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58件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-06-06 第198回国会 参議院 国土交通委員会 17号

○三浦信祐君 是非、安全のため、安心のために強力に取り組んでいただきたいと思います。  次に、空の産業革命に向けたロードマップ二〇一八が発表され、二〇二〇年代前半、レベル4、いわゆる有人地帯での目視外飛行開始を目指し、ドローンの環境整備、技術開発が進んでいると理解をしております。ドローン利活用の中、期待をされているドローン物流の確立のためには、整備をしていかなければいけない課題が多数あります。  まず

三浦信祐

2019-06-06 第198回国会 参議院 国土交通委員会 17号

○三浦信祐君 六月の三日、私は事故現場に行かせていただきました。  シーサイドラインというのは、一日何万人もの方が通勤通学、そして通院やレジャーに利用されておりまして、地域の重要なインフラであります。シーサイドライン一編成当たりの輸送量は、一車両当たり約七十名、五両編成で三百五十名であり、事故後、バスによる代行運行が開始をされたものの、輸送力が追い付いていなかったというのが実情でありました。原因究明

三浦信祐

2019-06-06 第198回国会 参議院 国土交通委員会 17号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  六月の一日、神奈川県横浜市内を走る横浜シーサイドライン新杉田駅で発生した逆走事故事故に遭われ、けがをされた皆様にお見舞いを申し上げます。一日でも早い回復をお祈りしたいと思います。  運転手がいない自動運転、地域では当たり前の姿であり、当たり前に安全運行していた中での今回の逆走事故。想定をしていないことであり、二度と起こしてはなりません。運輸安全委員会が調査に

三浦信祐

2019-05-28 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 12号

○三浦信祐君 更に加速をしていただきたいと思います。  現役世代のがん患者の方々に対して、治療と仕事の両立ができる環境整備を欠かすことはできません。その際に、職場の理解が重要となります。  昨年、私は、本委員会での働き方改革関連法案審議の際に、がん治療と仕事との両立が可能な社会構築を推進すべき、そして、法案の中で読み取れる文意について質問をさせていただきました。働き方改革推進法が成立をして、がんを含

三浦信祐

2019-05-28 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 12号

○三浦信祐君 是非検討を進めていただいて、皆さんに安心していただける体制をつくっていただきたいと思います。  がんゲノム医療の進展の一方で、当面のパネル検査の対象が他の治療方法を終えた患者さんであることを考えれば、早期発見がより重要となります。すなわち、がん検診の受診率向上を欠かすことができません。  これまでもコール・リコール制度等の推進をしておりますけれども、取組の加速が不可欠であります。生活者

三浦信祐

2019-05-28 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 12号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  まず、質問の機会をいただきまして、また様々御配慮をいただきましたこと、心から感謝を申し上げます。  がんは、昭和から平成にかけて死因の第一位であり続けました。今年一月に厚生労働省が初めてがん登録法に基づいて公表した集計結果でも、新たに年間百万人の方ががんと診断をされております。こうした状況を踏まえて、がん対策について質問をいたします。  がんゲノム医療体制整備

三浦信祐

2019-05-23 第198回国会 参議院 国土交通委員会 14号

○三浦信祐君 是非、業界の皆さんとよくコミュニケーションを取っていただいて、また準備もしていただき、円滑に進めていただければというふうに思います。  日本近海で生じた事故二例、すなわち、先ほどもありましたけれども、青森県のアンファン八号の座礁、燃料油汚染の保険金の不払、そして兵庫県でのネプチューン号座礁事故での保険不払、この事実から得られた教訓というのは、被害者への確実な賠償の実施であることが一つであります

三浦信祐

2019-05-23 第198回国会 参議院 国土交通委員会 14号

○三浦信祐君 事業者の声もしっかり聞いていただきながら現状に合わせて対応していただいたということで理解をしました。  今の今も日本領海内では多数の船舶が航行している中、万が一に対応するための被害者保護を主たる目的としている条約と、これに対応する国内法整備である本法律案については早急に整えた上で社会に実装する体制を確立することが必要であります。二条約締結加入には、IMOに寄託した日より三か月で効力

