運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login

2011-05-27 第177回国会 参議院 本会議 18号 公式Web版

  1. 平成二十三年五月二十七日(金曜日)    午前十時一分開議     ━━━━━━━━━━━━━ ○議事日程 第十八号   平成二十三年五月二十七日    午前十時開議  第一 図書に関する日本国政府と大韓民国政府   との間の協定の締結について承認を求めるの   件(第百七十六回国会内閣提出、第百七十七   回国会衆議院送付)  第二 水質汚濁防止法の一部を改正する法律案   (内閣提出)  第三 民法等の一部を改正する法律案(内閣提   出、衆議院送付)  第四 日本放送協会平成二十年度財産目録、貸   借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及   びキャッシュ・フロー計算書並びにこれらに   関する説明書  第五 日本放送協会平成二十一年度財産目録、   貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書   及びキャッシュ・フロー計算書並びにこれら   に関する説明書     ━━━━━━━━━━━━━ ○本日の会議に付した案件  一、請暇の件  以下 議事日程のとおり      ─────・─────
  2. 西岡武夫

    ○議長(西岡武夫君) これより会議を開きます。  この際、お諮りいたします。  川田龍平君から海外渡航のため来る六月六日から八日間の請暇の申出がございました。  これを許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
  3. 西岡武夫

    ○議長(西岡武夫君) 御異議ないと認めます。  よって、許可することに決しました。      ─────・─────
  4. 西岡武夫

    ○議長(西岡武夫君) 日程第一 図書に関する日本国政府と大韓民国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件(第百七十六回国会内閣提出、第百七十七回国会衆議院送付)を議題といたします。  まず、委員長の報告を求めます。外交防衛委員長佐藤公治君。     ─────────────    〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕     ─────────────    〔佐藤公治君登壇、拍手〕
  5. 佐藤公治

    ○佐藤公治君 ただいま議題となりました日韓図書協定につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  この協定は、我が国政府が朝鮮王朝儀軌等、附属書に掲げる図書千二百五冊を韓国政府に対して引き渡すとともに、両国政府がこれらの図書の引渡しによって両国間の文化交流及び文化協力の一層の発展に努めることを定めるものであります。  委員会におきましては、松本外務大臣に対し質疑を行うとともに、引渡し対象図書を閲覧するため宮内庁書陵部への視察を行ったほか、二名の参考人から意見を聴取いたしました。  委員会における質疑の主な内容は、本協定締結の意義、本協定と日韓基本条約等との関係、昨年八月の日韓関係に関する内閣総理大臣談話と本協定の成立経緯、本協定に基づく図書引渡しの片務性、韓国に所在する我が国由来の図書の引渡しを求める必要性、国際的な文化財返還問題への対応等でありますが、詳細は会議録によって御承知願います。  質疑を終え、討論に入りましたところ、自由民主党の宇都委員より反対、社会民主党・護憲連合の山内委員より賛成する旨、それぞれ意見が述べられました。  次いで、採決の結果、本件は多数をもって承認すべきものと決定いたしました。  以上、御報告申し上げます。(拍手)     ─────────────
  6. 西岡武夫

