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1947-12-01 第1回国会 参議院 財政及び金融委員会 44号 公式Web版

  1. 付託事件 ○酒類配給公團法案(内閣提出) ○物價引下運動促進に関する陳情(第  九号) ○製塩事業保持対策樹立に関する陳情  (第十九号) ○織物の價格改訂に関する陳情(第二  十八号) ○少額貯金及び各種團体預金封鎖解除  に関する陳情(第五十二号) ○インフレ防止に関する陳情(第七十  一号) ○電氣税復活反対に関する請願(第四  十三号) ○会計檢査院法の一部を改正する法律  案(内閣送付) ○低物價政策上官営事業料金の値上げ  反対に関する陳情(第百九十号) ○連合軍兵舍並びに宿舍建設用木材前  受金の第二封鎖解除に関する陳情  (第二百十一号) ○賠償税の新設に関する請願(第百十  八号) ○中古衣類の公定價格を廃止すること  に関する請願(第百三十八号) ○企業再建整備法並びにこれに伴う諸  施策に関する請願(第百四十号) ○中古衣類の公定價格制度を廃止する  ことに関する陳情(第二百三十三  号) ○会計檢査入法制定に関する請願(第  二百二号) ○非戰災者特別税に関する陳情(第三  百三十一号) ○政令第七十四号中憲法違反の條項に  関する請願(第二百五十七号) ○自給製塩制度存続に関する請願(第  二百九十一号) ○戰死者遺族を非戰災者特別税課税外  とすることに関する陳情(第三百八  十一号) ○庶民銀行設立促進に関する陳情(第  三百九十一号) ○通貨発行審議法案(内閣送付) ○経済力集中排除法案(内閣提出、衆  議院送付) ○物品税免税点の引上げ等に関する請  願(第三百二十八号)  今次日立鉱山地区の水害復旧特別融  資等に関する陳情(第四百十二号) ○金属鉱山事業を経済力集中排除法案  中より除外することに関する陳情  (第四百十五号) ○戰死者遺族を非戰災者特別税の課税  外とすることに関する陳情(第四百  十八号) ○企業整備に関する陳情(第四百十九  号) ○自給製塩制度存続に関する陳情(第  四百二十九号) ○旧軍用施設並びに敷地の無償交付に  関する請願(第三百五十一号) ○生業資金貸付に関する請願(第三百  六十二号) ○庶民金融機構の確立に関する請願  (第三百七十二号) ○木材業者の水害復旧費に対する融資  並びに國庫補助に関する請願(第三  百八十号) ○天日製塩実施に関する陳情(第四百  六十二号) ○経済力集中排除法案に関する陳情  (第四百八十一号) ○自給製塩制度存続に関する陳情(第  四百九十二号) ○企業再建整備法の改正に関する陳情  (第五百六号) ○物品税免税点の引上げ等に関する陳  情(第五百十三号) ○企業再建整備法等の一部を改正する  法律案(内閣送付) ○企業再建整備法の一部を改正する法  律案(内閣送付) ○物納せる耕地の公租公課に関する請  願(第四百六十八号) ○昭和十四年法律第三十九号災害被害  者に対する租税の減免、徴收猶予等  に関する法律を改正する法律案(内  閣送付) ○印紙等模造取締法案(内閣送付) ○持株会社整理委員会令の一部を改正  する法律案(内閣提出、衆議院送  付) ○接收家屋の地租家屋税等に関する請  願(第五百八号) ○経済力集中排除法案より電氣事業を  除外することに関する請願(第五百  三十六号) ○政府に対する不正手段による支拂請  求の防止に関する法律案(内閣送  付) ○財政法第三條の規定の特例に関する  法律案(内閣送付) ○竹材加工業に関する陳情(第五百八  十五号) ○北海道に在勤する政府職員に対する  越冬燃料購入費補給のための一時手  当の支給に関する法律案(内閣送  付) ○財閥同族支配力排除法案(内閣送  付) ○食糧管理特別会計法等の一部を改正  する法律案(内閣送付) ○関税法の一部を改正する法律案(内  閣送付) ○食糧の輸入税に免除する法律案(内  閣送付) ○慈善事業團体のため臨時資金調整法  及び相続税法等を改正することに関  する請願(第五百四十一号) ○戰死者遺族を非戰災者特別税課税外  とすることに関する陳情(第五百九  十四号) ○薪炭需給特別会計の廃止に関する陳  情(第五百九十七号) ○北海道留萠支廳管内の旧御料林拂下  げに関する陳情(第六百二号)   ――――――――――――― 昭和二十二年十二月一日(月曜日)    午前十一時二十九分開会   ―――――――――――――   本日の会議に付した事件 ○北海道に在勤する政府職員に対する  越冬燃料購入費補給のための一時手  当の支給に関する法律案 ○酒類配給公團法案   ―――――――――――――
  2. 黒田英雄

