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1947-11-15 第1回国会 参議院 財政及び金融委員会 31号 公式Web版

  1. 付託事件 ○酒類配給公團法案(内閣提出) ○物價引下運動促進に関する陳情(第  九号) ○製塩事業保持対策樹立に関する陳情  (第十九号) ○織物の價格改訂に関する陳情(第二  十八号) ○少額貯金及び各種團体預金封鎖解除  に関する陳情(第五十二号) ○インフレ防止に関する陳情(第七十  一号) ○電氣税復活反対に関する請願(第四  十三号) ○会計檢査院法の一部を改正する法律  案(内閣送付) ○低物價政策上官営事業料金の値上げ  反対に関する陳情(第百九十号) ○連合軍兵舍並びに宿舍建設用木材前  受金の第二封鎖解除に関する陳情  (第二百十一号) ○賠償税の新設に関する請願(第百十  八号) ○中古衣類の公定價格を廃止すること  に関する請願(第百三十八号) ○企業再建整備法並びにこれに伴う諸  施策に関する請願(第百四十号) ○中古衣類の公定價格制度を廃止する  ことに関する陳情(第二百三十三  号) ○会計檢査人法制定に関する請願(第  二百二号) ○失業保險特別会計法案(内閣送付) ○非戰災者特別税に関する陳情(第三  百三十一号) ○政令第七十四号中憲法違反の條項に  関する請願(第二百五十七号) ○政府職員に対する一時手当の支給に  関する法律案(内閣提出衆議院送  付) ○自給製塩制度存続に関する請願(第  二百九十一号) ○戰死者遺族を非戰災者特別税課税外  とすることに関する陳情(第三百八  十一号) ○庶民銀行設立促進に関する陳情(第  三百九十一号) ○通貨発行審議会法案(内閣送付) ○経済力集中排除法案(内閣送付) ○物品税免税点の引上げ等に関する請  願(第三百二十八号) ○今次日立鉱山地区の水害復旧特別融  資等に関する陳情(第四百十二号) ○金属鉱山事業を経済力集中排除法案  中より除外することに関する陳情  (第四百十五号) ○戰死者遺族を非戰災者特別税の課税  外とすることに関する陳情(第四百  十八号) ○企業整備に関する陳情(第四百十九  号) ○自給製塩制度存続に関する陳情(第  四百二十九号) ○旧軍用施設並びに敷地の無償交付に  関する請願(第三百五十一号) ○生業資金貸付に関する請願(第三百  六十二号) ○庶民金融機構の確立に関する請願  (第三百七十二号) ○木材業者の水害復旧費に対する融資  並びに國庫補助に関する請願(第三  百八十号) ○天日製塩実施に関する陳情(第四百  六十二号) ○金融機関再建整備法の一部を改正す  る法律案(内閣送付) ○経済力集中排除法案に関する陳情  (第四百八十一号) ○自給製塩制度存続に関する陳情(第  四百九十二号) ○企業再建整備法の改正に関する陳情  (第五百六号) ○物品税免税点の引上げ等に関する陳  情(第五百十三号) ○補助貨幣損傷等取締法案(内閣提出  衆議院送付) ○すき入紙製造取締法案(内閣提出、  衆議院送付) ○企業再建整備法等の一部を改正する  法律案(内閣送付) ○企業再建整備法の一部を改正する法  律案(内閣送付) ○物納せる耕地の公租公課に関する請  願(第四百六十八号) ○所得税法の一部を改正する等の法律  案(内閣送付) ○非戰災者特別税法案(内閣送付) ○昭和十四年法律第三十九号災害被害  者に対する租税の減免、徴收猶予等  に関する法律を改正する法律案(内  閣送付) ○印紙等模造取締法案(内閣送付) ○持株会社整理委員会令の一部を改正  する法律案(内閣送付) ―――――――――――――――― 昭和二十二年十一月十五日(土曜日)    午前十一時三十三分   ―――――――――――――   本日の会議に付した事件 ○補助貨幣損傷等取締法案 ○すき入紙製造取締法案 ○公聽会開会の件   ―――――――――――――
  2. 黒田英雄

