運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
274件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-05-29 第198回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

小林正夫君 状況は分かりました。  次の質問に移ります。  四月九日の大臣所信について何点か質問をいたします。  まず、大臣所信の中で、豪雨災害に対するプッシュ型支援等の政府の初動対応に関する検証結果が昨年十一月にまとめられた、検証作業を通じて得られた教訓等を踏まえて政府としての災害対応能力の更なる向上につなげていくと、この旨の大臣からお話がありました。  私も災害があるたんびに現地に行って状況を

小林正夫

2019-05-29 第198回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

小林正夫君 国民民主党新緑風会小林正夫です。  今日は一般質疑です。阪神・淡路大震災の件と四月九日の大臣所信に対する質問を中心に質問をさせていただきます。  まず、阪神・淡路大震災から二十四年が経過をいたしました。当時は生活再建支援法が制定されていなかったため、災害援護資金、これは貸付限度額三百五十万円でしたけれども、これによって生活再建を図った人が多くいました。阪神・淡路大震災における災害援護貸付金総額

小林正夫

2019-05-28 第198回国会 参議院 総務委員会 12号

小林正夫君 総務省にお聞きをいたします。  現在、NHKがネット事業に投じる費用は受信料の二・五%を上限している、これは今までの委員の質問でもございました。改めて、私の方からもこのことについてお聞きをしたいと思います。  民放連は、この条件の現状維持を求めております。NHKの上田会長は、適切な条件の中で抑制的な管理に努めると、こういうふうに述べるにとどめておって、具体的水準が不明瞭になっている、このように

小林正夫

2019-05-28 第198回国会 参議院 総務委員会 12号

小林正夫君 国民民主党新緑風会小林正夫です。  大臣に、今回の放送法の改正を審議するに当たっての大前提を確認いたします。  NHKの放送文化研究所が、テレビについての国民の行動や意識を探るために五年ごとに世論調査を行っております。二〇一五年の二月から三月に実施をした日本人テレビ二〇一五の調査結果を見ると、NHKを評価する理由として五割強の方が、事件災害が起きたときの対応が早いこと、これを挙

小林正夫

2019-05-23 第198回国会 参議院 総務委員会 11号

小林正夫君 ありがとうございました。  今、参考人から後見人等による不正事例について報告をいただきました。  今日、資料一を用意をいたしました。これは最高裁判所から提出をしていただいた資料で、今答弁があった内容もその中に書き加えられております。  この資料を見ると、要は、件数と被害額という、これ棒グラフになっているんですけれども、圧倒的に専門職以外、親族を中心としたことだと思いますけれども、その後見人

小林正夫

2019-05-23 第198回国会 参議院 総務委員会 11号

小林正夫君 そこで、十九年経過して来年で二十年を迎えるというこの制度なんですけれども、確認をさせてください。  この成年後見制度、私は、本会議あるいは予算委員会厚生労働委員会で今まで七回ぐらいにわたってこの質問をしてまいりました。その気持ちとしては、成年後見制度を利用しやすくしていくことが大事じゃないか、もう一つは、後見人の不正などが生じて後見人を選任することがちょっとためらうと、こんなことがないようにしなきゃいけないんじゃないか

小林正夫

2019-05-23 第198回国会 参議院 総務委員会 11号

小林正夫君 国民民主党新緑風会小林正夫です。  今日は一般質疑です。自治体行政にも関わる成年後見制度、それと統計の不正問題、さらには介護施設事故、この問題を取り上げたいと思います。  まず、成年後見制度について質問をいたします。  これは、二〇〇〇年の四月一日に、禁治産制度に代わって成年後見制度介護保険制度と一緒に施行されて、来年で二十年を迎える、こういうことでございます。これは、急速に

小林正夫

2019-04-25 第198回国会 参議院 総務委員会 9号

小林正夫君 そこで、経産省にお聞きをしたいんですけれども、平成三十年の五月に経産省総合資源エネルギー調査会で中間整理の第一次が出ました。さらに、今年の一月、資源エネルギー調査会の中間整理第二次が出ております。この第一次中間整理において、発電事業者による廃棄費用の積立てを担保する制度の検討等についてアクションプランが示されております。また、太陽光パネルのリユース、リサイクル、処分について、環境省経産省

