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17957件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-06-11 第198回国会 参議院 農林水産委員会 15号

稲、麦、大豆の種子につきましては、戦後食糧増産という国家的要請を背景に、全都道府県に一律に種子の生産、供給義務付けてまいったわけでございますが、お米の供給不足の解消、それから消費者ニーズの変化などを踏まえまして、法律により都道府県に対する一律の義務付けという枠組みは廃止をしたところでございます。  

天羽隆

2019-05-22 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 14号

少し前ですが、二〇〇九年の六月、日本消費経済新聞の記事によれば、現場からこのコスト差は妥当ではないという声があって、それを受けて農水省が、「コストが違わないのであれば」「調べてみるしかない」と、言葉、そのままですが、当時の奥原食糧部長が再調査を約束されています。  奥原食糧部長は、その後再調査されたんでしょうか。     〔伊東委員長代理退席、委員長着席〕

緑川貴士

2019-05-17 第198回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 3号

また、五月三日には、国連世界食糧計画、WFP及び国連食糧農業機関、FAOが北朝鮮に係る共同報告書を発出し、深刻な食料不足が発生している旨指摘しているものと承知しております。  我が国としましては、引き続き、関連の動向について情報収集、分析を行っていきたいと考えております。

田村政美

2019-05-14 第198回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 3号

一方、世界では食料不足や貧困が広がり、国連世界食糧計画は、世界の飢餓人口が約八億人、九人に一人に上ると警鐘を鳴らしています。  二〇一五年九月、国連は、持続可能な開発のための二〇三〇アジェンダを採択し、二〇三〇年までの飢餓ゼロと、一人当たりの食料廃棄の半減を目標として位置づけました。

畑野君枝

2019-04-17 第198回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 3号

それは食糧支援だろう、いや、医薬品の支援だろう、みんなこういうふうに思うわけですが、ここで国連の研究者の報告書によって、女児の識字率こそが乳幼児死亡率を劇的に減らすことができる。要するに、識字のある母は自分の赤ちゃんの命を守るそのすべや情報により的確に接することができると。こうして、まさに、マララさんではないですけれども、女児の教育ということが一気に強化される。  

猪口邦子

2019-04-17 第198回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 3号

                横山 信一君                 伊波 洋一君    事務局側        第一特別調査室        長        松井 一彦君    参考人        独立行政法人国        際協力機構理事        長        東京大学名誉教        授        北岡 伸一君        慶應義塾大学特        任教授        国際連合食糧

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2019-04-17 第198回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 3号

本日は、独立行政法人国際協力機構理事長・東京大学名誉教授北岡伸一参考人慶應義塾大学特任教授国際連合食糧農業機関(FAO)親善大使国谷裕子参考人及び特定非営利活動法人気候ネットワーク理事長・弁護士浅岡美恵参考人に御出席いただいております。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  各参考人におかれましては、御多忙のところ本調査会に御出席いただきまして誠にありがとうございます。  

水落敏栄

2019-04-10 第198回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 3号

先ほどの話ですが、その食糧費という費目があるのであれば、できるだけ独立させて、そういったところで昼食代というのも手当てをしていただきたいと思います。その茶菓代という茶菓子に関してまで、今回、物価上昇率を反映するという細かなことまでやっているわけですから、それであれば、ぜひ昼食代もちゃんと手当てをしていただきたいというのがまず一つでございます。  そして、投票所のアルバイト、スマホで見られます。

泉健太

2019-04-10 第198回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 3号

選挙執行経費基準法の投票所経費の基本額においては、管理者や立会人の費用弁償、事務従事者の超過勤務手当、文具費、通信費などのほか、食糧費というものが積算基礎とされておりますが、この食糧費はいわゆる茶菓代でございまして、昼食などの食事代までは投票所経費としては計上されておりません。  

大泉淳一

2019-04-10 第198回国会 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 3号

食糧費という積算項目がありながら、そこは茶菓代、お酒じゃないですね、茶と菓子、茶菓代だそうです。あくまで、その投票所に、立会人たちや事務員のために置いてあるお茶とお菓子のお金のことを食糧費と呼んでいるのだけれども、食糧費には昼食代は入っていない。  本当に、行政というのは、どうしてこう国民の普通の一般的な認識と違うような言葉遣いをされるのかなと。ぜひ、そういうところから改めていただきたい。

