2020-11-17 第203回国会 参議院 農林水産委員会 第2号
その中で、釧路の湿地地域にあります、標茶町と読むんですけれども、畜産農業が多い標茶町では、黒牛で星空の黒牛というブランド牛の生産が盛んでございます。そこの生産地です。 なのですが、大規模な畜産農家になりますと、肉牛が四千五百頭、乳牛が百三十頭という、そういう飼育をしていらっしゃいまして、これらから出るふん尿が一日五十トン、一週間で四百トン余りと、大量な処理を必要とされます。
その中で、釧路の湿地地域にあります、標茶町と読むんですけれども、畜産農業が多い標茶町では、黒牛で星空の黒牛というブランド牛の生産が盛んでございます。そこの生産地です。 なのですが、大規模な畜産農家になりますと、肉牛が四千五百頭、乳牛が百三十頭という、そういう飼育をしていらっしゃいまして、これらから出るふん尿が一日五十トン、一週間で四百トン余りと、大量な処理を必要とされます。
しかし、近年は、海外でも和牛のサシの入った牛肉の人気が出てきておりまして、我が地元鹿児島からも黒牛がアジア諸国あるいは米国、欧州に輸出をされ、大変好評を博しているところであります。 特に、生活水準が向上いたしましたアジア圏を中心に、いわゆる日本のスタイルの食肉文化が普及してきておりまして、薄切り肉を使うすき焼き、焼き肉を出す和食店がふえております。
実は、松前の方は、クロマグロと言いましたけれども、うちの町長は山にもマグロがいると言って、黒牛ですね、黒毛和種、これを今、素牛として子供を産ませて、その子供を出荷するということでやっています。これが、皆さん御存じのとおり、九州の方の震災の後とか、数が少なくなって、高値で今取引されております。
冒頭、鹿児島黒牛が日本一になったということで、大変おめでとうございます。正月ぐらいはぜいたくをして食べたいと思います。 終わりにしたいと思います。ありがとうございました。 ————◇—————
だから、あそこは、例えば畜産で、高知県の地鶏、はちきん地鶏というのか、あるいは肉牛、黒牛ですが、そういうことは一生懸命やっているし、これは村の推計だから信用度はともかくとして、これから後、時間は掛かるんだけど人口が五割増しになる、倍になると。今三百九十六人だから、倍になったら八百ですよね。
中国だって雪龍黒牛とかいって大分出ているんですね。 そういうことで、コストで勝負しないというとなかなか大変ですから、コストを下げるようなことを努力をしていただきたい。 さて、このまま私の地元である沖縄にこれを移してみたいと思います。 沖縄は、このトウモロコシの旅の地図にあるように、更にもう一回船に載せるんですよ。
あるいは、大分の久住高原と熊本の瀬の本高原は赤牛と黒牛が一緒に放牧されているんです。えびのは鹿児島と熊本と宮崎の県境なんです。すべてが行き来をしております。
でも、そうしながらも、今回、本当に肉用子牛については三十八万、黒牛について価格設定いたしましたが、これは、三段階で今までやってきましたが、実際に全国平均で払われている金額は三十六万そこそこでした。
先ほど江藤委員の方から、世界の食品、黒牛は世界ナンバーワンだというようなことがありました。本当にこういったことで、五島牛も含めて、品質向上に一生懸命やられている方々には敬意を表したいと思います。 ただ、やはりその地域地域に合った畜産、そして自然との共生ができる畜産、これも大事なことであります。黒毛和種にどうも偏りがちでありますけれども、私たちのところは、褐毛和種、赤牛であります。
ただ、価格において、今、子牛の補給金制度が差がありますが、これについては、あの法律ができるとき、輸入の自由化によって農家へ影響を与えないようにというので、当時から、赤牛と黒牛と価格差がありましたし、今でもありますし、コスト的にも幾らか違いますし、そういう意味で、そこは御了承いただきたいと思っています。
実は私、昨日、私どもの地元の食肉処理場からシンガポール向けの黒豚それから黒牛の出発式に臨んでまいりましたが、こうして我が国は現在、外国向けの輸出という、農産物の輸出に大変力を入れて一兆円目指しているわけでありまして、そういう意味におきましては、輸出が、我が国の輸出が個人であろうが法人であろうが、また外国法人であるかあるいは内国法人であるか、その扱いというのは全然区別をいたしていないところでございます
そういったスタンチョンの開発が進んできたし、あるいはまた、早期離乳ができまして、酪農じゃありませんが、黒牛の繁殖につきましても、もう三日目には子を離してしまう、それによってまた次の発情を早める。いろんなそういった皆さん方の研究開発の成果で多頭飼育が可能になってきたのはつい最近のことであります。
