2021-05-12 第204回国会 衆議院 外務委員会 第12号
さらに、当該邦人とは、前回御質疑いただいた後の四月二十三日に、丸山市郎駐ミャンマー日本国大使が電話によります領事面会を行い、御当人の健康状態、これに問題がないということを確認しております。このように、邦人保護の観点からは、当該邦人との面会を通じた要望等の聴取でございますとか、あるいは御家族への連絡等、できる限りの支援をしてきておるところでございます。
さらに、当該邦人とは、前回御質疑いただいた後の四月二十三日に、丸山市郎駐ミャンマー日本国大使が電話によります領事面会を行い、御当人の健康状態、これに問題がないということを確認しております。このように、邦人保護の観点からは、当該邦人との面会を通じた要望等の聴取でございますとか、あるいは御家族への連絡等、できる限りの支援をしてきておるところでございます。
この邦人とは丸山駐ミャンマー大使が電話で領事面会を行い、健康状態に問題ないことについては確認しているほか、邦人保護の観点から、当該邦人に対する支援や家族への連絡等、できる限りの支援をしてきており、引き続き適切に対応してまいります。 また、ミャンマー側に対しては、当該邦人の早期解放をあらゆるレベルで求めており、引き続き邦人保護の万全を期してまいります。
政府としては、邦人保護の観点から、今後も領事面会あるいは御家族との連絡など、できる限り支援をしていくとともに、判決文についても入手できるよう引き続き中国当局に対し申入れをしていきたいと存じます。
この一連の邦人拘束事案につきましては、政府としまして、今後とも、邦人保護の観点から、領事面会や御家族との連絡など、できる限りの支援を続けていきたいと思っておりますし、中国側に対しましては、これまでもあらゆる機会、レベルで前向きな対応を強く求めてきております。 今後も引き続き、様々なレベル、機会を捉えまして中国側に対し前向きな対応を求めていきたいと考えております。
政府といたしましては、邦人保護の観点から、引き続き領事面会あるいは御家族との連絡などできる限りの支援をしてきておりまして、今後とも御家族の心情を踏まえつつ、最大限の支援を行ってまいりたいと考えております。
本件につきましても、これまで領事面会であったり、御家族との連絡等、できる限りの支援をしてきておりまして、引き続き、御家族の心情を踏まえつつ、御家族に寄り添いながら、早期の解決に向けて最大限の支援を行っていきたいと思います。
この事案に対しまして、政府としては、邦人保護の観点から、領事面会を行ったり御家族との連絡を密に取るなど、でき得る限りの支援をしてきております。 なお、事柄の性質上、人定事項を含めた詳細についてはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。
委員御指摘のような事案に関しまして、外務省としては、例えば、日本に残された親に対して、子が連れ去られた先の国の現行制度、これを紹介するとともに、その活用を推奨する、また、当該親が子と会えない場合に領事が子と面会し、状況を確認する領事面会を実施することなどを含め、可能な支援を行ってきております。 また、ハーグ条約の締約国のさらなる拡大、これが国際的な課題になっております。
加えまして、外国における邦人被拘禁者に対しては、通常、領事面会の実施や家族等への手紙の転達などの支援を行っているほか、被拘禁者の家族等に対しても面会手続支援や差し入れ等の手続支援など、必要かつ可能な支援を行っております。
いずれにいたしましても、外国における邦人の被拘禁者につきましては、領事面会の実施や家族等への手紙の転達などの支援を行っておりますほか、邦人家族等に対しましても面会手続支援や差し入れなどの手続支援など必要かつ可能な支援を行っており、今後も適切に対応してまいりたいと存じます。
そこで頑張っている皆さんが、言わば一生懸命何とかその地域のためにもなるように活動をしている、まさに日本のビジネスの最前線で戦っている皆さんが地域のためにもなるということも考えている場合であったとしても、商習慣の違いということもあるんだろうと、こう思いますが、これまでも在外公館において関連情報の提供や領事面会等も通じて必要な支援を行ってきているところでございますが、今後、海外における日本企業の摘発が相次
○三好政府参考人 外務省におきましては、領事面会の実施あるいは御家族等への手紙の転達、そういったような支援を行っておりますほか、日本におられます御家族に対しましても、面会手続の支援や差し入れ等の手続支援など、必要かつ可能なあらゆる支援を行っているところでございます。 御指摘のありました邦人の方につきましても、既に領事面会を八回行っているところでございます。