小林正夫

2019-04-25 第198回国会 参議院 総務委員会 9号

小林正夫君 今答弁があったように、太陽光パネルの廃棄処分などについていろいろ課題があり、世の中でも心配する声が上がってきた、このように私受け止めています。  そこで、まず確認したいんですけれども、将来、二〇三五年辺りのパネルの排出量はどの程度と見込んでいるのか、お聞きをいたします。

小林正夫

2019-04-25 第198回国会 参議院 総務委員会 9号

小林正夫君 おはようございます。国民民主党新緑風会小林正夫です。  今日は、総務省が行っている行政評価の中で、太陽光パネルの廃棄処分、それと子育て、さらには介護などについて取り上げます。あわせて、関係省の対応についても伺いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、太陽光パネルの廃棄処分の関係ですけれども、平成二十九年の九月に、太陽光発電設備の廃棄処分等に関する実態調査の結果に基づく

小林正夫

2019-03-28 第198回国会 参議院 総務委員会 8号

小林正夫君 いろいろ地域での受け止めもあると思います。何よりも大事なことは、国のお金を使って地域の振興を図っていくということですから、地域の人たちが不公平感を持たないということの施策をきちんとやっていかなきゃいけないと思うんです。  今のお話をお聞きしましたけれども、そういうことは地域の方々にきちんとお伝えしているんでしょうか。

小林正夫

2019-03-28 第198回国会 参議院 総務委員会 8号

小林正夫君 成田空港開設に当たって、五十年ほど前、いろんな出来事があり今日に至っている、このように私受け止めております。是非、この地域地域活性化が図られるように、これからも大臣としての取組をお願いをしておきたいと思います。  そして、地域から聞こえてくる声の中で、空港の機能強化の恩恵に格差があるんじゃないか、地域において不公平感があると、このように言われております。このことをどのように受け止めて

小林正夫

2019-03-28 第198回国会 参議院 総務委員会 8号

小林正夫君 おはようございます。国民民主党新緑風会小林正夫です。  今日は、成田空港周辺における地域活性化策、そしてこの成田財特法に関係する労働災害の防止について、さらには成田空港安全対策を中心に質問をいたします。  まず、成田空港周辺における地域活性化策の取組ですけれども、大臣にお聞きをいたします。  成田財特法が制定されて約五十年経過いたします。これまでの実績、そして効果及び総務省としての

小林正夫

2019-03-19 第198回国会 参議院 総務委員会 5号

小林正夫君 年々、この目標値が達成できない、低下している、こういうのが現状だという今のお話でした。  そこで、地域林政アドバイザー及び市町村林業支援についてお聞きをいたします。  森林整備を促進するためには、市町村の体制強化の支援策として地域林政アドバイザー制度があるんですけれども、現在どのぐらいのアドバイザーが配置をされているのか、市町村の要望に沿った配置ができているんでしょうか、確認いたします

小林正夫

2019-03-19 第198回国会 参議院 総務委員会 5号

小林正夫君 国民民主党新緑風会小林正夫です。  今日は、森林の保全、そして統一地方選挙、国土強靱化対策行政評価等について質問をいたします。  まず、前回の三月十四日の委員会で、私、集落の状況について資料を求めました。早速、私の手元にこの資料を届けていただきました。これはありがとうございます。感謝いたします。  この資料の中で、多くの集落で発生している問題点、こういうことがこの資料にも記載されているんですが

小林正夫

2019-03-14 第198回国会 参議院 総務委員会 4号

小林正夫君 丁寧な答弁、ありがとうございました。  ただ、できれば委員長にお願いしたいんですが、集落対策というのはこれからも大変必要だと思います。今の答弁した内容を、比較という意味で、現状どう変わってきたのかという一覧表にして委員会の方に提出をしていただければ有り難いと、このように思いますけれども、委員長、いかがでしょうか。

小林正夫

2019-03-14 第198回国会 参議院 総務委員会 4号

小林正夫君 国民民主党新緑風会小林正夫です。  今日は、自治体の現況と人口減少対策、さらに、防災減災、国土強靱化対策、それと森林に関係する質問をしたいと思います。  地方交付税の総額は、繰越金を入れて十六兆一千八百九億円。昨日の本会議で同僚の森本真治議員が指摘したように、繰越金を除くベースで総額を確保すべきである、示された規模では不十分である、そのことを指摘しておきます。  防災減災は待ったなしという

