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1972-08-11 第69回国会 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 2号 公式Web版

  1. 昭和四十七年八月十一日(金曜日)     午後三時五分開議  出席小委員    小委員長 塩川正十郎君       上村千一郎君    大石 八治君       中村 弘海君    山本弥之助君       和田 一郎君    門司  亮君  小委員外の出席者         地方行政委員長 谷垣 專一君         警察庁交通局長 片岡  誠君         運輸大臣官房政         策計画官    福田  稔君         運輸省自動車局         業務部長    高橋 寿夫君         建設省道路局長 高橋国一郎君         自治省財政局公         営企業第一課長 柴田 啓次君         地方行政委員会         調査室長    日原 正雄君     ――――――――――――― 本日の会議に付した案件  地方公営企業等に関する件      ――――◇―――――
  2. 塩川正十郎

    ○塩川小委員長 ただいまより地方行政委員会地方公営企業等に関する小委員会を開会いたします。  まず、お手元に配付いたしております資料について、柴田公営企業第一課長から説明をお願いいたします。
  3. 柴田啓次

    ○柴田説明員 お手元に配付しておりますのは「公営交通事業の経営健全化に関する問題点」と、いま一つは、「四市公営交通運賃改訂の概要」でございます。  「公営交通事業の経営健全化に関する問題点」につきましては、さきの小委員会におきましても御説明申し上げておりますように、今後の公営交通事業の経営健全化のためにどんな点が問題になろうか、そういう議論の一つの試案としてお配りしているものでございます。重ねて本日御説明申し上げることはございません。  次の、「四市公営交通運賃改訂の概要」ですが、お手元にございますように、去る七月二十二日をもちまして、横浜市、名古屋市、京都市、神戸市のそれぞれの公営交通事業の運賃改定の認可がございました。前回の改定以来四年ないし六年経過しての改定でございますが、改定といたしましては、バスについて申しますならば、四市とも、従来は三十円均一あるいは一区三十円、二区以上加算というような形でございましたけれども、それを四十八年の三月三十一日まで、したがいまして、本年度一ぱいは四十円の暫定料金、この期間を置きまして、四十八年の四月一日から五十円均一に変わるというものでございます。それから、名古屋の市電につきましては従来二十五円均一制でございましたが、これが三十円均一制に改められます。それから、京都の市電につきましては、従来二十五円均一制でございましたが、これも本年度一ぱい四十円の暫定期間を置きまして、新年度、四十八年度から五十円均一制になるという改定でございます。それから、名古屋の地下鉄につきましては、従来、一区三十円で、二区以上十円加算でございましたが、それが本年度一ぱいは一区四十円、二区以上十円加算であり、新年度の四十八年四月一日からは一区五十円、二区以上十円加算、こういうふうな改定が認められたわけでございます。  なお、申請はいずれも四十七年七月一日からの実施を申請し、また、暫定運賃期間につきましては、本年一ぱい、すなわち四十七年十二月三十一日までの暫定期間運賃という申請でございましたが、認可は八月一日からの実施と相なり、それから、暫定期間につきましても、三カ月延長されまして、本年一ぱいが、本年度一ぱいというふうになったわけでございます。  以上、簡単でございますが、御説明申し上げておきます。
  4. 塩川正十郎

    ○塩川小委員長 それでは、ただいまから懇談に入ります。      ――――◇―――――     〔午後三時九分懇談に入る〕     〔午後四時二十四分懇談を終わる〕      ――――◇―――――
  5. 塩川正十郎

    ○塩川小委員長 それでは、これにて懇談を終わります。  次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時二十五分散会