運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login

1949-05-23 第5回国会 衆議院 大蔵委員会 39号 公式Web版

  1. 昭和二十四年五月二十三日(月曜日)     午前十時四十七分開議  出席委員    委員長 川野 芳滿君    理事 小峯 柳多君 理事 島村 一郎君    理事 塚田十一郎君 理事 宮幡  靖君    理事 荒木萬壽夫君 理事 風早八十二君    理事 内藤 友明君       岡野 清豪君    小山 長規君       佐久間 徹君    高間 松吉君       三宅 則義君    河田 賢治君  委員外の出席者         大藏事務官   長沼  徹君         大藏事務官   中西 泰男君         大藏事務官   辻  克藏君         專  門  員 黒田 久太君         專  門  員 椎木 文也君 五月二十一日  委員川島金次君辞任につき、その補欠として山  口シヅエ君が議長の指名で委員に選任された。 同月二十二日  委員田中織之進君辞任につき、その補欠として  淺沼稻次郎君が議長の指名で委員に選任された。 同月二十三日  委員山口シヅエ君辞任につき、その補欠として  成田知巳君が議長の指名で委員に選任された。     ――――――――――――― 本日の会議に付した事件  連合審査会開会に関する件     ―――――――――――――   請願  一 未復員者給與法の一部改正に関する請願外    三件(松谷天光光君紹介)(第二〇六号)  二 海苔に対する物品税撤廃の請願(多田勇君    紹介)(第二三一号)  三 玩具に対する物品税軽減の請願(天野公義    君紹介)(第二三二号)  四 運動用品に対する物品税撤廃の請願(森幸    太郎君紹介)(第二三六号)  五 運動用品に対する課税最低限設定に関する    請願(森幸太郎君紹介)(第二三七号)  六 生産者税並びに土地使用税創設反対の請願    (山口好一君外二名紹介)(第二四〇号)  七 学習用水彩絵具に対する物品税免除の請願    (三宅則義君紹介)(第二四五号)  八 眼鏡枠に対する物品税免除の請願(坪川信    三君紹介)(第二四六号)  九 自給製塩業者救済に関する請願(山本久雄    君紹介)(第二七一号) 一〇 自給製塩業者救済に関する請願(塚原俊郎    君外一名紹介)(第二七二号) 一一 絹、人絹織物消費税軽減の請願(早稻田柳    右エ門君紹介)(第二七九号) 一二 鏡類に対する物品税の免税点設定に関する    請願(淺香忠雄君紹介)(第二八二号) 一三 油津港を開港場に指定促進の請願(田中不    破三君外五名紹介)(第三〇五号) 一四 毛織物消費税軽減の請願(阿左美廣治君外    二名紹介)(第三二一号) 一五 元大山軍馬赤碕派出所跡地及び建築物拂下    の請願(稻田直道君紹介)(第三四二号) 一六 ラジオ受信機類に対する物品税軽減の請願    (山本猛夫君紹介)(第三五二号) 一七 海苔に対する物品税撤廃の請願(多田勇君    紹介)(第三五三号) 一八 左官労働組合員の徴税に関する請願(逢澤    寛君紹介)(第三六七号) 一九 國鉄退職者の共済年金増額に関する請願(    田中不破三君紹介)(第三九五号) 二〇 佐敷町に税務署設置の請願(福永一臣君紹    介)(第四〇六号) 二一 農業所得税制改革等に関する請願(今井耕    君紹介)(第四一八号) 二二 城邊町に税務署設置の請願(高橋英吉君外    六名紹介)(第四二二号) 二三 未復員者給與法の一部改正に関する請願(    廣川弘禪君外一名紹介)(第四七〇号) 二四 乾海苔に対する物品税撤廃の請願(柳澤義    男君紹介)(第四八三号) 二五 医藥品類に対する取引高税免除の請願(塚    田十一郎君外一名紹介)(第五一九号) 二六 引揚者の中小事業融資に関する請願(足立    篤郎君紹介)(第五四二号) 二七 沿岸漁業用資金融通に関する請願(石原圓    吉君紹介)(第五五〇号) 二八 織物消費税の一部改正に関する請願(塚田    十一郎君紹介)(第五五一号) 二九 洗濯業者に対する取引高税免除の請願(三    宅則義君紹介)(第五五二号) 三〇 織物消費税軽減の請願(阿左美廣治君紹    介)(第五九三号) 三一 雪害地方の課税軽減に関する請願(圖司安    正君紹介)(第五九四号) 三二 重要農業生産資材に対する取引高税免除に    関する請願(河口陽一君紹介)(第五九五    号) 三三 戰爭公務災害補償に関する請願(志賀健次    郎君紹介)(第六二三号) 三四 紅茶に対する物品税軽減の請願(宮幡靖君    紹介)(第六二七号) 三五 引揚者に対する生業資金貸付に関する請願    (足立篤郎君紹介)(第六二八号) 三六 福井縣の罹災法人及び個人業者に対する租    税減免の請願(坪川信三君紹介)(第六三    一号) 三七 同(飛嶋繁君外一名紹介)(第六三二号) 