2021-03-12 第204回国会 衆議院 国土交通委員会 第3号
そのときの、JR常磐線が開通しなくて、率直に言うと、なかなかお客さんも少ないし、放射能ですから、大変な、バラストも全部入れ替えなきゃいけないとか、組合からも、多分、随分いろいろな意見があったというふうに間接的に聞いております。 最初出された案というのは物すごく時間がかかる工程でして、私は、もう一度ゼロから考え直してくれと。
そのときの、JR常磐線が開通しなくて、率直に言うと、なかなかお客さんも少ないし、放射能ですから、大変な、バラストも全部入れ替えなきゃいけないとか、組合からも、多分、随分いろいろな意見があったというふうに間接的に聞いております。 最初出された案というのは物すごく時間がかかる工程でして、私は、もう一度ゼロから考え直してくれと。
昨年は、JR常磐線の全線開通、東日本大震災・原子力災害伝承館も開所いたしました。この周辺には震災の津波と原発の被害を受けた震災遺構の請戸小学校の校舎があり、遠くには廃炉作業が進む東京電力福島第一原子力発電所を望むことができます。また、福島ロボットテストフィールド等は県内外の研究者や企業人の交流の場となっており、Jヴィレッジ等では各種イベントが開催され、多くの人々に交流の機会を提供しております。
JR常磐線の全線開通も実現されました。さらに、福島イノベーション・コースト構想の中核を成す福島ロボットテストフィールドや福島水素エネルギー研究フィールドも全面開所となり、本格的な復興に向けた動きは着実に進んでいます。 しかし、今なお避難生活を送られている方々もおられます。
資料の五ページから九ページを御覧いただきたいんですが、今、復興のために、線量が高い地域をJR常磐線が走り、高速や一般道も通行が可能になっています。安心を確認するためにも、定期的にこういったところを繰り返し走る列車や車、それから域内で作業している車、こういった車が洗車されている場所の、やはり洗車場の排水溝の泥など、そういったものの安心確認が必要だと思います。
○国務大臣(平沢勝栄君) 東日本の大震災により被災したJR常磐線の運行再開に当たりましては、JR東日本、環境省によりまして、除染、それからインフラ整備等が行われたところでございます。その結果、避難指示解除の要件である空間線量率で推定された年間積算線量が二十ミリシーベルト以下になることが確実であることが満たされたということで避難指示区域が解除されたものと承知しております。
具体的にこの一月の動きということで紹介させていただくと、帰還困難区域では初めてとなる双葉町、大熊町、富岡町の一部地域の避難指示解除、そして浪江町における世界最大規模の水素製造拠点である福島水素エネルギー研究フィールドの開所、そして復興のための重要交通インフラでもある常磐双葉インターチェンジ、この開通、そしてJR常磐線の全線開通、これがこの一月であったわけです。
これにより、三月十四日にはJR常磐線が全線開通し、福島の復興を加速するものであると期待をしているところであります。 しかしながら、私自身も帰還困難区域を訪問し、その風景、情景を何度か見てきておりますけれども、いまだに多くの方々が避難生活を余儀なくされていることは重々承知をしておりますし、私の心の中にも重くその情景が重なっております。
実は、一昨日、十四日、JR常磐線が九年ぶりに全線開通をいたしました。ふるさとを追われ、苦難の日々を強いてこられた福島県浜通りの被災者の皆様にとりましては、この全線開通はまさに本格的な地域の復興への強力な後押しになると大変喜んでいただくことができました。私自身も、長年にわたりまして、ここでこの案件深く関わってきた一人といたしまして万感胸に迫るものがございました。
また十四日には、震災により被害を受けたJR常磐線の富岡駅から浪江駅の区間の運行が再開し、これにより九年ぶりに全線で運転が行われることになります。 このように、震災からの復興に向けた取組が着実に進んでいる一方で、復興庁が公表している原子力発電所事故の被害を受けた自治体の住民意向調査によりますと、自治体によっては、戻らないと回答した方が五から六割程度となっております。
○田中国務大臣 委員御指摘のとおりでございまして、常磐自動車道常磐双葉インターチェンジの開通やJR常磐線の全線開通は、アクセス性の向上だとか物流の効率化を通じて、被災地の産業の再生あるいは帰還環境整備の促進、交流人口の拡大に大変大きな意義を有するものになると認識をしておるところでございます。
常磐自動車道に続き、本年三月、JR常磐線が全線開通します。これに合わせ、双葉町、大熊町、富岡町の帰還困難区域における避難指示の一部解除に向け、準備を進めます。 浪江町では、世界最大級の再生エネルギーによる水素製造施設が本格稼働します。オリンピックでは、このクリーンな水素を燃料とする自動車が大会関係者の足となります。そして、大会期間中、聖火をともし続けます。
常磐自動車道に続き、本年三月、JR常磐線が全線開通します。これに合わせ、双葉町、大熊町、富岡町の帰還困難区域における避難指示の一部解除に向け、準備を進めます。 浪江町では、世界最大級の、再生エネルギーによる水素製造施設が、本格稼働します。オリンピックでは、このクリーンな水素を燃料とする自動車が、大会関係者の足となります。そして、大会期間中、聖火を灯し続けます。リチウムイオン電池、AIロボット。