小林正夫

2019-03-12 第198回国会 参議院 総務委員会 3号

小林正夫君 先ほど言ったように、字幕放送があると便利だなと、よく放送が分かるなと、こういう人も世の中にはたくさんおります。  今大臣おっしゃったように、二〇二七年度までに頑張るんだと、こういうようなお話でした。ただ、できる限り対象の全てに付与していくということも書いてありますので、二〇二七年度にこだわらず、新しい技術開発などあってコストの面だとかいろんな工夫ができる時代になってきたと、私このように

小林正夫

2019-03-12 第198回国会 参議院 総務委員会 3号

小林正夫君 国民民主党新緑風会小林正夫です。  三月七日の大臣所信を受けまして、今日は情報通信地方行政消防行政評価等の課題について質問をさせていただきます。  まず、情報システムの利用について、高齢者障害者などハンディを持った人にも健常者と同じように使える環境を整える観点から、二〇一八年二月七日の日に策定した放送分野における情報アクセシビリティに関する指針について質問をしたいと思います

小林正夫

2018-12-04 第197回国会 参議院 法務委員会 6号

小林正夫君 今の答弁に関連して、職業選択の自由保障した憲法に抵触しないかどうかお聞きいたします。  今御答弁があったような国民民主党の考え方に立てば、憲法保障されている移住、転居の自由、また、国民民主党案が強調する外国人基本的人権を尊重するというこの観点から考えると、特段の制限を講じることの正当性担保されないのではないでしょうか。このように思いますけれども、いかがですか。

小林正夫

2018-12-04 第197回国会 参議院 法務委員会 6号

小林正夫君 次に、確認いたします。  閣法では外国人労働者の転職や移動に関して特段の制限は設けられていませんが、一方、国民民主党案では、法律施行六月以内に検討し、その結果に基づいて必要な措置を講ずるとする項目の一つに、外国人労働者をその在留資格の性質に応じて在留資格の変更に際し一時的に本国に帰国させるための措置に関する条項を置いていました。  なぜ、あえてこの条項を設けたのか、見解をお聞きいたします

小林正夫

2018-12-04 第197回国会 参議院 法務委員会 6号

小林正夫君 国民民主党新緑風会小林正夫です。  国民民主党が提出した法案について、発議者にまず何点か質問をいたします。  外国人労働そのものの受入れについてどう考えているかという質問をしたいと思います。  この度、政府が提出した入管難民法改正については、午前中の質疑でも指摘されておりましたけれども、前提となる現行制度の課題の整理が行われていない、そして、外国人労働者の受入れ分野、規模、地域といった

小林正夫

2018-11-21 第197回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

小林正夫君 分かりました。  そこで、今日は農水の副大臣にお越しいただきました。  ため池は、それぞれの地域の実情があったり、あるいは歴史があったり、人工的にため池が造られてきたと、このように私は思います。それだけに管理手法がばらばらというか、多くの管理手法がなされているんじゃないかと思うんですけれども、今後、ため池の課題、どういう課題があると認識しているのかということと、その課題にどう取り組んでいくのか

小林正夫

2018-11-21 第197回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

小林正夫君 今お話伺いましたけれども、応急措置はこれからやるところもあると、そういうような理解なんでしょうか。  それで、応急措置をしないと、またこういうような集中豪雨があったときにはそのため池が決壊するんじゃないかという心配があるんですが、応急措置が終わっていない箇所はどのぐらいの時期に終わらすという計画なんでしょうか。

小林正夫

2018-11-21 第197回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

小林正夫君 国民民主党新緑風会小林正夫です。  今年は大きな災害が続きました。そして、多くの方の尊い命が失われました。改めて御冥福をお祈り申し上げたいと思います。  私は、西日本豪雨の被災地である広島、岡山、ここの現地調査に入りました。そして、日本各地で起きている被災者の皆さんからもいろいろ御意見をいただいております。今日は、それらを踏まえまして、防災減災の観点から具体的に何点か質問をさせていただきたいと

小林正夫

2018-07-12 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 28号

小林正夫君 私は、ただいま可決されました健康増進法の一部を改正する法律案(閣法第四七号)に対し、自由民主党・こころ、公明党国民民主党新緑風会及び無所属クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     健康増進法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。  一、既存特定飲食提供施設

