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2002-11-26 第155回国会 衆議院 本会議 13号 公式Web版

  1. 平成十四年十一月二十六日(火曜日)     ―――――――――――――  議事日程 第十一号   平成十四年十一月二十六日     午後一時開議  第一 有線電気通信法の一部を改正する法律案内閣提出)     ――――――――――――― ○本日の会議に付した案件  日程第一 有線電気通信法の一部を改正する法律案内閣提出)     午後一時三分開議
  2. 綿貫民輔

    議長(綿貫民輔君) これより会議を開きます。      ――――◇―――――
  3. 綿貫民輔

    議長(綿貫民輔君) 御報告することがあります。  憲仁親王殿下には、去る二十一日薨去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。  本院の弔詞は、議長において今二十六日奉呈いたしました。これを朗読いたします。     〔総員起立〕  大勲位憲仁親王殿下には にわかに薨去されました まことに痛惜哀悼の至りにたえません  衆議院はここに謹んで弔意を表します      ――――◇―――――  日程第一 有線電気通信法の一部を改正する法律案内閣提出)
  4. 綿貫民輔

    議長(綿貫民輔君) 日程第一、有線電気通信法の一部を改正する法律案を議題といたします。  委員長の報告を求めます。総務委員長遠藤武彦君。     ―――――――――――――  有線電気通信法の一部を改正する法律案及び同報告書     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――     〔遠藤武彦君登壇〕
  5. 遠藤武彦

    遠藤武彦君 ただいま議題となりました有線電気通信法の一部を改正する法律案につきまして、総務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、いわゆるワン切りと呼ばれている迷惑電話により有線電気通信の妨害のおそれが生じていることにかんがみ、営利事業者が、多数の相手方に符号のみを受信させることを目的として、電話使用を開始した後、通話を行わずに直ちに使用を終了する動作を自動的に連続して行う機能を有する装置を用いて、符号を送信する行為処罰する措置等を定めようとするものであります。  本案は、去る十一月十四日本委員会に付託され、十九日片山総務大臣から提案理由の説明を聴取し、二十一日に質疑を行い、採決の結果、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、御報告申し上げます。(拍手)     ―――――――――――――
  6. 綿貫民輔

    議長(綿貫民輔君) 採決いたします。  本案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
  7. 綿貫民輔

    議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。      ――――◇―――――
  8. 綿貫民輔

    議長(綿貫民輔君) 本日は、これにて散会いたします。     午後一時六分散会      ――――◇―――――  出席国務大臣         総務大臣    片山虎之助