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46件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-11-17 第203回国会 参議院 農林水産委員会 第2号

その中で、釧路の湿地地域にあります、標茶町と読むんですけれども畜産農業が多い標茶町では、黒牛で星空の黒牛というブランド牛生産が盛んでございます。そこの生産地です。  なのですが、大規模畜産農家になりますと、肉牛が四千五百頭、乳牛が百三十頭という、そういう飼育をしていらっしゃいまして、これらから出るふん尿が一日五十トン、一週間で四百トン余りと、大量な処理を必要とされます。

石井苗子

2020-03-25 第201回国会 衆議院 農林水産委員会 第9号

しかし、近年は、海外でも和牛のサシの入った牛肉の人気が出てきておりまして、我が地元鹿児島からも黒牛アジア諸国あるいは米国、欧州に輸出をされ、大変好評を博しているところであります。  特に、生活水準が向上いたしましたアジア圏を中心に、いわゆる日本のスタイルの食肉文化が普及してきておりまして、薄切り肉を使うすき焼き、焼き肉を出す和食店がふえております。

宮路拓馬

2019-02-20 第198回国会 衆議院 予算委員会 第10号

実は、松前の方は、クロマグロと言いましたけれども、うちの町長は山にもマグロがいると言って、黒牛ですね、黒毛和種、これを今、素牛として子供を産ませて、その子供を出荷するということでやっています。これが、皆さん御存じのとおり、九州の方の震災の後とか、数が少なくなって、高値で今取引されております。  

若佐智弘

2017-06-06 第193回国会 参議院 総務委員会 第17号

だから、あそこは、例えば畜産で、高知県の地鶏、はちきん地鶏というのか、あるいは肉牛黒牛ですが、そういうことは一生懸命やっているし、これは村の推計だから信用度はともかくとして、これから後、時間は掛かるんだけど人口が五割増しになる、倍になると。今三百九十六人だから、倍になったら八百ですよね。

片山虎之助

2016-12-08 第192回国会 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

中国だって雪龍黒牛とかいって大分出ているんですね。  そういうことで、コストで勝負しないというとなかなか大変ですから、コストを下げるようなことを努力をしていただきたい。  さて、このまま私の地元である沖縄にこれを移してみたいと思います。  沖縄は、このトウモロコシの旅の地図にあるように、更にもう一回船に載せるんですよ。

儀間光男

2010-02-19 第174回国会 衆議院 農林水産委員会 第1号

先ほど江藤委員の方から、世界の食品、黒牛世界ナンバーワンだというようなことがありました。本当にこういったことで、五島牛も含めて、品質向上に一生懸命やられている方々には敬意を表したいと思います。  ただ、やはりその地域地域に合った畜産、そして自然との共生ができる畜産、これも大事なことであります。黒毛和種にどうも偏りがちでありますけれども、私たちのところは、褐毛和種赤牛であります。

坂本哲志

2010-02-19 第174回国会 衆議院 農林水産委員会 第1号

ただ、価格において、今、子牛の補給金制度が差がありますが、これについては、あの法律ができるとき、輸入自由化によって農家へ影響を与えないようにというので、当時から、赤牛黒牛価格差がありましたし、今でもありますし、コスト的にも幾らか違いますし、そういう意味で、そこは御了承いただきたいと思っています。

山田正彦

2009-06-16 第171回国会 参議院 農林水産委員会 第15号

実は私、昨日、私ども地元食肉処理場からシンガポール向け黒豚それから黒牛出発式に臨んでまいりましたが、こうして我が国は現在、外国向け輸出という、農産物の輸出大変力を入れて一兆円目指しているわけでありまして、そういう意味におきましては、輸出が、我が国輸出が個人であろうが法人であろうが、また外国法人であるかあるいは内国法人であるか、その扱いというのは全然区別をいたしていないところでございます

野村哲郎

2006-03-09 第164回国会 参議院 農林水産委員会 第2号

そういったスタンチョンの開発が進んできたし、あるいはまた、早期離乳ができまして、酪農じゃありませんが、黒牛の繁殖につきましても、もう三日目には子を離してしまう、それによってまた次の発情を早める。いろんなそういった皆さん方研究開発の成果で多頭飼育が可能になってきたのはつい最近のことであります。  

