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9794件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-06-26 第198回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 5号

改めて申し上げるまでもありませんが、沖縄及び北方領土に係る諸課題は山積いたしておりまして、当委員会が果たすべき役割と責任はますます大きくなっております。今後、更に活発な議論が行われていくことを強く期待いたしております。  なお、閉会後には参議院通常選挙が控えております。選挙に臨まれる方々には、御健闘を心よりお祈りいたします。  

石橋通宏

2019-06-26 第198回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 4号

北方四島交流訪問事業につきましては、日本国民と北方四島在住ロシア人との相互理解の増進を図り、領土問題の解決に寄与することを目的とし、実施されてまいりました。平成七年度からは、国会議員も北方領土返還要求運動関係者として参加し、その趣旨にのっとり、双方の相互理解の増進を図ってきたところであります。  

末松義規

2019-06-25 第198回国会 衆議院 本会議 32号

この間、安倍政権はなぜか、一貫して言い続けてきた、北方領土は我が国固有の領土という、こうした発言、表現をしなくなってしまいました。  領土問題について、大幅に後退をさせられたと言わざるを得ません。この一点をもってしても、安倍内閣は、信任するには到底値しないものであります。  拉致問題を始めとする北朝鮮との関係で、安倍総理や河野外務大臣は、最大限の圧力のみを繰り返し唱え続けました。

枝野幸男

2019-06-25 第198回国会 衆議院 本会議 32号

一日も早く、安保法制を廃止して、立憲主義を回復させ、我が国の領土領海を攻撃されたときはしっかりと国土を守る、しかしそれ以外に戦争はしない、この専守防衛という基本を取り戻さなければなりません。  立憲主義に反し、憲法平和主義空洞化させているこの一点をもってしても、安倍内閣を信任することはできません。  

枝野幸男

2019-06-25 第198回国会 衆議院 本会議 32号

我が国の固有の領土とか、ロシアによる不法占拠といった言葉を使えなくすることが、ミサイルミサイルと呼ばず飛翔体と呼ぶことが、戦後日本外交の総決算だったんでしょうか。  領土問題で進展がないのみならず、領海は狭くなろうとしています。北海道の猿払村沖のエサンベ鼻北小島が海上から姿を消しました。領海排他的経済水域の基点となる島の保全を怠り、水没するまで放置してきた責任は重大です。

野田佳彦

2019-06-24 第198回国会 参議院 本会議 29号

では、一体どんな問題、課題があるのか列挙してみますと、森友、加計問題、厚労省の毎月勤労統計調査の不適切調査の問題、沖縄の民意を酌んでいない辺野古問題、日米貿易交渉密約疑惑、拉致問題、日ロ交渉における北方領土問題、イラン訪問中のタンカー被害、韓国軍レーダー照射問題、予算委員会開催拒否、アベノミクスの失敗、景気動向悪化、消費税増税、F35爆買い問題、「いずも」型護衛艦の実質空母化、防衛省のイージス・アショア

白眞勲

2019-06-24 第198回国会 参議院 本会議 29号

三月六日の予算委員会で、総理が北方四島を固有の領土と表現しなくなったことには驚愕しました。  第三に、三月十日の財政金融委員会で指摘したとおり、GHQの命令皇籍離脱となった旧宮家問題への対応です。  歴代最長任期をうかがう長期政権になったにもかかわらず、戦後レジームを脱却するどころか固定化し、不正直で偏った非現実的な政策を続ける総理には、問責をもっていさめるしかありません。  

大塚耕平

2019-06-24 第198回国会 参議院 本会議 29号

昨年秋、総理は、領土問題を解決して平和条約締結する、私とプーチン大統領の手で必ずや終止符を打つと大見えを切られました。しかしながら、平和条約交渉は順調に進んでいるようには見えません。外交青書からは、北方四島日本に帰属するという当たり前の記述も消されました。外務大臣は、北方四島日本固有の領土と発言しなくなりました。ロシアに不法占拠されているとも言わなくなりました。

福山哲郎

2019-06-21 第198回国会 参議院 本会議 28号

まず、総理が、私とプーチンの手で必ずや終止符を打つと大見えを切った北方領土返還交渉は、四島返還から二島、あるいはプラスアルファ、若しくはそれ以下と、バナナのたたき売りのごとく方針転換をしても、結局プーチン大統領の対応はけんもほろろ。  では、ロシアが駄目なら今度は北朝鮮でと、最大限の圧力を掛ける方針から前提条件なしでの対話に百八十度かじを切ったものの、こちらも依然として会談のめどは立たず。  