三八 中小企業の金融改善に関する請願(早稻田    柳右エ門君紹介)(第六五九号) 三九 重要農業生産資材に対する取引高税免除に    関する請願(高橋清治郎君紹介)(第六六    二号) 四〇 水飴に対する物品税軽減の請願(大上司君    紹介)(第六六六号) 四一 税制改革に関する請願(岡田春夫君紹介)    (第六六七号) 四二 税制改革に関する請願外百件(神山茂夫君    紹介)(第六七〇号) 四三 洗張業者に対する取引高税免除の請願(佐    藤榮作君外一名紹介)(第六七一号) 四四 こんろに対する取引高税免除の請願(木村    公平君紹介)(第七二六号) 四五 絹、人絹織物消費税軽減の請願(阿左美廣    治君外五名紹介)(第七二七号) 四六 生命保險契約者に対する利益配当に関する    請願(春日正一君紹介)(第七四〇号) 四七 新潟市における屎尿汲取組合に対する取引    高税免除の請願(松木弘君外一名紹介)(    第七五〇号) 四八 委託製パン加工に対する取引高税撤廃の請    願(土倉宗明君紹介)(第七九四号) 四九 税制改革に関する請願外八件(徳田球一君    外一名紹介)(第七九五号) 五〇 府縣に対する國庫支出金等の算定基準適正    化に関する請願(川野芳滿君外四名紹介)    (第八一二号) 五一 税制改革に関する請願(松谷天光光君紹    介)(第八一七号) 五二 山林所得税の軽減に関する請願(前田正男    君紹介)(第八三二号) 五三 大理石に対する物品税軽減に関する請願(    武藤嘉一君紹介)(第八三三号) 五四 医藥品類に対する取引高税免除の請願(若    林義孝君紹介)(第八三四号) 五五 税制改革に関する請願外一件(徳田球一君    外一名紹介)(第八四八号) 五六 中小企業の税金問題に関する請願(風早八    十二君紹介)(第八五二号) 五七 未復員者給與法の一部改正に関する請願(    福田昌子君紹介)(第八六二号) 五八 蓄音機、レコードに対する物品税軽減の請    願(宮幡靖君紹介)(第八九三号) 五九 勤労所得税等軽減の請願(松澤兼人君紹    介)(第八九四号) 六〇 大衆課税反対に関する請願(赤松勇君紹    介)(第八九五号) 六一 税制改革に関する請願(聽濤克巳君紹介)    (第八九八号) 六二 所得税の審査決定の通知期間を法制化する    請願(橘直治君紹介)(第九〇〇号) 六三 人造バターに対する物品税撤廃の請願(井    上良二君外一名紹介)(第九八一号) 六四 漆器に対する物品税軽減の請願(菅家喜六    君紹介)(第九九三号) 六五 茨城縣下の自給塩製業存続の請願(山崎猛    君紹介)(第一〇〇九号) 六六 冷藏器に対する物品税軽減の請願(高橋等    君紹介)(第一〇一四号) 六七 松山市に國民金融公社支所設置の請願(藥    師神岩太郎君紹介)(第一〇一五号) 六八 旧軍港地の國有財産拂下に関する請願(北    村徳太郎君紹介)(第一〇二二号) 六九 中小企業の税金徴收等に関する請願(春日    正一君外一名紹介)(第一〇三八号) 七〇 鴻榮町民主商工会員の税金問題に関する請    願(渡部義通君外三名紹介)(第一〇三九    号) 七一 電氣アイロンに対する物品税軽減の請願(    天野公義君外一名紹介)(第一〇四一号) 七二 帽子類に対する物品税軽減の請願(塚田十    一郎君紹介)(第一〇六四号) 七三 旧軍港地の國有財産拂下に関する請願(永    井要造君紹介)(第一〇九四号) 七四 同(宮原幸三郎君外一名紹介)(第一〇九    五号) 七五 医藥品類に対する取引高税免除の請願(竹    尾弌君外一名紹介)(第一〇九九号) 七六 油津港を開港場に指定の請願(田中不破三    君外五名紹介)(第一一一〇号) 七七 扇子に対する物品税の免税点設定の請願(    角田幸吉君外一名紹介)(第一一一六号) 七八 カレンダー、扇子及び團扇に対する物品税    改正の請願(角田幸吉君外一名紹介)(第    一一一九号) 七九 飯能町に税務署設置の請願(山口六郎次君    外一名紹介)(第一一六一号) 八〇 麻織物消費税引下に関する請願(河原伊三    郎君紹介)(第一一六五号) 八一 金庫に対する物品税改正に関する請願(山    本久雄君紹介)(第一二五四号) 八二 重要農業生産資材に対する取引高税免除に    関する請願(岡村利右衞門君紹介)(第一    二七〇号) 八三 鹿兒島縣下の煙草耕作反別増加の請願(岩    川與助君紹介)(第一二九八号) 八四 株式讓渡所得税廃止に関する請願(小峯柳    多君紹介)(第一三〇三号) 八五 熊本市の戰災者及び引揚者住宅敷地拂下に    関する請願(松野頼三君紹介)(第一三四    一号) 八六 生命保險事業助成に関する請願(武藤運十    郎君紹介)(第一三四二号) 八七 復元綿・スフ織物業者に対する復金融資設    備資金の返済に関する請願(足立篤郎君外    二名紹介)(第一三四三号) 八八 