例えて申し上げますと、私どもの鹿児島の黒牛、黒豚、ブランド化しておりますが、豚でいきますと、県内消費はわずか牛が六%、豚が一六%でありますが、そのほかはすべて東京、関西、こういう大消費地に運んでおります。それがトラック業界の皆さんであります。こうして、地場産業を広くすそ野を広げて、畜産というのが大変な振興を、地場産業を支えているんだ、このことも是非お分かりいただきたいと思います。
日本向けの、きっちりと履歴のわかった黒牛も百三十頭ぐらい御用意しておりました。 そこで私どもが最大の関心を持ちましたのはえさであったのでございますけれども、えさの問題もお尋ねしましたところ、動物性たんぱくは一切混在しないということで確認もしてまいったところでございます。まじめな方でございました。
○野村哲郎君 乳用種の牛肉は国内肉資源の重要な位置を占めているわけですが、今お話が局長からございましたとおり、やはりこの黒牛と、それから輸入牛肉とのきちっとした差別化をしていかないと、これはもうバッティングしていくというふうに思います。 したがいまして、今お話がありましたように、飼養技術の管理なり、あるいはまた実需者との販売対策、こういうのをこの事業を通じて是非とも強力に進めていただきたい。
私も百姓の子供ですが、昔は黒牛を二頭か三頭飼って、毎朝草を山に切りに行って、そしてそれを食わせて、レンゲを刈って食わせて、こういう程度の畜産だったんですが、今は違いますものね、全然。畜産専業です。もう何百頭という牛を飼って、搾乳をするとか、規模が違う。そういう畜産農家、それだけに至るまでに、大変な投資もしている。ところが、このBSEに関連をして、もう立ち往生ですよ、今。
ところが、牛肉というのは、私も牛を飼っていたし、自分で肉屋もやったのでよくわかっているつもりなんですが、このA5あるいはA4、A3、黒牛ですね、その価格差と、乳牡犢のB3とかB2とか、この辺の価格差というのは三倍ぐらい開きがあるわけで、それくらい開きがあるのに、いわゆる安定上位価格と安定基準価格の二種類だけ。しかも千十円と七百八十円。
第一点としては、やはり激甚災害指定を、これは調査が完結をしなきゃいけないわけですが、調査を急いで、ひとつ早く指定をしていただきた それからもう一つは、私もいろいろ現地の知事や市町村長さん、機関の皆さんにお伺いして御意見をお聞きしたのですが、例えば水戸の海岸の百キロ離れたところに黒牛の死体が流れておるとか、ごみが山のようにあって、大変なことなのですね。
これは黒牛ならだめなんです。赤牛はもう値段が下がってだめだから黒牛にかえたらいいじゃないか、そういうことを言う人もおります、畜産経営の観点からは。しかしこれは、黒牛だと放牧しないのです、もう虫にやられてだめですから、死んじゃいますから。だから、赤牛だから放牧をする。
これもさっきの黒牛と赤牛と同じ問題が発生してくるわけですけれども、乳用種、その他の肉専用種の枝肉の卸価格が低水準で移行したとしても、和牛、乳用種という形で一本化されているために、結局この制度の発動もない。
自由化前に比べて約六割を切る、そういう価格の下落がある、こういう状況でありますけれども、実は赤牛は、黒毛和種、いわゆる黒牛と一緒になってこの取り扱いといいますか区分がなされております。
そのときに、黒毛和種、赤毛和種、いわゆる黒牛、赤牛の区分の問題について御検討をお願いしたい、制度が仕組まれたときは、この黒牛、赤牛、同じ値動きがあったけれども、既に御答弁もいただきましたように、赤牛の方は合理化目標価格も下回っている、しかし黒牛、赤牛ということで平均価格をとっているがために、赤牛農家の方にとってはこの補給金制度の適用を受けられない、これはもうそれだけ価格の変動が違ってきているとすれば
○政府委員(赤保谷明正君) 今、黒牛、黒豚のお話がございまして、遺伝資源というのは非常に貴重なものでございます、動物であろうと植物であろうと。稀少な遺伝資源ほどと言うと言い過ぎかもしれませんけれども、いっ何とき改良のために役立つかわからない。そういう意味で国を挙げて遺伝資源の保存に取り組んでいるところでございます。
ところが、非常に残念がっておられましたのは、かつてはあの神戸牛という名のもとに全国に広がった神戸牛は、実はもともとあれは沖縄の黒牛だったことをあんたは知っておるだろうがと。と申しますと、こういうことをたびたび聞かされました。
一部御承知のようなことでいろいろ肉専用種の雌につきましても、そのまま屠殺されたりいたしておるわけでございますが、例えばそういうなのは一産取りをやるというようなことですとか、あるいは現在はやや少しずつふえておるわけでございますが、いわゆる乳用種に肉専用種の黒牛をかけまして、そこから出てきたものを肉として供給するというようなこと。