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840件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-11-25 第200回国会 参議院 行政監視委員会 1号

この新型インフルエンザというのに対しまして、今まではいわゆる鶏卵培養でワクチンを作っていたということでございまして、これはやはり時間が掛かるわけですね。それに続いて今では細胞培養ということで多くのワクチンが短期間でできるということが分かりまして、それを推奨するように厚生労働省としてもやっていると思うんですけれども。  

羽生田俊

2019-11-25 第200回国会 参議院 行政監視委員会 1号

委員からもお話がありました、従来の鶏卵培養ですと一年半から二年掛かるところ、細胞培養法による新型インフルエンザワクチンの生産体制の整備につきまして、これまで、ワクチン製造用のウイルス株が決定されてから六か月以内に全国民分のワクチンを製造することを目標として、製薬企業による生産施設の整備等を支援する事業を推進してきたところでございます。  

宮嵜雅則

2019-10-23 第200回国会 衆議院 外務委員会 2号

だから、私、鶏卵関係や鶏肉関係の方も、いろいろ聞きましたけれども、今後どうなるか、それは見きわめてみたい、そして、そういうものが更に下がる、関税税率が下がるとなれば大きな問題になるだろうという話をしていらっしゃるということについては言っておきたいと思うんです。  

穀田恵二

2019-04-18 第198回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 5号

この中でも、特に日本の農業農村に関係します一次産品につきましては、例えば牛肉は対前年比で三割増、鶏卵、卵ですけれども、こちらは五割増、イチゴは四割増、米は二割増ということで、これらは先ほど申し上げた全体の平均増加率を上回る輸出になっておりまして、農家の所得向上につながった例も報告を受けているということでございます。  

渡邊厚夫

2019-04-17 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

これらは、農林水産物食品輸出全体の平均増加率を上回っているものが、牛肉ですとか鶏卵ですとかイチゴですとか米等々もございます。さらに、所得向上につながった例も報告もされているところでございまして、これからも更に輸出を拡大をいたしまして、所得の向上にもつなげられますように、しっかりと取り組んでまいりたいと存じております。  

吉川貴盛

2019-03-18 第198回国会 参議院 予算委員会 11号

特に畜産品につきましては、EUの動物検疫衛生基準などが厳しくて、牛肉以外の全ての品目で輸出禁止されている状況にありまして、豚肉鶏肉鶏卵及び牛乳、乳製品につきまして輸出の解禁に向けた協議が重ねられていると聞いておりますが、かなりの時間が掛かるのでは、こんな報道もあるところです。  こうした状況が続きますと、関税撤廃などの恩恵が薄くなってしまうのではないかと思うんです。

新妻秀規

2019-03-13 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 2号

もう一枚めくっていただいて、ロンドン大会、リオ大会、東京大会で、鶏卵豚肉がどうなったのかという資料もつけさせていただきました。  鶏卵については、ロンドン大会では放牧や平飼い、ケージフリーのものだった。リオ大会でもケージフリーだった。バタリーケージという、日本がやっているような身動きがとれないような状態ではないということでありました。  

初鹿明博

2019-02-25 第198回国会 衆議院 予算委員会 13号

私の地元茨城は、農業生産額第三位、そして一位の品目も、レンコンやそして鶏卵など十三品目もある大農業県でございます。  先月、非常に目覚ましいニュースがございました。農業輸出額、これが、昨年の値が公表されました。何と九千六十八億です。政権交代後の、ちょうど政権奪還時の二〇一二年は四千五百億でした。約この六年で二倍に伸びております。  

国光あやの

2018-12-11 第197回国会 参議院 農林水産委員会 閉1号

まずは沖縄畜産の状況ですが、牛、豚がおって、ブロイラーがおって鶏卵がおって、それからそれに次ぐ、牛、豚に次ぐのがヤギがおるんですよ。沖縄でヒージャーと、こう言いますが、ヒージャー。このヤギが沖縄は特産ということで、また食文化にもヤギが占める割合がかなり大きいんです。  平成二十八年の沖縄農業統計農産物統計を見ているというと、農産物全体でようやく一千億超えたんですね。

儀間光男

2018-12-11 第197回国会 参議院 農林水産委員会 閉1号

豚肉鶏肉、さらに鶏卵乳製品がまだ輸出が可能ではございません。  そのことにつきましては、私も大臣に就任する前から、党の立場ということもございましたけれども、EUに対しましては是非一日も早く、日EU・EPAが発効をするという形の中で一日も早く解禁をしてほしいという、そういう要請も行ってまいりました。

