーなんです。手話言語法を目指したい、手話言語の条例も制定しているって、これは国内でも私もいろいろ取り組んで、自分なりにも手話言語法というのを法制局とつくってみましたけれども、法制局

小熊慎司

2018-05-30 第196回国会 衆議院 外務委員会 13号

○小熊委員 この後の米朝会談、これもいろいろ、トランプ大統領にしろ、金正恩にしろ、伝統的な外交手法ではないので、一日にしてあれだけ変わると、一喜一憂せずにしっかり見守らなきゃいけない部分もあるなと思いつつ、米朝会談がしっかりと実現をし、非核化に向けて動き始めるということを望みたいわけでありますけれども。  これは、外務大臣おわかりのとおり、北朝鮮は今まで、非核化をすると言って、やってこなかった。  

小熊慎司

2018-05-30 第196回国会 衆議院 外務委員会 13号

○小熊委員 国民民主党の小熊慎司です。  大臣、きょうは節目の日、就任三百日、在職三百日、おめでとうございます。六百日ぐらい分の外交をされているなという個人的な印象を持っていますが、引き続きよろしくお願いいたします。  今、北朝鮮の話題であったので、これは過日もやりましたけれども、先日、北朝鮮の豊渓里にある核実験場が閉鎖をされました、ただ、これをどう評価するかということをまずお聞きしたいと思います。

小熊慎司

2018-05-18 第196回国会 衆議院 外務委員会 12号

○小熊委員 国民民主党・無所属クラブの小熊慎司です。  私は、会派を代表して、環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定、いわゆるTPP11の反対討論を行います。  まず最初に、今回、TPP11の審議時間は全く十分ではありませんでした。議論の進め方も、国会をまるで軽視する最たるものでありました。まだまだ審議をかけなければならない一方で与党議員の質疑が時間足らずで終わることにも、真摯な対応

小熊慎司

2018-05-17 第196回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 2号

○小熊委員 副大臣、だから、四月三日ですよね、覚えていますよね、復興委員会に副大臣も来ていただいた。そのとき、経産省としても、今まではこのADRについては七割も八割も解決していますということだけ言って、まだ七割も八割もという言い方にしてくれ、二割、三割も残っているという言い方じゃないからだめなんだという話をしたら、初めてそのとき、私が質疑している中では、経産省としては、武藤副大臣が、まだ残っている、

小熊慎司

2018-05-17 第196回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 2号

○小熊委員 人災であったかどうかという点、少なからず、この委員会でも私も何回も発言していますけれども、私も関与してしまったという反省があります。  何の知識もありませんでした。県会議員当時に、東電に不祥事があって、データ改ざん等があって、原発をとめていて再稼働させるときに、何の知識もない私が県会議員としてオーケーと言いましたけれども、大震災が起きる前に既に、外部電源が、ちゃんとしなきゃいけないですよというのを

小熊慎司

2018-05-17 第196回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 2号

○小熊委員 国民民主党の小熊慎司です。  まず、更田委員長にお伺いをいたします。  これまでの質疑にもありましたとおり、田中委員長への評価、また、初心が大事だ、緊張感を持って、公平公正というような話もありましたけれども、改めて、この大震災における東京電力福島第一原子力発電所の事故について、昨年のこの委員会では、田中委員長は、公の委員会等で発言されたのは実際はその場が初めてであったということで、私の地元

小熊慎司

2018-05-16 第196回国会 衆議院 外務委員会 11号

○小熊委員 トランプ大統領の喜ばしいというツイッターは全世界に発信されています。見る人も多いわけです。単純にこれを認めるということをやはり許してはならないと思います。交渉事で明らかにできないということであれば答弁は要りませんけれども、しっかりアメリカにくぎを刺さなきゃいけないです、この点については。  今まで皆さんも言っているとおり、北朝鮮にはだまされ続けている。そして、喜ばしいと言ったって、日本の

小熊慎司

2018-05-16 第196回国会 衆議院 外務委員会 11号

○小熊委員 この点に関して、いろいろな方が日本は置き去りにされているんじゃないかというコメントもありますが、私は、必ずしもそういう側面ではないというふうには評価をしているところであります。  ただ、この廃棄に関してトランプ大統領は、ツイッター上ですよ、本心はわかりません、ツイッター上では、喜ばしいということだけ言っていて、この検証がちゃんとされるのかという点が指摘されていません。そういう意味では、日本

小熊慎司

2018-05-16 第196回国会 衆議院 外務委員会 11号

○小熊委員 国民民主党の小熊慎司です。  まず、TPPに入る前に、北朝鮮についてお伺いをいたします。  直近の報道でもまた米朝会談がどうなるかというところがありまして、北朝鮮も、心理学的には安っぽい人の気を引く手法でやっておられますし、大臣が十四日のテレビでも言及された、北朝鮮北部の核実験場を廃棄する式典においては、アメリカ、韓国、イギリス、中国、ロシアのマスコミは招待するけれども日本は招待しないという

小熊慎司