小林正夫

2018-07-10 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 27号

小林正夫君 次に、長谷川参考人にお聞きをいたします。病気療養中のところ、今日はお越しいただきまして、貴重な御意見ありがとうございました。  現在、働いている患者の三割が受動喫煙を受ける環境であると、このように長谷川さんが述べられていることがマスコミで報道されておりました。今法律案成立した場合にこのことが改善できるとお考えなのかということが一点と、長谷川さんの資料を見ますと、聞き取り調査で、肺がんになってから

小林正夫

2018-07-10 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 27号

小林正夫君 もう一点、田中参考人にお聞きいたします。  今回の法律によると、要は設備改修でお金が掛かる、それに対する支援なんですが、政府の方は中小企業に対して費用の二分の一、飲食店では三分の一、最大百万円までと、このように政府は考えているということなんですが、この費用面での支援はどうあるべきとお考えでしょうか。

小林正夫

2018-07-10 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 27号

小林正夫君 おはようございます。国民民主党小林正夫です。  田中参考人にまずお聞きをいたします。  先ほどの御意見の中で、原則屋内禁煙とされている施設において、営業の実態に応じて時間によって喫煙を可能とする時間分煙の考え方が述べられましたけれども、そうしたルールを決めたときに雇用にどう影響が出てくると、このように思っているか、お聞きをしたいと思います。

小林正夫

2018-07-05 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 26号

小林正夫君 大臣質問します。  今の答弁で、加熱式たばこについては受動喫煙による健康影響が科学的にまだ明らかになっていないと、こういうお話でした。本法案において紙巻きたばこと異なる措置を求めているんですけれども、技術基準についても健康影響が明らかでない加熱式たばこ専用喫煙室については、紙巻きたばこ喫煙専用室の技術基準よりも緩和されるべき、私はこのように考えておりますけれども、健康影響が科学

小林正夫

2018-07-05 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 26号

小林正夫君 資料を用意しました。資料の一です。加熱式たばことは、これは厚生労働省のホームページから出した資料であります。これを見ますと、国内では平成二十六年度より順次発売が開始をされて、副流煙はほとんど発生しないと、こういうふうに厚生労働省のホームページでうたっております。  そこで質問なんですけれども、紙巻きたばこと加熱式たばこによる受動喫煙健康影響についてどのように判断しているんでしょうか。

小林正夫

2018-06-28 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 24号

小林正夫君 次に、確認したいと思います。  六月十四日のこの質疑でも私は触れましたけれども、六月一日にあった二つの最高裁判決は、期間の定めによる不合理な待遇差を禁じた労働契約法二十条についての初めての最高裁判決でした。これは、不合理性の判断の枠組みを示した大変重要な意義を持つ判決だと私思っております。  今回の同一労働同一賃金の法整備では、この労働契約法二十条を削除して、パート法八条に移すという法的

小林正夫

2018-06-28 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 24号

小林正夫君 今大臣答弁があったように、賃上げ交渉はそれぞれの労使間で行っていくと、これはもう大原則ですから、そのことは承知をしております。  ただ、今回の働き方改革によって、労働基準法が変わったり、いろんな働き方の環境が変わっていきますので、私は、労働密度が相当濃くなってくると、このように思っております。したがって、労働密度が濃くなって、働く人が頑張っている、そういうものに応えられるような賃上げがしっかりできるような

小林正夫

2018-06-28 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 24号

小林正夫君 おはようございます。国民民主党新緑風会小林正夫です。  今日も、六月十九日の質疑に続きまして、働き方改革実行計画について質問をいたします。  資料のお手元の一枚目を見ていただきたいと思います。これが政府が示している働き方改革実行計画であります。黄色の線を引いたところは、前回、大臣と質疑をさせていただいたところであります。今日は、水色の部分の賃金引上げと労働生産性向上、この項目について

小林正夫

2018-06-27 第196回国会 参議院 本会議 30号

小林正夫君 国民民主党新緑風会小林正夫です。  ただいま議題となりました厚生労働大臣加藤勝信問責決議案に対し、国民民主党新緑風会代表して、賛成の立場から討論を行います。  以下、加藤厚生労働大臣に対する問責決議に賛成する理由を述べます。  第一に、労働時間に係る虚偽データ問題をめぐる不十分な対応が挙げられます。  働き方改革関連法案作成の基礎となる平成二十五年度労働時間等総合実態調査のデータ