吉川貴盛

2018-12-11 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 13号

平成二十九年の鶏卵輸出額は十・二億円。三十一年の目標では、二十六億円、一万トンという、これまでの倍以上の目標値となっております。その要因としては、日本産の生卵がアメリカ輸出解禁となったことが挙げられると思います。十四年もの間粘り強く交渉輸出解禁につなげたということで、関係者の皆様は大変喜ばれていると思いますし、期待も大変大きいものだと思います。輸出拡大への取組は大変すばらしいと思います。  

森夏枝

2018-12-03 第197回国会 参議院 本会議 7号

例えば、牛肉については平成二十五年から輸出が可能となっていますが、豚肉鶏肉及び鶏卵については平成二十七年に、乳製品については平成二十八年に輸出解禁を要請し、EUと協議しているところです。  今後とも、食品衛生を担当する厚生労働省と連携しながら、輸出解禁の早期実現に向け、積極的に取り組んでまいります。(拍手)     ─────────────

吉川貴盛

2018-06-14 第196回国会 参議院 内閣委員会 19号

しかも、ちょっと見にくいんですけれども、鶏卵以下幾つか下線が引いているものがありますけれども、これはどっちも結果的に関税がゼロということで何の前提も変わっていないのにこれだけ試算が変わっていると。非常にここも不可思議なわけだと思っています。  

舟山康江

2018-05-29 第196回国会 参議院 農林水産委員会 18号

これまで当委員会では食の安全の観点から何度か質問をさせていただいておりますが、本日は、鶏卵、卵の生産現場における日欧の考え方の違いについて何点か伺います。  まず、私としては、昨今の鳥インフルエンザの発生、蔓延の原因がこの大規模な密飼い、非常に密集したところで飼っている鳥の抵抗力の弱体化にあるんではないかと考えていますが、農水省の見解はいかがでしょうか。

川田龍平

2018-05-21 第196回国会 参議院 決算委員会 5号

それまでのワクチン生産であった、いわゆる鶏卵、鶏の卵を使って培養する方式、この方式ですと全国民の新型インフルエンザワクチンの生産期間が一年半から二年掛かるのだと、これを細胞培養法という新しい方法を開発することによって何とかこれを半年に短縮しようと、そういう目的でこの予算を起こしました。そして、これに関係する事業者を公募いたしまして、二〇一三年度にはこの実用化を図ると、そういう目標を立てました。  

藤井基之

2018-05-21 第196回国会 参議院 決算委員会 5号

季節性インフルエンザワクチンにつきましては、先ほども御指摘ございましたとおり、現在、各社では、いわゆる鶏卵、鶏の卵を使う培養法によりまして生産をされていると承知をしてございます。現時点でこれを細胞培養法により生産することといたしますと、コストが高くなり、市場化が難しいというようなこととなるため、今、一部の企業におきましてはコスト軽減を含めた開発に取り組んでいる状況と承知をしてございます。  

福田祐典

2018-05-10 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 13号

例えば、ケージフリーの鶏卵を提供するというのが世界の水準になっているのに、バタリーケージで飼育している、そういう鶏卵でもよいということになっていたり、世界ではもう認められていない妊娠ストールの豚、豚を妊娠ストールで飼育するというのもここでは許容されたりということであります。  

初鹿明博

2018-03-20 第196回国会 参議院 農林水産委員会 3号

そして、三番目になりますが、牛肉以外の日本畜産物、豚肉鶏肉鶏卵等々でございますが、そのEU向け輸出を可能とするためには、日本がEUの第三国リストに掲載される必要がございます。そのためには、質問票への回答に加えまして、残留物質モニタリング計画の承認、それから現地調査の実施、それからEU加盟国間での協議といった手続が必要となってございます。

上月良祐

2018-02-23 第196回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

内訳で、主なものでございますが、鶏卵が六十九億円、肉用牛が五十八億円、米が五十一億円増加したことなどによるものであります。また、生産農業所得でございますが、兵庫県の生産農業所得平成二十六年が五百十九億、平成二十八年が六百七十二億で、百五十三億の増加となっております。  引き続き、担い手への農地の集積、集約化や需要に応じた生産など、農政改革を更に進め、農業者の所得向上を目指してまいります。

野中厚

2018-02-23 第196回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

生産のサイドから見ますと、鶏卵卵価、鶏卵の価格が低下する年明けですとか夏場には、食鳥処理場の処理能力を超えまして成鶏の出荷が一時的に集中して、処理待ちの時間が長くなる場合があって、夜間の長時間放置等の課題があるということは私どもも承知をしてございます。  

枝元真徹