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4676件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2017-04-19 第193回国会 衆議院 国土交通委員会 10号

しかし、当時の農水省の若い役人たちが伊東正義さんの帰還運動というのをやって、その大臣がかわった後ですけれども、農水省に戻ってき、食糧庁長官になり、農水事務次官になり、その後政治家に転身したんですけれども、そういう話を若い私たちによく語ってくれたことがあります。  そんたくという言葉は、これは法治主義に反します。近代民主主義国家の最大の原則というのは法治であります。

荒井聰

2016-10-04 第192回国会 衆議院 予算委員会 4号

○緒方委員 食糧法の改正、例えば、いろいろなやり方があると思いますけれども、食糧庁により買い取り価格の申告のところでしっかりと把握するということを法令義務づけるということもあるでしょうし、さまざまな可能性があると思います。  問題があるということであれば、食糧法の改正も排除しないということでよろしいですね、大臣

緒方林太郎

2015-09-03 第189回国会 参議院 内閣委員会 23号

省庁再編以降、平成十三年以降、あれだけの大改革をやった以降、もう十八年には防衛省ができていますし、観光庁ができたり消費者庁が発足する一方で、食糧庁がなくなったり、御案内のとおり社保庁がなくなったりしています。かなり再々編というものが静かに進んでいる感じを私は持っております。  一方で、厚労省という役所は、ちょっと余りに仕事が大きくなり過ぎて大変ヘビー過ぎる。

上月良祐

2014-04-09 第186回国会 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 3号

正確に言うと、旧食糧庁が徴収している課徴金なわけですけれども、そうしたものを徴収しているということです。つまり、この仕組みというのは全く逆進性の塊だというわけです。つまり、消費者に負担を課すことによって農家を保護するという政策をずっと我が国は取ってきたということでございます。  もし価格を直接支払に、アメリカ、EUがやっているように直接支払に置き換えれば関税も必要なくなるわけですね。

山下一仁

2011-05-26 第177回国会 衆議院 農林水産委員会 12号

○宮腰委員 つまりは、今度の生産局が、旧食糧庁と、それから以前あった農産園芸局と畜産局と、一庁二局をあわせたようなものになるわけであります。それが、畜産だけでも相当大きな問題を抱えて手足が必要なときに、一つの局にして果たして本当に機能するのかということだと思うんですよ。  

宮腰光寛

2011-05-26 第177回国会 衆議院 農林水産委員会 12号

米麦について、かつては食糧庁という大きな組織で担当をしていたわけでありますが、生産局の中に吸収して本当に十分機能するのかどうか。農産部を置くということになっておりますけれども、部の所掌範囲としては広くなり過ぎて機能しなくなるおそれがあるのではないかというふうに思っておりますけれども、大臣、どうお考えでしょうか。

宮腰光寛

2011-05-26 第177回国会 衆議院 本会議 23号

辛抱強く問題解決にあたり、「食品安全委員会」の創設、「食育」の提唱など農水省の大改革に着手し、八千人を擁する食糧庁の廃止を実現しました。   さらに、自民党幹事長を二期二年間つとめ、立党五十年記念党大会を主宰し、あの郵政解散では、歴史的な大勝利へと導き、小泉改革の一翼を担うことができたと自負しています。   この二十五年間、三回も選挙区の区割が変りました。

横路孝弘

2010-04-23 第174回国会 衆議院 内閣委員会 10号

きょうお配りしたこの一枚目の資料、左側の赤の枠で囲ってあるのが「国の行政機関定員の純減について」ですが、上から二番目、「農林統計」の下の「食糧管理」というところ、この「食糧管理」というところが大臣がおっしゃった典型的な例の食糧庁が入っている部分ですが、これが、右側の青い部分の中の黄色い枠、「配置転換送出し部門」、この中での二千八百プラス百、この二千九百の中で、先ほどは、実数として二千五百八十八、その

