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1971-07-16 第66回国会 衆議院 決算委員会 1号 公式Web版

  1. 国会召集日(昭和四十六年七月十四日)(水曜日) (午前零時現在)における本委員は、次の通りであ る。    委員長 濱野 清吾君    理事 白浜 仁吉君 理事 菅波  茂君    理事 森下 元晴君 理事 華山 親義君    理事 吉田 賢一君       阿部 文男君    石田 博英君       笠岡  喬君    菅野和太郎君       小峯 柳多君    椎名悦三郎君       中川 俊思君    中村 弘海君       中山 利生君    丹羽 久章君       綿貫 民輔君    北山 愛郎君       高田 富之君    芳賀  貢君       坂井 弘一君    鳥居 一雄君       瀬長亀次郎君 七月十四日  濱野清吾君委員長辞任につき、その補欠として  福田繁芳君が議院において、委員長に選任され  た。 ――――――――――――――――――――― 昭和四十六年七月十六日(金曜日)     午前十時三十八分開議  出席委員    委員長 福田 繁芳君    理事 白浜 仁吉君 理事 菅波  茂君    理事 濱野 清吾君 理事 森下 元晴君    理事 綿貫 民輔君 理事 鳥居 一雄君       笠岡  喬君    中村 弘海君       高田 富之君    芳賀  貢君       坂井 弘一君    瀬長亀次郎君  委員外の出席者         決算委員会調査         室長      池田 孝道君     ――――――――――――― 委員の異動 七月十四日  辞任         補欠選任   小峯 柳多君     福田 繁芳君 同月十六日  理事小山省二君及び理事高橋清一郎君同月九日  委員辞任につき、その補欠として濱野清吾君及  び綿貫民輔君が理事に当選した。 同日  理事浅井美幸君同月十三日委員辞任につき、そ  の補欠として鳥居一雄君が理事に当選した。     ――――――――――――― 七月十四日  昭和四十四年度一般会計歳入歳出決算  昭和四十四年度特別会計歳入歳出決算  昭和四十四年度国税収納金整理資金受払計算書  昭和四十四年度政府関係機関決算書  昭和四十四年度国有財産増減及び現在額総計算  書  昭和四十四年度国有財産無償貸付状況総計算書 は本委員会に付託された。     ――――――――――――― 本日の会議に付した案件  理事の補欠選任  国政調査承認要求に関する件      ――――◇―――――
  2. 福田繁芳

    ○福田委員長 これより会議を開きます。  この際、はなはだ失礼でございまするが、一言ごあいさつを申し上げることをお許し願いとう存じます。  今回、はからずも当決算委員会の委員長に老骨の不肖私が選任されました。しかし、その職責の重大さを痛感しておる次第でございます。  申し上げるまでもなく、当決算委員会は、国の予算の執行などが効率的かつ適正に行なわれておるかどうかについて調査いたしますとともに、その是非を審査する重大なる使命を持つ委員会であります。私は、先ほど申したとおり老骨であり、はなはだ微力ではございますが、幸いにして練達なる先輩各位の御協力を賜わりまして、何とかいたして重責を全うし、円滑なる委員会運営を行なってまいりたいと存じております。先輩委員の各位、何とぞよろしくお願い申し上げます。      ――――◇―――――
  3. 福田繁芳

    ○福田委員長 この際、おはかりいたします。  理事小山省二君、扇橋清一郎君及び浅井美幸君が委員を辞任されましたので、理事が三名欠員になっております。  これよりその補欠選任を行ないたいと存じますが、これは、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
  4. 福田繁芳

    ○福田委員長 御異議なしと認めます。よって、濱野清吾君、綿貫民輔君及び鳥居一雄君を理事に指名いたします。      ――――◇―――――
  5. 福田繁芳

    ○福田委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。  すなわち、決算の適正を期するため、本会期中において、  一、歳入歳出の実況に関する事項  二、国有財産の増減及び現況に関する事項  三、政府関係機関の経理に関する事項  四、国が資本金を世資している法人会計に関する事項  五、国または公社が直接または間接に補助金、奨励金、助成金等を交付しまたは貸し付け命、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する事項 以上各項につきまして、関係各方面からの説明聴取、小委員会の設置及び資料の要求等の方法によりまして国政調査を実施するため、規則の定めるところにより、議長承認を求めることにいたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
  6. 福田繁芳

    ○福田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  次回は公報をもってお知らせいたすこととし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時四十二分散会