杉尾秀哉

2019-06-13 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 17号

こうしたこれまでに直面したことのない安全保障環境の中で、我が国が平和国家として更に力強く歩んでいくためには、我が国自身が、国民生命、身体、財産領土領海領空主体的、自主的な努力によって守る体制を強化する必要があります。このような認識の下、専守防衛を前提に、従来の延長線上ではない、真に実効的な防衛力のあるべき姿を見定め、新たな防衛大綱と中期防を策定いたしました。  

岩屋毅

2019-06-13 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 17号

また、ロシアは北方領土に新型の対艦ミサイルを配備しているというふうにお書きになっております。  これらの動きに対して、中国ロシアの動きに対して警戒監視の強化が必要であるというふうにお書きになっておりますけれども、先生が想定されております警戒監視強化というのは現在の自衛隊の装備で可能なのか、あるいは米軍の協力が必要なのか、どういうふうにお考えでしょうか。

浅田均

2019-06-07 第198回国会 参議院 本会議 24号

一つは、経済力を背景にして、地域国際秩序の形成において主導的な役割を果たすこと、そして、いま一つは、中国が核心的利益と捉える領土主権海洋権益確保に向けて、平時でも有事でもないグレーゾーン事態を作為的につくり出し、利用することであります。  このグレーゾーン事態について、自民党は、政権交代選挙の際に、領海警備法の検討を進めますと公約しておられます。

川合孝典

2019-06-07 第198回国会 参議院 本会議 24号

こうしたこれまでに直面したことのない安全保障環境の中で、我が国が平和国家として更に力強く歩んでいくためには、我が国自身が、国民生命、身体、財産領土領海領空主体的、自主的な努力によって守る体制を強化する必要があります。このような認識の下、専守防衛を前提に、従来の延長線上ではない、真に実効的な防衛力のあるべき姿を見定め、新たな防衛大綱と中期防を策定いたしました。  

岩屋毅

2019-06-07 第198回国会 参議院 本会議 24号

そこで、領土領海領空に直接物理的に侵入することなく、我が国に甚大な被害をもたらすおそれがあるサイバー攻撃のような新たな脅威に対し、新たな大綱、中期防の下、どのように対応していくのか、岩屋防衛大臣にお伺いします。  先ほどの尖閣諸島の例を引くまでもなく、我が国の島嶼部は、国境の最前線であり、海洋資源等を守る上でも極めて重要な領土です。また、多様な文化産業を彩る生活の場でもあります。

三宅伸吾

2019-06-06 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 9号

日本防衛というのは、我が国のエリアを守る、領土領空領海を守るということプラス、我が国は戦略打撃力を持たないという憲法解釈がありますので、そこは米軍の来援を待たなきゃならない。来援する米軍の基盤をきちっと確保しておかなければならないという意味では、当時も、恐らく今もそうですけれども、やはり潜水艦との戦いというのは結構大事なんです。

長島昭久

2019-06-06 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 9号

したがって、秋田に設置するとかいろいろ言われていますけれども、北方領土ロシア軍の様子が手にとるようにわかるようになり、その情報が自動的に米軍にも通報されることになると思うんです。  これは河野外務大臣にお伺いしたいです。一つだけ、最後の質問です。  ラブロフ外相との会談でこの辺が懸念になっているというのがあるのかどうかというところ、非常に気になるんですけれども、いかがでしょうか。

篠原豪

2019-05-28 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 8号

こうしたこれまでに直面したことのない安全保障環境の中で、我が国が平和国家として更に力強く歩んでいくためには、我が国自身が、国民生命、身体、財産領土領海領空主体的、自主的な努力によって守る体制を強化する必要があります。このような認識のもと、専守防衛を前提に、従来の延長線上ではない、真に実効的な防衛力のあるべき姿を見定め、新たな防衛大綱と中期防を策定いたしました。  

