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1956-05-02 第24回国会 衆議院 議院運営委員会 44号 公式Web版

  1. 昭和三十一年五月二日(水曜日)     午後零時三十四分開議  出席委員    委員長 椎熊 三郎君    理事 荒舩清十郎君 理事 園田  直君    理事 長谷川四郎君 理事 福永 健司君    理事 松岡 松平君 理事 井上 良二君    理事 野原  覺君       内田 常雄君    荻野 豊平君       山中 貞則君    池田 禎治君       栗原 俊夫君    小牧 次生君       八木  昇君    山本 幸一君       小山  亮君  委員外の出席者         議     長 益谷 秀次君         副  議  長 杉山元治郎君         事 務 総 長 鈴木 隆夫君     ――――――――――――― 本日の会議に付した案件  公聴会開会承認要求の件  本日の本会議の議事等に関する件  次回の本会議に関する件     ―――――――――――――
  2. 椎熊三郎

    ○椎熊委員長 これより議運の委員会を開会いたします。  お手元に配付してある案件を逐次審議していただきます。まず、参議院回付案の取扱いでございます。道路運送法の一部を改正する法律案、消防団員等公務災害補償責任共済基金法案、右両案は本日のところ留保したいと存じます。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
  3. 椎熊三郎

    ○椎熊委員長 御異議なしと認めまして、さよう決定いたします。  次に、本会議において趣旨説明を聴取する議案でございます。経済企画庁設置法の一部を改正する法律案、北海道開発庁設置法案でございますが、経済企画庁設置法の一部を改正する法律案の方は自由民主党の都合によって、北海道開発庁設置法案は質疑者の都合によって、いずれも次会までこれを留保するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
  4. 椎熊三郎

    ○椎熊委員長 御異議なしと認めまして、さよう決定いたします。  次に、緊急上程の議案が一件ございます。罹災都市借地借家臨時処理法の一部を改正する法律案、これは全会一致でございますから、本日の日程のあとに加えて緊急上程いたしたいと思いますが、さよう決定してよろしゅうございますか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
  5. 椎熊三郎

    ○椎熊委員長 御異議なしと認めまして、さよう決定いたします。  なお緊急質問が二、三ございますが、いずれも本日は留保いたします。     ―――――――――――――
  6. 椎熊三郎

    ○椎熊委員長 そこで、本日の日程に入りまして、日程第一は倉庫業法案、運輸委員会の理事山本友一君の報告があって、委員会は全会一致ですが、共産党が反対でございますから、起立採決にお願いいたします。日程第二、国防会議の構成等に関する法律案、内閣委員長山本粂吉君から報告がありまして、反対は社会党、小会派クラブ。討論の通告がございます。反対討論社会党の石橋政嗣君、賛成討論は自民党の横井太郎君、いずれも理事会において持ち時間は十五分ときめました。さよう決定してよろしゅうございましょうか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
  7. 椎熊三郎

    ○椎熊委員長 御異議なしと認めまして、さよう決定いたしました。この採決は記名採決にお願いいたします。  日程第三、電源開発促進法の一部を改正する法律案、商工委員会理事の小笠公翻君の報告、委員会は全会一致で上って参りましたが、共産党が反対でございますから、起立採決にお願いいたしたいと思います。さよう決定してよろしゅうございますか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
  8. 椎熊三郎

    ○椎熊委員長 さよう決定いたします。  日程第四、公共企業体職員等共済組合法案、これは全会一致で上って参っておりますが、自民党の都合によって、動議を出して次会まで延ばしていただきます。さよう決定してよろしゅうございますか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
  9. 椎熊三郎

    ○椎熊委員長 御異議なしと認めまして、さよう決定いたしました。  日程第五、郵便振替貯金法の一部を改正する法律案、逓信委員会の理事森本靖君の報告で、全会一致でございます。日程第六、第七、第八は一括して上程せられます。社会労働委員長佐々木秀世君の報告があって、三業とも全会一致でございます。これを議了した後、先刻御報告申し上げました罹災都市借地借家臨時処理法の一部を改正する法律案を緊急上程いたします。本日の議案は以上の通りでございます。よって、本会議は、なるべく定刻一時に始めたいと思います。  次回の本会議は、案件がずっとございませんので、来週火曜日、八日大体それまでは、休日あるいは本会議日にあらざる日でございまして、本会議日は四日が予定された日でありますけれども、全然案件がありませんから、休みます。よって、次回の本会議は来週火曜日といたしたいと思います。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
  10. 椎熊三郎

    ○椎熊委員長 さよう決定いたします。     ―――――――――――――
  11. 山中貞則

    ○山中委員 文教委員会におきまして、理事会並びに委員会の決定で、八日に教科書法案の公聴会を開くということがきまっておるのですが、それはどうなりましたか。
  12. 鈴木隆夫

    ○鈴木事務総長 それは委員部の方から、きょうはやらないでくれということでした。
  13. 椎熊三郎

    ○椎熊委員長 けれども、きょう諮らないと、八日まで諮れないですよ。
  14. 野原覺

    ○野原委員 それは手続として、委員部からきてなかったら、どうにもならぬじゃないですか。
  15. 椎熊三郎

    ○椎熊委員長 ちょっと速記をとめて下さい。     〔速記中止〕
  16. 椎熊三郎

    ○椎熊委員長 速記を始めて。
  17. 野原覺

    ○野原委員 日程第四の共済組合法案ですね。これは次会にはぜひとも上程していただきたい。全会一致ですから……。
  18. 荒舩清十郎

    ○荒舩委員 それは別にむずかしいことではないと思います。
  19. 椎熊三郎

    ○椎熊委員長 それでは、ただいまの文教委員会の公聴会の件につきましては、ここにも文教委員の方もおられますから、本日中に妥結ができるように御相談願います。それまでは運営委員会は休憩しておきます。    午後零時四十五分休憩      ――――◇―――――    午後五時一分開議
  20. 椎熊三郎

    ○椎熊委員長 休憩前に引き続き議運を開きます。  公聴会開会承認要求の件についてお諮りいたします。文教委員会から、内閣提出の教科書法案及び辻原弘市君外八名提出の教科書法案の二案について、公聴会を開きたいとの申し出がありまして、その開会日は来たる五月十一日金曜とのことであります。本件は、委員会の要求通り承認すべきものと答申するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
  21. 椎熊三郎

    ○椎熊委員長 御異議なければ、さよう決定いたしました。  本日はこれにて散会いたします。     午後五時二分散会