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229件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-07-22 第201回国会 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号

さらには、貸出し可能な現在七百六十三台の機器がありますけれども、そうした情報についても今後しっかり厚生労働省への情報提供を行いまして、それが各県の求めに応じて提供されると、そしてそのPCR検査体制の更なる構築が図られるということが必要だと思いますので、我々、しっかり厚労省と連携しながら、PCR検査体制の更なる拡大に向けて最大限取り組んでいきたいと考えております。

伯井美徳

2020-07-22 第201回国会 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号

ニューヨークでは、希望者全員がこのPCR検査そして抗体検査、どこでもいつでも無料で受けられるということで一日六万件、これをすることによって七月十一日には死亡者がゼロになったということですから、こうしたPCR検査能力を増やしていく方向でお願いをしたいと思います。  次に、学校での消毒作業についてお伺いをしたいと思います。  

石川大我

2020-07-16 第201回国会 参議院 予算委員会 閉会後第1号

あそこで観戦された方がPCR検査を受けようとしたら、金曜日まで無理ですと言われたそうなんですよ。予約待ちなんですよ。これで総力を挙げているんですか。  先ほど三宅委員の話の中にもありましたけど、ゴー・ツー・キャンペーンのことなんですけれども、これ、今大きな焦点になっています。テレビもそうですし、新聞の一面もほぼこのゴー・ツー・キャンペーンです。  

杉尾秀哉

2020-07-16 第201回国会 参議院 予算委員会 閉会後第1号

そしてさらに、その中で無症状の方が、無症状の方がかなりおられて、今御指摘があったように積極的に協力を求めて、そしてPCR検査を日々受けてもらっています。その結果も当然、数が増えている分に入っているわけでありますので、このPCR検査をまさに無症状の方まで含めて積極的に拡充していくこと、この方針東京都、新宿と連携をして取り組んでいる、そういうところであります。

西村康稔

2020-07-15 第201回国会 衆議院 予算委員会 第29号

さて、七月六日、分科会後の記者会見で、尾身先生は、プロ野球やJリーグの開催に当たって、感染していないことの確認のために検査をする動きが広がりつつあることと関連して、PCR検査の限界を強調された上で、このような問題もあるということを、最終的な結論を出してほしいと述べられたと報じられています。後でまた尾身先生伺います。  まず、竹森先生伺いたいと思います。  

葉梨康弘

2020-07-15 第201回国会 衆議院 予算委員会 第29号

委員から御指摘ございました人の往来の再開、この段階的な措置につきましては、ビジネス上のニーズも踏まえながら、感染状況が落ちついている国を対象としまして、例外的な人の往来を認める際、現行の水際措置に加えて、入国前のPCR検査証明など追加的な防疫措置条件とする、こういった条件などを踏まえた、必要な措置を講じた上で人の往来を可能とする仕組みを試行するものだというふうに考えてございます。  

若宮健嗣

2020-07-09 第201回国会 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

現在、やはり東京都では本当に二か月ぶりに百人を超える感染者ですとか、そういったことで大変、これからにかけて対策を厳重に今後も行っていかなければならないということなんですけれども、そういった重複するところもございましたので、質問通告、現状の認識という点についてはちょっと省かせていただきまして、PCR検査能力について伺ってまいりたいと思います。  

高木かおり

2020-07-09 第201回国会 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

これはPCR検査対象政府としても拡充すべきですよ、拡大すべきですよ。  東京では、ある都立特別支援学校教職員一人の感染判明児童生徒五十人、教職員百人が登校していたが、濃厚接触とされPCR検査が行われたのは三人だけ。ところが、教職員がですね、対象になっていなかった教職員が一人目の陽性確認の翌日に発熱をし、その後PCR検査をしたら感染確認をされたと。  

田村智子

2020-07-09 第201回国会 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

東京都での感染拡大への対策として、私、PCR検査についてお聞きします。  現在の政府方針では、感染者確認されると積極的疫学調査が行われ、濃厚接触者は例外なくPCR検査が行われることとなりました。東京ではこれに加えて自治体判断で、濃厚接触の疑いがある者、ホストクラブ従業員など感染確率が高いと行政判断した者に対してPCR検査が行われています。これ大切だと思います。  

田村智子

2020-07-08 第201回国会 衆議院 内閣委員会 第20号

私自身も非常に東京の今の状況を憂慮していますが、まさに豊島区のホストクラブ、これへの独自の休業要請、それから全従業員へのPCR検査実施クラスター判明なら独自の休業要請そして休業補償、これを都と連携してやるという報道に触れて、それも踏まえながらお尋ねをしたいのは、まず、緊急事態宣言ですね、これの再発令、これが理論的にはあり得るということは尾身先生もおっしゃっていますし、官房長官も、そういうことは現段階

