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6279件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-10-04 第200回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 1号

人口減少・超高齢社会を迎えておる我が国では、地方創生について、継続を力として、より一層の充実強化に取り組んでいくことが求められておりまして、本委員会に課せられた使命は大変重大でございます。  委員各位の御指導と御協力を賜りながら、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じておりますので、何とぞよろしくお願いいたします。  ありがとうございます。(拍手)      ――――◇―――――

山口俊一

2019-06-25 第198回国会 衆議院 本会議 32号

少子化による人口減少、超高齢社会という時代状況を踏まえて、最優先すべきは、子育てや老後の安心を高める公的なサービスを充実させるため、低賃金で人手不足の分野において賃金を大幅に引き上げることであります。  介護にしても、保育にしても、公的に資金がどれぐらい流れるかによって、賃金には事実上の上限がかけられております。

枝野幸男

2019-06-18 第198回国会 参議院 財政金融委員会 13号

そういう中で、今回の報告書においては、高齢夫婦無職世帯、夫が六十五歳以上、妻が六十歳以上の夫婦のみの無職世帯に限定されて議論されているわけですけれど、今後その高齢社会における資産形成と資産の管理について更なる議論を行う、例えば複数のモデル世帯を示していくとか、そういうことを私は深めるべきだと思いますが、その点いかがでしょうか。

藤末健三

2019-06-18 第198回国会 参議院 財政金融委員会 13号

藤末健三君 私はこの議論、このワーキング・グループで行われた議論でございますが、これやっぱり高齢社会における資産管理、資産の運用ということを議論することは必要でありますし、同時に、金融庁が今までおっしゃっていました貯蓄から投資へ、あとは家計の安定的な資産形成の実現といったことについては、私テーマが沿っていると思います。  

藤末健三

2019-06-14 第198回国会 参議院 本会議 26号

政府は、プライマリーバランスの二〇二〇年度黒字化目標を既に先送りしておりますが、より一層の無駄の削減を行うとともに、効果的な予算配分を行うことで、少子高齢社会に対応できる持続可能な財政運営を目指さなければならないと考えます。  平成二十九年度の予算審議を振り返れば、森友問題の議論に終始しており、肝腎の国政の在り方を決める予算内容審議が不十分なまま予算成立することになりました。

石井苗子

2019-06-14 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 16号

高齢社会に適合したサービスの提供、私的年金制度の普及、充実を図ると。公的年金だけでは、どんどんどんどん減っていくから、私的年金制度の普及、充実を図ろう、これが未来投資戦略閣議決定で決められている。これでワーキンググループの議論がスタートしているわけですよね。これは昨年六月十五日の閣議決定です。  

宮本徹

2019-06-14 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 16号

高齢社会に適合した金融サービスの提供」というくだりでございます。  「確定拠出年金について、本年五月に施行される中小事業主掛金納付制度や簡易企業年金制度の周知を行うとともに、個人型確定拠出年金(iDeCo)も含め、運営管理機関営業職員による加入者等への運用の方法の情報提供を可能とするなど、私的年金制度の普及・充実を図る。」

三井秀範

2019-06-14 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 16号

やはり投資の専門家からいうならば、投資の専門家であるならばそういう勧め方もするでしょうし、それに対する精緻な議論もなされているとは思うんですけれども、本来、やはり高齢社会になったとしても、働きたい人は働けるような社会を前提とした上での高齢社会の資産形成、管理であるというふうに私は思うんですけれども、そうではないんでしょうか。

串田誠一

2019-06-10 第198回国会 参議院 決算委員会 10号

そんな中、確実に分かっていることは、今総理おっしゃったように、急激な高齢社会においてもやはり様々なシステムを持続可能なものにしていくためには、やはり持続的に安定的な経済成長を続けていかなければいけないということだと思います。  今、生産年齢人口が減っても成長ができたというお話がございました。まさにこの六年半で、アベノミクスによって大きな成果は上がっております。