    ○委員長(黒田英雄君) これより委員会を開会いたします。本日は先ず北海道に在勤する政府職員に対する越冬燃料購入費補給のための一時手当の支給に関する法律案、これを議題といたしまして御審議を願いたいと思います。先ず政府の提案理由の説明を伺います。
  3. 今井一男

    ○政府委員(今井一男君) この度本國会に提案いたしております北海道在勤政府職員に対する一時手当の支給に関する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申上げ、各位の御審議をお願いいたしたいと存じます。北海道におきましては、越冬用の家庭煖房石炭は、生活上の必需品でありまして、北海道在勤の政府職員に対しましては、從來から賞與制度の廃止せられます以前は、賞與の支給率につきまして考慮を加えて参つたのであります。然るところ本年の七月に実施いたしました新物價体系における約十倍に上る石炭價格の大幅の引上げによりまして、北海道在勤政府職員の石炭購入費の増嵩は甚だしいものがあるのでありますが、政府職がの現行の給與制度におきましては、毎月の定期的收入によりましてはこれを支出することができませんので、今年度に限り特別の手当をこの際支出いたそうとするものであります。本案によりまする手当額の算出の基礎について若干申上げますと、北海道住民に対する本年度の家屋用炭に関する石炭廳並びに配炭公團の計画では、四級乃至八級炭を配給することになつておるのでありますが、配炭の操作の関係から、これよりも上級炭を配給する実例もございますので、この点を考慮いたしまして、家庭用炭といたしましては最上級の四級炭の公定價格を以ちまして計算の基礎とした場合の消費者の負担すべき石炭一トン当りの價格は千六百六十二円となります。次に本年度北海道各家庭の配給計画量は、昨年度と同様二・二トンとなつておりますので、所要の平均石炭價格は三千六百五十六円と相成るのでありますが、この金額を全部國庫において負担することも、他との振合上適当とも考えられませんので、世帶主たる政府職員には三千円、それ以外の者にはその三分の一の千円を支給することといたしたい次第でございます。尚現在北海道在勤の政府職員は、一般、特別の両会計を合せまして、世帶主七万四千七百人、非世帶主七万二千四百人でありますので、本案によりまして國庫の負担として支出されます金額は約二億六千五百万円と相成ります。その他地方費負担分として八千六百余万円を要する見込であります。尚この法律の実施に当りましては、成るべく石炭の現物を以て金銭の支給に代え、インフレーション的惡影響を避けるように努力いたしたいと存じております。すでに嚴寒期も近ずき不安を持つ職員の緊急の要望もございますので、御審議の上原案通り御決定あらんことを希望いたします。
  4. 黒田英雄

    ○委員長(黒田英雄君) 御質問がおありになりますれば、伺いたいと思います。
  5. 木村禧八郎

    ○木村禧八郎君 この北海道に在勤する政府職員に対する越冬燃料購入費補給のための一時手当の支給に関する法律案、これに伴う予算につきましては、いろいろな経緯があつて非常に遅れておるようでありますが、その間のことは、もうここで論じない方がいいと思います。ただこれが可決されましたら、これは一般の非常な要望でありまするので、至急にこれが職員の手許に届くように御配慮を願いたい。その点を特にお願いして置く次第であります。
  6. 今井一男

