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1952-04-02 第13回国会 参議院 法務委員会 19号 公式Web版

  1. 昭和二十七年四月二日(水曜日)    午前十時四十一分開会   ―――――――――――――  出席者は左の通り。    委員長     小野 義夫君    理事            宮城タマヨ君            伊藤  修君    委員            加藤 武徳君            左藤 義詮君            白波瀬米吉君            岡部  常君            齋  武雄君            羽仁 五郎君   事務局側    常任委員会専門    員       長谷川 宏君    常任委員会専門    員       西村 高兄君   ―――――――――――――   本日の会議に付した事件 ○連合委員会開会の件 ○小委員長の報告 ○戰犯者の釈放等に関する請願(第五  九号)(第五四二号)(第六一九  号)(第六六六号)(第八四二号)  (第八八三号)(第一〇二五号) ○九州大学生体解剖戰犯者の釈放に関  する請願(第五〇一号) ○戰犯者の特赦減刑等に関する請願  (第五一一号)(第八七〇号) ○戰犯者の仮出所に関する請願(第六  五一号) ○戰犯者の減刑釈放に関する請願(第  一三一九号) ○戰犯者の減刑釈放に関する陳情(第  二五号)(第二九号) ○戰犯者の減刑に関する陳情(第五四  号) ○戰犯者の釈放等に関する陳情(第八  五号) ○九州大学生体解剖戰犯者の釈放に関  する陳情(第二〇八号)   ―――――――――――――
  2. 小野義夫

    ○委員長(小野義夫君) 只今より委員会を開きます。  先ず連合委員会開会の件についてお諮りいたします。只今外務委員会に付託されておりますポツダム宣言の受託に伴い発する命令に関する件に基く外務省関係諸命令の措置に関する法律案、外国人登録法案の二案は当委員会にも関連あるものと思われますので、これらについて外務委員会と連合委員会を開きたいと思いますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
  3. 小野義夫

    ○委員長(小野義夫君) 御異議がないと認めましてさよう決定いたします。   ―――――――――――――
  4. 小野義夫

    ○委員長(小野義夫君) 次に請願、陳情の審査を行います。戰犯関係の請願、陳情につきまして、戰争犯罪人に対する法的措置に関する小委員長の報告を願います。
  5. 岡部常

    ○岡部常君 只今議題になりましたところの請願及び陳情に対する小委員会における審査の経過を御報告いたします。  本小委員会におきましては、戰争犯罪人の釈放、減刑等に対する請願第五十九号、第五百一号、第五百十一号、第五百四十二号、第六百十九号、第六百五十一号、第六百六十六号、第八百四十二号、第八百七十号、第八百八十三号、第千二十五号、第千三百十九号及び同趣旨の陳情第二十五号、第二十九号、第五十四号、第八十五号、第二百八号につきまして、政府の意見を聴取いたし、又各小委員からは熱心なる御質疑が行われたのであります。以上十七件はいずれも採択し、内閣に送付して然るべきものと決定いたしたのでありますが、ただその中におきまして、個人の減刑、釈放を願意といたしておりますものが若干ございますので、これらにつきましては、前国会において処置いたしましたものと同様に、審査報告書中の意見書案に、特に個人的問題については十分調査の上善処せらるべきものであるが、願意の大体は妥当である旨を附記いたすのが過当であろうと決定いたした次第であります。  右御報告いたします。
  6. 小野義夫

    ○委員長(小野義夫君) 只今の報告にありました請願第五十九号ほか十一件、陳情第二十五号ほか四件につきましては、いずれも小委員長報告の通り決定いたすことに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
  7. 小野義夫

    ○委員長(小野義夫君) 御異議ないと認めます。なお、小委員長の報告中にもございましたが、特に必要なものにつきましては、審査報告書中の意見書案の内容は便宜委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
  8. 小野義夫

    ○委員長(小野義夫君) 御異議ないと認めてさよう取計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時四十六分散会