柚木道義

2020-07-02 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

現在、足下、その感染者数は伸びているわけですけれども、これはリスクの高いエリアでのPCR検査を重点的に行うとか、そうしたその検査体制強化によるものもあるというふうに思っておりますし、その以前に発表した基準がそのまま適用されるというものではないのではないかなというふうには認識しております。  

宮下一郎

2020-07-02 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

済みません、今の先生の御指摘、私の受け止めがちょっと間違っているかもしれませんけれども指定感染症だから検査を受けないということではなくて、今はまだこの感染症がどういうものかというのが分からないことがある中で、診断されたらば当然届けていただいて、積極的な疫学調査をして、濃厚接触者の方には健康観察を行う、あるいはちゃんとPCR検査を無症状でも受けてもらうというふうな仕組みをつくってしっかり受けていただくということが

宮嵜雅則

2020-07-01 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第19号

現在、検疫におきましては、入国者全員から滞在歴健康状態を把握するための質問票確認入管法に基づく入国拒否対象地域に過去十四日間以内の滞在歴のある方全員に対するPCR検査実施入国者全員に対する自宅等指定場所での十四日間の待機及び公共交通機関を使用しないことについての要請、そしてPCR検査を受けた方々に対しまして保健所を通じた十四日間の健康フォローアップ実施などの措置を講じておるところでございます

浅沼一成

2020-07-01 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第19号

この間、PCR検査については、抗原検査抗体検査ども可能になってまいりましたけれども、先ほどの尾身先生がいらっしゃった専門家会合などでは、抗原検査抗体検査が出てきたんだけれどもPCR検査もやはり並行して体制を整えなければいけないという話であるとか、日本医師会のタスクフォースなども、やはりPCR検査医療社会経済を維持するための社会基盤であると認識する必要があるというような提言ですとか等々、いろいろなことが

西村智奈美

2020-07-01 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第19号

また、PCR検査そのものの拡充等でありますけれども都市部中心に効率的にPCR検査実施できるよう、地方衛生研究所等におけるPCR検査機器整備全国で今二百二十一カ所になっておりますが、にPCR検査センターを設置し、地域医師会等へ委託する形で運営、あるいは、検体採取については歯科医師方々にも御協力をいただく、こうしたことについて充実を図っております。  

加藤勝信

2020-06-22 第201回国会 参議院 決算委員会 閉会後第1号

紙智子君 PCR検査については今まだ検討しているというふうに、まだ決まっていないということなわけですよね。  病院には、移送の準備をするコンサル会社引っ越し業者が来ると思います。患者の家族は面会禁止になって今までいるわけですよね。で、業者は、それで病院に入れるのか、患者の部屋に入って荷物の整理を行うんでしょうか。

紙智子

2020-06-17 第201回国会 衆議院 議院運営委員会 第40号

PCR検査については、積極的な検査体制への転換を図り、医療崩壊を防ぐためにも、医療機関への減収補填に踏み出すべきです。  子供たちの学びを保障する教員の大幅増員は不可欠です。  このような喫緊の課題について、政府は、直ちに補正予算を編成し、国会に提出すべきです。  財政民主主義の原則に反する予備費十兆円については、政府への白紙委任を認めることはできません。国会への報告質疑を求めるものです。  

塩川鉄也

2020-06-17 第201回国会 参議院 本会議 第25号

新型インフルエンザなどの流行を受け、二〇一〇年に厚生労働省総括会議報告書PCR検査体制強化が必要だと結論付けられたにもかかわらず、安倍政権国立感染症研究所地方衛生研究所保健所などの人員予算を減らしてきたことが今、鋭く問われています。人員予算を抜本的に強化し、早急に体制強化に取り組むよう強く求めます。  

岩渕友

2020-06-16 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第19号

PCR検査体制整備につきましては、これまでもPCR検査を保険適用するとともに、抗原検査との適切な組合せによる迅速かつ効率的な検査体制構築民間検査機関の更なる活用促進などによる検査能力の増強、また、この検査能力を最大限生かすため、PCR検査センターの設置や歯科医師による検体採取協力を促進するとともに、唾液を用いたPCR検査等を推進することで検体採取のための体制拡充するなどに取り組んできたところでございます

吉永和生

2020-06-16 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第19号

政府参考人吉永和生君) PCR検査につきましては、医師が必要と判断した方や、症状有無にかかわらず濃厚接触者の方が確実に検査を受けられるようにしていくことが重要だと考えており、PCR検査能力の向上のための取組をこれまで進めてきたところでございます。現在、一日二万八千件以上の検査能力を持っている状況でございます。  