小林正夫

2018-06-19 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 22号

小林正夫君 今答弁いただきましたけれども、業務上の都合上必要なときとかあるいは業務上やむを得ないときは例外条件ではないと、このように答弁がありました。ここ非常に大事なことなんです。  したがって、仮にこの法案成立した後、ガイドライン的なもので示していくと思いますけれども、特にここは丁寧に分かりやすくガイドラインなどで示してほしいと思いますが、いかがでしょうか。

小林正夫

2018-06-19 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 22号

小林正夫君 次に、時間外労働の特例的延長について、これは例外ということなんですけれども、通常予見することができない臨時的な労働とは具体的にどういう状態を示しているのか。単に業務上の都合で必要なときとかあるいは業務上やむを得ないときの理由は例外条件ではないと、このように私受け止めていますけど、それでよろしいでしょうか。

小林正夫

2018-06-19 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 22号

小林正夫君 おはようございます。国民民主党新緑風会小林正夫です。  まず、昨日発生した大阪の地震、多くの方が被害に遭われました。亡くなられた方に改めて御冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた方のお見舞いを申し上げたいと思います。  なお、ニュースを見ていると、水道設備も相当壊れたと、このような報道があります。政府はもちろんのこと、厚生労働大臣におかれましても、震災の復旧復興に精力的に取り組

小林正夫

2018-06-14 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 21号

小林正夫君 私は喫緊の課題だと思っております。自動車の運転手さんといってもいろんな運転の種類があると私は思うんですけれども、五年後に九百六十時間ということは私はふさわしくないと思っているんですが、早くもっと短時間にできるものがあればそれは努力していくということが必要じゃないかと思いますけど、これはいかがですか。

小林正夫

2018-06-14 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 21号

小林正夫君 それでは、法案の審議に移ります。  六月七日の委員会同様に、法案基本的な考え方と実行計画で示されている内容について、大臣の方、あるいは政府参考人にお聞きをしたいと思います。  まず一つ目は、自動車運転手の話です。  これは、法改正施行五年後に時間外労働の上限時間を年九百六十時間とすると、このようにしておりますけれども、なぜ一般則を適用しないで九百六十時間にするのか。  六月四日の本会議

小林正夫

2018-06-14 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 21号

小林正夫君 国民民主党新緑風会小林正夫です。  法案審議の前に一点、加藤大臣に質問したいと思います。  加藤大臣は、内閣府特命担当大臣で、今回の拉致問題の担当をされております。ここは厚生労働委員会ですので、大臣個人的な見解ということで結構ですけれども、一問質問をさせていただきたいと思います。  六月十二日の米朝首脳会談でこの拉致問題が進展すると、このように私は期待しておりましたけれども、共同声明

小林正夫

2018-06-07 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 19号

小林正夫君 やはり、国民の人から見て政治が信頼できると、こういう環境でこういう重要法案を審議するということが私は何よりも大事だと思います。いろいろ政府としても政治の信頼回復のためにやるべきことたくさんあると思いますから、そのことを強くやっていただくことをお願いをしておきたいと思います。  それでは、法案質問に入りますけれども、今日は基本的な考え方と、今後検討される、これは六月四日の本会議でいろいろ

小林正夫

2018-06-07 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 19号

小林正夫君 おはようございます。国民民主党小林正夫です。  安倍総理は今国会、働き方改革国会と、このように名付けて、最重要法案だと、このようにおっしゃっておりました。ただ、今参議院でこの法案の審議が行われているんですけれども、残念なことは政治の信頼を失っている中でこの法案の審議をしなきゃいけないと、こういう環境に今置かれている、このことを非常に私残念に思います。  その理由は、言うまでもなく安倍政権

小林正夫

2018-06-04 第196回国会 参議院 本会議 25号

小林正夫君 国民民主党新緑風会小林正夫です。  私は、会派代表して、ただいま議題となりました働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案について質問いたします。  国民民主党は、党綱領において、自由、共生、未来への責任基本理念として掲げており、民主主義を守り、現在と未来の課題を着実に解決し、国民世代の生活を向上させることを目指して、中道改革政党として現実的政策を実行してまいります

小林正夫