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2004-10-27 第161回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 2号 公式Web版

  1. 平成十六年十月二十七日(水曜日)    正午開会     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         木俣 佳丈君     理 事                 脇  雅史君                 榛葉賀津也君             ツルネン マルテイ君     委 員                 秋元  司君                 泉  信也君                 佐藤 泰三君                 中島 啓雄君                 水落 敏栄君                 池口 修次君                 喜納 昌吉君                 藤本 祐司君                 峰崎 直樹君                 遠山 清彦君                 渡辺 孝男君                 紙  智子君                 大田 昌秀君    国務大臣        外務大臣     町村 信孝君        国務大臣        (内閣府特命担        当大臣沖縄及        び北方対策))  小池百合子君    副大臣        内閣府副大臣   七条  明君        外務副大臣    逢沢 一郎君    大臣政務官        内閣府大臣政務        官        西銘順志郎君        外務大臣政務官  小野寺五典君        外務大臣政務官  河井 克行君        外務大臣政務官  福島啓史郎君    事務局側        第一特別調査室        長        三田 廣行君     ─────────────   本日の会議に付した案件 ○沖縄及び北方問題に関しての対策樹立に関する  調査  (派遣委員の報告)     ─────────────
  2. 木俣佳丈

    ○委員長(木俣佳丈君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。  沖縄及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査を議題といたします。  先般、本委員会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取します。ツルネンマルテイ君。
  3. ツルネンマルテイ