野村哲郎

2006-03-09 第164回国会 参議院 農林水産委員会 第2号

例えて申し上げますと、私ども鹿児島黒牛、黒豚、ブランド化しておりますが、豚でいきますと、県内消費はわずか牛が六%、豚が一六%でありますが、そのほかはすべて東京、関西、こういう大消費地に運んでおります。それがトラック業界皆さんであります。こうして、地場産業を広くすそ野を広げて、畜産というのが大変な振興を、地場産業を支えているんだ、このことも是非お分かりいただきたいと思います。  

野村哲郎

2006-02-15 第164回国会 衆議院 予算委員会 第12号

日本向けの、きっちりと履歴のわかった黒牛も百三十頭ぐらい御用意しておりました。  そこで私どもが最大の関心を持ちましたのはえさであったのでございますけれどもえさの問題もお尋ねしましたところ、動物性たんぱくは一切混在しないということで確認もしてまいったところでございます。まじめな方でございました。

二田孝治

2005-03-18 第162回国会 参議院 農林水産委員会 第4号

野村哲郎君 乳用種牛肉国内肉資源の重要な位置を占めているわけですが、今お話が局長からございましたとおり、やはりこの黒牛と、それから輸入牛肉とのきちっとした差別化をしていかないと、これはもうバッティングしていくというふうに思います。  したがいまして、今お話がありましたように、飼養技術の管理なり、あるいはまた実需者との販売対策、こういうのをこの事業を通じて是非とも強力に進めていただきたい。

野村哲郎

2002-04-08 第154回国会 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

私も百姓の子供ですが、昔は黒牛を二頭か三頭飼って、毎朝草を山に切りに行って、そしてそれを食わせて、レンゲを刈って食わせて、こういう程度の畜産だったんですが、今は違いますものね、全然。畜産専業です。もう何百頭という牛を飼って、搾乳をするとか、規模が違う。そういう畜産農家、それだけに至るまでに、大変な投資もしている。ところが、このBSEに関連をして、もう立ち往生ですよ、今。

重野安正

2002-03-28 第154回国会 衆議院 農林水産委員会 第4号

ところが、牛肉というのは、私も牛を飼っていたし、自分で肉屋もやったのでよくわかっているつもりなんですが、このA5あるいはA4、A3、黒牛ですね、その価格差と、乳牡犢のB3とかB2とか、この辺の価格差というのは三倍ぐらい開きがあるわけで、それくらい開きがあるのに、いわゆる安定上位価格安定基準価格の二種類だけ。しかも千十円と七百八十円。  

山田正彦

1998-09-03 第143回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

第一点としては、やはり激甚災害指定を、これは調査が完結をしなきゃいけないわけですが、調査を急いで、ひとつ早く指定をしていただきた  それからもう一つは、私もいろいろ現地の知事や市町村長さん、機関の皆さんにお伺いして御意見をお聞きしたのですが、例えば水戸の海岸の百キロ離れたところに黒牛の死体が流れておるとか、ごみが山のようにあって、大変なことなのですね。

北沢清功

1993-03-24 第126回国会 衆議院 農林水産委員会 第5号

そのときに、黒毛和種赤毛和種、いわゆる黒牛、赤牛区分の問題について御検討をお願いしたい、制度が仕組まれたときは、この黒牛、赤牛、同じ値動きがあったけれども、既に御答弁もいただきましたように、赤牛の方は合理化目標価格も下回っている、しかし黒牛、赤牛ということで平均価格をとっているがために、赤牛農家の方にとってはこの補給金制度の適用を受けられない、これはもうそれだけ価格の変動が違ってきているとすれば

倉田栄喜

1992-04-24 第123回国会 参議院 農林水産委員会 第8号

政府委員赤保谷明正君) 今、黒牛、黒豚お話がございまして、遺伝資源というのは非常に貴重なものでございます、動物であろうと植物であろうと。稀少な遺伝資源ほどと言うと言い過ぎかもしれませんけれども、いっ何とき改良のために役立つかわからない。そういう意味で国を挙げて遺伝資源の保存に取り組んでいるところでございます。  

赤保谷明正

1990-03-29 第118回国会 参議院 農林水産委員会 第2号

一部御承知のようなことでいろいろ肉専用種の雌につきましても、そのまま屠殺されたりいたしておるわけでございますが、例えばそういうなのは一産取りをやるというようなことですとか、あるいは現在はやや少しずつふえておるわけでございますが、いわゆる乳用種肉専用種黒牛をかけまして、そこから出てきたものを肉として供給するというようなこと。

武智敏夫

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