2021-04-27 第204回国会 参議院 文教科学委員会 第10号
また、令和元年六月に策定されたAI戦略二〇一九におきましては、令和七年度までに、文理を問わず、全ての大学、高専生五十万人が初級レベルの数理、データサイエンス、AIを習得することと、さらに、一定規模の大学、高専生二十五万人が自らの専門分野への応用基礎力を習得することが目標として掲げられています。
また、令和元年六月に策定されたAI戦略二〇一九におきましては、令和七年度までに、文理を問わず、全ての大学、高専生五十万人が初級レベルの数理、データサイエンス、AIを習得することと、さらに、一定規模の大学、高専生二十五万人が自らの専門分野への応用基礎力を習得することが目標として掲げられています。
デジタル化社会の進展に応じた教育につきましては、令和元年六月に策定されましたAI戦略二〇一九におきまして、令和七年度までに、文理を問わず全ての大学、高専生五十万人が初級レベルの数理、データサイエンス、AIを習得すること、また、一定規模の大学、高専生二十五万人が自らの専門分野への応用基礎力を習得すること、このようなことが目標として掲げられております。
令和元年六月に策定されましたAI戦略二〇一九では、二〇二五年度までに、文系、理系を問わず全ての大学、高専生が初級レベルの数理、データサイエンス、AIを習得することが目標の一つとして掲げられております。
そこで、萩生田文科大臣に、高専生の地位向上についてどのようにお考えか、お伺いしたいと思います。 医療・介護DXによるQOLの飛躍的向上、教育のDXによる個別最適な学びの実現、防災DXによる人命救助等、デジタル化は多くの光をもたらしますが、しかし、進め方を誤れば影を広げることにもなります。
まず、高専生の地位の向上についてお尋ねがありました。 高等専門学校は我が国独自の教育制度として五年一貫の実践的技術者育成を行っており、その卒業生は産業界から高く評価をされています。近年ではその技術力や創造力を生かし、自ら起業する学生も出てきております。 さらに、高専教育は海外でも高い評価を得ており、国立高等専門学校機構ではこの高専教育の海外展開を進めています。
その悩んでいる学生が実は多いということが明らかになっているわけですので、是非大臣にもこの高専生の自殺の問題、対策についてお取組をいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
○佐々木さやか君 今、令和二年度の国立高専生の自殺者数が十三人というふうに教えていただきました。そして、自殺率については〇・〇二五%ですかね。 これ、十三人という数字ですけれども、この自殺率で大学生、また高校生と比べますと、実に二倍以上になっております。令和二年度の大学生の自殺率は〇・〇一三%でございます。そして、高校生については〇・〇一%。
御紹介いただいた香川県の三豊市の取組については、高専生が最新のAI、ディープラーニング技術を習得し、地域が抱える課題解決に取り組むものと承知しています。物づくりの技術にたけた高専生が起業するきっかけをつくって地方自治体がそれを支援する点が特徴的であり、高専の強みを生かした先進的な取組だと受け止めております。
特に、輩出される人材を受け入れたい地元の企業と卒業する高専生の進路とがマッチしていないのではないかということであります。この課題は、検討を今現在進めている滋賀県でも議論されているテーマでもありますが、一体どうやったら高専の卒業生が地元に定着をしてくれるのかということが最大の課題であろうというふうに思います。
本年六月に策定されました政府のAI戦略二〇一九では、二〇二五年度までに、文理を問わず、全ての大学、高専生が初級レベルの数理、データサイエンス、AIを習得することが目標として掲げられております。
年間約五十万人が卒業する大学生や高専生全員に、文系、理系を問わず、初級レベルの数理、データサイエンス、IT教育を受けさせ、そして、その中から二十五万人について、それぞれの専門分野でAIを応用できる人材に育成するとのことですが、初学者向けのカリキュラムの作成など、具体的な実装は容易ではないとの専門家の指摘もありますが、政府の対応について教えてください。
ことしの夏に策定予定のAI戦略におきまして、ただいま御指摘のありました人数の目標、みずからの専門分野でAIを応用できる大学・高専生の育成規模を年間約二十五万人、そのように目標として設定したいということを考えております。
ここから脱却するための教育改革が不可欠で、具体的に申し上げると、情報1、これから学ぶことになりますけれども、そういった高校生が入学する二〇二五年、このときまでには、文理を問わず、全ての大学・高専生が初級レベルの数理、データサイエンス、AI、これはちゃんと習得している、こういう状況まで持っていきたい。
そこで、大会の様子を見て、生徒たちと交流させていただいて、高専生のプレゼンテーションがすごいので、感動しました。頼もしいなと思いまして、理工系人材育成に当たっては高等専門学校も非常に重要な担い手の一つだと思います。
だから、今は本当に急速にそれこそ技術革新が進んでいる中で、最先端の科学技術を学ばなければいけないそういう高専生がこういう旧式の機械で教育を受けるというような現状を大臣はどう思われているでしょうか。
今日では「リクルートブック」というのが出ていて、一般大学生向け、有名大学生向け、高校生向け、高専生向け、各種学校向け、これが今あるわけです。これは企業から広告をとって学生、生徒に無料で配付、一般には学校を通じて配本するが、一部有名校の学生には無料で送付する。その名簿つくるときに、今提供と言われたけれども、これは大学当局から入手しているんですよ。この点について文部省としてどう思いますか。
例えば「リクルートブック」、これは一般大学生あるいは有名大学生、高校生、高専生向けにあるいは各種学校生向けに、企業から広告をとって生徒に無料配布する。その際に、学校を通じて配本をしていく、そのときに、先ほど申し上げたように生徒の名簿まで取り出してそれを今度他の企業にまで売りつけるというようなことまでやってのけた。ここら辺に大変な問題があるということが一つあるわけですね。
財団法人交通遺児育英会が行っておるわけでありますが、奨学生数につきましては、本年の一月一日現在で高校生三千七百七十九名、これは高専生を含んでおります。各種学校等で百四十三名、大学生九百五十六名、大学院生十名、計四千八百八十八人でございます。
昭和七年に靖国神社の大祭の際、東京の大学、高専生が宗教上の理由で軍事教官引率の集団参拝を拒否した事件があります。そのときも当時の文部省は、参拝拒否は許されない、こう言った。さらには御存じ特高警察が国家神道にそぐわない大本教だとか創価教育学会だとかキリスト教徒などを次々弾圧した、獄死させた。
○粕谷照美君 高校生、あるいは高専生というのは、小・中学校の生徒と違って、一応大人になりかかっている、まあ自立の精神があるということでの解釈だというふうに思いますけれども、改善になるわけですね、後退ではないんですね。
私はここに、ある高専生の歌った——これは朝日新聞に出ておったわけですが、「ねりかんブルース」というのがあるのですよ。それを続みますと、「朝から晩まで作業服 やるこた旋盤ヤスリかけ これで学生といえましょか 末は博士か大臣か やっぱりオレたちゃ職工さ」ということをいっているわけですね。