    ○ツルネンマルテイ君 先般行われました委員派遣につきまして、その概要を御報告申し上げます。  平成十六年九月十五日から十七日までの三日間、北方領土及び隣接地域の諸問題等に関する実情調査のため、木俣委員長、中川理事、西銘理事藤本委員、紙委員及び私、ツルネンの六名が北海道に派遣されました。  来年は、日露通好条約締結百五十周年に当たり、また北方領土返還要求運動が開始されてから六十年となる節目の年であります。また、プーチン大統領が訪日することが日ロ間では合意されており、その機会をとらえた北方領土交渉において、具体的に問題を解決し、進展を図ることができるか、その行方が注目されています。  こうした状況の中、今回の委員派遣におきましては、北方領土問題及び隣接地域の振興等に関しまして、現地の実情視察を行うとともに、北海道、北方領土隣接地域の市町の関係者などから概況説明及び要望等の聴取を行うことに努めてまいりました。また、北方四島の元島民やその後継者等の方々と率直な意見交換を行う機会を得ることもできました。  以下、その調査の概要について、日程に沿って報告申し上げます。  第一日目は、まず、道庁におきまして、北海道知事を訪ね、北方領土の返還促進、ロシアサハリン州との交流、知床自然遺産への登録等について意見交換を行いました。  その後、引き続き、北海道から北方領土復帰対策事業の推進方策について、また、国土交通省北海道開発局から北方領土隣接地域の安定振興について説明を聴取するとともに、それぞれ質疑を行いました。  また、北海道副知事、北方領土復帰期成同盟及び千島歯舞諸島居住者連盟から要望を、北方領土問題対策協会からは概況説明をそれぞれ聴取するとともに、意見交換を行いました。ここでは、北方領土の早期返還、ロシア連邦との外交交渉の強化と推進、国内世論の高揚と結集及び国際世論の喚起促進、元居住者の権益の保護、返還要求運動の後継者の育成強化、北方領土教育の拡充強化と青少年に対する啓発活動の促進、北方領土隣接地域安定振興対策事業の優先採択などについて要望を受けました。  第二日目は、まず、優良酪農家の視察として、バイオマスエネルギー有効活用した小型メタン発酵装置施設を導入している中標津町の下山牧場を訪れ、経営概要を聴取し、施設を視察しました。  次に、北海道立根釧農業試験場において、根室支庁管内の北方領土に隣接する根室市別海町中標津町、標津町、羅臼町の一市四町の関係者と千島連盟の根室管内の支部に属している元島民の方々から意見、要望を聴取するとともに、意見交換を行いました。ここでは、自由訪問の訪問対象者及び訪問回数の拡充、自由訪問、ビザなし交流、北方領土墓参で使用する安全かつ居住性の優れた専用船舶の確保、北特法に規定されている優遇措置を的確に適用させるための法改正等の率直な意見、要望が示されました。  次に、サケ科魚類の生態を観察することができる標津サーモン科学館を訪問し、館内の展示施設について説明を聴取するとともに、標津川を遡上するサケの様子を視察しました。この後、根室市に移動する途中、北対協の啓発施設である別海北方展望塔において国後島を眺望しました。  さらに、根室市に移動後、重要港湾に指定されている花咲港において、港湾の概況と最近の漁獲量などについて港湾の管理者である根室市から説明を聴取し、あわせて港内に停泊するロシア船等の状況を視察しました。  そして二日目の最後には、北海道北方四島交流センターを視察するとともに、同センターにおいて、元島民の意志を引き継ぎ、今後、返還運動の後継者となっていく二世及び元島民の孫に当たる三世の中学生などから意見、要望を聴取し、意見交換を行いました。ここでは、ビザなし交流などで使用する専用船舶の確保が改めて要望され、船舶の運行、管理については、根室地域に関係者が管理組織を作り、費用面は国が負担することを望むといった意見や、元島民の孫に当たる三世の中学生からは、北方領土問題について学校教科書で扱うページ数をもっと増やしてほしい、領土問題授業を多くしてほしいなど、率直な意見、要望が示されました。  第三日目は、まず、北方領土問題の原点の地である根室市の納沙布岬において北方領土の島々を眺望しました。当日は、多少霧が掛かっていたものの、歯舞群島貝殻島の灯台をはっきりと目にすることができ、改めて北海道本島からの近さを実感いたしました。この後、引き続き、同岬内に所在する啓発施設である望郷の家、北方館、四島のかけ橋を視察しました。最後には、北方館において記者会見を行いました。記者会見では、派遣委員から、領土返還については日本強力外交姿勢が何よりも重要であるが、議員外交を積極的に展開して海外へアピールすることも有意義ではないかとの意見、元島民などから要望されたビザなし交流などに使用する専用船舶の建造は返還運動を盛り上げていくためにも国の責任において実現させていく必要があるのではないかとの意見、領土問題についての実態を学ぶことができるスタディーツアーのような観光プログラムを広域的に考えていくことは世論喚起にも有効ではないかとの意見などが示されました。また、委員長からは、北方領土が返還されない限り日本の戦後は終わらないと強く感じた、来年予定されている小泉首相とプーチン大統領との会談という機会を絶対逃すことがないよう委員会としても働き掛けていきたいとの決意が示されました。  今回の派遣におきましては、元島民を始め地元の関係者の方々との率直な意見交換を通じて、住み慣れた島を追われた大変な苦労や、四島返還の切実な願い、そして北方領土隣接地域の厳しい現状を肌で感じることができ、改めて北方領土の返還を早期に実現させなければならないとの思いを強くしました。  最後に、今回の委員派遣に際して多大な御協力をいただいた北海道を始め国の関係機関、北方領土隣接地域の市町、北方領土返還要求運動関係団体及び視察先の皆様に厚く御礼を申し上げます。  なお、委員派遣の文書による報告書につきましては、本日の会議録の末尾に掲載されますようお取り計らいをいただきたいと思います。  以上でございます。
  4. 木俣佳丈

    ○委員長(木俣佳丈君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました。  ただいまの報告につきまして、別途、詳細にわたる報告書が提出されておりますので、これを本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
  5. 木俣佳丈

    ○委員長(木俣佳丈君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。     ─────────────
  6. 木俣佳丈

    ○委員長(木俣佳丈君) この際、国務大臣副大臣及び大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。小池沖縄及び北方対策担当大臣
  7. 小池百合子

