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2019-06-20 第198回国会 参議院 内閣委員会 24号 公式Web版

  1. 令和元年六月二十日(木曜日)    午前十時開会     ─────────────    委員の異動  六月十一日     辞任         補欠選任      中西  哲君     野上浩太郎君      木戸口英司君     石上 俊雄君      熊野 正士君     西田 実仁君  六月十二日     辞任         補欠選任      石上 俊雄君     木戸口英司君  六月十三日     辞任         補欠選任      矢田わか子君     礒崎 哲史君  六月十四日     辞任         補欠選任      礒崎 哲史君     矢田わか子君  六月十七日     辞任         補欠選任      石井 準一君     岩井 茂樹君  六月十八日     辞任         補欠選任      岩井 茂樹君     石井 準一君      木戸口英司君     礒崎 哲史君      竹内 真二君     石川 博崇君  六月十九日     辞任         補欠選任      石井 準一君     足立 敏之君      豊田 俊郎君     徳茂 雅之君      野上浩太郎君     長峯  誠君      礒崎 哲史君     木戸口英司君      榛葉賀津也君     舟山 康江君      石川 博崇君     竹内 真二君      西田 実仁君     宮崎  勝君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         石井 正弘君     理 事                 藤川 政人君                 和田 政宗君                 相原久美子君                 矢田わか子君     委 員                 足立 敏之君                 有村 治子君                 岡田  広君                 山東 昭子君                 徳茂 雅之君                 長峯  誠君                 舞立 昇治君                三原じゅん子君                 牧山ひろえ君                 木戸口英司君                 舟山 康江君                 竹内 真二君                 宮崎  勝君                 清水 貴之君                 田村 智子君    国務大臣        国務大臣        (内閣官房長官) 菅  義偉君    事務局側        常任委員会専門        員        宮崎 一徳君     ─────────────   本日の会議に付した案件 ○理事補欠選任の件 ○日本国憲法第八条の規定による議決案(内閣提  出、衆議院送付)     ─────────────
  2. 石井正弘

    ○委員長(石井正弘君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十一日、熊野正士君及び中西哲君が委員を辞任され、その補欠として西田実仁君及び野上浩太郎君が選任されました。  また、昨日、西田実仁君、榛葉賀津也君、石井準一君、豊田俊郎君及び野上浩太郎君が委員を辞任され、その補欠として宮崎勝君、舟山康江さん、足立敏之君、徳茂雅之君及び長峯誠君が選任されました。     ─────────────
  3. 石井正弘

    ○委員長(石井正弘君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
  4. 石井正弘

    ○委員長(石井正弘君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に矢田わか子さんを指名いたします。     ─────────────
  5. 石井正弘

    ○委員長(石井正弘君) 日本国憲法第八条の規定による議決案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。菅内閣官房長官
  6. 菅義偉

    国務大臣菅義偉君) ただいま議題となりました日本国憲法第八条の規定による議決案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。  皇室財産を譲り受けるには、日本国憲法第八条の規定により国会議決に基づかなければならないことになっておりますが、皇室経済法及び皇室経済法施行法の規定によりまして、通常の私的経済行為に係る場合等のほか、天皇、上皇及び内廷にある皇族について一年間にこれらの方を通じて、譲受けの価額の合計が六百万円に達するに至るまでの場合には、そのたびごとに国会議決を要しないこととなっております。  御承知のように、本年十月には即位の礼が挙行されることになっておりますが、さきに申し述べました場合のほか、皇室が、即位の礼を機に、本年十月十一日から十一月二十九日までの間において、内閣の定める基準により、天皇陛下の御即位を祝するために贈与される物品を譲り受けることができるようにする必要があります。  以上が本案を提案する理由であります。  何とぞ、御審議の上、速やかに御賛成の議決あらんことをお願いをいたします。
  7. 石井正弘

    ○委員長(石井正弘君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。──別に御発言もないようですから、これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  日本国憲法第八条の規定による議決案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
  8. 石井正弘

    ○委員長(石井正弘君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
  9. 石井正弘

    ○委員長(石井正弘君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時三分散会