    ○議長(西岡武夫君) 本件に対し、討論の通告がございます。発言を許します。岸信夫君。    〔岸信夫君登壇、拍手〕
  7. 岸信夫

    ○岸信夫君 自由民主党の岸信夫です。  私は、ただいま議題となりました図書に関する日本国政府と大韓民国政府との間の協定の締結に関し、反対の立場から討論をいたします。  まず、今回の東日本大震災に際して、本協定の相手国である韓国からも救助犬、救助チーム、各種物資など迅速かつ多大な支援をいただきましたことに対し、心から感謝をいたしていることを申し上げたいと思います。  我が国と韓国は、地理的にも大変近い隣人であり、古来より深い交流の歴史を築いてまいりました。その過程では様々な困難も経てきたわけでありますが、現在では基本的価値観を共有する最も大切な隣国となっております。今回の協定の目的である相互理解に基づく文化交流及び文化協力が、両国関係の一層の発展にとって非常に大きな役割を果たす必要不可欠なものであることについては、我が党も異論を挟むものではありません。  しかしながら、今回の日韓図書協定では、その内容や締結の過程を見るに、未来志向の日韓関係を築くためには過去を清算し、その謝罪のあかしとしてこれらの図書を返すべきだという菅総理の考えによって余りにも拙速に、菅総理の独断によって進められたものと言わざるを得ません。むしろ今後の日韓関係に大きな禍根を残すものであり、我が党として断固反対すべきものと考えております。  また、本協定について審議を行う外交防衛委員会の場に菅総理の出席を強く求めたにもかかわらず、総理は出席されませんでした。本協定に深い思い入れを持ち、独断専行で締結を決めた総理が、国会審議の場で自ら説明を行うという責任を放棄されたことに対し、強い遺憾の意を表明いたします。  さて、協定の内容ですが、本協定は、我が国から韓国に朝鮮王朝儀軌を始めとする図書を一方的に引き渡すという片務的な協定であります。日韓基本条約及びこれに付随するいわゆる日韓請求権並びに経済協力協定によりお互いの財産請求権を放棄したにもかかわらず、自発的に譲渡するということであります。  韓国内にも例えば対馬宗家文書のように日本由来の貴重な図書類が多くあるにもかかわらず、本協定はそれらの扱いについては全く触れておりません。これのどこが未来志向の日韓関係なのでしょうか。これでは不平等条約であり、対等な二国間の関係とは言えません。また、あろうことか、韓国内の日本図書について触れていないその経緯として、政府はそのような文書があることを署名直前まで知らなかったというのです。我が党が指摘をして、調査をして初めて分かった、信じられないような怠慢であります。  更に言えば、韓国内にある我が国から盗まれた文化財についても、政府は認識していたにもかかわらず、本協定の中で何も触れていません。安国寺の経典や鶴林寺の阿弥陀三尊像など、我が国で盗難に遭い、現在は韓国内にあることが明らかなのです。なぜ本協定と引換えに返還を要求しないのか、理解に苦しみます。  また、本協定は、締結を急ぐがために、文化財を扱う協定として当然に必要な準備すら行われていません。引き渡す図書の選定は、文化財の専門家による検討を経たものではありません。また、引き渡した後の研究のために必要なマイクロフィルム化やデジタル化も、当初は全く考えておらず、指摘されてから慌てて作業を始めています。とても一国の政府の仕事とは思えないずさんさです。幾ら仮免許政権だからといって、許されることではありません。  この甘過ぎる対応は、フランスのケースと比べると一層際立ちます。フランスは、我が国と同様に朝鮮王朝儀軌を所有しています。長年韓国から返還要求を受けていましたが、交渉の末、韓国に貸与することで落ち着きました。五年ごとに更新という形で韓国に貸しますが、所有権はフランスが持ったままなのです。なぜ菅政権はこのような戦略的な対応を取ることも考えなかったのでしょうか。外交的センスのかけらもありません。  今回の図書引渡しを韓国側は返還と受け止めています。日本側に強く要求した結果、朝鮮王朝儀軌が返還された。韓国側では、対日外交勝利のあかしとして、戦利品として各地で展示するのではないかとの参考人の指摘もありました。これを出発点として、今後も次々と文化財の返還を要求していく、このような動きもあるのです。要求に応じなければ、また日韓関係が悪化することになります。つまり、今回の協定は今後の日韓関係に大きな禍根を残す大失態なのです。  菅総理は余りにも無邪気に、本協定が韓国側に感謝されるものであり、日韓関係を改善するものだと信じておられるのでしょうか。では、なぜ協定の成立と図書の引渡しを目前にして、韓国の国会議員三人が北方領土を訪問する、さらには韓国の閣僚が竹島を訪問するというあり得ない暴挙を行うのでしょうか。本協定に日韓関係を改善する効果など全くない、それを目の前で証明しているではありませんか。  このような暴挙への対抗措置として、本協定の承認を拒み、図書の引渡しを中止する、そういう強い態度で臨むべき深刻な事態であります。本協定に賛成しようとしている議員の皆様、我が国の領土を踏みにじられた直後に、なぜ無条件で図書を引き渡す必要があるのでしょうか。我が国の国益を真剣に考えれば、この時期にこのような協定に賛成はできないはずです。  本協定の基になったのは、昨年八月の日韓併合百年に際しての菅総理談話でありますが、その談話を発出するまでの経緯にも大いに疑問があります。談話を出すまでの間、韓国側からの様々な圧力があったのではないでしょうか。少なくとも、図書の返還については韓国国会での決議がありました。東北アジア歴史財団という竹島問題でも活動する団体のロビー活動もありました。当時、参議院選挙で民主党が惨敗し、外国人参政権の問題もめどが立たず、苦しい立場であった総理は、日韓併合百年の談話を発出するに当たり、この図書返還要求の話に飛び付き、ほぼ独断で談話の発出を決めたのではないでしょうか。関与したのは官邸の限られたメンバーだけで、外務省と綿密に相談をし戦略を立てた形跡もありません。その結果、何の準備もできないまま、我が国の大切な文化的財産の引渡しを決めてしまったのです。  まさか菅総理のもらっていた外国人献金が影響したとは思いたくはありませんが、菅総理の暴走としか言いようがない、余りにも拙速、そして軽率な談話の発表過程であります。ちなみに菅総理、我々はあなたの外国人献金問題を決して忘れてはいません。この問題については、震災の発生により一時休戦となっていましたが、今後厳しく追及してまいります。  なお、本協定に関する参議院の審議が始まる前であった五月十三日、韓国側の朝鮮王朝儀軌還収委員会による返還祝賀パーティーが東京都内で開かれました。ここで与党・民主党の石毛えい子副代表も功労者として表彰を受けています。韓国の団体が返還記念のパーティーを開くこと自体、本協定が韓国側のロビー活動の結果であることを示していますが、同時に、参議院の審議開始前に、与党の責任ある立場の議員が協定の成立を前提として表彰を受けるということは、参議院の軽視であり、大問題であると指摘させていただきます。  日韓両国が真の友好関係を築くためには、お互いが理解し合うための両国民の真摯な努力が重要です。そのためには、お互い言うべきことは言い、聞くべきことは聞き、やるべきことはやるという対等で誠実な関係を築くことが必要なのです。今回の協定のように相手の顔色をうかがい、摩擦を避けようとする卑屈な姿勢は決して両国の真の友好関係にはつながりません。むしろ長期的には関係を悪化させることにもなります。したがって、我が党は本協定には反対であります。  また、改めて申し上げますが、今回の韓国国会議員の北方領土訪問や韓国閣僚の竹島訪問という暴挙に対して、許されないことは許されないという毅然とした態度で接するべきであります。  この時期に韓国側に誤ったシグナルを送ることになる図書の一方的な返還は断じてすべきではない、このように強く主張して、私の討論を終わります。(拍手)
  8. 西岡武夫