三浦信祐

2019-05-23 第198回国会 参議院 国土交通委員会 14号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  船舶海難事故等により海洋汚染損害から被害者を守るために体制整備をすることは極めて重要であります。今回の船舶油濁損害賠償保障法はその体制整備をするために必要な法改正であるとの上で質問をさせていただきます。  平成三十一年二月に、内閣から、二千一年の燃料油による汚染損害についての民事責任に関する国際条約締結について承認を求めるの件及び二千七年の難破物の除去に関

三浦信祐

2019-05-21 第198回国会 参議院 国土交通委員会 13号

○三浦信祐君 スーパー堤防の整備に当たりましては、住民の理解が不可欠であります。住民の方々に経済負担をしていただくということがないとこの事業の推進はできないという部分もある面も、現場ではそういうふうな理解となっております。  本年、整備の加速化を図ることを目的に、スーパー堤防特別区域内の新築の家屋に係る税額の減免処置、固定資産税減税の特例処置を与党として推進をして、創設をされております。この期間は三年

三浦信祐

2019-05-21 第198回国会 参議院 国土交通委員会 13号

○三浦信祐君 これ、非常に重要な取組だと思います。見える化を図っていくということ、そして住民の皆さんにとっての命が守られるために必要な情報提供でありますので、これをまず全国に広めていただきたいということを冒頭お願いをさせていただきたいと思います。  その上で、高潮浸水想定区域の指定に伴いまして、被害に関する情報提供や避難場所等のハザードマップ、マイタイムラインの策定、あるいは地域によって住民の皆さん

三浦信祐

2019-05-21 第198回国会 参議院 国土交通委員会 13号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  水防災について質問をさせていただきます。  平成二十七年に改正された水防法に基づいて、去る四月の十九日、東京湾沿岸神奈川県区域間における高潮浸水想定区域の指定、公表が行われました。その中でも、高潮に関わる水位周知制度による高潮特別警戒水位の設定、公表は日本で初めてであります。これによって、高潮による水害の影響地域期間、水深等がシミュレーションされた結果が示

三浦信祐

2019-05-09 第198回国会 参議院 国土交通委員会 10号

○三浦信祐君 是非実効性あるものにしていただきたいと思います。  本法案第十一条では、建築確認手続において、省エネ基準適合義務化の対象となる特定建築物についての範囲を中規模建築物に拡大することとしております。具体的には、政令にて延べ面積の下限を二千平方メートルから三百平方メートルに見直すと想定をされております。  新築段階における省エネ性能の確保は、既存ストックとしての運用段階における省エネ効果にもつながることを

三浦信祐

2019-05-09 第198回国会 参議院 国土交通委員会 10号

○三浦信祐君 今大臣から御答弁いただきましたように、COP21でパリ協定が採択されて、既に発効されております。温室効果ガス排出削減のために、日本は二〇三〇年度までに二〇一三年度比二六・〇%減の水準とすることを目標としております。この実現、達成のために、平成二十八年の五月十三日に閣議決定をされた、先ほどもありましたけれども、地球温暖化対策計画等において、二〇二〇年までに新築の住宅建築物について段階的

三浦信祐

2019-05-09 第198回国会 参議院 国土交通委員会 10号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  まず冒頭、答弁は求めませんけれども、大臣にお願いがございます。  このゴールデンウイーク中にドローンが都心上空を飛んだという案件がありました。参議院では航空法の先議をさせていただいて、衆議院に今、航空法の改正案を送ったところではありますけれども、DID地区であるということ、また重要施設の上空であったというその報道もあり、加えて夜でもありました。航空法を所管する

三浦信祐

2019-04-25 第198回国会 参議院 国土交通委員会 9号

○三浦信祐君 積極的に取り組んでいただきたいと思います。  首都圏では、来年に迫った東京オリンピック・パラリンピック対策渋滞解消を目的とした交通ネットワークを拡充するために、首都高速や新たな幹線道路建設をしております。大会の成功、国民生活の向上と改善のための公共工事は重要であり、応援をしていきたいと思います。  一方で、高度経済成長期に整備された道路などの老朽化が進む中、これらの道路も確実にメンテナンス

三浦信祐

2019-04-25 第198回国会 参議院 国土交通委員会 9号

○三浦信祐君 道路構造物の点検は四か年で八割、おおむね順調であるというふうには理解をできると思います。  しかし、修繕工事の着手については、地方公共団体では僅か一割程度にとどまっている。特に、健全性の診断の結果、三というランクの事後保全段階、四、緊急措置段階と判定されている場所というのは極めてリスクが高く、修繕工事は待ったなしであります。何かあったからではもう遅い、取り返しが付きません。生活者にとって