農民に対する課税軽減に関する請願(木村    榮君紹介)(第一三九二号) 八九 旧軍港地の國有財産拂下に関する請願(前    尾繁三郎君外一名紹介)(第一三九八号) 九〇 清水燒に対する物品税撤廃の請願(谷口善    太郎君外一名紹介)(第一三九九号) 九一 陶磁器に対する物品税軽減の請願(谷口善    太郎君外一名紹介)(第一四〇〇号) 九二 農地証券に対する金融許可の請願(坂田英    一君紹介)(第一四〇六号) 九三 開業医の社会保險医療收入に対する所得税    免除等の請願(前田正男君紹介)(第一四    二三号) 九四 國営競馬賞金に対する課税撤廃の請願(飛    嶋繁君紹介)(第一四二八号) 九五 医業に対する課税軽減の請願(稻田直道君    紹介)(第一四三九号) 九六 賠償指定工場の家屋税等免除に関する請願    (小金義照君紹介)(第一四四〇号) 九七 毛皮及び毛皮製品の物品税率引下及び免税    点設定の請願(天野公義君紹介)(第一四    四一号) 九八 乾海苔に対する物品税撤廃の請願(三宅則    義君紹介)(第一四五九号) 九九 引揚者及び留守家族に対する租税免除に関    する請願(山手滿男君紹介)(第一四六六    号) 一〇〇 電氣製塩対策に関する請願(根本龍太郎    君紹介)(第一四七九号) 一〇一 「ナトコ」映写機用部分品に対する課税    撤廃等に関する請願(稻村順三君外二名紹    介)(第一四九三号) 一〇二 勤労所得税軽減の請願(田島ひで君紹    介)(第一四九九号) 一〇三 医藥品類に対する取引高税免除の請願(    宮原幸三郎君紹介)(第一五一一号) 一〇四 未亡人の所得税軽減に関する請願(川野    芳滿君外四名紹介)(第一五一五号) 一〇五 東洋合成株式会社に融資の請願(渡邊良    夫君外三名紹介)(第一五三〇号) 一〇六 医藥品類に対する取引高税免除の請願(    前田正男君紹介)(第一五三六号) 一〇七 開業医の社会保險医療收入に対する所得    税免除等の請願(竹村奈良一君外四名紹    介)(第一五六〇号) 一〇八 農民課税の適正化に関する請願(三宅正    一君紹介)(第一五六六号) 一〇九 土地家屋調査員の免許制に関する請願(    降旗徳弥君紹介)(第一五七一号) 一一〇 愛知郡に税務署設置の請願(早稻田柳右    エ門君紹介)(第一五八九号) 一一一 西春日井郡に税務署設置の請願(早稻柳    右エ門君紹介)(第一五九〇号) 一一二 塩の賠償價格引上等に関する請願(三宅    則義君紹介)(第一六〇九号) 一一三 陸上運搬業者に対する取引高税免除に関    する請願(金光義邦君紹介)(第一六三二    号) 一一四 歯科医業に対する課税軽減の請願(花村    四郎君紹介)(第一六四九号) 一一五 藥用人蔘に対する課税軽減の請願(井出    一太郎君外二名紹介)(第一六七四号) 一一六 農機具に対する取引高税撤廃の請願(塩    田賀四郎君紹介)(第一七一二号) 一一七 税制改革に関する請願(聽濤克巳君紹    介)(第一七一四号) 一一八 乾海苔に対する物品税撤廃の請願(赤松    勇君紹介)(第一七二一号) 一一九 特別未帰還者給與法の一部改正に関する    請願(足立篤郎君紹介)(第一七六七号) 一二〇 金庫に対する物品税改正に関する請願(    南好雄君紹介)(第一七八四号) 一二一 乾海苔に対する物品税撤廃の請願(砂間    一良君外一名紹介)(第一八〇〇号) 一二二 農機具に対する取引高税撤廃の請願(中    村清君紹介)(第一八一六号) 一二三 乾海苔に対する物品税撤廃の請願(川本    末治君紹介)(第一八二八号) 一二四 横須賀地区國有住宅管理方法改革に関す    る請願(門司亮君紹介)(第一八三三号)   陳情書  一 食肉加工品の物品税撤廃の陳情書(日本食    肉加工協会理事長吉武輝人外百六十名)(    第三三号)  二 会社等臨時措置法に関する陳情書(大阪商    工会議所会頭杉道助)(第三九号)  三 製茶に対する物品税撤廃の陳情書(京都市    二條関西茶業協議会長小林良雄)(第七九    号)  四 税制改革に関する陳情書(東京商工会議所    会頭高橋龍太郎)(第八六号)  五 宮崎市に國民金融支社設置の陳情書(宮崎    市議会議長日高彌一)(第八八号)  六 國税徴收事務費全額國庫負担の陳情書(全    國町村会副会長吉澤仁太郎)(第八九号)  七 ガソリン税創設反対の陳情書(廣島縣乘合    乘用自動車協会理事長福原孟)(第九一    号)  八 國庫補助金並びに國庫支出金支拂に関する    陳情書(愛知縣議会議長大見為次外六名)    (第一〇一号)  九 未復員者給與法一部改正の陳情書(石川縣    江沼郡條原村國立石川療養所武田正雄外三    百四十六名)(第一一〇号) 一〇 果実に対する引取税設定反対の陳情書(靜    岡縣柑橘販賣農業協同組合連合会長塚口勇    作)(第一二五号) 一一 三角港を開港場に指定等の陳情書(熊本縣    