    ○委員長(黒田英雄君) これより委員会を開会いたします。昨日の補助貨幣の損傷等取締と、すき入紙製造取締の両法案の時の御質疑に対しまして政府の方で答弁があるそうですから、それをこの際お願いすることにいたしたいと思います。
  3. 伊原隆

    ○政府委員(伊原隆君) 昨日お尋ねのございました政府紙幣の盗難事件等に関聯いたしまして、大藏省の印刷局長が見えておりますので、印刷局長から御説明してよろしうございましようか。
  4. 黒田英雄

    ○委員長(黒田英雄君) それではこの問題につきまして印刷局長が見えておりますが、政府委員ではないのでありますけれども、この際説明員として、説明を聽いたらいかがでございましようか。御異議ございませんが。
  5. 黒田英雄

    ○委員長(黒田英雄君) 御異議ないと認めます。それではお願いすることにいたします。
  6. 原久一

    ○説明員(原久一君) 昨日お尋ねがございました銀行券の盗難事件につきまして申上げたいと思います。ちよつと速記を止めて頂きたいと思います。
  7. 黒田英雄

    ○委員長(黒田英雄君) 速記を止めて……。
  8. 黒田英雄

    ○委員長(黒田英雄君) ちよつとこの場合お諮りをいたしたいと思います。この度所得説法の一部を改正する等の法律案、非戰災者特別税法案その他税法が、予備審査のために本委員会に付託に相成つたのであります。國会法におきましては、予算及び重要なる歳入法案は、公聽会を開くことになつておるのでありまして、本委員会におきましても、公聽会を開会いたしたいと考えるのであります。御異議ございませんでしようか。
  9. 黒田英雄

    ○委員長(黒田英雄君) それでは公聽会を開くことにいたします。つきましては公聽会は大体十一月二十四日と二十五日に開きたいと考えておるのであります。これを議長の方に要求をいたしたいと考えておるのであります。それから公聽会の問題は所得税法の一部を改正する等の法律案、それから非戰災者特別税法案、この二つを問題にして公聽会を開きたいと思います。御異議ございませんか。
  10. 黒田英雄

    ○委員長(黒田英雄君) 御異議ないと認めます。意見を聽きますのは利害関係者及び学識径驗者等でありまして、これは本人から申出た中で選定をいたしますのであります。委員会で、これは選定するのであります。尚その他の者からも委員会で選定をするということになつておりまするので、こちらから選定をいたします者と、一般に公示をいたしまして、希望者を募りまして、そうして、その中から選定をいたします者と二色にいたしたいと存ずるのであります。この点ほかでもそういうふうに今まで行われておるようでありますが、これも別に御異議ございませんければ、そういうふうにいたしたいと思います。
  11. 黒田英雄

    ○委員長(黒田英雄君) そうして、その選定につきましは、規定では委員長において定めることになつておりますが、これは若し御異議がなければ、委員長と理事で以て選ぶことにお委せを願いたいと思いますが、如何でございましようか。御異議ありませんか。
  12. 黒田英雄

    ○委員長(黒田英雄君) 御異議ないと認めます。左様にいたします。それではそういう手続きを取ることにいたします。それから尚昨日の委員会におきまして、御質疑がありました点について、尚理財局長から、御答弁いたしたいとのことでございますから許すことにいたします。ちよつと速記を止めて……。
  13. 黒田英雄

    ○委員長(黒田英雄君) 速記を始めて……。それでは本日はこれにて散会いたします。    午後零時一分散会  出席者は左の通り。    委員長     黒田 英雄君    委員            下條 恭兵君            木村禧八郎君            松嶋 喜作君            山田 佐一君            木内 四郎君           尾形六郎兵衞君            星   一君            赤澤 與仁君            小林米三郎君            小宮山常吉君            西郷吉之助君            高瀬荘太郎君            高橋龍太郎君            中西  功君            川上  嘉君   政府委員    大藏事務官    (理財局長)  伊原  隆君   説明員    大藏省印刷局長 原  久一君