三浦信祐

2019-04-25 第198回国会 参議院 国土交通委員会 9号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  初めに、道路メンテナンスについて質問させていただきます。  高度経済成長期以降に整備をされました道路道路橋、トンネル河川等の公共インフラ施設について、建設後五十年以上経過する割合が加速度的に増加をしていきます。現在、建設後五十年を経過をしている橋梁などの割合は、二〇一八年三月時点で二五%、この先十年後では約五〇%、トンネルでは、現在二〇%が、十年後では約三四

三浦信祐

2019-04-18 第198回国会 参議院 国土交通委員会 8号

○三浦信祐君 是非、配慮措置の部分、しっかり取り組んでいただきたいと思います。  差別経験についての質問があります。その回答結果はショッキングなものであります。差別を受けたことがあると答えられた方が何と、先ほどもありましたけれども、二三・二%もおられます。また、他人が受けたのを知っているとの回答が一三・一%。この現実は何としても変えて、根絶をしていかなければならないと強く思います。  まずもって、いわれなき

三浦信祐

2019-04-18 第198回国会 参議院 国土交通委員会 8号

○三浦信祐君 まず、アイヌの方を先住民族目的に位置付けたということは極めて重要なことだと思います。具体的な施策、これからしっかりとまた伺わせていただきたいと思います。  平成二十九年、北海道アイヌ生活実態調査が実施をされ、その結果がまとめられております。先ほどもありましたけれども、本調査によれば、アイヌの人々の要望に、子弟教育の充実、生活と雇用の安定、文化の保存、伝承の割合が高くなっております。この

三浦信祐

2019-04-17 第198回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 3号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  「アジア太平洋における平和の実現、地域協力及び日本外交の在り方」を調査課題とした本調査会の三年目に当たり、意見交換に際して意見を述べさせていただきます。  二〇一五年九月、持続可能な開発目標、SDGsが国連で採択をされました。SDGsの達成は、国際社会全体が取り組むべき目標であると同時に、平和主義人間の安全保障の推進を外交の基軸とする我が国が特に率先してリーダーシップ

三浦信祐

2019-04-11 第198回国会 参議院 国土交通委員会 6号

○三浦信祐君 ありがとうございます。  私も、しっかりと横浜市にもお伝えをしつつ、消防防災担当部局の皆さんが円滑に訓練ができる体制を取ることをしっかりとお支えをさせていただきたいと思います。  具体的には、AEDの搬送であったり、河川増水のときの溺れた方の救助、そして浮き輪の投下であったりすることが想定をされておりますけれども、物件の投下であったり、そういうことは禁止をされているということもありつつ

三浦信祐

2019-04-11 第198回国会 参議院 国土交通委員会 6号

○三浦信祐君 十時間以上、分かりました。  一般に消防基礎自治体単位あるいは広域連携による体制が取られており、消防士の方々の訓練場所というのは、自治体の中の消防学校消防訓練センター等の施設に限られます。例えば横浜市の場合、横浜市戸塚区にある横浜市消防訓練センターがあります。センターに消防のドローンなど無人航空機の訓練を行うとしても、人口集中地区、DID、その領域内であるために自由に屋外で飛行できないため

三浦信祐

2019-04-11 第198回国会 参議院 国土交通委員会 6号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  初めに、本法改正では、航空機の運航等に係る更なる安全確保として、無人航空機の飛行に係る更なる安全確保についての遵守事項が追加をされております。  無人航空機の活用と運用について質問をさせていただきます。  各地域無人航空機、特にドローンを活用した消防防災当局等による救助情報収集、監視警戒活動等が進んでおります。活用の進展とともに、消防士の皆様が操縦できるようにするために

三浦信祐

2019-04-09 第198回国会 参議院 国土交通委員会 5号

○三浦信祐君 是非、気象情報提供をしっかりと進めていただくようにお願いをしたいと思います。  緊急地震速報が導入されて十年となります。緊急地震速報の的確度、的中率について、これまでの結果と総括について伺います。  加えて、地盤の状況によって地域別に揺れの違いが生じることも想定をされますが、どのように計算、反映をされているのでしょうか。的確な情報提供の観点から不可欠だと思いますが、いかがでしょうか。