    ○政府委員(今井一男君) その点はお説の通りでございまして、すでに予備的に連絡をいたしまして、両院の御承認、決議あり次第支給できるようにいたしたいと思います。
  7. 黒田英雄

    ○委員長(黒田英雄君) 北海道に在勤する者に限つておるようでありますが、東北の方はどういう関係になるのですか。
  8. 今井一男

    ○政府委員(今井一男君) 東北、その他寒冷地、積雪地に在勤しております職員に対しましても、從來から要望が、特殊な待遇の要望がございまして、從來は年末に賞與等を支給します際に、若干の割増しをいたしまして、その間の調整を取つて参つた実績もあるのでありますが、全官公廳の組合側では、これを寒冷地給という形式を以て正式に制度化して欲しいという要求が大分前から出ております。これに基きまして、組合側と政府側との間に團体交渉が随分長く行なわれまして、この寒冷地給というものの性格とか、観念とかいうところに非常に議論がありましたために、なかなか纏まらなかつたのでありますが、大体その観念も妥結ができる段階に漕ぎつけました。目下その数字につきまして折衝を重ねております。組合側の要望もございますので、相当手廣く、範囲廣く、範囲が廣ければ、財源の関係から薄くなるのでありますが、範囲を廣く支給するようなことに相成ろうという見通しでございます。
  9. 木村禧八郎

    ○木村禧八郎君 この際申上げて置いた方がよろしいのですが、越冬の燃料手当については、実は北海道の職員に対してはもつと早く本当は支給しなければ、越冬の石炭を買うのにも間に合わない。非常に困つておる実情なんですが、最初追加予算に計上しておつた筈であると聞いておつたのですが、それが途中において落されたような経過から、こんなように遅くなつたと聞いておるのであります。これは非常に重大な私は落ち度であつたと思うのでであります。從つてもう過ぎたことは止むを得ないとしまして、今後においてもつと愼重に、そういう点については予算編成に当つて考慮されるように、これはやかましく言えば相当大藏大臣にも責任があるのであります。併しこの際は追及いたしません。從つて今後においては、そういう点は十分に氣を付けるように考慮をされたい。そう考えます。
  10. 波多野鼎

    ○波多野鼎君 北海道以外の寒冷地に対する越冬資金は又別に出ますのですか。後の予算で……。
  11. 今井一男

    ○政府委員(今井一男君) この寒冷地給の問題は結局地域給の一種として取り上げることに組合側と話合も進んでおりますので、又その從來の経過から見ましても、これにつきましは、改めて追及予算という問題でなく、即定予算の枠の中でやり繰りいたしまして、それだけ特別の待遇を寒冷地方にするようなラインで、目下折衝を重ねております。
  12. 波多野鼎

    ○波多野鼎君 地域給の一種とすると、どうなるのでありますか。夏でも出すようになる虞れはないのですか。
  13. 今井一男

    ○政府委員(今井一男君) これはやり方如何でありますから、夏でも無論出せるということになりますが、今考えておりますのは冬期間だけ或る一定の比率で支給するように、こういつた案で今交渉中でございます。
  14. 西川甚五郎

    ○西川甚五郎君 これは從來までは、こういうものはなかつたのでございますか。燃料費というものは……。
  15. 今井一男

    ○政府委員(今井一男君) 從來は石炭手当というような名義では支給いたしておりませんでした。ただ年末賞與の際に、大部分の省におきましては、一般内地よりも五%とか六%とかいうようなふうに金額を殖やしまして、それで石炭代のつもりで支給いたして参つたのであります。昨年もその意味を含めまして、越年資金、年末一時金を出します際に北海道の世帶主には四百五十円、独身者に百五十円という色づけをいたしております。新憲法によりまして、政府職員といたしましては、すべて國会の御承認を頂くごとになつておりますから、從つてこういつた性質のものは別個に法律案として正式に確保して出す方ず正しい道であるという考え方から、今回予算を考えると同時に、こういつた法律案で御承認を頂くということに相成つた次第であります。
  16. 西川甚五郎