議会議長大久保勢輔)(第一三五号) 一二 取引高税廃止に関する陳情書(福岡縣議会    経済常任委員長野田貫造)(第一四〇号) 一三 引揚者に対する特別融資再開の陳情書(福    岡縣議会経済常任委員長野田貫造)(第一    四一号) 一四 所得税調査員制度制定の陳情書(福岡縣議    会経済常任委員長野田貫造)(第一四三    号) 一五 中小企業專門の金融機関設置に関する陳情    書(福岡縣議会経済常任委員長野田貫造)    (第一六一号) 一六 戰災都市に対する旧軍用地並びに建造物無    償讓渡等の陳情書(姫路市長石見元秀外十    九名)(第一六九号) 一七 電氣、瓦斯及び入場税に関する陳情書(姫    路市長石見元秀外十九名)(第一七三号) 一八 富くじ、当せん金附証票法改正の陳情書(    姫路市長石見元秀外十九名)(第一七六    号) 一九 引揚者に対する特別融資再開の陳情書(群    馬縣海外引揚者同盟理事長土屋寅藏)(第    一八三号) 二〇 五大都市に当せん金附証票発賣権附與の陳    情書(京都市会議長内藤清次郎外九名)(    第一八六号) 二一 預金部資金の償還年限に関する陳情書(東    京都議会議長石原永明外十一名)(第一九    二号) 二二 養蚕業者に対する二重課税是正の陳情書(    福岡縣議会経済常任委員長野田貫造)(第    二〇八号) 二三 中共地区の一般未帰還者に対する給與の陳    情書(引揚者團体九州地方連合会事務局長    西山武八)(第二二七号) 二四 中小企業專門の金融機関設置に関する陳情    書(愛知縣議会議長大見為次)(第二三七    号) 二五 養蚕業者に対する二重課税是正の陳情書外    五十一件(新潟縣養蚕販賣農業協同組合連    合会長森山善治郎外四千四百五十名)(第    二三九号) 二六 製茶に対する物品税撤廃の陳情書(京都府    茶業連合青年團長山田庄三郎外七名)(第    二四九号) 二七 戰災都市に対する旧軍用地並びに建造物無    償讓渡等の陳情書(千葉縣議会議長福地新    作)(第二六七号) 二八 取引高税廃止に関する陳情書(函館商工会    議所会頭相馬雄二外四十三名)(第二七〇    号) 二九 美術展覧会に対する入場税撤廃の陳情書(    東京都千代田区有樂町一丁目十一番地一水    会代表田崎宏助外十一名)(第二九七号) 三〇 入場税に関する陳情書(岡山縣議会議長小    野泰次郎)(第三〇八号) 三一 超過供出に対する課税の陳情書(福岡縣議    会経済常任委員長野田貫造)(第三五三    号) 三二 國民金融公社創設の陳情書(埼玉縣浦和市    高砂町四丁目百四十五番地埼玉縣引揚同胞    厚生会理事長貝山好美外十四名)(第三六    四号) 三三 取引高税廃止に関する陳情書(滋賀縣商工    組合中央会)(第三七一号) 三四 農林復興融資に関する陳情書(大阪府知事    赤間文三)(第三七三号) 三五 引揚者に対する特別融資再開の陳情書(大    阪府知事赤間文三)(第三七七号) 三六 学術研究機関への寄附に対する課税免除の    陳情書(日本学術会議会長亀山直人)(第    三九一号) 三七 中小企業金融対策要綱により復金の代理貸    枠拡大等に関する陳情書(福岡縣議会経済    常任委員長野田貫造)(第四〇一号) 三八 映画、演劇入場税軽減の陳情書(新潟縣新    発田市議会議長杉山要平)(第四〇七号) 三九 ガソリン税創設に関する陳情書(鳥取縣町    村会長林原正二外二名)(第四〇八号) 四〇 超過供出米に対する課税免除等の陳情書外    六件(富山縣中新井郡三郷村大字入部町常    川忠一外二百十名)(第四二二号) 四一 超過供米に対する課税免除等の陳情書(富    山市東新庄農業調整委員会長宮田稔)(第    四三二号) 四二 同外一件(富山縣婦負部倉垣村農業調整委    員会長村上敏外二百四十名)(第四四三    号) 四三 就業税新設に関する陳情書(千葉縣野田町    高木虎尾)(第四五七号) 四四 娯樂、飲食業の課税に関する陳情書(千葉    縣野田町高木虎尾)(第四六一号) 四五 主要食糧を原料とする酒製造工業取締法令    発布の陳情書(千葉縣野田町高木虎尾)(    第四六二号) 四六 対日援助見返り資金から住宅建設資金支出    に関する陳情書(東京都中央区銀座西三丁    目一番地都市不燃化期成同盟会長高橋龍太    郎外十九名)(第四七〇号) 四七 園藝農家の課税に関する陳情書(愛知縣園    藝販賣農業協同組合連合会代表伊藤半逸)    (第四七九号) 四八 源泉所得税徴收者に対し手当支給の陳情書    (長崎縣北高來郡小長井村收入役田川八    郎)(第四九九号) 四九 酒造研究機関拡充強化の陳情書(日本酒造    協会代表米土田國太郎)(第五二二号) 五〇 超過供に対する課税免除等の陳情書(富山    縣婦負郡池多村土代平野常次郎外四十六    名)(第五四九号)     ―――――――――――――
  2. 川野芳滿

