2021-05-27 第204回国会 衆議院 総務委員会 第18号
技術開発では、CGやアニメーションによる手話サービスの研究や、自動音声認識装置による字幕付与の実験を一部の地域放送局で行うなど取組を進めておりまして、引き続き、人に優しい放送・サービスの拡充に努めてまいりたいと思います。
技術開発では、CGやアニメーションによる手話サービスの研究や、自動音声認識装置による字幕付与の実験を一部の地域放送局で行うなど取組を進めておりまして、引き続き、人に優しい放送・サービスの拡充に努めてまいりたいと思います。
現在、総務省は、放送事業者が生放送番組に対する字幕付与設備を導入する際の支援を行っておりますが、それに加え、音声認識技術を活用して、先ほど申し上げた人手、設備、そういうものが多くの人手や高額な設備を要せずに生放送番組に自動的に字幕を付与することができるシステムの開発を支援しているところでございます。
聴覚障害者団体との間では、NHKが行った、AIの技術を活用した自動音声認識技術を使って字幕を生成してインターネットで配信する実験を実施した際に、デモンストレーションを御覧いただいたり、アンケートに御協力いただいたりしながら、意見交換を行うなどしてまいりました。字幕の精度ですとか表示スピードなどにいただいた御意見を参考にして、引き続き研究開発に取り組んでおります。
視覚障害者の方が音声認識ソフトで使いやすいように、是非、厚生労働省のホームページに掲載されています母子手帳のデータ、これPDFですので、テキストデータにしていただきたいというふうに思っておりますので、是非御対応をよろしくお願いいたします。 以上で終わります。
○国務大臣(高市早苗君) 将来的には、この電話リレーサービスに加えまして、音声認識やAIなどの先端技術の向上によって、聴覚や発話に障害のある方が電話を含めた情報通信サービスを更に円滑に利用できるようになる可能性があると思っております。
委員から今例として御紹介いただきましたけれども、NICTの音声認識技術を活用いたしまして音声と文字を相互に変換する「こえとら」や、電話で発話した音声を文字で聴覚障害者等に伝達するNTTドコモの「みえる電話」など、電話リレーサービス以外にも聴覚や発話に障害のある方と耳が聞こえる方との間の円滑なコミュニケーションを支援するサービスが存在をしているところでございます。
通訳オペレーター等のこの養成確保と並行して、将来的には音声認識やAI等の先端技術を導入してアップグレードしていくことも重要だと思いますが、どのような技術をどのような形で活用されることを想定されているのか、政府の見解を伺います。
総務省は、これまでも、音声認識技術を活用した放送番組への自動字幕付与に関する実証、また、障害者の利便の増進に資する情報通信機器・サービスの研究開発を行う者などへの助成などの施策を講じてまいりました。 引き続き、しっかりと技術革新に取り組んでまいります。
委員御指摘の音声認識技術につきましては、総務省と厚生労働省で共催をいたしましたワーキンググループにおきまして議論がございまして、技術的に通訳オペレーターを代替するほど成熟していないという指摘があった一方で、補助的に利用することで効率的な通訳の実施に資するのではないかといった御意見も承っているところでございます。
気象情報の手話CGの研究や自動音声認識字幕付与装置の実験を一部の地域放送局で行うなど、取組を進めております。 今後も、どのような課題があるか、公共放送として今可能なのか、引き続き検討を重ね、全ての視聴者が見やすく、聞きやすく、分かりやすく、安心して視聴できる人に優しい放送サービスの充実に努めていきたいと考えております。
また、音声認識による字幕制作システムの研究であるとか、また、新たな解説放送サービスやコンピューターグラフィックスを用いた手話アニメーションのこうした技術研究、これも早期の実用化を目指して推進をしていただきたいと思いますけれども、こうした人に優しい放送サービスの充実に向けての取組、お伺いをしたいと思います。
また、離島等における英語教育の充実については、こういった人材の活用に加えまして、ICTの活用も大変重要であるというふうに考えておりまして、例えば、遠隔地のALTがテレビ会議システムを使って授業に参加する、児童生徒一人一人が海外の児童生徒と直接英語で交流や議論を行う、ライティングの自動添削機能やスピーキングの音声認識機能を使い、児童生徒のアウトプットの質と量を大幅に高めるなど、さまざまな活用が考えられます
引き続き、厚生労働省や通信事業者などとも連携しながら、公共インフラとしての電話リレーサービスの実現に向けた取組を進めてまいりますし、また、音声認識などの最新技術の研究開発ということも車の両輪で進めてまいりたいと思います。