三浦信祐

2019-04-09 第198回国会 参議院 国土交通委員会 5号

○三浦信祐君 是非、技術改善、しっかりと我々も応援していきたいと思います。  また、動的と静的な情報のリンク、これ極めて重要だと思いますので、これが社会実装できるように不断の努力をしていただきたいと思います。  公明党は、国民の生命と財産を守るために、防災・減災、復興を政治と社会の主流にしていくこと、そのためには国、県、市町村とのネットワーク力をより強化しなければいけないと考えております。  地域防災力向上

三浦信祐

2019-04-09 第198回国会 参議院 国土交通委員会 5号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  大変恐縮ですが、質問の順番を入れ替えさせていただいて、気象庁の観点について先に質問をさせていただきたいと思います。  初めに、防災・減災の観点から、気象庁の状況予測力強化について伺います。  国民の生活、命を守り、安心、安全のために気象庁が天気予測や各種情報提供の強化に努められてきたことに改めて敬意を表したいと思います。  一方で、近年の気候変動や大規模な地震災害

三浦信祐

2019-03-12 第198回国会 参議院 国土交通委員会 2号

○三浦信祐君 近年の気候変動により時間当たりの雨量が増加をしております。五十ミリではなく、むしろ今、八十ミリ、百ミリという時間当たりの雨量になっているのがよく報道されます。  局所的にも集中豪雨もあります。また、台風の大型化、強力化が進んでいること、その進路が従前では想定できない進路を進んでいること、そして上陸回数も増加していることなど、従前の雨量とは異なる状況となっております。  今後、防災を軸としたまちづくりの

三浦信祐

2019-03-12 第198回国会 参議院 国土交通委員会 2号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  昨日、東日本大震災から八年を迎えました。改めて、被災をされた方々にお見舞いを申し上げます。  防災減災復興社会政治の主流にしていくことが国民生命財産を守ることに直結をいたします。国土交通行政が担う役割はますます重要であります。国としてできること、自治体と連携を強化すべきこと、それぞれの役割を存分に発揮していただきたいとの思いで一つ一つ伺わさせていただきます

三浦信祐

2019-03-08 第198回国会 参議院 予算委員会 7号

○三浦信祐君 多くの技術者の皆様が本当に汗を流されております。一日も、廃炉が実現できるよう、我々もしっかり支援してまいりたいと思います。  復興・創生期間が二〇二一年に終了いたしますが、福島第一原発の廃炉は国家的課題であります。期間終了後も、国が前面に立って廃炉に責任を負うべきであります。  世耕大臣、取組を明言していただきたいと思います。いかがでしょうか。

三浦信祐

2019-03-08 第198回国会 参議院 予算委員会 7号

○三浦信祐君 是非、人の命が守られる日本をつくるために頑張っていただきたいと思います。  福島第一原発の廃炉、一年でも一か月でも早く成し遂げてほしいというのが国民の皆様の願いであります。  廃炉の状況と、国としての取組はどのようになっていますでしょうか。

三浦信祐

2019-03-08 第198回国会 参議院 予算委員会 7号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  東日本大震災から間もなく八年となります。被災された方々に改めてお見舞いを申し上げます。  後世にわたって人命を守り抜く社会をつくり上げていくために、震災により得られた教訓を整理の上、国内で共有し、今後の防災・減災対策に活用すべきです。  山本防災担当大臣、いかがでしょうか。

三浦信祐

2018-11-20 第197回国会 参議院 国土交通委員会 2号

○三浦信祐君 是非、建築士の皆さん、場所によってはブロック塀が多い地域もある、一方で、建築士の方とのバランス、人数、そして実際にその作業ができるかどうかということも踏まえた上で、的確に対応をしていただきたいと思います。  その上で、ブロック塀、最初に検査をしたから大丈夫だといって所有者がその後何もしないということが事故の原因になる。ですから、そういうところも含めて、ちゃんと密接に情報提供ができる、所有者

三浦信祐

2018-11-20 第197回国会 参議院 国土交通委員会 2号

○三浦信祐君 是非、きめ細かく対応していただきたいと思います。  ブロック塀倒壊による人命を失うような事故があってはなりません。ブロック塀安全性の診断について、明確な規定にのっとって検査、診断が行われる必要があります。国交省として、検査の明確な規定を検査従事者、関係者に示すとともに、周知をすべきだと考えます。  また、検査技術担保、管理上の責任安全に関する担保はどのようにするのか明示していただきたいんですけれども