    ○川野委員長 これより会議を開きます。  議案の審査に入ります前にお諮りいたします。それは連合審査会の開会の件でありますが、去る二十日厚生委員会に付託されました消費生活協同組合法の一部を改正する法律案は、委員会の所管事項に関連がありますので、本案に関し厚生委員会と連合審査会を開きたいと存じますが、この点御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
  3. 川野芳滿

    ○川野委員長 御異議ないようでありますので、さよう決定いたします。なお開会の日時等につきましては、厚生委員会との打合せにより、本日午後二時より開会いたしますから、さよう御了承願いたいと思います。     ―――――――――――――
  4. 川野芳滿

    ○川野委員長 それでは前会に引続き請願の審査を続行いたします。  まず本日の請願日程中すでに紹介及び政府の説明を聽取いたしました請願はこれを除き、残余の請願につきまして審査を進めることにいたします。  日程第九、自給製塩業救済に関する請願、山本久雄君紹介、文書番号二七一号を議題といたします。紹介議員がお見えになりませんので、日程第九は文書表をごらん願うことにして、政府の方の御意見を伺うことにいたします。
  5. 長沼徹

    ○長沼説明員 自給製塩は戰時中國内の塩需給状況の逼迫に対應いたしまして、昭和十九年五月塩專賣法戰時特例に基いて推進されたものでありますが、終戰後杜絶を憂慮されました岩塩の輸入も漸次軌道に乘り、國内における塩の需給関係も幾分緩和されましたことと、自給製塩がとかくやみの温床となりやすいこと等によりまして、その存続の價値がなく、今度塩專賣法の改正によりまして廃止することとなつておるのであります。つきましては特に自給製塩の買上價格を高くし、あるいは資材の割当、配給等について配意する考えは持つておらないのであります。  次に整理に対しまする救済策といたしまして、まず第一に考えられます整理金の交付は、專業製塩中の非能率的なものに対しまする整理の交付金を交付するのが困難である現状でありますので、実現困難なことと考えられるのであります。また他の救済策につきましては、一般の企業整備に準じて取扱うよりほかはないと考えるのであります。なお今度の專賣法の改正によりまして、自給製塩制度を廃止はいたしますが、自給製塩業者中引続いて製塩を希望する者につきましては、一定期間製塩を認め、さらに業態によりましては專業製塩に轉換できることとしておりますので、この措置によりまして自給製塩者の不安動搖はある程度除かれるものと考えております。     ―――――――――――――
  6. 川野芳滿

    ○川野委員長 次は日程第一〇、自給製塩業者救済に関する請願でありますが、これも紹介議員がお見えになつておりませんので、内容は文書表によつてごらんを願いたいと思います。  なお本件は日程第九と同じ趣旨でありますので政府の意見の開陳も省略いたします。     ―――――――――――――
  7. 川野芳滿