私は逆に、今、音声認識ソフトってすごく、極めて優秀なんですよ。ですから、それを人間が読んで、今度、音声認識ソフトでデータ化していった方が、画像データをOCRにするよりは、はるかに精密な、正確な再現ができるのではないかなというふうにも思っているんですけれども。 そこら辺の何か、除籍謄本をデータ化していくにおいて、工夫なり、あるいは対策なりというものは考えているんでしょうか。
そして、聴覚障害者への情報保障としては新たに遠隔音声認識サービスなどがありますが、時代の流れや当事者の現状を踏まえた支援メニューの見直しと拡充が必要です。 あわせて、障害者総合支援法に基づく障害福祉サービスは就労時の利用が制限されていますが、こうした制限の見直しも必要であると思っています。
その際にちゃんと、音声認識ソフトで画面に文字で映し出すもので私の訓示を聞いているというか見ていただいている方もいて、こういう取組は本当に重要だなというふうに思っています。 ただ、何しろおととい採用ですので、よく本人のお話も伺いながら、どういうふうにやっていけばいいか、その中の重要なツールとして、テレワークもしっかり活用していきたいと思います。
また、仮に音声認識システム等を利用した字幕表示システムを導入する場合には、多額の費用が必要となります。 いずれにいたしましても、インターネット審議中継における聴覚障害者や高齢者の方への配慮につきましては、各会派の御協議を踏まえて対応してまいりたいと考えております。
現在は、より多くの番組に字幕を付与するための音声認識技術、CGによる手話アニメーションの自動生成技術、外国語での情報発信に向けた自動翻訳などの研究に取り組んでいます。
福島、静岡、熊本の夕方のニュース番組で自動音声認識技術により生成した字幕をインターネットで配信し、スマートフォンなどの携帯端末で表示しているものであります。 また、解説放送は、昨年度までの指針の目標値を二〇一四年度には達成しております。その後、自主的に上積みしてきました。二〇一七年度、総合テレビの対象番組の一四・一%、Eテレについては一九・二%に解説を付与しました。
あるいは、業務フローの簡素化につきましてはこれまでも取り組んでまいったわけでございますけれども、そのほか、AIを活用した効率的な配送ルートの作成とか音声認識技術を活用いたしました再配達の受付、ロボティクス、ロボットオートメーションですか、こういったものを活用した業務の自動化といった形で作業の負担の軽減に取り組んでまいると。
総務省では、本年度、自動音声認識技術を用いまして視聴されている放送番組の字幕を作成いたしまして、通信回線を利用してスマートフォンやタブレットに表示する実証を行っております。 これは、新たな機器等を購入する必要はございませんで、ふだんお使いになっておりますスマートフォンですとかタブレットですとか、そういったもので利用できるものでございます。
私は、先般、横須賀共済病院の視察に行きまして、そこでは、音声認識入力記録システム、このシステムを、SIP事業で補助金をとって、そこで展開しているという内容なんですが、看護師さんの業務の三割が記録業務、残業の七割が記録という、これを、記録をなくしていくだけで、省力化するだけで、相当残業代も、そしてまた働き方改革にもつながるということで進めております。
代表的な研究は、気象情報などの手話のCGを自動で作る技術、字幕制作のための音声認識の技術、視覚に障害のある方にスポーツの競技進行などを人工の音声で伝える音声ガイド技術、物体の形や硬さなどの情報を伝える技術などであります。 誰もが豊かな放送サービスを楽しむことができるよう、ICTも活用いたしまして、しっかりと研究を進め、早期の実用化に結び付けてまいりたいと考えております。
研究開発の結果、実用できた例といたしましては、音声認識による字幕制作装置、高齢者や障害者の方が音声を聞きやすくなる話速変換技術を使ったテレビ、ラジオ、それから、視覚に障害のある方にスポーツの競技進行を人工の音声で伝える音声ガイドなどがあります。 また、試行段階ではありますけれども、手話CGにも取り組んでいるところです。
今後、技術の進展によって音声認識などによる自動記録も進むのでしょうが、少なくとも現時点では記録の作成、確認には相応の手間が掛かります。私自身もいろいろな会議の記録確認に相当の時間を費やしています。さらに、公式な会議以外での打合せ、折衝などの記録も残そうとすれば、それは膨大になります。全てをテープに取って専門業者にテープ起こしを頼むなんてことはできないわけです。