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1951-12-14 第13回国会 衆議院 文部委員会 1号 公式Web版

  1. 昭和二十六年十二月十四日(金曜日)     午後一時五十七分開議  出席委員    委員長 竹尾  弌君    理事 若林 義孝君 理事 松本 七郎君    理事 小林 信一君    鹿野 彦吉君       坂田 道太君    圓谷 光衞君       井出一太郎君    笹森 順造君       渡部 義通君    坂本 泰良君       小林  進君    浦口 鉄男君  委員外の出席者         専  門  員 石井  勗君        専  門  員 横田重左衞門君     ――――――――――――― 十二月十二日  委員飛嶋繁君及び佐藤重遠君辞任につき、その  補欠として竹尾弌君及び高間松吉君が議長の指  名で委員に選任された。 同日  長野長廣君委員長辞任につき、竹尾弌君が議長  の指名で委員長に補欠選任された。 十二月十三日  委員平島良一君辞任につき、その補欠として田  中萬逸君が議長の指名で委員に選任された。 同日  委員田中萬逸君辞任につき、その補欠として平  島良一君が議長の指名で委員に選任された。 十二月十四日  委員加藤充君辞任につき、その補欠として渡部  義通君が議長の指名で委員に選任された。     ――――――――――――― 本日の会議に付した事件  国政調査承認要求に関する件     ―――――――――――――
  2. 竹尾弌

    ○竹尾委員長 これより会議を開きます。  議事に先だちまして旧委員長からごあついさつがあるそうでございます。
  3. 長野長廣

    ○長野委員 一年九箇月の間、皆様の絶大なる御同情と御支援を賜わりましたおかげをもちまして、別に大した過誤もなく、新委員長とかわることになりましたことは、私の政治生活の中において、非常に大きな印象を私に与えたことでございます。その間、あるいは大学管理に関する問題、あるいは産業教育振興に関する問題、その他私どもとしては容易ならぬことだと思つて、專門員諸君とともに心配したこともありましたが、皆様の絶大なる御支援によりまして、ただいま申し上げましたように、大した過誤もなく、これを勤め得たことは、まことに感謝にたえないところであります。  深く皆様の御厚情に対しまして感謝をささげましてごあいさつにかえる次第であります。
  4. 竹尾弌

    ○竹尾委員長 この際私も一言ごあいさつを申し上げさせていただきます。  このたびはからずも――これは文字通りはからずもでありますが、私が文部委員長に指名されまして、その重責をになうことになりました。申すまでもなく、本委員会の所管にかかる問題は、きわめて重要でございます。私は浅学菲才な者でございますが、幸い皆様方の絶大なる御支援と御協力によりましてこの重責を果したいと存じております。何とぞ今後よろしく御指導、御鞭撻をお願いいたします。  はなはだ簡單でございますが、これをもちましてごあいさつにかえる次第でございます。     ―――――――――――――
  5. 竹尾弌

    ○竹尾委員長 それでは議事に移ります。  国政調査承認要求に関する件を議題といたします。今国会も前国会と同様、文部行政に関連いたしまする諸問題につきまして、国政調査の承認を得ておきたいと存じます。  ただいま案文を読み上げます。    国政調査承認要求書  一、調査する事項   学校教育に関する件   社会教育に関する件   教育委員会制度に関する件   道徳教育に関する件   商船大学に関する件  二、調査の目的   学校教育、社会教育、教育委員会制度、道徳教育並びに商船大学に関する実情を調査し、その対策を樹立するため  三、調査の方法   小委員会の設置、関係各方面より説明聽取、報告及び記録の要求等  四、調査の期間   本会期中  右によつて国政に関する調査を致したいから衆議院規則第九十四條により承認を求める。   昭和二十六年十二月十四日       文部委員長 竹尾 弌    衆議院議長 林 讓治殿  ただいま朗読いたしました国政調査承認の要求書を議長に提出したいと思いますが御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり)
  6. 竹尾弌

    ○竹尾委員長 御異議がなければさようとりはからいます。  本日はこれにて散会いたします。     午後二時六分散会