    ○川野委員長 次は日程六五、茨城縣下の自給製塩業存続の請願を議題といたします。紹介議員がお見えになつておりませんので、内容は文書表によつてごらん願うことにいたしまして、政府の方で御意見があればこの際聽取いたします。
  8. 長沼徹

    ○長沼説明員 自給製塩制度は戰爭末期に終戰直後の外塩輸入の杜絶による塩需給の逼迫に対して、大きな貢献をしたのでありますが、その後司令部の厚意により外塩の輸入も潤沢になり、その存続の根拠を失つたのと、とかくやみの温床になりがちでありますので、今次專賣法の改正に伴い、その制度を廃止することとしたのであります。但し改正法施行後一月内に製造許可の申請を出せば、將來性のあるものについては專業製塩に轉換する道があり、そうでないものにつきましても、特に一年の期限を限つて製塩を認めることにしておるのであります。從いまして茨城縣の自給製塩に関しましても、具体的に個々の場合を審査して決定するのでありまするが、もし燃料等が当地の特殊事情によつて特に有利に入手し得、また設備その他の関係から專業製塩として收支が償い、今後長く事業を継続し得る見通しのあるようなものは、專業製塩として存続し得るものであります。     ―――――――――――――
  9. 川野芳滿

    ○川野委員長 次は日程第八三、鹿兒島縣下の煙草耕作反別増加の請願、岩川與助君紹介、文書表番号一二九八号を議題といたします。紹介議員がお見えになつておりませんので、内容は文書表によつてごらん願うことにいたしまして、政府の方で御意見があればこの際聽取いたします。
  10. 長沼徹

    ○長沼説明員 タバコの反別につきましては、本年度はすでに農林省と打合せをしまして五万町歩ということになつたのでありまして、これ以上拡張するということは今のところむずかしいのでありますが、來年度におきましては十分御趣旨を体しまして、農林省と折衝の上御意向に沿うように努めたいと存じております。     ―――――――――――――
  11. 川野芳滿

    ○川野委員長 次に日程第一〇〇、電氣製塩対策に関する請願、根本龍太郎君紹介、文書表一四七九号を議題といたします。紹介議員がお見えになつておりませんので、内容は文書表によつてごらん願うことにいたしまして、政府の方で御意見があればこの際聽取いたします。
  12. 長沼徹

    ○長沼説明員 製塩用電力の確保につきましては、政府といたしましてできるだけ努力しておるのでありますが、現下の電力事情では年間三千時間操業の電力供給には相当困難が予想されております。なお三千時間の電力確保が得られない場合におきまする賠償價格の引上げ改訂につきましては、電氣製塩についてのみこうした特殊な事情を考慮することは、目下の價格政策上困難と思いますが、電氣製塩の特殊事情、石炭その他の燃料の本年度におきまする見通し等を考慮いたしまして、現行賠償價格を改訂すべく目下関係方面と折衝中であります。  電氣製塩業者に対する所要の設備、補修資金及び運轉資金の融資につきましては、復興金融金庫が本來の機能を停止した今日では、結局市中金融機関を利用するのほかはなく、また專賣公社資金を貸し出すことは予算の関係で実行困難と考えますが、政府といたしましても金融機関、特に市中銀行からの融資あつせんにつきましては、でき得る限りの措置を講じたいと考えております。     ―――――――――――――
  13. 川野芳滿

    ○川野委員長 次に日程一一二、塩の賠償價格引上等に関する請願、三宅則義君紹介、文書表番号一六〇九号を議題とし、紹介議員の紹介説明を聽取いたします。三宅則義君。
  14. 三宅則義

    ○三宅(則)委員 ただいま議題になりました塩の賠償價格の引上等に関する請願の件でございますが、これは御承知の通り平がま製塩、蒸氣製塩、眞空製塩とあるわけでございますが、現在大藏当局、專賣当局のお話によりますと、今度引上價格一万一千円内外になさるとのことでありますが、現状といたしまして平がま製塩というものは、非常に原料の点その他について費用がかかりますので、ぜひ一万四千円程度に上げていただきたい。蒸氣製塩は一万三千円程度、眞空式製塩に対しましては一万二千円程度に上げてもらいたいという請願であります。御承知の通り小規模でやつております平がま製塩につきましては、非常に経費のかかるという点と、また現在の人数におきましても平がま製塩の方が多いのでありまして、その八割までが平がま製塩であると聞いておりますから、ぜひその人数の上から考えましても、この塩の專賣に対しまする買上値段を、かくのごとく値上げしていただきたいということを請願いたすのであります。
  15. 川野芳滿