    ○西川甚五郎君 賞與に加算するということは、お見合せになるのですか。
  17. 今井一男

    ○政府委員(今井一男君) そうでございます。
  18. 九鬼紋十郎

    ○九鬼紋十郎君 政府委員の方にお尋ねしますが、こういたつものは現実においては、どういつた方法で入手することになつておるのですか。又どの位の量を購入するのですか。
  19. 今井一男

    ○政府委員(今井一男君) これはちよつと速記を止めて下さい。
  20. 黒田英雄

    ○委員長(黒田英雄君) 速記を止めて。
  21. 黒田英雄

    ○委員長(黒田英雄君) 速記を始めて。
  22. 木村禧八郎

    ○木村禧八郎君 これはこの法案が通らないと支給できないわけですか。
  23. 今井一男

    ○政府委員(今井一男君) そいういことになると思います。
  24. 木村禧八郎

    ○木村禧八郎君 そうしますと実際問題として、これは通つてから金を貰つて買うということは、北海道の事情としては非常手遅れになる。恐らくこの点いろいろ折衝があつたことと思うのですが、何かですね。事前にいろいろな措置を講ぜられたのでしようか、その点をお伺いしたいと思います。
  25. 今井一男

    ○政府委員(今井一男君) 関係各省におきましては、その外廓團体、共済組合等を利用、活用いたしまして、これらの案が大体見通しのついた頃から一部内金なり、或いは全額なりを貸金の形で融通してその関係を片付けしておる向も可なりあるやに聞いております。
  26. 深川タマヱ

    ○深川タマヱ君 昨年世帶主一人に対して四百五十円だけこのために支給されて、今年はそれの六倍半の三千円になつておるようですが、これで去年に比ベてどうでしようか、石炭の値段は去年の十倍になつておるのですね。
  27. 今井一男

    ○政府委員(今井一男君) お示しの通り昨年の夏頃の相場と今回の七月の物價の相場を比べますと十倍、或いはそりを超えることになりますが、昨年の十一月からマル公が改訂されまして、一部はその中間の四百何十円という價格で購入した分もございます。それを突つ込みまして平均をとりますと大体これでバランスがとれるという勘定になるのです。
  28. 黒田英雄

    ○委員長(黒田英雄君) ちよつと速記を止めて……。
  29. 黒田英雄

    ○委員長(黒田英雄君) それでは速記を始めて下さい。  ちよつとお諮りすることがあるのでありますが、酒類配給公團法案について、商業委員会から連合委員会を開いて呉れということを言われておるのですが、皆様の御意向はどうでしよう。
  30. 西川甚五郎

    ○西川甚五郎君 明日その小委員会の中間報告があるのですか。
  31. 黒田英雄

    ○委員長(黒田英雄君) 小委員会からの報告があると思います。それでありますから、若し商業委員長の要求を容れれば明日でも開かなければならんと思うのですけれども、皆様の御意向によつてこの委員会の意向としてお返事したいと思います。
  32. 渡邊甚吉

    ○渡邊甚吉君 連合委員会を開かなければならんということは、どういつたことで言つて來たのですか。何か余程重要な必要があるのですか。連合委員会を開くについて……。
  33. 黒田英雄

    ○委員長(黒田英雄君) 商業委員会の方では非常に商業に関係が深い酒であるし、実際は賣捌きの問題であるから商業委員会と連合して貰いたい。尤も初まりは商業委員会に付託すべきものじやないかということも言われておつたのですが、これはすでに七月の初めに提案されて、こちらで審議して、今日になつて今更そういうことを言われても、それは理論は仮りに別としても、実際においてこれは甚だ困るということを申したのですが、そうすると連合委員会を開いて貰いたいという希望を言われたのですが、私は委員会に諮つて委員会の意向としてお返事しますとこう言つておるのですから、皆様の御意向によつてお返事いたします。
  34. 木村禧八郎

