2007-05-29 第166回国会 参議院 文教科学委員会 第15号
その後これは廃止をされましたけれども、鳩山文部大臣時代に、校外テストというのは。 しかし、そういうことを思うと、現実にこういうことは私はあるんではないかと、こう思っております。それは、今大臣が言われたように、現場では、このテストをどう使うんだろうか、やっぱり成績順に出るんじゃないか、やっぱり序列化するんじゃないか、あるいは教員評価をされるんじゃないかと。
その後これは廃止をされましたけれども、鳩山文部大臣時代に、校外テストというのは。 しかし、そういうことを思うと、現実にこういうことは私はあるんではないかと、こう思っております。それは、今大臣が言われたように、現場では、このテストをどう使うんだろうか、やっぱり成績順に出るんじゃないか、やっぱり序列化するんじゃないか、あるいは教員評価をされるんじゃないかと。
そのときに事務次官ではない官房長が、鳩山文部大臣、文部省の仕事は義務教育国庫負担金制度を守ることです。これはもう当たり前のことなんですよね、町村大臣ね。これを私は政治の原点にして今までやってまいりました。 子供を守らないでどうするんだと、民主党はそういう考え方で、チルドレン・ファースト、こういう政策でやっています。
突然でございましたけれども、私は、たしかあのときは、鳩山文部大臣は、日本政府が国として主体的に共同研究を行うということについての反対の御発言であったのではないかと思います。 今回は、民間の有識者、研究者相互による非常に客観的かつ学問的な共同研究をやっていこうということでございます。その結果を教科書に直接反映するようなことを考えてはおりません。
「日本はスポーツ貧国」、サッカーくじの意義を聞かれて、鳩山文部大臣。二月十三日、平成の四年だと思います。「スポーツ振興のための予算はスズメの涙だ。アルベールビル五輪への参加だって、国民の皆さんは国家的事業のように思われているかもしれないが、予算的には微々たるもの。予算上のスポーツ貧国であることが五輪参加にも暗い形となっており、既に成績にも表れている」と私は答えているのです。
(発言する者あり)今声がございましたけれども、鳩山文部大臣のときにあの計画が出発したやに私は伺っております。 それで、この五百億円の地方交付税でございますけれども、せっかくいいことを始めてくださったのですから、来年で終わらせずに、第二次ということをお考えいただきたいのですが、いかがでございましょうか。
大臣の何代か前に我が党の鳩山大臣がいらっしゃいましたけれども、鳩山文部大臣のときに、高校入試に過度に偏差値を使ってそれが大きな問題になって、鳩山文部大臣もその改革に向けて努力をしたわけであります。今の高校入試、よく十五の春を泣かせるなという言葉で言いあらわされておりますけれども、今の中学生が受験勉強をするのには過度に負担を与えている。
○松沢委員 高校選抜制度の自由化というか多様化というか、そういう視点が大事だという御指摘だと思うのですが、先ほど取り上げさせていただきました偏差値偏重の今の高校入試、それの是正のために、鳩山文部大臣以降、文部省はさまざまなことをやってきたと思うのですけれども、まずこの偏差値偏向、偏差値の過度の偏向の是正について、文部省はこれまでどのような措置をとって、これを改革、是正してきたのか、この辺について伺いたいと
鳩山文部大臣、森山文部大臣、赤松文部大臣、それから与謝野文部大臣と四代の大臣に同じことをずっと申し上げてまいりましたが、ここに至ってまだ学校図書館法の改正すらができないということは、まさに私自身の力が足りないというふうにも思います。私の議員としての任期ももう数カ月で終わることでございますので、この辺で何とかひとつと焦っております。そこで、きょうまた学校図書館についてお尋ねいたしたいと思います。
これは西岡元文部大臣とか鳩山文部大臣もかねてから言っておりまして、私自身もこれは必要性を痛感する一人であります。 そういう中で、学制の改革について、まず文部大臣、そして総理大臣の御所見を承りたいと思います。
これは前にこの委員会で鳩山文部大臣のとき、先ほどここにおりましたが、今おいでになりませんが、答弁の中で、未来永劫これを死守するとまで答えたわけですね。
平成四年の年末、鳩山文部大臣のときに、この問題意識を強く持たれました鳩山大臣が大変元気を出してこれを何とかしなければいけないという方針を打ち出されました。その後を受けまして私も責任者としてこの仕事に取り組んだわけでございますが、平成五年の一月末だったでしょうか具体的な方針を打ち出しまして、平成六年の入学試験からということでみんなでいろいろと努力をしたという記憶がございます。
そして文部大臣は、保利文部大臣、そして井上文部大臣、鳩山文部大臣、森山文部大臣、赤松文部大臣、赤松文部大臣と、赤松文部大臣は続けてやっていただきましたので大変ありがたいわけですが、内閣がかわったときにかわれば六人だったかもしれない。総理が四人、文部大臣が五人がわったことになります。