    ○議長(西岡武夫君) これにて討論は終局いたしました。     ─────────────
  9. 西岡武夫

    ○議長(西岡武夫君) これより採決をいたします。  本件の賛否について、投票ボタンをお押し願います。    〔投票開始〕
  10. 西岡武夫

    ○議長(西岡武夫君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。    〔投票終了〕
  11. 西岡武夫

    ○議長(西岡武夫君) 投票の結果を報告いたします。   投票総数         二百三十一     賛成            百四十五     反対             八十六    よって、本件は多数をもって承認することに決しました。(拍手)     ─────────────    〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕      ─────・─────
  12. 西岡武夫

    ○議長(西岡武夫君) 日程第二 水質汚濁防止法の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。  まず、委員長の報告を求めます。環境委員長北川イッセイ君。     ─────────────    〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕     ─────────────    〔北川イッセイ君登壇、拍手〕
  13. 北川イッセイ

    ○北川イッセイ君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、有害物質による地下水の汚染の未然防止を図るため、有害物質を貯蔵する施設等の構造等の基準を定め、当該基準違反時の命令規定を設けるとともに、構造等についての定期点検等の措置を講じようとするものであります。  委員会におきましては、環境法令における放射性物質の適用除外規定の見直し、放射性物質による水質汚濁等への対応と責任、法律違反の状況と対応、施設の使用廃止後の地下水汚染の未然防止対策等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。  質疑を終了し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、本法律案に対し附帯決議が付されております。  以上、御報告申し上げます。(拍手)     ─────────────
  14. 西岡武夫

    ○議長(西岡武夫君) これより採決をいたします。  本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。    〔投票開始〕
  15. 西岡武夫

    ○議長(西岡武夫君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。    〔投票終了〕
  16. 西岡武夫