    ○川野委員長 この際政府の方で御意見があれば聽取いたします。
  16. 長沼徹

    ○長沼説明員 塩製造者が企業の合理化によつて生産費の逓減をはかり得るよう、單一價格の設定が望ましいとは考えておりますが、製塩業の経営規模は他の化学工業には見られないほどの多樣性に富んでおり、しかも資金及び資材の入手がきわめて抑制せられ、重点配分を余儀なくされておる今日、少くとも製塩方式別にある程度の差等を設けた價格に改め、たとえ平がま業者でありましても、高能率なものは経営の維持ができるようにいたしたいと、目下関係方面と折衝中であります。なお本年度に入りまして製塩に対する配炭の見通しがやや明るくなつておりますので、できれば低能率な工場にも多少の配炭を行いたいと考えております。一方地製塩設備で廃止、遊休となる眞空罐を平がま式と置きかえて、製塩効率の向上をはかるようあつせんすべく、これまた関係方面と密接な連絡をとつております。     ―――――――――――――
  17. 川野芳滿

    ○川野委員長 次は日程五〇、府縣に対する國庫支出金等の算定基準適正化に関する請願、川野芳滿君外四名紹介、文書表番号第八一二号を議題とし、紹介議員の紹介説明を聽取いたします。小山長規君。
  18. 小山長規

    ○小山委員 ただいま議題となりました府縣に対する國庫支出金等の算定基準適正化に関する請願の趣旨を申し上げます。この趣旨は國において府縣に対する國庫支金等の算定の場合、單に縣内の市町村の数のみを主眼としないで、縣の特殊事情を勘案して基準の適正化をはかられたいというのがこの趣旨であります。その理由といたしまするのは、府縣に対する國庫支出金等の算定基準については、その基準が法定せられておるものは別といたしまして、各種において單なる内規などによりまして算定されるものには、從來府縣内の市町村の数だけを單位としまして、配分される場合が多いのでありますが、かくては宮崎縣のように面積においては全國第十四に位し、市町村の数はその最下位にあるような縣においては、はなはだ不利な立場に置かれることは、この宮崎縣の実情にも適應いたしませんので、次に述べますような本縣の特殊事情等を御勘案の上、ほんとうに縣の実情に即應するように、算定基準の適正をはかられたいというのがその趣旨であります。簡單に申し上げますと、宮崎縣がほかの縣と違いますところは、市町村の数が非常に少いということでありまして、しかも面積が非常に多い。これを数字で申し上げますと、宮崎縣の場合には市町村の数は八十九しかありません。これを全國平均と比較いたしますと、全國平均二百二十八に対してその約三分の一であります。それから戸数は全國平均五百七十九戸に対して宮崎縣の場合は二千三百十戸、これは一市町村当りであります。これは約三倍に当つております。それから人口は全國の七千六百三十六に対し宮崎縣の場合は一万一千八百二十五、これは約五〇%多いわけであります。それから面積にいたしましても、全國の三十五に対しまして宮崎縣の場合は八十六で一倍半廣い。こういうような特殊な事情にありますので、今後におきましてそういうような市町村を單位に國庫の配分をされるような場合には、この特殊事情を十分に御考慮の上配分していただきたい。こういうのが請願の趣旨であります。なにとぞ十分御考慮願いたいと思うのであります。
  19. 川野芳滿

    ○川野委員長 この際政府の方で御意見があれば聽取いたします。
  20. 中西泰男

    ○中西説明員 御趣旨のような事情につきましては、從來ともでき得る限り地方の実情に即するように努めて参つたのでありますが、お説のようなまだ不十分な点につきましては、今後さらに各主管省とよく協議いたしたい。できる限り御趣旨に沿うように努力して参りたいというふうに考えております。
  21. 小山長規

    ○小山委員 特に農地改革に関しましての農地委員の数、あるいはその委員会の数に比較しまして、非常に宮崎縣の場合は不遇な位置にあるのであります。その点をひとつ農林省ともよくお打合せ願いたいと思うのでありますが、よろしくお願いいたします。     ―――――――――――――
  22. 川野芳滿

    ○川野委員長 次は日程三三、戰爭公務災害補償に関する請願、志賀健次郎君紹介、文書表番号第六二三号を議題といたします。紹介議員がお見えになつておりませんので、内容は文書表によつてごらん願うことといたします。この際政府の方の御意見があれば聽取いたします。     ―――――――――――――
  23. 川野芳滿

    ○川野委員長 次は日程第二一、農業所得税制改革等に関する請願、今井耕君紹介、文書表番号第四一八号を議題といたします。紹介議員がお見えになつておりませんので、内容は文書表によつてごらん願うことといたします。政府の方で御意見があればこの際聽取いたします。
  24. 辻克藏

    ○辻説明員 農業所得税制改革等に関いる御請願でございますが、この中で税に関係する点につきまして、多少私どもの考えを申し上げておきます。農業所得の課税につきましては、つとめて実情に即した課税をしなければならない。そういう観点からいたしまして、申告書の作成につきましては十分指導をしておるのであります。いわゆる收入金額に対してどのくらい所得があるかというような点につきましても、大体それが納税者が申告される場合にわかるようにいたしておるのであります。農業課税の問題は法制の問題というようは、むしろ実際の課税の適正の問題が中心であります。そういう点にかんがみまして、十分今後も善処して参りたいと考えておるのでございまして、十分その農業課税の適正という趣旨につきましては、請願の御趣旨に沿うて参りたいと考えております。     ―――――――――――――
  25. 川野芳滿

