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1995-12-14 第134回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 2号 公式Web版

  1. 平成七年十二月十四日(木曜日)     正午開議 出席委員   委員長 愛野興一郎君    理事 坂井 隆憲君 理事 横内 正明君    理事 高木 義明君 理事 東  順治君    理事 山本 幸三君 理事 細谷 治通君    理事 小平 忠正君       麻生 太郎君    金子原二郎君       自見庄三郎君    町村 信孝君       渡辺 省一君    古賀 一成君       岩田 順介君    中西 績介君       古堅 実吉君  出席国務大臣         通商産業大臣  橋本龍太郎君         労働大臣    青木 薪次君  出席政府委員         通商産業政務次         官       大畠 章宏君         通商産業政務次         官       加藤 紀文君         通商産業省環境         立地局長    鈴木 孝男君         資源エネルギー         庁長官     江崎  格君         資源エネルギー         庁石炭部長   佐瀬 正敬君         労働政務次官  南野知惠子君         労働省職業安定         局高齢・障害者         対策部長    坂本 哲也君  委員外の出席者         商工委員会調査         室長      石黒 正大君     ――――――――――――― 十月二十七日  石炭鉱業の安定並びに産炭地域の振興に関する  陳情書(札幌市中央区北三条西六北海道議会内  中川義雄)(第一八七号) は本委員会に参考送付された。     ――――――――――――― 本日の会議に付した案件  閉会中審査に関する件      ――――◇―――――
  2. 愛野興一郎

    ○愛野委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告をいたします。  今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしましたとおり、石炭鉱業の安定並びに産炭地域の振興に関する陳情書であります。念のため御報告いたします。      ――――◇―――――
  3. 愛野興一郎

    ○愛野委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  石炭対策に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
  4. 愛野興一郎

    ○愛野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の人数、氏名、派遣地、期間その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
  5. 愛野興一郎

    ○愛野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  次に、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
  6. 愛野興一郎

    ○愛野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。      ――――◇―――――
  7. 愛野興一郎

    ○愛野委員長 この際、橋本通商産業大臣及び青木労働大臣から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。橋本通商産業大臣
  8. 橋本龍太郎

    橋本国務大臣 引き続き通商産業大臣の重責を担うこととなりました橋本龍太郎でございます。  衆議院石炭対策特別委員会の開催に当たり、一言ごあいさつ申し上げます。  政府といたしましては、九〇年代を我が国石炭鉱業の構造調整の最終段階と位置づけ、平成四年度から、十年間を期間とする新しい石炭政策を推進しているところであります。  我が国の石炭鉱業をめぐる環境は、内外炭価格差問題を初めとして引き続き厳しい状況にあり、本年三月には、空知炭鉱の閉山により、国内の大手坑内炭鉱は三炭鉱となりました。  私といたしましては、このような状況を踏まえ、従来からの石炭鉱業合理化安定対策に加えて、石炭会社などの経営多角化・新分野開拓への支援を推進することにより、石炭鉱業の構造調整に引き続き全力を尽くしてまいる所存であります。  御心配をいただきました池島炭鉱の出水も幸い解決のめどが立ち、近々操業再開に向け所要の保安点検に入ることとなっております。これまでにも増して保安の確保には万全を期してまいる所存であります。  また、構造調整に即応した形での先行的な産炭地域振興対策を講ずるとともに、累積鉱害の早期解消に向けての鉱害対策の着実な実施に努めてまいりたいと考えております。  特に、目標であります平成十三年度末までの石炭鉱害復旧事業の終結に向けた体制の強化につきましては、本年二月の閣議決定に基づき、八年度中に石炭鉱害事業団と新エネルギー・産業技術総合開発機構とを統合することとしており、現在準備を進めているところであります。  さらに、総合的なエネルギー対策の一環として、海外炭の安定供給の確保を図るとともに、地球環境に配慮した石炭利用の推進などの対策を引き続き進めてまいる所存であります。  委員の皆様におかれましては、以上申し上げました各般の施策の推進に当たり、一層の御支援、御協力を賜りますようお願い申し上げます。(拍手)
  9. 愛野興一郎

    ○愛野委員長 次に、青木労働大臣
  10. 青木薪次

    青木国務大臣 このたび労働大臣を拝命いたしました青木薪次でございます。  衆議院石炭対策特別委員会の開催に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。  我が国の石炭鉱業は、引き続き非常に厳しい環境のもとにあり、これまでも各炭鉱における合理化あるいは閉山により多数の炭鉱離職者が発生してまいりました。最近では、今年三月に空知炭鉱が閉山し、これによる離職者を含め、現在なお求職活動中の炭鉱離職者は約七百名という状況になっております。  労働省といたしましては、これらの方々のできるだけ早期の再就職を促進するため、積極的な求人開拓を行うとともに、炭鉱離職者求職手帳制度に基づく援助措置や効果的な職業訓練を講じているところであります。  また、炭鉱労働者雇用安定助成金制度の一層の活用を図り、産業政策と密接な連携をとりながら、炭鉱労働者雇用の安定のために全力を挙げて取り組んでまいりますので、委員長を初め委員各位の一層の御指導、御鞭撻を賜りますよう、何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)
  11. 愛野興一郎

    ○愛野委員長 次に、大畠通商産業政務次官、加藤通商産業政務次官及び南野労働政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。大畠通商産業政務次官
  12. 大畠章宏

    ○大畠政府委員 このたび通産政務次官を拝命いたしました大畠章宏でございます。  橋本通産大臣を補佐し、加藤政務次官と力を合わせて、石炭行政の推進に努めてまいりたいと思います。  委員長を初めとして、委員の皆様方の御指導、御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
  13. 愛野興一郎

    ○愛野委員長 次に、加藤通商産業政務次官
  14. 加藤紀文

    ○加藤(紀)政府委員 ごあいさつが大変遅くなりましたが、過日、通商産業政務次官を拝命いたしました加藤紀文でございます。  橋本大臣を支え、大畠政務次官ともども、石炭行政推進のために全力を傾注してまいる決意でございますので、委員長並びに委員の諸先生方の御指導、御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
  15. 愛野興一郎

    ○愛野委員長 次に、南野労働政務次官
  16. 南野知惠子

    南野政府委員 ただいま御紹介いただきました、労働政務次官を拝命いたしました南野でございます。  先ほど労働大臣が申されましたとおり、石炭鉱業を取り巻く環境は大変厳しいものがあると存じ上げております。  大臣を補佐しながら、私も全力を挙げましてその職員を合うさせていただきたいと存じ上げております。  委員長様初め、委員の方々の御指導をよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
  17. 愛野興一郎

    ○愛野委員長 これにて大臣及び政務次官の発言は終わりました。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時八分散会