    ○議長(西岡武夫君) 投票の結果を報告いたします。   投票総数         二百三十三     賛成           二百三十三     反対               〇    よって、本案は全会一致をもって可決されました。(拍手)     ─────────────    〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕      ─────・─────
  17. 西岡武夫

    ○議長(西岡武夫君) 日程第三 民法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。  まず、委員長の報告を求めます。法務委員長浜田昌良君。     ─────────────    〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕     ─────────────    〔浜田昌良君登壇、拍手〕
  18. 浜田昌良

    ○浜田昌良君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、児童虐待の防止等を図り、児童の権利利益を擁護する観点から、親権の停止制度を新設し、法人又は複数の未成年後見人を選任することができるようにすること等の措置を講ずるため、民法の改正を行い、これに伴い所要の法律について規定の整備を行うとともに、里親委託中等の親権者等がいない児童の親権を児童相談所長が行うこととする等の措置を講ずるため、児童福祉法の改正を行おうとするものであります。  委員会におきましては、親権停止制度導入に際しての運用面の課題、面会交流の運用の実情、施設長等の措置を不当に妨げる事例を示したガイドラインを作成する必要性、親子再統合に向けた体制の構築及び援助の必要性、被災地における震災孤児の支援体制の充実、ハーグ条約への政府の対応等について質疑が行われたほか、参考人から意見を聴取いたしましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。  質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、本法律案に対し附帯決議が付されております。  以上、御報告申し上げます。(拍手)     ─────────────
  19. 西岡武夫

    ○議長(西岡武夫君) これより採決をいたします。  本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。    〔投票開始〕
  20. 西岡武夫

    ○議長(西岡武夫君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。    〔投票終了〕
  21. 西岡武夫

    ○議長(西岡武夫君) 投票の結果を報告いたします。   投票総数         二百三十二     賛成           二百三十二     反対               〇    よって、本案は全会一致をもって可決されました。(拍手)     ─────────────    〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕      ─────・─────
  22. 西岡武夫

    ○議長(西岡武夫君) 日程第四 日本放送協会平成二十年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書並びにこれらに関する説明書  日程第五 日本放送協会平成二十一年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書並びにこれらに関する説明書  以上両件を一括して議題といたします。  まず、委員長の報告を求めます。総務委員長藤末健三君。     ─────────────    〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕     ─────────────    〔藤末健三君登壇、拍手〕
  23. 藤末健三

    ○藤末健三君 ただいま議題となりました両件につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  両件は、日本放送協会の平成二十年度及び二十一年度決算について、放送法の定めにより、会計検査院の検査を経て内閣から提出されたものであります。  まず、平成二十年度の貸借対照表の一般勘定については、同年度末現在、資産合計は八千二百三十五億円、負債合計は二千七百二十九億円、純資産合計は五千五百五億円となっております。また、損益計算書の一般勘定については、経常事業収入は六千六百十六億円、経常事業支出は六千二百八十八億円となっており、経常事業収支差金は三百二十七億円となっております。  次に、平成二十一年度の貸借対照表の一般勘定については、同年度末現在、資産合計は八千五百三十三億円、負債合計は二千九百四億円、純資産合計は五千六百二十九億円となっております。また、損益計算書の一般勘定については、経常事業収入は六千六百五十五億円、経常事業支出は六千四百六十二億円となっており、経常事業収支差金は百九十三億円となっております。  委員会におきましては、両件を一括して議題とし、コンプライアンスの確立に向けた取組、平成二十四年度からの受信料の一〇%還元の見通し、NHK経営委員会の在り方、NHKの経営の合理化、NHKの震災への対応等について質疑が行われました。  質疑を終局し、順次採決の結果、両件はいずれも全会一致をもって是認すべきものと決定いたしました。  以上、御報告申し上げます。(拍手)     ─────────────
  24. 西岡武夫

    ○議長(西岡武夫君) これより両件を一括して採決いたします。  両件を委員長報告のとおり是認することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。    〔投票開始〕
  25. 西岡武夫

    ○議長(西岡武夫君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。    〔投票終了〕
  26. 西岡武夫

    ○議長(西岡武夫君) 投票の結果を報告いたします。   投票総数         二百三十三     賛成           二百三十三     反対               〇    よって、両件は全会一致をもって委員長報告のとおり是認することに決しました。(拍手)     ─────────────    〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕     ─────────────
  27. 西岡武夫

    ○議長(西岡武夫君) 本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十八分散会