小泉進次郎

2010-04-23 第174回国会 衆議院 内閣委員会 10号

私の質問の中で大臣は、自公政権の中で行われた配置転換、この横異動の一番典型的な例として挙げたのは、食糧庁というのは廃止をされましたが、食糧庁が廃止となったときに税務大学校の研修を受けさせて、その後、税関職員もしくは国税庁に配置転換をしたこととおっしゃいました。  大臣、これが典型的に当たる、その典型的な理由はなぜですか。

小泉進次郎

2010-04-23 第174回国会 衆議院 内閣委員会 10号

それで、食糧庁関係の方はお仕事がだんだん少なくなってきて、まあ、余剰と言えなくもない人員が相当数いらっしゃる。こういう事態で、余っているところから足りないところへということをやったということでございます。

仙谷由人

2010-04-14 第174回国会 衆議院 内閣委員会 6号

○仙谷国務大臣 この数年、自民党、公明党政権下でも行われた横異動の最も大きなものは、多分、農林水産省食糧庁職員を税務署の職員に移した、税務大学校での研修を間に挟んで、そういう職種転換、配置転換が行われたということが、つまり霞が関内部のというか、国家公務員内部での横異動の典型的な事例だったと思います。  

仙谷由人

2010-04-09 第174回国会 衆議院 内閣委員会 5号

ところが、市場がしっかりしてきて、食管自身、食糧庁自身が要らないという時代になれば、そんなポストは重要度はうんと下げるんですよ。むしろ、農水省に行ってみれば、今、WTO対応のポストの方を充実させなきゃいけないんだと思います。私は、WTO交渉にずっと十日間、七大臣会議に夜中の二時まで議論し合いに行ってきましたから、これは痛感しますよ。  会社だってそうですよね。

甘利明

2010-04-06 第174回国会 衆議院 農林水産委員会 5号

米を担当して、総合食料局、昔の食糧庁に行って、計画課長でもしないと出世しない。そこにいる人たちはみんなその経緯をたどっている人たちです。大豆課長、大豆に一心不乱でやりましたという人はここの中にいませんよ。あえて言えば、建設部が、田畑転換ができるようにかん排をちゃんと入れることを考えていたという程度です。  大豆はあぜ道に勝手にまいておけばとれたんです。

加藤紘一

2010-03-11 第174回国会 衆議院 農林水産委員会 2号

というのが、一月四日、昭和四十年から、総理とともに農水大臣、当時の食糧庁長官も、ずっと伊勢神宮に参拝しているんです。毎年毎年伊勢神宮に参拝をいたしております。一回だけ、一月六日に参拝をされて、大島大臣海外出張が入っていて行けなかったことがある。これは私は、農水省に確認をして、しようがないと思っておりますけれども。  奥様とグアム旅行に行かれる、それはいいですよ。

稲田朋美

2009-06-09 第171回国会 参議院 農林水産委員会 13号

さらに、この議論につきましては、当時の総務大臣片山虎之助さんは、これは地方分権の推進で地方に譲るべきだ、そして、元食糧庁長官、現在のこの有識者会議でもいらっしゃいます高木さんは、いやいや、これはやっぱり農地は国の宝なので国がしっかりと権限を持つべきだという形で、今後の農地転用許可裁量権につきまして議論が分かれるところですけれども、石破大臣につきましては、この片山案と、そして高木案というふうに分

姫井由美子

2009-04-09 第171回国会 衆議院 農林水産委員会 8号

この食管会計が廃止をされて、食糧庁の廃止までいって、いわゆる自主流通米、自由経済に米が投げ出された。こういう方向をたどってきまして、そういう中で、非常に今は一種の混乱期にあるというのは事実だと思うんです。  しかし、問題は、大臣は最高責任者ですから、ぜひ農水省と一体感を持って進めていただきたい。そうしないと、官房と原局にそごがあるのではやはりちょっとまずいんですよ。

小平忠正

2008-11-13 第170回国会 参議院 農林水産委員会 2号

次に、今御指摘のありました「極力主食用に充当するものとし、」という文言につきましては、確かに昭和四十年、これもたしか四十年に最初に通知を出したと、食糧庁長官通知出したと思いますけれども、資料②にありますとおり、物品の事故処理要領におきましては極力主食用に充当するということについては記載されていないわけですけれども、平成十九年三月三十日付けで廃止したその当時におきましては、その極力主食用に売却することという

