1983-05-17 第98回国会 参議院 外務委員会 第10号
私も、インドネシア、タイ、シンガポールにおいて、首悩会談に出席するとともに、モフタル外相、シティ外相、ダナバラン外相との間でそれぞれカンボジア問題を中心に会談を行いました。 総理大臣は、世界不況の長期化に懸念を表明され、自由貿易体制の堅持の重要性を主張されるとともに、わが国としても特恵のシーリング枠の拡大を初め市場開放のため一層の努力を行っていく旨述べられました。
私も、インドネシア、タイ、シンガポールにおいて、首悩会談に出席するとともに、モフタル外相、シティ外相、ダナバラン外相との間でそれぞれカンボジア問題を中心に会談を行いました。 総理大臣は、世界不況の長期化に懸念を表明され、自由貿易体制の堅持の重要性を主張されるとともに、わが国としても特恵のシーリング枠の拡大を初め市場開放のため一層の努力を行っていく旨述べられました。
○国務大臣(福田赳夫君) 首悩会談が行われますと、そういう際には、まあえてして、さあみやげは何だ、荷物は何だというお話がありますが、私はそんなような日米会談では全然なかったことをはっきり申し上げます。
次に、首悩会談におきまして、当然朝鮮半島の問題等大きな問題になるのではないか、このように思うわけですが、一九六九年の佐藤・ニクソン共同声明での韓国条項、七五年の三木・フォード会談での新韓国条項が合意されておるわけですが、総理としまして、今回の首悩会談で、この韓国問題につきましてはどういう認識で望まれるおつもりですか。
このため、私は北方問題担当の大臣として、日ソ首悩会談を機に高まった北方領土問題に対する国民の関心と理解をさらに深め、外交交渉のささえとなる国民世論の一そうの高揚をはかるため、啓蒙宣伝に関する諸事業を拡充強化する考えであります。また、北方地域元居住者に対する援護についてもこれを積極的に推進してまいる所存であります。
御承知のように、昭和四十九年度におきましては、昨年に引き続きまして北方領土問題を含む日ソ平和条約締結のための交渉が行なわれることになっており、また、日ソ首悩会談を機に高まった北方領土問題に関する国民の関心と理解を一そう深め、より力強い国民世論の高揚をはかるため、啓発広報に関する施策を一段と充実する必要があると考えます。
ワシントンにおきます日米首悩会談は、七月三十一日に第一日が行なわれたわけでございますが、七月三十一日の第一日の会談のあとで、その会談に同席いたしました安川大使が、記者団に対しまして、ブリーフィングを行なっております。
昨年、八月一日に行なわれた日米首悩会談二日目、この冒頭で、天皇御訪米、ニクソン大統領訪日の話が出た。会談後の記者会見に備えて、いかが発表いたしましょうかと両首脳に直接お伺いを立てたところ、ニクソン大統領の訪日は、七三年から七四年内に、天皇は、七四年中と言ってよいという了解を得た、これは安川大使が海の向こうで言っておるんですよ。 きのう二十一日に、安川大使がアメリカで記者会見をいたしております。
○大平国務大臣 先ほどの御報告で申し上げたとおり、かねてからアメリカのほうからそういう希望が伝えられてまいりまして、その後去年の夏の田中総理の訪米の際の首悩会談におきまして、共同声明第十七項にうたわれておるような双方の了解になっておると承知いたしております。
特に、国会の決議に基づいて、核兵器の撤去、基地の細小整理に対し、さきの日米首悩会談で明確な取りきめを行なうべきであったにもかからわらず、これを実現することができなかったのは、きわめて遺憾であります。政府は米政府と、国会決議に基づく取りきめをするため引き続き交渉すべきであろうと思いますが、その決意のほどを承りたいのであります。
おそらくそういうふうに大転換なさった理由というのは、私のほうから先に言ってしまえば、この十月の日米首悩会談で、ニクソン大統領と佐藤総理の会談で、日本がインドネシア住民の福祉向上のための経済援助を強化し、同地域の安定に資したいとの考えを佐藤総理が述べて、それをニクソン大統領が歓迎したと、こういうことでありますからね。
○近江委員 二十九日の政府首悩会談で、わが国の譲歩を織り込んだ総合的な新提案がきまったと聞いております。規制実施後の輸出伸び率を初年度九%に落とすという報道を聞いておるのですが、この案の作成段階で、五%から九%の中間が妥当と考えられるというような意見も、若干出たように聞いておるわけです。
それならば、どうしてこの政治の眼目、国家の安危の問題を解決するか、という点については遺憾ながらきわめて微温的といいまするか、無策であって、単に核実験の禁止を依然として訴えていくとか、あるいは、安保理事会における拒否権の発動の制限の訴えをするとか、あるいは最後に東西最高首悩会談の実現の機運を進める、こういうことを言われております。