三浦信祐

2018-11-20 第197回国会 参議院 国土交通委員会 2号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  安心、安全に直結する防災減災対策、また、交通を含めた利便性確保と生産性の向上など、国民生活において国土交通行政が果たす役割は極めて重要度を増していると考えます。一つ一つ伺わせていただきます。  初めに、ブロック塀安全対策について伺います。  今般の補正予算において、学校施設ブロック塀については即座に対応ができる枠組みができました。しかし、学校施設ではなく

三浦信祐

2018-07-11 第196回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 6号

○三浦信祐君 大変参考になりました。  神奈川でも、さがみロボット産業特区というのがありまして、介護関係とネットワークを組んでいけば、実は廃炉だけに注目をしたようなロボットではなくて、むしろ介護に使おうと思っていたのが技術としてイノベーションが起きる可能性もある、そういうのをつなぐ仕事もしっかりやっていかなければいけないということを今教えていただいたと思います。  最後に、佐藤参考人に一つ端的に伺いたいと

三浦信祐

2018-07-11 第196回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 6号

○三浦信祐君 ありがとうございます。  私も、実は廃炉ということにおいて、これまで世界の人類が経験をしたことがないような事故である中で生まれてくる技術というのは、単に廃炉のために活用できること、またそれが別な部分で、介護であったりまた社会インフラの部分であったり、あらゆるところの技術に活用ができる、また場合によっては新たなイノベーションを起こすことができるチャンスにしていかなければ、これはもう大変もったいない

三浦信祐

2018-07-11 第196回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 6号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  四人の参考人の方々には、本当に今日は貴重な時間を頂戴しまして、ありがとうございます。また、身をつまされるようなお話もいただきました。しっかり胸に秘めつつ、今後の政治の上で与野党問わず取り組んでいかなきゃいけないことを教えていただいたというふうに思います。  まず最初に、大西参考人に伺いたいと思います。  実は、私は、この政治の道を志すに当たっては、これまでずっと

三浦信祐

2018-07-05 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 26号

○三浦信祐君 研究が進めばいろいろな対策も取れていくことになると思いますので、これをキックオフとして更に前へ進めていただきたいと思います。  次に、法律上の具体的な定義などについて伺っていきたいと思います。  本法律において、二十歳未満の者について喫煙可能な場所に立入禁止としています。ここで、なぜ二十歳未満としているのでしょうか。健康確保上の科学的根拠なのか、それともほかの法律にのっとっているのでしょうか

三浦信祐

2018-07-05 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 26号

○三浦信祐君 その上で、本法律を改正する意義について伺うとともに、本法改正によってこれまでに対して何がどのように変わっていくのでしょうか。  また、本法律国民健康増進を目的としている点から、受動喫煙防止へ向けて、国として、国民健康を預かる責務に基づくたゆまぬ調査研究によってこの受動喫煙防止対策を更に進めていかなければいけない、そういう観点から、今後どのように取り組んでいくのでしょうか。具体的内容

三浦信祐

2018-07-05 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 26号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  本法案は、望まない受動喫煙が生じないようにするための様々な措置について規定する内容となっており、国民あるいは海外から来られる方々の健康をも守るための取組を進めるためにも欠かすことができません。子供や若者、妊婦の方などを守るためにも、実効性が確保できるよう一つ一つ確認をさせていただきたいと思います。また、本法案成立を見たならば可及的速やかに基準を明確化して社会

三浦信祐

2018-06-28 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 24号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  私は、自民、公明を代表して、働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案に賛成の立場から討論を行います。  急速に少子高齢化が進む現在の社会では、子育て介護と仕事を両立できなければ働き続けられない方が増えています。また、仕事の成果を働いた時間で測るのではなく、成果そのもので評価する働き方を希望する方もいます。本法案は、こうした働く方の様々なニーズに

三浦信祐

2018-06-19 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 22号

○三浦信祐君 今例示をしていただきました。この例示もしっかり今後周知をしていただかなければならないと思います。  次に、労働安全衛生法第六十六条八の四にて、事業者は、高プロ制度にある労働者について、健康管理時間が厚生労働省令で定める時間を超えるものに対し、医師による面接指導を行わなければならないと罰則付きで規定をしております。健康管理時間について、誰がどのようなプロセスでどこにどう報告して、医師の面接指導