この選抜の中での偏差値偏重主義といいますか、これについては、一昨年になりますか、埼玉県での業者テストの横行、これが発覚をして、当時の鳩山文部大臣が、中学校現場から業者テストは追放していこう、そしてさらに、偏差値に過度に依存した進路指導というのは改めていこうという文部省の事務次官通達を出して、文部省は今その方向で指導をしているというふうに聞いています。
○鍛冶委員 続いてまた外務省にお尋ねをいたしますけれども、今申し上げましたように、子供観というもののコペルニクス的転換、これは、昨年の六月三日に私が文教委員会で質問しましたときに当時の鳩山文部大臣がそういう表現をしたわけでございますけれども、そういったことを言っていらっしゃる方が随分いるわけでありますけれども、これについて政府はどのような見解を有しているのか、御説明をいただきたいと思います。
○森暢子君 その趣旨はよくわかるんですが、ただ前回のときにいろいろとこの法案につきまして一つの課題について、そのときは鳩山文部大臣でしたけれども、話し合った中で、今言う一般教養の問題、リベラルアーツ・エデュケーションというのを一般教養というかどう訳すかよくわかりませんが、つまり広い意味の人間形成をする、一応の教養をつけるその部分と専門教育の区分がなくなるということに対する不安というもの、そういうものが
家永裁判の判決もつい先日出たばかりでありますから、実は今はこの検定制度についてお尋ねをするいい機会であろうかとも思うんですけれども、時間の関係もございますのでそれは別の機会に譲らせていただくことにして、一つだけ伺いたいのは、鳩山文部大臣のときでございましたけれども、予算委員会での質疑で、教科書指導要領と、それから教科書指導書の記述の間に差異が残されているということに気づきました。
○日笠分科員 それと同時に、以前も鳩山文部大臣のときにもお聞きしましたが、心電図とか血圧測定も、文部省のデータもいただきましたら、高校で六三%がもう既に心電図をやっていますし、血圧も高校ではもう四分の一、二五%がやっているわけですね。こういうものも学校保健法を改正して早期に取り入れるべきではないか。
しかし、去年、また鳩山文部大臣を言いますけれども、去年のここでは、私が子供たちの実態を申し上げたときに、確かに子供たちの読書の状況、学校の図書館の状況というのは惨たんたるものだ、こういうふうに大臣が、自分が認められたと言ったらおかしいですけれども、おっしゃったわけです。
そのときに前の鳩山文部大臣は、「結論から申し上げれば、いい言葉があれば特殊という言葉は全面変更したいものだと思っております。」というのが鳩山大臣の答弁であったわけです。 それから文部省はこの問題について検討されましたか。検討の状況を……。
鳩山文部大臣はそれを大変憤慨されて、記者会見でどんとやられたのですよ。文部省は今大慌てに慌てていますけれども、しかし、発言されたらそのように大体向いていきますね。きょうの大臣の答弁をいただくために私は質問をしているわけじゃないです、質問の趣旨がちょっとずれてもいますしね。
○嶋崎委員 学校五日制で、前の鳩山文部大臣に調査の結果を私申し入れをいたしましたが、こういうタイプの調査をしたのです。農村型の学校、それで割と指定校として動いているところ、それから中都市でかなり文化の古い町、それから人口急増地帯で大阪近辺のようなところの学校の周辺で、学校五日制がそれぞれどんな反応をしておるかということを我がシャドーキャビネットが調査をいたしました。
それでわっと問題になったのですが、前の鳩山文部大臣がさきの委員会においていろいろ答弁なさっておりますけれども、本当に国民の皆さんに率直におわびしなければならないと思ってテレビカメラの前に頭を下げたとか、青田買いがこんなに起こっているというのをもっと前に知っておれば、もっと前に行動を起こしたのにという、たくさんこういう言葉が出て、ある意味では、私はお会いしたことはないのですけれども、鳩山前文部大臣の人柄
ですから、このようにしていろいろ弁解がましいことあるいは何を目標にしてやったかということを言いますけれども、私は、このことは決して三十五人学級を否定するのでなしに、むしろ鳩山文部大臣が昨年の臨時国会のときに、乱そうした問題等について追及をした結果、三十五人学級編制は財政との絡みで見送ったのではないかということを発言をいたしたわけであります。
次は、これはことしの四月二十二日に鳩山文部大臣とやりとりしたことに関係するのですが、特殊教育、特殊学校という、特殊という言葉を使った用語が、明治以来でしょうか、随分長く続いているわけです。このことについてどうなんでしょうかという問いかけをいたしました。
ちまたのお話を聞きますと、そろそろ組閣というお話もありますが、また引き続き任を任せられるのであれば、まだまだ鳩山文部大臣に質問ができるわけでありますが、またどこかに栄転されればこれが最後になるかもわかりませんので、ぜひ御協力を、いい簡潔な御答弁をお願いしたいと思います。
きょうは、お時間をいただきましたので若干の質問をさせていただきたいと存じますが、まずもって鳩山文部大臣には、最近の業者テストの問題に関する大臣の指導力と御見識に対しまして心から賛意を持って激励をさせていただきたいと存じます。 後ほどこの問題についても若干時間をとらせていただきたいと存じますけれども、まずは義務教育諸学校における教職員定数の改善についてお伺いをいたしたいと存じます。