1984-12-06 第102回国会 参議院 逓信委員会 第3号
なぜならば、自民党の首脳幹部四名の方が名誉顧問に名前を連ねておられるこういう組織、この特定政党の重要政治家が加わっておる、こういう、研究会という名前は使っていますけれども、その組織に電電公社幹部が打ちそろって参加をしているということが適切なのか。今までの経過は経過です。現時点で一遍どういうふうに対処をすべきか、関係者の方々で相談をしてみようという気持ちは総裁ないでしょうか。
なぜならば、自民党の首脳幹部四名の方が名誉顧問に名前を連ねておられるこういう組織、この特定政党の重要政治家が加わっておる、こういう、研究会という名前は使っていますけれども、その組織に電電公社幹部が打ちそろって参加をしているということが適切なのか。今までの経過は経過です。現時点で一遍どういうふうに対処をすべきか、関係者の方々で相談をしてみようという気持ちは総裁ないでしょうか。
しかし、日ソ関係とか東西関係、相手は社会主義の国でありますから、時としては積み重ねばかりがいいのではなくして、あるときにはやはり最高級の首脳、幹部がチャンスがあれば積極的な姿勢で会談をする、そういう中で問題を解決していくという手法が過去の歴史の中でしばしば成功しておるということも我々は学んでおかなければならぬのではないか、こう思うのであります。
そんな印象のことがいろいろと新聞でも報道されておりますが、大臣としては、一体、そういう大蔵省首脳、幹部をどう指導なさるおつもりですかというのが一つ。
そういたしますと、防衛庁の中の首脳、幹部の中でどの辺までがこの問題を知っておられたわけですか。
八月八日に運輸大臣が国鉄の総裁並びに技術陣の首脳幹部を呼んで、七月以降の十八件に及ぶ国鉄の責任に関する事故についてはきわめて重大な問題であるし、利用者の間に非常に不安と不満があると。したがって早急に点検をするようにと、こういう私は訓示があったように聞いております。いま総裁は、架線の故障などは旅客の重大な死傷を呼ぶものじゃないと、こういう御発言があったが、ちょっと私は行き過ぎじゃなかろうか。
ですけれども、積極的に領土問題あるいはですね、漁業問題、安全操業の問題をやっぱりソビエトのいわゆる首脳幹部に訴えてきているじゃないですか。そのときにですね、佐藤総理大臣がそういうようなことを国会で言明したことはないのだ、ぼくの記憶では。だけれども、彼はやってきているのですよ。今度はあなたはだな、あなたも閣僚の一員であって、しかも最高責任者の佐藤さんがこういう発言をしているのですよ。
せっかく変わったのだから一つのカラーを出さなければ意味がないということにもなろうかと思いますけれども、いずれにいたしましても、そう言っては語弊があるかもしれませんけれども、報復人事みたいなものは今後やらないように、要するに、公社として、大橋さんがおられますから万間違いないと思いますけれども、公社としてだれが見ても妥当であるという形の、首脳幹部の異動をやられるならやっていただきたい。
一体日本観光協会の首脳幹部というようなものの構成、履歴というようなものを一応知りたいと思いますが、もし、きょうそこでわかっているものがありましたら、一体観光協会の会長さんはだれであるか、あるいは首脳幹部はどういう経歴の人であるかというようなことをお示しが願いたい。
ところが、食糧庁長官はもとより、食糧庁の首脳幹部の意見を聞いていますと、どうもこれは結晶ブドウ糖に持って参るのである、そうして、甘味資源の十年対策を立てて、そのときにおける日本の甘味の総需要額は幾ら幾らだ、総需要額はそのときにおける結晶ブドウ糖を十五万トンまで伸ばすのだ、そして、ハン、ジュースあるいはアイスクリームというふうに並べておりますけれども、私の個人的な調査と私の個人的な感覚をもっていたしますと
厚生省の首脳幹部の方の意地のために社会保障制度が前進しなかったり、気の毒な人が助からなかったら、これは困る。そういうことを変えてもらうためには、これは大臣にやってもらう以外にない。赤字の背景で黒字になったといかに厚生省が言われても、審議会ではその赤字の対策が目的でやむを得ないという答申を出した、ごくわずかなものであればやむを得ない。ところが百円というものは貧乏人にはごくわずかではないのです。
鳩山首相並びに政府首脳幹部各位は、折に触れて、二大政党対立による議会政治の確立を主張しておりますが、果して二大政党による議会政治の根本義を理解しているかどうか、はなはだ疑いなきを得ないのであります。(拍手)昨年、われわれ社会党の統一に続いて保守合同による自由民主党が成立したことは、久しく小党分立の形にあったわが国議会政治の一歩前進として、心から喜ぶものであります。
しかし何も首を切つたか切らなかつたかというのが問題じやなくて、警察の首脳幹部として適当にやつて行くかどうかということのふだんの監督、これに対するふだんの注意というものが必要で、国の治安の維持というものに非常に大きな影響を持つのであります。今日は自治体警察につきましては、そういつた事件は一切ございません。
これは国家的な警察事務を遺憾なく円滑に遂行せしめる目的をもちまして、最小限におきまして地方的な性格あるいは国家的な性格の両面を持ちますところの警察事務を総括いたしますところの首脳幹部だけに、国家公務員の身分を持たしめることによりまして、府県警察が国家的な要請にも十分沿い得る態勢を整えることといたしたのであります。
現に昨日もある大都会の自治警の首脳幹部が会いたいというお話で、私は総理官邸で会食の予定がありましたが、やめて、こちらでゆつくりお目にかかりました。そういうふうにお申出があるときは、一、二の例外はあるかもしれませんが、ひまのある限り、いなひまを都合して、お目にかかつて伺つている次第でございます。
かくのごとく、国鉄は、鉄道会館といい、交通公社といい、その他国鉄外郭諸団体、その関係会社をめぐる国鉄当局の幾多の公明を欠くやり方は、その源をたどれば、これら外郭諸団体及びその関係会社の首脳幹部がほとんど国鉄出身者で占められ、これらの人々が国鉄現職の首脳陣となれ合いで事を処理して行くにとにあるものと思われるのであります。決算委員会は、これら諸問題につきまして現在なお調査中であります。
だから国鉄の首脳、幹部というものは国民の敵ですよ。駅を直せ、ホームをこうしろといつたつて、一つだつてやらないじやありませんか。それでこういう簡単なことをするするやるとは何ですか。みんな国民が税金を払つている。 そこで、私はまだ質問はうんとあるのですが、休憩しますか。十分や二十分では終えないですよ。
なお当時のいわゆる中堅は、関係者は加藤、石破、伊藤、滝野、横田、山田、堀江、阿部、これが首脳幹部である。それから佐野課長、やめておりますが、佐野課長のごときはこれは大橋君に早く拂えということでどなられたというようなことも聞いておる。又丸、塙、山口要三郎、塩原勇、こういうような連中からも当時の事情を詳しく聞いていられるなれば、かなり真相が判明するのではなかろうか、かように思つております。
ところが八路軍はその時代は非常に不景気な時代でありまして、延安は落され、あるいは承徳、赤峰方面む落されるような状況で、首脳幹部はほとんど林西地区に引揚げて来て延安方面の首脳者の家族は、佳木斯を経由して一方北の方に避難するというような状態でありました。私はその冬を林西に送りまして、チチハル並びにハルピン方面におりました日本人等はすでに引揚げを開始して引揚げてしまつたというような情報等も聞きました。
○金子證人 いいえ、私の組合では共産党というものは首脳幹部では二、三名しかおりませんので、心当りは、ちよつとはつきり知りませんです。