    国務大臣小池百合子君) 皆様、おはようございます。  沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣小池百合子でございます。沖縄及び北方問題という国政上重要な課題を担当する大臣に就任し、身の引き締まる思いをいたしております。  沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。  私は、就任後直ちに沖縄を訪問し、先般の米軍ヘリの墜落事故現場を視察いたしました。事故現場の生々しい傷跡を間近に見て、一歩間違えれば大惨事につながりかねない大変遺憾な事故であることを改めて実感いたしました。また、各界の方々のお話も伺い、沖縄の振興と基地負担の軽減の必要性を再認識をいたしました。  沖縄の振興に関しましては、昭和四十七年の本土への復帰以来、三次にわたる沖縄振興開発計画を策定、総額七兆円の国費を投入し、沖縄の振興開発のための諸施策を積極的に講じてまいりました。こうした取組を通じて、施設整備面を中心に次第に本土との格差が縮小するなど、着実に成果を上げてきたところであります。  しかしながら、今日なお沖縄社会経済は、県民所得の低さや失業率高さに示されるように厳しい状況にあり、産業の振興や雇用の創出など、自立型経済の構築に向けた一層の取組が重要であると認識をいたしております。  今後、沖縄の新たなる発展に向けて、沖縄振興特別措置法沖縄振興計画に沿って、観光情報通信農林水産業などの各種産業の一層の振興、それを支える人材育成科学技術の振興などに沖縄県市町村と一体となって取り組んでまいります。  また、厳しい環境にある沖縄離島については、離島それぞれの特色を生かし、その振興が図られるよう、地元の取組を支援してまいりたいと考えております。  さらに、沖縄の美しい自然環境は、沖縄振興においても貴重な資源となるものであり、その保全と活用に十分に配慮し、環境経済の統合を努めてまいります。  沖縄科学技術大学院大学設立構想につきましては、沖縄地理的優位性や地域特性を生かした、今後の沖縄振興の目玉となる大変重要なプロジェクトであり、沖縄振興計画でも重要な柱として位置付けられております。  本構想の推進に当たっては、これまで関係閣僚による会合やボード・オブ・ガバナーズ会合を適時開催するなどして、関係省や世界的に著名な科学者たちと一体となって取り組んできております。  今後は、大学設置までの間に沖縄研究基盤の整備などを行う法人を来年度中に設立するなど、大学院大学の開学に向け一層の条件整備を進めたいと考えております。  また、現在実施しております先行的事業である研究事業などを更に充実させ、大学施設整備を進めるなど、引き続き努力をしてまいります。  基地負担の軽減についてでありますが、沖縄における米軍の存在は、我が国の安全及びアジア太平洋地域平和と安定に貢献する一方で、在日米軍施設・区域の七五%が沖縄に集中しており、県民の皆様に大きな御負担をお掛けしていることも事実であります。このようなことから、普天間飛行場の一日も早い移設・返還を含め、米軍施設・区域の整理、統合、縮小に向け、沖縄に関する特別行動委員会、SACO最終報告の着実な実施を図ることといたしております。私といたしましては、県民の皆様の御負担を軽減できるよう、誠心誠意取り組んでまいる所存であります。  次に、北方領土問題について申し述べます。  我が国固有の領土である北方領土戦後六十年近くを経た今もなおロシアの不法な占拠の下に置かれていることは、誠に遺憾であります。  来年は日露通好条約署名百五十周年の節目の年であり、来年初めにはプーチン大統領の来日が予定されております。そのような中で、本年九月には、小泉総理が海上からとしては初めて自ら北方領土を視察し、元島民などの方々と直接、率直な対話を行いました。これは、今後の外交交渉を進める上でも、また国内世論を高める上でも大変意義深いものであったと考えます。  北方四島の帰属の問題を解決して、日ロ平和条約締結し、両国間に真の相互理解に基づく安定した関係を確立することは、我が国の一貫した基本方針であります。  この問題が一日も早く解決されるよう、外交交渉を成功に導くためには、北方四島の返還を目指す国民世論を結集し、すそ野が広い国民運動を展開していくことが重要であります。  私といたしましては、多くの民間団体地方団体などと緊密に連携し、全国民的な返還要求運動を推進してまいります。また、北方領土に関する広報・啓発活動を積極的に展開し、とりわけ次代を担う青少年への啓発を重点的に進めてまいります。  また、元島民の方々に対する援護措置の推進、北方四島との交流の充実強化及び元島民とその家族の方々によるいわゆる自由訪問などの着実な実施にも努めてまいる所存であります。  沖縄対策及び北方領土問題に関しまして、木俣委員長を始め理事、委員の皆様方の一層の御理解と御協力をお願い申し上げまして、私のごあいさつとさせていただきます。  ありがとうございました。
  8. 木俣佳丈