また、日本におられる親御さんから面会の要請があれば、また必要があれば私どもの判断で領事面会の要請をするとか、それから、さらに現地での裁判ということになるかと思いますけれども、そういう場合には現地における法制度というのをきちんと調査し、また所得が低い方については司法補助制度などもほとんどの国でございますので、そういうものについても、情報を私どもとしてもきちんと把握し御説明申し上げると、そういった形であらゆる
今御指摘がございましたようなことで、例えば情報共有を目的とする二国間の連絡協議会というものも既にございますし、そういったものを通じた対応をする、あるいは、現行の制度、それぞれ国によってございますので、そういった制度を活用する、あるいは、親と子が会えない場合に領事が子と面会し、状況を確認する領事面会というのを外務省として支援するなど、いろんな可能な支援をやっていきたいというふうに思っております。
具体的には、子が連れ去られた国の現行制度の活用の推奨、親が子と会えない場合に領事が子と面会し、状況を確認する領事面会を外務省として側面支援すること、情報共有を目的とする二国間の連絡協議会を通じた対応等を行うということでございます。
○鈴木副大臣 例えば、現在、具体的には、子が連れ去られた国の現行制度の活用の推奨、それから、在外公館の領事が連れ去られた子と親にかわって面会する領事面会を外務省として支援すること、それから、情報を共有することを目的とする二国間の連絡協議会を通じた対応等を行っているところであります。
なお、拘束をされている間、領事面会などを行って、私どもとしても邦人の保護のための努力というのを努めてきたところでありますが、同時に、迅速な処理ということで、結果としては釈放につなげることができたのではないか、このように考えておるところでございます。
私どもとしては、身柄の確保、継続的な領事面会、弁護士による接見の実現及び本件の迅速な処理というのを求めてきて、結果は、釈放され、無事御帰国されたということは御案内のとおりであります。 私どもは、その後も、政府として、中国政府に対し、被疑事実、適用条文等の事案の詳細について説明を求めてきておりますが、いまだ正式な回答は得ていないところでございます。
その上で、このフジタの問題でありますけれども、四人がいわゆる向こうの言い方で言いますと住居監視に置かれた後に、在外公館を通じ、あるいは私も程永華大使を通じて四人の身柄の安全確保、そして領事面会の実施、そして早期の解決というものを求めてきたわけでございますけれども、それと同時に、実はいまだに、なぜいわゆる住居監視に置かれていたのか、また高橋さんが一人だけ長く住居監視に置かれていたのかということについては
それは山本委員も御存じだと思いますけれども、外務省としては適切に何度も丹羽大使、あるいは私も程永華大使を呼んで、四人の身柄の安全確保、そして領事面会の随時実施、そして早期の解決ということについては何度もこれは申入れをしてきたところでございますし、先ほど官房長官が答弁をいたしましたように、なぜいわゆる住居監視に置かれてきたのかということについて明確な説明がありませんし、なぜこのような長期間、特に高橋さんについては
そして、領事面会も二十五日にいたしたわけでございますけれども、一度だけでございまして、また途中でそれは打ち切られるということでございまして、今まで北京の大使館を通じてハイレベルで領事面会などを含めた申入れを行ってまいりました。
やはり、領事面会等を通しましてまず本制度に対する通知を行っております。御承知のとおり、CE条約上は通知をする義務はその裁判国側にあるわけですけれども、我が国は、自発的にガイドライン、日本語で作成しましたガイドライン等を受刑者にお見せをし、きちんと丁寧に説明をして、この制度の通知、周知に努めておるところでございます。そういう形で便宜を図っているのが我々外務省の実態でございます。
そして、二点目につきましては、我が国としましては、領事面会等を通して、(発言する者あり)あっ、失礼、済みません、もう一回ちょっと、今二番目の方の質問、大変失礼いたしました。
それから、この四名の受刑者に対して領事面会の実施ということはかなり頻繁に行っておりまして、赤野氏に対して十三回、武田受刑者に対して二十一回、鵜飼受刑者に対して二十三回、森受刑者に対して二十六回の領事面会を実施しているところでございます。
○武正副大臣 先ほどの平沢委員の御質問でありますが、一般論として、領事面会では、受刑の環境や、場合によって本人の持病の問題など生活面についてお話をしておりまして、司法面の問題については弁護士と相談がされております。中国のケースについても、領事面会に際し、司法手続が不当であるとして、具体的な要望、訴えが行われたとの報告は受けておりません。
○平沢委員 今大臣から、領事面会としていろいろな支援も行われた、あるいは確定後はいろいろな懸念を表明されたということがございましたので、その辺についてちょっとお聞きしたいと思います。