岡島正明

2008-11-13 第170回国会 参議院 農林水産委員会 2号

これは資料②の方をちょっと見てほしいんですけれども、これは昭和四十年のときの食糧庁長官通知で物品の事故処理要領ですけれども、言ってみればこの当時の文書を踏襲して今日に来ているわけですけれども、その当初の文書にもない考え方なわけです。なぜこの考え方を十九年の文書に盛り込まれたのか、当時の総合食料局長の岡島官房長、今日来ておられますので、お聞きしたいと思います。

紙智子

2008-11-13 第170回国会 参議院 農林水産委員会 2号

誤記だと、書き間違いだったんだというわけですけれども、しかし、この文書昭和四十年の食糧庁長官通知を踏襲した文書で、もう一度その資料の②のところを見てほしいんですけれども、三十ページの4の「売却計画」の中ごろのところに線引っ張ってあります。ここに書いてありますけれども、そこにも、なお事故米穀主食配給用として卸売業者に売却する場合というふうに明記されているわけですよ。

紙智子

2008-11-06 第170回国会 参議院 外交防衛委員会 5号

これは昭和四十三年にスタート、当時の食糧庁長官通達でスタートしたような制度なんですが、小麦一トン当たり千五百三十円という値段を、これを二つの公益法人に流すということになっているんですね。この公益法人というのは、全国米麦改良協会社団法人ですね、また、財団法人製粉振興会というところですが、ここに小麦だけで約八十億円の金が流れています。

浜田昌良

2008-10-07 第170回国会 衆議院 予算委員会 4号

こういう場合にどうするかというのは、古い話ですが、昭和四十年三月八日食糧庁長官通知、物品(事業用)の事故処理要領というのができておりまして、そのころ、品質の程度を勘案して、加工原料用、えさ用、工業用のり、そういうふうに用途を決定したというふうに聞いております。つまり、これは食糧庁長官が決めていたわけですね。  

石破茂

2008-10-06 第170回国会 衆議院 予算委員会 3号

麻生内閣総理大臣 所信の中でも述べさせていただきましたけれども、行政改革を進めていくというのは、基本はもう今おっしゃるとおりでありまして、無駄を省く等々いろいろな表現がありますけれども、少なくとも、今の行政のあり方というのが今の時代に合っているかという話に始まり、消費者庁になってみたりする、傍ら、食糧庁がなくなったらこういうことが起きたじゃないか、だからやはり検査官はまたふやさないかぬのじゃないかとか

麻生太郎

2008-04-08 第169回国会 衆議院 農林水産委員会 8号

起きかけたときに、大阪府警察部長ですか、警察の方から食糧庁長官のところに直接電話が入って、米の取りつけ騒ぎが起きそうだという電話が入って、そのときの長官がすぐに大阪府食糧事務所に、大阪府食糧事務所にある米を全部米屋の店頭に積め、足りなかったら石川、福井から送らせると緊急電話で手配して、米は大丈夫だというのを見せつけて事なきを得たということを、私は当時の食糧庁長官をやっておられました中野和仁さんから

梶井功

2006-12-07 第165回国会 参議院 外交防衛委員会 8号

そういうような声があるからということで遠慮しておくということになりますと、先ほど言いましたように、もう国防の問題というのは安全保障政策として議論する立場にあるので、庁として管理主体の、例えば食糧を管理する食糧庁とか、あるいは林野庁とか、そういう庁じゃなくて、政策官庁としてきちんと位置付けた方がかえっていいと思ったので、私はもっと早い時期にすべきだったと。

久間章生

2006-12-07 第165回国会 参議院 外交防衛委員会 8号

だから、そういう意味で、防衛省の中でそういう規則を発するような長官組織を置くかどうかとなると、私はそれは難しいんじゃないかと思いますので、そういう意味での独立した庁といいますかね、農林水産省の中に食糧庁があったり水産庁があったり林野庁があるような、そういう形での庁は私は防衛省の場合は置かないと思います。

久間章生