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10件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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2018-06-20 第196回国会 衆議院 本会議 第40号

政府与党が、参議院審議中の働き方改革法案TPP法案を始め、昨日の本会議与党採決を強行したカジノ実施法案成立させるためだと述べていることは重大です。国民の多数が反対する悪法を通すための会期延長は、断じて認められません。  これらの法案が今なお成立していないのは、審議で重大な問題点が明らかになり、それに対して国民的な批判があるからです。  

畑野君枝

2018-06-14 第196回国会 参議院 内閣委員会 第19号

TPP協定は、ちょうど昨日、参議院会議で御承認いただいたところでございますが、この国内法TPP法案につきましても早期成立をお願いしているところでございまして、政府として全力で取り組み、先生御指摘のとおり、TPP11の早期発効に向けた機運を高めていきたいと思っているところでございます。  

澁谷和久

2016-11-15 第192回国会 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

ドゥテルテ大統領慎重姿勢と聞いていますが、日本TPP法案成立させるというのであれば、ASEAN諸国に働きかけ、参加国を増やした方がメリットがあるのではないか。  現在、タイ、インド、インドネシア、台湾、韓国、TPP参加を検討していると聞きます。各国に対して日本はどのような働きを掛けるのか、またどのような考え方があるか、お聞かせください。

アントニオ猪木

2016-11-10 第192回国会 衆議院 本会議 第10号

さらに、マコネル米上院院内総務は、九日の会見で、TPP法案年内採決はまずないと言明しています。なぜ今、国会採決を急ぐのでしょうか。  さらに、この離脱をするというのが、たとえ、話に応じたとしたら、むしろアメリカの再交渉を後押しすることになるのではないですか。今、我が国が急いで国会承認をすることに何の意味があるのでしょうか。国民の納得は得られません。  

村岡敏英

2016-10-04 第192回国会 衆議院 予算委員会 第4号

しかし、この国会で仮に強行採決までして、この米の問題も明らかにすることなく、TPP影響試算も変えることなく、調査は全て身内だけでやり、SBS制度の不透明な部分をそのままにしたままTPP法案審議をするようなことはできないし、ましてや急いで強行採決すべきではないということを最後に申し上げまして、済みません、岸田大臣石原大臣お忙しいところをお呼び立てして本当に申しわけないですけれども、質問とさせていただきます

福島伸享

2016-04-27 第190回国会 衆議院 外務委員会 第12号

六月一日が会期末ですので、先ほども当委員会理事会でも話が出ておりますが、条約は、きょうこの後、質疑採決ということになりますが、条約質疑の後には必ず一般質疑、こういうルールで当外務委員会が運営をされておりますし、特に、TPP法案、条約、これは継続審議ということで与野党合意をしておりますので、五月の外務委員会審議を充実する中で、ぜひまた今の報告を外務大臣からお願いしたいと思います。  

武正公一

2016-04-05 第190回国会 衆議院 本会議 第22号

(拍手)  安倍総理、本日の本会議から始まる特別委員会でのTPP法案審議は、決して経済的観点だけでなく、安全保障観点からも論議が必要であります。  アジアでは、中国が一帯一路構想を掲げ、アジアインフラ投資銀行を設立し、経済的勢力の拡大を目指すと同時に、軍事面においても南シナ海において七つの人工島を建設し、一方的に力によって法による秩序を破壊しようとしています。  

下地幹郎

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