岩屋毅

2019-05-21 第198回国会 衆議院 本会議 25号

外交課題では、拉致被害者朝鮮半島をめぐる問題や北方領土をめぐる問題、果ては日米の交渉等の課題や大臣副大臣の辞任等、国民的な関心の高いさまざまな問題がありました。また、前半国会の焦点であった統計不正等の問題も、国民が納得するような解決を見たわけではありません。  以前総理がよく口にされていた丁寧に、真摯にという言葉は何だったのでありましょうか。ぜひ、責任を持っていただきたいと思います。  

神谷裕

2019-05-20 第198回国会 参議院 行政監視委員会 1号

政府としては、外交交渉領土問題というのはまさに交渉によって解決するものであると、これは当然のことだというふうに思っています。  政府の見解と全く異なるものであり、今申し上げましたけれども、国会議員である以上、それは自らの発言については自らが責任を持つ、政府の立場でコメントすることは、ここは控えたいと思います。政府の立場で個人の発言について論評することは控えたいというふうに思います。  

菅義偉

2019-05-20 第198回国会 参議院 決算委員会 7号

我が国としては、尖閣諸島を含めて我が国の領空領海領土を断固守り抜くために、警戒監視、情報収集に全力を尽くすとともに、新たな大綱の下に、機動展開能力を含む自主的な防衛力の強化をしっかり進めると。同時に、日米同盟の抑止力や対処力の強化を米国としっかり緊密に連携して図っていきたいと、抑止力はしっかりと維持して、維持向上させていきたいというふうに思っております。

岩屋毅

2019-05-20 第198回国会 参議院 決算委員会 7号

来援の基盤ということで海兵隊についても御説明がありましたが、私たちの領土はやっぱり私たちの力で守り抜かなくてはならないということであります。  防衛省は陸自の南西諸島配備を進めていますが、まず、その進捗状況につきましてお伺いをします。そして、この駐屯地を開設する際には、地元の経済振興の観点から、地元企業の受注機会の拡大も必要と私は考えます。どのような取組を行っているか、併せて御説明をお願いします。

秋野公造

2019-05-17 第198回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 3号

○渡辺(周)委員 それは、実は北方領土交渉をやったときも同じような答弁を聞きました。結果的に何が起こったか。向こうは勝手に、ラブロフ外相が、我々の主張をまず認めろと。こちら側がどんなに譲歩をしていても、ロシア側は好き勝手な、一方的な自分たちの主張を言う。  北朝鮮も当然同じような手法を使うでしょう。

渡辺周

2019-05-17 第198回国会 参議院 本会議 18号

丸山穂高衆議院議員が、我が国固有の領土である北方領土返還のために苦難の道を歩みながら運動を続けてこられた元島民で訪問団長の戦争を断固として否定する声に耳も貸さず、ロシア戦争で取り返すのは賛成か反対か、戦争をしないとどうしようもなくないですかなどの発言を繰り返して、日本維新の会除名されました。  

森ゆうこ

2019-05-16 第198回国会 衆議院 本会議 24号

こうしたこれまでに直面したことのない安全保障環境の中で、我が国が平和国家として更に力強く歩んでいくためには、我が国自身が、国民生命、身体、財産領土領海領空主体的、自主的な努力によって守る体制を強化する必要があります。このような認識のもと、専守防衛を前提に、従来の延長線上ではない、真に実効的な防衛力のあるべき姿を見定め、新たな防衛大綱と中期防を策定いたしました。  

岩屋毅

2019-05-16 第198回国会 衆議院 本会議 24号

次に、ロシアとの平和条約締結、北方領土問題についてお尋ねします。  ことしの北方領土返還要求の式典、あるいは予算委員会でのやりとりでも明らかになったように、我が国がこれまで当然主張してきた、北方四島は我が国の固有の領土、不法占拠という主張が使われなくなり、外交青書にも記載されなくなりました。

渡辺周

2019-05-16 第198回国会 衆議院 本会議 24号

「いずも」型護衛艦の空母化改修によって、戦闘作戦行動に発進準備中の航空機への給油、整備を容認した安保法制のもとで、米軍戦闘機が「いずも」を拠点に他国領土への爆撃を行うことが可能になります。歴代政府自身が憲法上許されないとしてきた武力行使との一体化そのものではありませんか。  しかも、政府は、長距離巡航ミサイルや高速滑空弾など、自衛隊が他国領土を直接攻撃できる兵器の保有にまで踏み出しています。

赤嶺政賢