    ○委員長(木俣佳丈君) 町村外務大臣
  9. 町村信孝

    国務大臣町村信孝君) 今般、外務大臣を拝命をいたしました町村信孝でございます。どうぞ、木俣委員長を始め、委員各位に御指導を賜りますように心からお願いを申し上げます。  最初に、イラクにおきます邦人人質事件につきまして、概略、御報告を申し上げます。  政府は、九時四十分に第一回目の対策本部会合を開催をいたしました。現時点では、拘束されている方について、私ども外務省及び警察庁で確認をしましたところ、福岡県出身の香田証生さんと見られます。人命を盾に取って自らの要求を通そうとする、こういう許されざる行為につきまして、許し難いわけでありますが、とにかく私どもはその人質の解放に向けて全力を尽くしてまいりたいと考えております。  外務省におきましても、七時に私を本部長とする対策本部を立ち上げまして、既に在イラク日本大使を通じましてイラク暫定政府への働き掛けを始めておりますし、また関係各国に対しましても協力要請を行っているところでございます。また、谷川副大臣ヨルダンに派遣をいたしまして、現地の緊急対策本部長として指揮を執ってもらうようにいたしました。谷川副大臣は午後一時に成田を出発することになっております。  なお、我が国は国際協調の下でイラクの人々のために自衛隊を派遣して人道復興支援活動を行っているものでありまして、今後ともその活動を継続することがイラクの人々と国際社会平和安全のために必要であると、かように考えているところでございます。  また、今後、この関係につきまして詳細御報告申し上げることが出てまいりましたらば、改めてお時間をいただければと、こう思っております。  それでは、本題に戻らしていただきます。  本委員会で取り扱われます沖縄の問題を含む日米同盟及び北方領土問題は、いずれも外務大臣への就任に当たり小泉総理からしっかり取り組むよう指示があった分野でありまして、私としても全力で取り組んでまいる所存であります。  まず、沖縄に関する事項について申し述べます。  私は、アジア太平洋地域に依然として不安定性と不確実性が存在する中で、日米安保体制とこれに基づく米軍の存在が同地域平和と安定にとり今後とも不可欠であると考えております。一方で、私はさきに沖縄を訪問しましたが、沖縄在日米軍施設及び区域が集中していることにより、沖縄県の方々に多大な負担をお掛けしていることを改めて強く認識いたしました。このような負担を軽減していくため、沖縄に関する特別行動委員会、SACO最終報告の着実な実施に取り組むとともに、在日米軍の兵力構成見直し協議を通じて沖縄の過重な負担が軽減できるよう努力をしていく所存であります。  普天間飛行場の移設・返還問題では、周辺住民の方々の不安を一日も早く解消するため、引き続き、平成十一年の閣議決定に従い、沖縄県等の地元地方公共団体と十分協議しながら全力で取り組んでいく考えです。  八月の米軍ヘリ墜落事故は極めて遺憾な事故でありました。事故原因の究明と再発防止措置の徹底を図るとともに、現場での当局間の協力の改善等、政府一体となって引き続き取組を進めてまいります。  次に、日ロ関係、北方領土問題について申し述べます。  日ロ間の最大の課題である平和条約問題については、我が国は、北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を早期に締結するという一貫した方針の下、精力的に交渉を重ねてきています。来年は日露修好百五十周年という歴史的に重要な節目の年であり、来年初めのプーチン大統領の訪日に向け、平和条約交渉を具体的かつ実質的に前進させるべく、引き続き粘り強く取り組んでいく考えであります。  同時に、平和条約交渉の促進に資するものとして、日ロ行動計画の着実な実施を通じて、国際分野での協力経済分野での協力を含む幅広い分野で日ロ関係を全体として発展させていく考えであります。  これらの諸問題に取り組むに際し、木俣委員長を始め本委員会の皆様の御指導と御協力をいただけますようよろしくお願い申し上げまして、私のあいさつといたします。  どうもありがとうございました。
  10. 木俣佳丈