    ○木村禧八郎君 一應向うでもやつたわけなんですがね。この過程についてずつと審議して、その結果小委員会ができまして、小委員会でも案が大体できておるのに、又ここでやるということはどうも我々としては納得がいかないのですが、ざつくばらんな話ですが、何か審議を延ばそう延ばそうとしていよるうな氣配が見える。非常に我我としては遺憾に思うのですが、大体見通しとしても分つている筈なんですが、そういうふうにやられると我々としては何か割切れないものがある。政策的に若しそれが使われるということになると……。
  35. 黒田英雄

    ○委員長(黒田英雄君) 一松君は商業委員長としてこちらへ出てこちらの委員会で質問されたのですが、連合委員会は今まで一遍も開いておらんのです。ただ商業委員長として來て発言をされておるのです。
  36. 木村禧八郎

    ○木村禧八郎君 これは独り酒ばかりでなく、今度の食糧営團にしましても、同じく閉鎖されてしもうような場合、新らしく代わる配給機構ができていないということは混乱するばかりであつて、大体見通しも分つて、閉鎖されるような状態になつておるのですから、通すものなら早く通した方がよい。そういつまでも長くやるということはどうも……。
  37. 黒田英雄

    ○委員長(黒田英雄君) ちよつと波多野さんに申上げますが、商業委員会から連合委員会を開いて貰いたいという希望があつたのですが、委員会にお諮りして、委員会の意向を開いて、それによつて御返事するということを言つてあるのですが、今木村委員からも今その時期じやない。すでに小委員会に付託し、小委員会も審議を終ろうという時なんだから、その時期でないという御意見なんですが……。
  38. 波多野鼎

    ○波多野鼎君 私も木村委員の御意見と同意見でありまして、すでにあの法案が提出されたときに、議院運営委員会の議を経て、議長がこの財政金融委員会に付託いたしまして、爾來四ヶ月近くの間こちらで愼重審議をしまして、その間に小委員会も作りまして、すでに或る決定に到達しようとしておるのでありますので、この時になつて連合委員会を要求するということは、若しこれを認めますと、今後の委員会の運営について相当問題が起ると思いますので、もつと時期が早ければ考慮の余地もあつたかもしれませんが、会期も切迫し、審議も進んでおるというときになつてのそういう要求は、どうも受入れることはできないと私は考えております。
  39. 黒田英雄

    ○委員長(黒田英雄君) 只今の波多野委員の御意見と何か違う御意見がありますれば、どうぞ……。
  40. 西川甚五郎

    ○西川甚五郎君 実はこの問題は永らく小委員会の方でやつておられまして、我ら委員は中間報告も受けずに今日までやつて参つたのでありますが、この問題は明日の委員会で御報告になるのでありましようが、その結果によつて御決定になつたらいかがですか。
  41. 黒田英雄

    ○委員長(黒田英雄君) そうすると、明日連合委員会でなく、こちらの委員会を開いて報告を聞くというわけですか……。
  42. 西川甚五郎

    ○西川甚五郎君 そうしないと、我々はどういうふうになつておるか、さつぱり分りませんから……。
  43. 黒田英雄

    ○委員長(黒田英雄君) 西川君の御意見は、報告を聞くときに連合委員会を開くのですか。
  44. 西川甚五郎

    ○西川甚五郎君 そうじやありません。小委員会の報告を聞にて、その結果によつて更に考慮するということです。
  45. 黒田英雄

    ○委員長(黒田英雄君) ちよつと速記を……。
  46. 黒田英雄

    ○委員長(黒田英雄君) 速記を始めて下さい。皆さんの御意見で大体の御意向はわかりましたから、それで一つ向うに話して見ましよう。それでは本日はこれにて散会をいたします。    午後零時二分散会  出席者は左の通り。    委員長     黒田 英雄君    理事            波多野 鼎君            伊藤 保平君    委員            木村禧八郎君            下條 恭兵君            玉屋 喜章君            西川甚五郎君           尾形六郎兵衞君            深川タマヱ君            星   一君            九鬼紋十郎君            小林米三郎君            小宮山常吉君            高橋龍太郎君            山内 卓郎君            渡邊 甚吉君   政府委員    大藏事務官    (給與局長)  今井 一男君