2007-05-11 第166回国会 衆議院 法務委員会 第15号
飲酒運転追放の機運が高まっておりますこの時期をとらえまして、引き続き飲酒運転根絶に向けた広報啓発に強力に取り組むこととしておりまして、先ほど御指摘のございました、本日から始まります春の全国交通安全運動におきましても、飲酒運転の根絶を全国重点として取り組みを強化してまいりたいと考えております。
飲酒運転追放の機運が高まっておりますこの時期をとらえまして、引き続き飲酒運転根絶に向けた広報啓発に強力に取り組むこととしておりまして、先ほど御指摘のございました、本日から始まります春の全国交通安全運動におきましても、飲酒運転の根絶を全国重点として取り組みを強化してまいりたいと考えております。
これは、行政処分の強化に伴いまして、ドライバーの自戒、自省が見られるとともに、一般の飲酒運転追放に関する意識がかなり高まってきておるという証左であろうというふうに思いますし、これは御参考でございますが、七日間の事故の発生につきましても、酔っぱらい運転によります死亡事故等は、昨年の三分の一になっております。あわせて報告をいたしておきます。
その中で特徴的なものを挙げますと、沖繩県警では、交通渋滞の著しい都市部において公共輸送機関優先の交通規制を積極的に推進しており、バス、タクシーの専用道路二区間四・二キロメートル、バス、タクシーの専用レーン三区間十七・三キロメートルを設定し、効果を上げており、また、飲酒運転追放月間の設定、「ゆっくり走ろう運動」の実施等、県警独自の事故防止対策を推進しておりました。
それから飲酒運転の追放運動ということを県民運動として強力に推進していこうというようなところでも、特にそれの重点地区を設けまして、この地区についてはそういうことをやろうということで、ドライブインなんかを包含したような地区につきましては、飲酒運転追放地区を設定いたしましてやっているような県も相当出ております。
いま私たちとしていたしておりますことは、御承知と思いますが、春秋二回の全国交通安全運動の際に、これを重点項目の一つとして取り上げまして、その徹底をはかるということ、それから都道府県段階におきましては、特に県ぐるみの飲酒運転追放運動も随所に行なわれておりますので、これらに対しましてますます助成するというようなことを考えております。