2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
実機試験、実機飛行確認における騒音データに関してでありますが、離発着の双方について、大型飛行機に関してですが、当初から政府が示してきた測定地点の騒音想定値の最大値を上回ったもので、大型機ですね、その差が最大のもの、二番目に大きかったものはどの地点のデータか、その差をデシベル換算で教えていただきたいと思います。
実機試験、実機飛行確認における騒音データに関してでありますが、離発着の双方について、大型飛行機に関してですが、当初から政府が示してきた測定地点の騒音想定値の最大値を上回ったもので、大型機ですね、その差が最大のもの、二番目に大きかったものはどの地点のデータか、その差をデシベル換算で教えていただきたいと思います。
米国防総省のF35Bの騒音データを見ますと、ミリタリーパワー時の騒音は、F35Bの方がFA18ホーネットやAV8Bハリアーよりも二デシベルから五デシベル大きいとなっております。つまり、訓練直下の住民の被害や苦しみはさらに増すことになる。 稲田大臣にお伺いしたいと思います。 F35B岩国配備に伴って、こうした訓練における住民への影響を調査検討されたことがあるでしょうか。
いずれにいたしましても、嘉手納飛行場周辺の騒音状況につきましては、種々の変動要因が絡んで年間を通じて変動しているところでございまして、訓練移転に伴います騒音の影響を分析するには、その他の変動要因も考慮の上、今後さらに騒音データの検証、分析が必要だと考えている次第でございます。
厚木基地と岩国基地とでは立地条件が大きく異なっており、厚木での騒音データをもって岩国でもそうだとすべきでもなく、新滑走路で訓練をした場合、現在の騒音と比較してどうなるのか、また、離発着回数はどうなるのか、飛行コースはどこなのかといった、騒音と安全性の観点から、しっかりと検討した上で判断をしなければなりません。 いま一度御説明を願いたいと思います。
同じように飛行場周辺におきまして、これまで騒音データあるいは飛行コースデータ、また飛行回数データを収集、確認するために、第一回目の現地調査、この二月に実施したところでございます。そして、本日も含め、現在第二回目の現地調査を実施しているところでございます。今後でございますけれども、もう一度夏ごろに現地調査を実施させていただきたいと考えているところでございます。
そういうものではなくて、本来、政府がきちっとした騒音データに基づいて政府の予算で行うべきで、その点については、何か聞くところによると、日航の資金ででも移転をしたのだから、騒音区域に入っても民防の予算については要求しないというようなことをとっているやのこともちょっと聞くのですが、皆さんはそういうことによって今後対処されるのか、あるいは政府としてきちっとやるという考え方を持っておられるのか、その点はいかがですか
厚木基地をかかえております神奈川県の大和市が、同市福田の一住宅で記録しました航空機騒音データ表というものがございます。ここは言うまでもなくアメリカ空母ミッドウェーの艦載機がひんぱんに飛来しておるところであります。そのひどい騒音によって多くの市民が苦しめられております。