二之湯武史

2019-05-22 第198回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 3号

かなり高齢社会の中で、亡くなった後どうするか、払っていたけどその解約ができていなかったというときに、例えば、五年にわたって払っていない分を払いなさいという要求はするのに、五年前に亡くなっていた方の分、払い続けちゃったから返金してくださいと言ったら、それは嫌ですとか、結構これ、本当に一つ一つ首をかしげたくなるようなことがあって、いろいろな相談があるのもやむを得ないのかなというふうに思っているんですけれども

小野田紀美

2019-05-17 第198回国会 衆議院 内閣委員会 17号

今回は、今後予想される高齢社会の中での一つのまだ過程、通過点だと思っていまして、ですから、成年後見人制度を利用をするためにはさまざまな工夫が必要だと思っています。例えば、法人でもそれぞれ後見人をされているやにも聞いておりますので、そういうところの充実も含めて、前向きな検討をしていただければと思います。  私の質問はここで終わります。ありがとうございました。

大島敦

2019-05-15 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 12号

部材開発の努力ですとか、高層の建築物木材利用とかもさまざまありますし、それから、私も本会議で登壇して申し上げた中に、東京オリンピック・パラリンピック、これを一つの目標、契機にして木材の需要拡大に取り組んでいくということも非常に大事だと思っていますし、あと、商業施設とか低層の非住宅建築物、例えば、今、高齢社会ですから、高齢者グループホームとか特別養護老人ホームとか、そういう施設関係とか、そうしたものの

稲津久

2019-05-09 第198回国会 参議院 総務委員会 10号

貸してやるということで事実上やって、それを教えて、逃げるときはこう、どうするときはこうといってやらないと、高齢社会になって、なかなかいきませんよ。そして、むしろそれ、皆さんが金を取るんじゃなくて金を出すんだよ。  だから、防災無線に金をやって、きちっとこれをデジタルにして、その上、受信機を無償貸与しなさいよ。そうすると変わってくる。逆なんだよ。金を取るんじゃなくて、やるんですよ。いかがですか。

片山虎之助

2019-05-07 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 6号

ですから、そういうことも含めまして、私、今回のG20でも、岡山で開かれます保健大臣会合の中でも、その後期高齢者医療、若しくはこの高齢社会における新たな仕組みというものを共有をしながら、G20のほかの諸国とも会話していただきたいなと思っておりますけれども、大臣、どのように、今回の法案改正も含めまして、お答えいただけますでしょうか、お願い申し上げます。

薬師寺みちよ

2019-04-18 第198回国会 参議院 内閣委員会 10号

じゃ、別に人口が半分になってもいいんじゃないかという論がもしかしたらあるのかもしれないですけれども、やはり高齢社会を迎える中でしっかりと御高齢の世代を支えていく、また、これ人口というのはやはり経済的な発展でありますとかそういったものにつながってまいりますので、やはり私もその人口規模というのは一定数維持がされるべきであろう、された方がいいであろうというふうに思っております。  

和田政宗

2019-04-17 第198回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 3号

調査会は、六年間の参議院議員としての長期的な調査というものが意味のあるものと考えますので、是非、この調査会における提案を法律決議などに上げることによって、かつては、この調査会によって、高齢社会対策基本法であったりDV防止法など、調査会が独自に提案することで法律を作ってきたり、また行政監視委員会などをつくることも調査会の役割として出てきました。

川田龍平

2019-04-17 第198回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 3号

あるいは、三番の全ての人に健康福祉をといえば、高齢社会医療地域包括ケアなどどうなのか。五番のジェンダー平等といえば、まさに男女共同参画の不足がまだまだ見受けられる。あるいは、十一番の住み続けられるまちづくり、都市計画の問題などですね。あるいは、十三番のこの共通の課題であります気候変動。先進国も課題としてこういうふうにあるなということでございます。  

猪口邦子

2019-04-17 第198回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 3号

加えて、世界の先進国に比べて十年以上高齢社会が進展しているということをチャンスに変えていくということも、世界にとってのSDGsへの役割として日本が貢献できることだと思います。そのためにも、政府は、高齢社会をチャンスにするための様々な施策を政党を超えてしっかりと議論ができる体制をつくるべきだと考えます。  

三浦信祐