委員御指摘のとおり、現在、JR常磐線については浪江駅―富岡駅間でいまだ不通となっておりますが、本年の年度末までに帰還困難区域のうちの特定復興再生拠点区域の一部が先行して避難指示解除されるのに合わせて、運転再開が見込まれているところであります。
この点、今年度末を目指しているJR常磐線の全線開通、これもまた大きなチャンスであることは間違いありません。現場からは、これに合わせて大きなプロモーションを打ってほしい、あらゆる工夫を凝らして、まずは足を運んでもらって、復興した地域を実際に見てほしい、そこに普通に暮らしている人々を見てほしい、こういった要望が届いております。
双葉町は、いまだ全町民が避難を余儀なくされておりますが、JR常磐線全線開通に合わせ、令和二年三月末ごろまでに、町の新たな産業、雇用の場として整備中の中野地区復興産業拠点と特定復興再生拠点区域のうち双葉駅周辺の一部区域について避難指示解除を目指しているとのことで、除染や家屋解体作業が進められておりました。
東日本大震災で被災した鉄道については、今年度末までに開通を目指していますJR常磐線浪江駅から富岡駅間を除き、復旧が完了しております。復興は着実に進展していると考えられるわけであります。 また、私自身、三月の二十三日、三陸鉄道リアス線開通記念列車出発式に出席をさせていただきました。
今回の私どもの党の加速化本部として、特に二〇一九年度中のJR常磐線全線開通に合わせまして、現在帰還困難区域となっております双葉駅、夜ノ森駅周辺の除染を優先的に行って、両駅並びに近隣の周辺の避難指示が解除される、こういう状況になっておりますが、この駅並びに駅の周辺の避難指示が解除されても、御存じのように本当に一部でありますから、特定復興再生拠点ですか、にまだ住むことができないと。
JR常磐線の二〇一九年度末までの全線開通などを目指しまして、引き続き地元の協力をいただきながらインフラ整備を進めてまいります。 第二に、住宅再建・復興まちづくりにつきましては、災害公営住宅と高台移転の整備が今年度末まででおおむね完了いたします。
また、全面再開に合わせまして、JR常磐線の広野駅—木戸駅間に新駅、仮称Jヴィレッジ駅が設置される予定でございます。 こうしたJヴィレッジ再開によりまして、一点目としては、サッカーを始めとする地域のスポーツ振興、こういった効果が期待されると思っています。それから二点目として、浜通りも含めた交流人口の拡大。
地域の復興には、地域が相互に結ばれるとともに、広域的な拠点と緊密に結ばれることが不可欠という観点から、ふくしま復興再生道路の整備、JR常磐線の早期全線開通を取り上げ、さらに地域内の復興拠点を設けて、そこを中心に復興を図ることを提案しました。これは、特定復興再生拠点として福島復興再生特別措置法改正に盛り込まれたところです。
石井国土交通大臣におかれましても、これまで、福島復興につきましては、常磐道やJR常磐線の全線復旧ですとか復興住宅の整備等々、福島復興の先頭に立っていただいているわけでございますが、福島復興のこれからのために、ロボット、ドローンのテストフィールド、これは直接的には民間企業が活用するという形になると思いますが、まだまだ周知徹底されておりませんし、まだ十分な情報も行き渡っておりませんので、大臣の立場でぜひこうした
国土交通省といたしましては、これまで相馬福島道路等の復興・創生期間内の全線開通やJR常磐線の平成三十一年度内の全線開通などに向けて取り組みを進めているところでありますが、今後、さらに関係省庁と連携をいたしながら、この福島イノベーション・コーストの実現に取り組み、福島復興に貢献をしてまいりたいと存じます。
五 避難指示解除は復興の出発点であるとの認識の下、JR常磐線早期全線復旧やインターチェンジ新設を含む常磐自動車道四車線化の早期実現等のインフラ整備、地域医療・介護・福祉等の人材確保、魅力ある教育環境など、帰還する住民に不可欠となる生活環境の整備を加速化するとともに、避難指示解除後に生じる新たな課題にも迅速かつ確実に対応すること。
また、JR常磐線は、早期全線開通を目指し、鉄道事業者を中心に全力で取り組んでいただいているところではございますけれども、帰還困難区域を含む各駅の再開、さらには利便性向上のため、いわき駅以北の特急列車の再開も地元の大きな願いでございます。
福島においてはJR常磐線の運行再開が進み、浪江から仙台までつながりました。二〇二〇年三月には全線開通の見込みになるなど、インフラが着実に復旧をしています。そして、この春には、帰還困難区域を除くほとんどの地域で避難指示が解除されました。 これからが原子力事故災害からの本格的な復興再生のスタートであり、引き続き、国が前面に立って、帰還に向け、環境整備に全力で取り組んでまいります。
次に、JR常磐線につきましては、不通区間のうち、富岡駅―竜田駅間は本年十月ごろの運転再開、浪江駅―富岡駅間は平成三十一年度末までの開通を目指しております。 引き続き、JR東日本、関係省庁等と緊密に連携し、JR常磐線の一日も早い全線開通の実現へ向けて取り組んでまいります。