2021-06-03 第204回国会 参議院 総務委員会 第15号
また、自動で餌を与える機器の開発も進み、数日程度であれば養殖場に行けない場合でも餌やり等は可能であると、このように私は考えます。 今言った理由から、養殖業の労働者は天候等の自然条件の影響を受けにくい労働をしている。
また、自動で餌を与える機器の開発も進み、数日程度であれば養殖場に行けない場合でも餌やり等は可能であると、このように私は考えます。 今言った理由から、養殖業の労働者は天候等の自然条件の影響を受けにくい労働をしている。
また、実際にノリのできを観察することもやられておりまして、近隣のノリ養殖場内の沿岸部と沖合部で窒素濃度とノリの色の関係ということを調査した結果、窒素濃度が高い沿岸部ではノリの色が良く品質も良いということが判明していると、そこから一定の効果があるということは確認がされております。
カモの食害というのは、佐賀県の鹿島市など、ノリの養殖場においても起こっています。県や市任せにせず、国が責任を持って調査、対策に当たるべきだと思います。強く要請したいと思います。 次に、十二月に大臣が佐賀県知事と有明海漁協の漁業者と懇談されたときに、大臣はこうおっしゃいました。一刻も早い有明海再生を望む、そして、有明海の再生のシンボルはタイラギだ、このようにおっしゃったわけであります。
先日の中尾参考人の実証実験ではカキの養殖場で使われているという例が紹介されまして、第一次産業の現場で、やっぱり高齢化、人手不足など地域の課題解決に資するものだなと期待が大きくなっております。
それでは、続きまして、次のページですけれども、こうした5Gを使った取組、それから次のお話でもありますように、ドローンも使ってカキの養殖場を確認するといったスマート化が地方でかなり有益性を確認していただいたところになります。 続きまして、二つ目の実験ですけれども、こちらは、今度は陸上になりますけれども、国内初の5Gドローンを用いた4K映像のリアルタイム伝送に成功したという実証実験になります。
中尾参考人が広島でカキの養殖場で実証実験を行われたのは、私は向かい側が地元でございますので、養殖業も盛んなので、こういうことが現実のものになるんだとちょっと感動を覚えました。
○伊東副大臣 実は、私、先月の十八日、ちょうど一月前に、この垂水市に行って、ハマチの養殖場を見てまいりました。ちょうど爆発もあった直後でありまして、噴煙も上がっていたところであります。 実態をしっかりこの目で確かめてきたところでありまして、国交省、また内閣府と御相談をしっかりさせていただきたいと思います。
でも、これがつらかったのは、その後、国内の養殖場からサーモンが供給されてしまって、結局なかなか維持もできなかった。要は、事前に、そういう能力があるんだも含めて、さまざま考えておかないと、これはきついと思います。 ホタテは、先ほど、成功したんですけれども、じゃ、例えば同じように供給過剰になったので出していこうじゃないかと、いろいろな事例がありました。
ジャンボタニシにつきましては、昭和五十六年ごろから食用目的で各国で養殖が始まりまして、その後、養殖場から野生化したということでございます。関東以西の地域の水田を中心に、この時代から広く食害を起こしているということでございます。茨城県におきましても、御指摘ございましたレンコンの新芽に食害を生じさせて生育不良を生じるほか、水稲でも確認をされているということでございます。
今回、各地でビニールハウスなどの農業施設あるいは養殖場等の漁業施設、被害を受けました。また、長期停電によりまして断水も起こし、酪農の発祥の地であります南房総、酪農を廃業しようかという声も出ております。乳を搾りながら毎日それを捨てなければならない、そういう声も聞いております。旅館あるいは観光産業も大きな被害を受けました。
具体例といたしましては、船舶の衝突事故により燃料油が流出し、付近漁民の養殖場を汚染したことによって生ずる損害、あるいは、その汚染により漁業者が操業できず、一定期間休業したことによる経済的な影響、いわゆる逸失利益などが挙げられます。
養殖場でも汚染されて損害が出ることもあると考えますが、漁業関連の被害についても、漁業者から保険会社等に対して直接請求できるようになるのでしょうか。それとも、あくまで請求できるのは地方自治体などの公的機関なのでしょうか。お伺いをいたします。
また、漁業関係者からは、震災により漁船、養殖場等を全て失ったが、国の漁業・養殖業復興支援事業等を利用し、事業を再開することができたとの言及がなされました。
先ほど、二から九にふえた、また垂水処理場という答弁もありましたけれども、ここは養殖場とは目と鼻の先ということでございますので、特にノリ養殖への好影響、また、冬場にこういった栄養塩類を排出していただくことで、春の風物詩であるイカナゴに好影響を与えていただけるものと御期待を申し上げるところでございます。
ただ、この双方の法的立場を害さないという点でいいますと、センターの建設後も、日ロ共同の養殖場の実現には、放流の方法であったり漁獲ルールの調整などが非常に重要になってくると思いますので、こういった特別な制度を構築する必要が非常に大事だということで、ぜひしっかりとした道筋をつくって、この共同経済活動が進んでいくということを進めていただきたいと思います。
先ほど長官からも御指摘をいただきましたように、福井県内において、淡水養殖場から海面養殖場へ運ぶことを行っておりますけれども、海面養殖を始める時期に集中した活魚輸送車の不足及び活魚輸送技術の不足において、非常にコストがかかる、またその間の魚の安全性ということもございます。 そういった点の供給体制についての対応策について、お伺いをいたします。
また、少人数で効率化されたまき網の漁船、これに乗らせていただきましたし、それから自動化、省力化が進んだサーモン養殖場も見せていただきまして、さらには、実際に漁業をやっている方などとの意見交換の場も持たせていただいたということであります。
そこで、現場でお伺いしたところ、地盤沈下の影響で水深が深くなってしまったがために養殖場での作業が非常に困難になっているというようなお声を聞いてきました。この状況について水産庁の方では把握されておられますでしょうか。
漁業の本格操業の再開に向けて、震災前の約一三%にとどまる漁獲量の拡大、仲買人など流通体制の再構築、風評被害対策の強化等が課題となるとともに、震災による地盤沈下でノリの養殖場の水深が深くなり、円滑な作業に支障があるとのことであります。 また、立谷相馬市長から、同市の復旧・復興状況について説明を聴取しました。
○齋藤国務大臣 近年、地域によっては、漁業者の高齢化などによりまして、廃業をしたり、又は利用度が低下をしている漁場が生じてきておりまして、今後、こうした漁場を養殖場などとして活用していくことができる場合もあるというふうに考えております。
平成二十八年度の兵庫県立農林水産技術総合センターの報告によりますると、明石市二見浄化センターの下水処理水を冬季に管理運転し、処理水中の栄養塩濃度を上昇させたところ、沿岸部のノリ養殖場におきましても栄養塩の上昇が確認されたとのことでございます。
また、二つ目の繁殖に用いるウナギの性と成熟をコントロールできない点がございますが、ウナギは養殖下ではストレスが原因で全て雄になるといったようなことによりまして、養殖場における飼育下におきまして雌化や性成熟させることが困難でございます。このため、この雌化や性成熟させるためのホルモンの開発が必要となっているところでございます。