    ○川野委員長 次は日程九六、賠償指定工場の家屋税等免除に関する請願、小金義照君紹介、文書表一四四〇号を議題といたします。紹介議員がお見えになつておりませんので、内容は文書表によつてごらんを願うことにいたします。  以上をもちまして本日の日程に載せました請願全部につき紹介及び政府の意見聽取をいたしました。これより請願の採択、不採択を決定いたしたいと存じますが、暫時休憩いたします。     午前十一時十一分休憩      ――――◇―――――     午前十一時五十一分開議
  26. 川野芳滿

    ○川野委員長 再開いたします。  これより本日の日程に上せました請願全部を一括議題として、採否を決定いたしたいと存じます。
  27. 宮幡靖

    ○宮幡委員 当委員会に付託されております請願のうち、すでに審査採決の相済みました以外の分、すなわち本日の議題になつております日程第一より日程第一二四に至る請願につきまして、日程第六、日程第一八、日程第三三、日程第四六、日程第六二、日程第六八、日程第七三、日程第七四、日程第八五、日程第八六、日程第八七、日程第八九、日程第一〇五、日程第一二四を保留とし、日程第六五、日程第一〇一を不採択とし、残余の日程の全部を採択せられ、内閣に送付すべきものと議決せられんことを望みます。
  28. 川野芳滿

    ○川野委員長 ただいまの宮幡君の動議のごとく決定するに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
  29. 川野芳滿

    ○川野委員長 御異議がないようですから、宮幡君の動議のごとく、日程第六、第一八、第三三、第四六、第六二、第六八、第七三、第七四、第八五、第八六、第八七、第八九、第一〇五、第一二四を保留とし、日程第六五、日程第一〇一号を不採択といたすことに決定いたします。なお残余の日程はこれを採択の上、内閣に送付すべきものと議決するに決定いたしました。  なお報告書の作成その他につきましては委員長に御一任願います。     ―――――――――――――
  30. 川野芳滿

    ○川野委員長 次に本日の日程に上せました陳情書五十件につきましては、いずれも委員会において了承しおくことといたしたいと存じますが、この点御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
  31. 川野芳滿

    ○川野委員長 御異議がないようですから、さよう決定いたします。     ―――――――――――――
  32. 宮幡靖

    ○宮幡委員 第五國会におきます当委員会の活動も本日をもつて終了するわけでありますが、休会中に行う予定になつております税制及び復金融資に関する実情調査の件につきまして、この際具体的な御決定をいただきたいと思いますから、おとりはからいをお願いいたします。
  33. 川野芳滿

    ○川野委員長 休会中の審査の件ですが、本委員会としては去る二十日議決いたしまして、ただいま議長の方に要望いたしておりますので、さよう御了承願いたいと存じます。  なお議長の方で許可されました場合の日程ができておりますので、これをひとつ御報告申し上げます。税制及び復金融資に関する実情調査、北海道、東北、北陸地方、この調査派遣委員は塚田委員、宮腰委員、坪川委員、川口委員、内藤委員。関東中部地方、北澤委員、小峯委員、島村委員、高間委員、三宅委員、宮幡委員、川島委員。関西中國地方、岡野委員、前尾委員、田中委員、河田委員。四國地方、佐久間委員、吉田委員、中崎委員。九州地方、石原委員、川野委員、小山委員、荒木委員、寺本委員、風早委員、以上であります。  なお他の方面にもし御希望の方がございますならば、委員長までひとつお申出を願いたいと存じます。
  34. 宮幡靖

    ○宮幡委員 この際なおひとつお願いしておきたいのでありますが、先般浦和税務署事件の調査を当委員会で行つたわけでありますが、その後御承知のように委員会の審議事項が山積いたしまして、それに忙殺せられ、ただいままで許されました出張調査の日取りの一日を余しておるのであります。本日予定の通り会期が終了したとするならば、この関東中部地方の税制の実情調査に関します班の中におきまして、この調査の終結をはかるため、一日の出張調査をいたしたいと思いますが、この点お含み願いたいと思います。
  35. 川野芳滿

    ○川野委員長 了承いたしました。
  36. 三宅則義

    ○三宅(則)委員 今税制及び復金融資に関する実情調査につきまして、日程の日はわからないでしようか。それとも今後委員長から御報告なさるのですか。お願いいたしたいと思います。
  37. 川野芳滿

    ○川野委員長 それは各班の委員間で御相談願つて決定していただきたいと考えております。  それでは本日の委員会はこれにて散会いたします。     午前十一時五十八分散会