    ○委員長(木俣佳丈君) 七条内閣府副大臣
  11. 七条明

    副大臣(七条明君) このたび沖縄及び北方対策を担当する内閣府副大臣を拝命いたしました七条明でございます。  沖縄本土復帰後三十有余年を経過いたしましたが、沖縄の新たな発展の基礎を築いていくためには、産業振興の問題、雇用創出の問題など、解決を要する多くの課題があります。また、北方領土問題も一日も早く解決することは全国民の悲願でもあります。小池大臣指導の下で、沖縄の一層の発展及び北方領土問題の解決促進に全力を傾注してまいりたいと考えております。  木俣委員長を始め理事、委員各位の皆さん方に今後とも御指導、御鞭撻を賜り、よろしくお願いを申し上げます。  ごあいさつに代えさせていただきます。ありがとうございました。
  12. 木俣佳丈

    ○委員長(木俣佳丈君) 逢沢外務副大臣
  13. 逢沢一郎

    副大臣逢沢一郎君) 再度、外務副大臣を拝命をいたしました逢沢一郎です。どうぞよろしくお願いをいたします。  本委員会で扱います沖縄及び北方四島に関する問題は、我が国外交にとりまして大変重要な課題であります。町村外務大臣を補佐しつつ、そのような課題に全力で取り組んでまいります。  委員長を始め委員各位の御指導と御鞭撻、心からお願い申し上げます。  ありがとうございました。
  14. 木俣佳丈

    ○委員長(木俣佳丈君) 西銘内閣府大臣政務官
  15. 西銘順志郎

    大臣政務官(西銘順志郎君) 内閣府大臣政務官を拝命いたしました西銘順志郎でございます。  沖縄北方を担当してまいります。小池大臣、七条副大臣の御指導の下、北方問題、沖縄問題に全力で取り組んでまいりたいと思っております。  木俣委員長を始め先生方の御指導、よろしくお願い申し上げます。  ありがとうございました。
  16. 木俣佳丈

    ○委員長(木俣佳丈君) 河井外務大臣政務官
  17. 河井克行

    大臣政務官河井克行君) このたび、外務大臣政務官に就任いたしました河井克行です。  沖縄県民のお気持ちにこたえるため、また北方領土元島民の悲願、一日も早くかなえられますために、町村外交チームの一員として全力を尽くす所存です。  木俣委員長様を始めとする理事の皆様そして委員の皆様の御指導を心からお願いいたします。  ありがとうございます。
  18. 木俣佳丈

    ○委員長(木俣佳丈君) 小野寺外務大臣政務官
  19. 小野寺五典

    大臣政務官小野寺五典君) 同じく政務官を拝命しました小野寺五典と申します。  国連、安全保障そして国際交流を担当します。  よろしくお願いいたします。
  20. 木俣佳丈

    ○委員長(木俣佳丈君) 福島外務大臣政務官
  21. 福島啓史郎

    大臣政務官福島啓史郎君) このたび外務大臣政務官を拝命いたしました福島啓史郎でございます。  沖縄北方問題、我が国にとりましては大変重要な問題でございます。町村大臣の御指示の下、この解決に向けて全力を尽くしてまいりたいと思っております。  また、この三人の大臣政務官のうち、本委員会は私が担当することになっております。木俣委員長を始め皆さん方、よろしく御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。  よろしくお願いいたします。
  22. 木俣佳丈

    ○委員長(木俣佳丈君) 本日はこれにて散会いたします。    午後零時二十七分散会