三浦信祐

2018-06-19 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 22号

○三浦信祐君 まず、これは事業者がしっかり説明ができるようにならなければいけない、また高プロを自分で選ぼうとする方もしっかりと理解をしていただかなければいけないと思いますので、体系的にきちっと説明できるような準備をしていただかなければならないと思います。御準備をしっかりお願いしたいと思います。  次に、高プロ制度で働く方の健康管理時間の把握について、今も御答弁もありましたけれども、事業所内はもちろん

三浦信祐

2018-06-19 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 22号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  まず最初に、昨日の大阪の地震でお亡くなりになられた方にお悔やみを申し上げるとともに、けがをされた方々、また今でも避難をされている方々にお見舞いを申し上げたいと思います。また、復旧に御尽力をいただいている関係者の皆様、そして医療関係者の皆様に心から敬意を表したいと思います。  停電断水によって、国立循環器病センターほか医療機関にも多大な影響が出ております。厚生労働省

三浦信祐

2018-06-14 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 21号

○三浦信祐君 漏れなくやらなければいけない、数も多いということが分かりました。  その上で、二つ伺います。  本法改正は、基本方針を定めるとする雇用対策法公布日から、また、大変重要である長時間労働の是正、多様で柔軟な働き方改革の実現に関する法令基本部分については平成三十一年四月一日に施行されるとしております。種々挙げられている課題項目について、労政審での議論のまとめ、整理はいつまでに行われるのでしょうか

三浦信祐

2018-06-14 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 21号

○三浦信祐君 大臣から、そのガイドラインの重要性ということを逆に言っていただいたと思います。しっかり審議をして決めていただきたいと思います。  本委員会法案審議を行っていく中、今後、労政審での議論を行っていただきとの答弁が多岐にわたって多数あります。厚労省側から一方的にこれを審議してくださいと範囲を狭めて議論していただくことではないと承知している上で、確認ですけれども、労政審で議論していただく項目

三浦信祐

2018-06-14 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 21号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  本法改正では、正規雇用者と非正規雇用者との待遇差の合理性について、雇用主に労働者に対して説明義務を課しております。  近年、正社員として勤務し退職した後、定年後の再任用で採用され働く方が増加をしております。再任用の方は、それまでの能力、経験を生かして勤務をしている中、正社員時よりも給料が低くなるのが一般的です。これについてどのような合理的説明を企業が行っていくことになるのでしょうか

三浦信祐

2018-06-05 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 18号

○三浦信祐君 今大切な答弁をいただいたと思います。一方で、その退職金がないという働き方というのも当然あるかもしれません。であるならば、当然、年齢で退職をしなければいけないというこの社会が、さらに、元気な高齢者になっても働けるような日本に変えていくということも併せて今後検討していかなければいけないんじゃないかなというふうに、私も今の答弁を聞いて思いました。  残念なことに、まだ待遇差異というのはあります

三浦信祐

2018-06-05 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 18号

○三浦信祐君 待遇を改善していく、大変重要なことですので、進めていかなければいけないと思います。  その上で、正社員と正社員以外の労働者では賃金格差があるだけではありません。正社員以外の労働者退職金制度適用者は僅か九・六%です。賞与支給適用者も三一%です。これに対し、正社員は八割がいずれも適用となっております。労働者には支えるべき家庭もあります。また、御自身の老後の生活もあります。ライフプランにとって

三浦信祐

2018-06-05 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 18号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  働き方改革を推進するために具体的取組が行われるように、質問を一つ一つさせていただきたいと思います。  まず初めに、正社員と正社員以外の労働者との格差是正について質問をさせていただきます。  データブック国際労働比較二〇一八によれば、諸外国のフルタイム労働者に対する短時間労働者賃金水準について、フルタイム労働者賃金を一〇〇とした場合、日本ではこれと比較すると

三浦信祐

2018-06-04 第196回国会 参議院 本会議 25号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  私は、公明党代表し、ただいま議題となりました働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案について質問いたします。  我が国は、今、少子高齢化による急激な人口減少、これに伴う生産年齢人口労働人口の減少が進んでいます。持続可能な日本の未来をつくるためには、働き過ぎの社会から、健康を確保し、生産性向上による新しい働き方への対策が急務であり、特に若者世代

三浦信祐