泉健太

2019-04-09 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 5号

その二日後、十一月二十八日ですが、食料農業農村政策審議会食糧部会において、当時の横山農水政務官から、冒頭の挨拶の中で、「経営所得安定対策の見直しと、それから日本型直接支払の検討など、今後の米政策のあり方につきましては、一昨日開催されました農林水産業地域の活力創造本部において決定をされました。」と発言があった。報告、そしてそういう発言があったということです。

金子恵美

2019-03-07 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 2号

その当時のあれは坂本委員でしたけれども、委員の説明によれば、結局、種子法というのは、議員立法で種子法と言われているけれども、実際のところは稲、麦、大豆奨励品種増産法なんだ、戦後食糧を増産するためにそういう法律をつくった、増産をするための品種改良法だから、もう時代は変わったのだからそういう法律は要らないのではないか、品種改良をして増産するための法律で、知的所有権という概念はなかった、けれども、今、知的所有権

亀井亜紀子

2019-02-18 第198回国会 衆議院 予算委員会 9号

終戦直後のまだ国民が焼け野原で飢えと闘っていたころ、祖父は 祖父というのは吉田茂さんですけれども、  マッカーサーに「四百五十万トンの食糧を緊急輸入しないと国民が餓死してしまう」と訴えた。結局六分の一以下の七十万トンしか輸入できなかったが、餓死者は出なかった。   マッカーサーが抗議をしてきた。   「ミスター・ヨシダ、私は七十万トンしか渡さなかったが、餓死者は出なかったではないか。

長妻昭

2018-12-08 第197回国会 参議院 本会議 10号

これが契機となって小規模家族農業が見直され、国連は家族農業の十年を呼びかけ、国連食糧農業機関、FAOの責任ある漁業のための行動規範も、漁獲規制が必要な場合には資源の持続的利用のためになりわい漁業沿岸小規模漁業を維持するように求めました。  規制緩和の流れに歯止めを掛け、浜と漁業者が主役になれる政策転換こそが必要であることを主張し、反対討論とします。(拍手)

紙智子

2018-12-06 第197回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 6号

日本では、年間八千二百九十一万トンの食料が利用され、二千八百四十二万トンの食品廃棄物が出ておりますが、農水省環境省による推計では、このうちまだ食べられる食品が六百四十六万トンに上る、世界の食糧援助量の約二倍に当たるわけでありまして、毎日お茶わん一杯分の食べ物が捨てられている現状であります。

もとむら賢太郎

2018-11-28 第197回国会 衆議院 外務委員会 4号

○河野国務大臣 この国連総会において採択された家族農業の十年というものは、二〇一九年から二〇二八年までの十年間を家族農業の十年と定め、各国が家族農業に関する施策を進めるとともに、その経験を他国と共有すること、また、国連食糧農業機関、FAOなどの関連国際機関が関連事業などを展開することなどを求めるものであると承知をしております。  

河野太郎

2018-11-26 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 8号

国連食糧農業機関は、二〇一四年に、持続可能な小規模漁業保障するガイドライン合意しました。私は、このテキストの作成者の一人です。ガイドラインは、経済が発展する中で経済の縁辺に押しやられる小規模漁業者の権利をどう保障するのかを重視しています。このように、国際的には、小規模漁業者が社会で果たしている役割を改めて見直し、尊重する傾向があります。  

八木信行

2018-11-21 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

世界が求めている、国連世界食糧計画が定めている食糧援助量というのは約三百二十万トンですから、世界が求めている食糧援助量の二倍を、我が国は食べられるのに捨てられてしまう。これはもう全面的に支持をしますので、ICT技術食品ロスの削減に向けた取組をしていただければというふうに思っております。  

堀越啓仁

2018-11-21 第197回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 3号

海外には食糧援助として日本備蓄米が活用をされています。これは大事なことで、私もそれを強く支持をしております。しかし、日本にも御自分で十分な食料を買うことができなくて困窮している方々がいらっしゃいます。税金を使って備蓄をしているのに、大事なそのお米を今は家畜の餌にしている。その前に人間の食に提供をしていただきたいと思います。そういう怒りのお声を私は国民から受けております。  

竹谷とし子