吉永和生

2020-06-15 第201回国会 参議院 決算委員会 第7号

他方、これまでの知見によると、発症する二、三日前の症状が明らかでない時期からの感染性はあるということ、これは分かってきているわけでありますので、それを踏まえて、我が国においては発症の二日前から隔離開始までの間に患者と長時間の接触があった者等をまさに濃厚接触者として積極的疫学調査対象としておりまして、五月二十九日の専門家会議での議論も踏まえ、現在、濃厚接触者については症状があってもなくてもPCR検査

加藤勝信

2020-06-15 第201回国会 参議院 決算委員会 第7号

それを踏まえながら政府として総合的に判断をし、具体的な手続について、私どもとして、水際対策、特に現在は入管法に基づく入国拒否対象地域拡大に合わせる形で、そうした地域からの入国者に対してはPCR検査全員実施するとか、あるいは指定場所において十四日間の待機、また公共交通機関を使用しないとか、こういった体制を取ってきたところでありますが、引き続き、今度は国内に入ってこられる方々をどうしていくのかという

加藤勝信

2020-06-12 第201回国会 参議院 予算委員会 第22号

PCR検査抑制をされて、コロナ対応であるか否かを問わずに病院が危険な場所となってしまったと、受診抑制はその結果でもあるということを認識するべきだと思います。  医療機関は元々厳しい経営状況に置かれております。資料、パネルをお示しします。日本病院会などの調査では、全国病院利益率は昨年四月時点で一・五%、全体の四五・四%が赤字です。東京では五一・一%、半数が赤字だと。  

山添拓

2020-06-12 第201回国会 参議院 本会議 第24号

PCR検査及び抗原検査によって感染有無確認する確実で迅速な手法を確立すること。次に、抗体検査によって集団免疫獲得状況を把握すること。そして最後に、政府が行った政策が適切だったかどうかを科学的に検証することです。これ、いずれも早急に実施する施策であると考えています。  最後に、国会対応について申し上げたいことがあります。  六月十七日には今国会は閉会される方向です。

石井苗子

2020-06-12 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第18号

おととい、私ども国民民主党玉木代表の方も予算委員会での質疑の中で、そろそろ世界的に経済が少し戻ってきたら渡航の緩和が出てくること、また、日本でも、入国検査や到着時のPCR検査など、追跡用のアプリの使用などの義務化ということも提案の中に入っておりました。  日本でも、新型コロナ感染症の二次クラスターの防止をする観点から、出入国において水際対策の見直しが必要と考えております。

小宮山泰子

2020-06-12 第201回国会 参議院 内閣委員会 第15号

で、これは往来が可能となった場合なんですが、これ、厚労省さんですかね、一緒に質問させていただきたいと思いますが、今言われているのは、やはりPCR検査を行って、他国から入ってくる場合もそうですし、日本から他国に行く場合もそうですが、自分が感染をしていないという、その陰性証明をするものが必要だというような話になっています。

清水貴之

2020-06-12 第201回国会 参議院 内閣委員会 第15号

PCR検査は、適切な治療が受けられるよう陽性者を判定するために医師が必要と判断した方が確実に検査を受けられるようにすること、また感染拡大を防止できるよう積極的疫学調査の一環として陽性者濃厚接触者への検査を速やかに行うことといった観点から実施されており、このような観点から、必要な検査が確実に行われる体制としていくことが重要であると認識しております。  

浅沼一成

2020-06-12 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第18号

今おっしゃったように、PCR検査陽性陰性かというのは実は届出必要条件であるけれども必要十分条件じゃないという話を今されたと思うんですけれども、そうすると、患者さんがやってきましたと、保健所に電話しましたと、この時点で疑っているわけで、疑っているというか、臨床症状から考えて疑っているわけですよね。

梅村聡

2020-06-12 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第18号

そうすると、ア、イ、ウに何を書いてあるかというと、アは、これは確定した患者さん、ですから、PCR検査をして陽性で、この人は患者さんですと分かった方が、これがアですよね。で、イは、恐らく濃厚接触者なんかが当てはまると思うんですが、症状はないんだけれどもPCR検査をしたら陽性だと分かった方、これがイで届出をされるわけですね。

梅村聡

2020-06-11 第201回国会 参議院 予算委員会 第21号

これ、パネルの一番上でございますけれどもPCR検査については五月の四日に専門家会議様々論点整理がされておりまして、その中で指摘されているのは、三月から四月にかけて感染が急拡大した際に必要な検査が十分に実施できなかったというふうなことをおっしゃっていまして、そのことは政府として重く受け止めていくべきだというふうに思います。

熊野正士