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1957-05-08 第26回国会 参議院 議院運営委員会 36号 公式Web版

  1. 昭和三十二年五月八日(水曜日)    午前十時四十一分開会   ―――――――――――――  出席者は左の通り。    委員長     石原幹市郎君    理事            寺本 広作君            宮田 重文君            小酒井義男君            藤田  進君            上林 忠次君    委員            小西 英雄君            斎藤  昇君            佐野  廣君            田中 茂穂君            横川 信夫君            阿部 竹松君            椿  繁夫君            光村 甚助君         ―――――    議長      松野 鶴平君    副議長     寺尾  豊君         ―――――   政府委員    内閣官房副長官 田中 榮一君    水産庁長官   岡井 正男君   事務局側    事 務 総 長 芥川  治君    参     事    (事務次長)  河野 義克君    参     事    (委員部長)  宮坂 完孝君    参     事    (記録部長)  丹羽 寒月君    参     事    (警務部長)  佐藤 忠雄君   法制局側    法 制 局 長 齋藤 朔郎君   ―――――――――――――   本日の会議に付した案件 ○原子力委員会委員の任命同意に関す  る件 ○漁港審議会委員の任命同意に関する  件   ―――――――――――――
  2. 石原幹市郎

    ○委員長(石原幹市郎君) ただいまより議院運営委員会を開会いたします。  まず、原子力委員会委員の任命同意に関する件を議題に供します。  政府側から説明を願います。
  3. 田中榮一

    ○政府委員(田中榮一君) 三月二十九日、原子力委員会委員を辞任いたしました湯川秀樹君の後任として、兼重寛九郎君を任命いたしたいので、両議院の同意を求めるため、原子力委員会設置法第八条第一項の規定に基き本件を提出いたしました。  原子力委員会は、原子力基本法に基き、総理府に設置され、原子力の研究、開発及び利用に関する事項について企画し、審議し、及び決定する任務を有するものであります。  お手元の履歴書で御承知のように、兼重君は、大学卒業後、東京帝国大学教授となり、次いで、昭和十七年四月、同大学教授に任ぜられて第二工学部に勤務し、現在に至っているものでありまして、この間、同三十年七月から約一年九カ月にわたり、航空技術研究所長の職にあり、また現に日本学術会議副会長、科学技術審議会委員、航空技術審議会委員の各職にもあるものであります。  以上申し述べましたように、同君は、その学識から見まして、原子力利用に関する国の施策を計画的に遂行し、原子行政の民主的な運営をはかるため設置された原子力委員会の委員として最も適任であると存じます。  何とぞ慎重御審議の上、すみやかに御同意せられますようお願いいたします。
  4. 石原幹市郎

    ○委員長(石原幹市郎君) それでは前例によりまして、一たん会派にお持ち帰り願った上、次回以降に審議することにいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
  5. 石原幹市郎

    ○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らうことにいたします。   ―――――――――――――
  6. 石原幹市郎

    ○委員長(石原幹市郎君) 次に、漁港審議会委員の任命同意に関する件を議題に供します。  政府委員として水産庁長官がお見えになっておりますが、御質疑があればお願いいたします。
  7. 藤田進

    ○藤田進君 速記をとめて。
  8. 石原幹市郎

    ○委員長(石原幹市郎君) 速記をとめて。    〔速記中止〕
  9. 石原幹市郎

    ○委員長(石原幹市郎君) 速記をつけて。  本件も次回にさらに審議を続行することにいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
  10. 石原幹市郎

    ○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らうことにいたします。  これにて暫時休憩いたしまして、本会議終了後、別段のことがなければ、そのまま散会といたします。  これにて暫時休憩いたします。    午前十時四十四分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